2026年9月 アーカイブ
2026年9月24日 16時01分15秒 (Thu)
健康講座 201 外耳炎 その1
NHKEテレ「きょうの健康」2026年3月2日の番組は、「自治医科大学附属さいたま医療センター教授吉田尚弘」先生を迎えて「耳の不快な症状外耳炎」についてでした。
「耳の構造」は一口で言うと、「耳介」と「外耳道」から成る「外耳」、「鼓膜」と「耳小骨」から成る「中耳」、そして「三半規管」と「蝸牛」から成る「内耳」になっています。
吉田尚弘先生は、「外耳炎」は「健康な人なら、耳を刺激しなければ3日~1週間で、自然に治ることが多い」のですが、「免疫の働きが弱っている人は、放っておくと聴力低下や顔面まひにつながることも」あると語っています。そして、「外耳炎」は、「間違った耳のケアによって起こることが多い」ので、「正しいケアの方法を知ってほしい」と述べています。
「耳のケアはやさしく、やさしく」がモットーです。というのは、「外耳炎」は「小さな傷から細菌に感染し炎症が起きる」からです。「外耳炎の症状」としては、「痛み、かゆみ、耳だれなど」です。また、「外耳道が腫れて物理的にふさがり、音が聞こえにくくなることも」あります。「傷がつく一番の原因は、耳掃除のし過ぎ」です。「外耳道」は「厚さ0.1mm」です。ですから、「綿棒で軽くこすったつもりでも、小さな傷ができてしまうことも」あるのです。「高齢者や糖尿病のある人など、免疫の働きが低下している人は要注意」です。「外耳炎」は、「皮膚疾患がある人も発症しやすい」のです。
ところで、「Q. 外耳炎は、どのように診断する?」のでしょうか。「耳鏡」や「内視鏡」によってです。 では、「Q. 外耳炎は、どのように治療する?」のでしょうか。「外耳炎の治療」は、「分泌物などから細菌の種類を特定し、その菌に合う抗菌薬を使用する」のです。また、「炎症を抑えるステロイド点耳薬や、軟こうを使用する場合も」あります。「Q. 治療を受けるときの注意点は?」との質問に対して同先生は、「外耳炎治療中の注意点」として、「耳に触らない、耳掃除もしない」と返答しています。また、「入浴時は、水やシャンプーが耳に入らないように注意」することです。「症状がよくなっても、抗菌薬は医師の指示通りに使い切る」ことです。「自己判断で抗菌薬を途中でやめると、耐性菌が生まれてしまうおそれが」あるからです。
「耳の構造」は一口で言うと、「耳介」と「外耳道」から成る「外耳」、「鼓膜」と「耳小骨」から成る「中耳」、そして「三半規管」と「蝸牛」から成る「内耳」になっています。
吉田尚弘先生は、「外耳炎」は「健康な人なら、耳を刺激しなければ3日~1週間で、自然に治ることが多い」のですが、「免疫の働きが弱っている人は、放っておくと聴力低下や顔面まひにつながることも」あると語っています。そして、「外耳炎」は、「間違った耳のケアによって起こることが多い」ので、「正しいケアの方法を知ってほしい」と述べています。
「耳のケアはやさしく、やさしく」がモットーです。というのは、「外耳炎」は「小さな傷から細菌に感染し炎症が起きる」からです。「外耳炎の症状」としては、「痛み、かゆみ、耳だれなど」です。また、「外耳道が腫れて物理的にふさがり、音が聞こえにくくなることも」あります。「傷がつく一番の原因は、耳掃除のし過ぎ」です。「外耳道」は「厚さ0.1mm」です。ですから、「綿棒で軽くこすったつもりでも、小さな傷ができてしまうことも」あるのです。「高齢者や糖尿病のある人など、免疫の働きが低下している人は要注意」です。「外耳炎」は、「皮膚疾患がある人も発症しやすい」のです。
ところで、「Q. 外耳炎は、どのように診断する?」のでしょうか。「耳鏡」や「内視鏡」によってです。 では、「Q. 外耳炎は、どのように治療する?」のでしょうか。「外耳炎の治療」は、「分泌物などから細菌の種類を特定し、その菌に合う抗菌薬を使用する」のです。また、「炎症を抑えるステロイド点耳薬や、軟こうを使用する場合も」あります。「Q. 治療を受けるときの注意点は?」との質問に対して同先生は、「外耳炎治療中の注意点」として、「耳に触らない、耳掃除もしない」と返答しています。また、「入浴時は、水やシャンプーが耳に入らないように注意」することです。「症状がよくなっても、抗菌薬は医師の指示通りに使い切る」ことです。「自己判断で抗菌薬を途中でやめると、耐性菌が生まれてしまうおそれが」あるからです。
2026年9月16日 16時09分54秒 (Wed)
健康講座 200 食中毒最新情報 その3
「食中毒予防の3原則」は、「つけない」、「増やさない」、「やっつける」です。
先ず、「●つけない―洗える食材は調理の前に丁寧に洗う、手・調理器具・食品なども、しっかり洗う」のです。「生肉・魚を切ったまな板・包丁から食中毒になる可能性もある」のです。
次は、「●増やさない―できたてを早めに食べる、冷蔵庫か冷凍庫で早めに保存」することです。
最後は、「●やっつける―しっかり加熱する、肉や魚はしっかり中まで火を通す」ことです。
「ノロウイルス」は「食中毒1件あたりの患者数が多く、大規模な感染につながりやすい」のです。「2024-2025シーズンでは、ここ10年で最大の感染者数」です。「ノロウイルスが付着したものを食べたり、ウイルスに触れることで感染」します。
「ノロウイルス対策」として、次の4項目が提案されています。
「家族がおう吐をした場合は、人を遠ざけ、部屋の換気を」をします。
「掃除や消毒をするときには、手袋やマスクなどを着用、使ったら捨てる」ようにします。
「消毒は塩素系漂白剤を希釈したもので」します。
「トイレや蛇口・ドアノブ・食器など感染した人が触ったものは全部消毒する」ようにします。
さて、今回の「食中毒最新情報」で、食中毒の食材として肉や魚が取り上げられ、従って食中毒を起こさないために魚肉をいかに調理し、食べ、保存するかが指摘されていました。実は、私は卵乳菜食主義者ですので、魚肉は食べません。このような食習慣を、セブンスデー・アドベンチスト教会経営の日本三育学院カレッジ神学科に入学し、寮で生活し、その学院の食堂で3食をするようになった18歳からしています。当教会は、健康生活を重視しており、世界中で “NEW START”(ニュースタート)という8つの健康原則を紹介しています。N=Nutrition (栄養), E=Exercise(運動), W=Water(水), S=Sunlight(日光), T=Temperance(節制), A=Air(空気), R=Rest(休息), T=Trust(信頼)です。 つまり、十分な栄養を摂る、適度の運動をする、新鮮な水を必要量摂る、ほどよく日光を浴びる、禁酒禁煙の節制、新鮮な空気を吸う、十分な睡眠を取る、神への信頼です。
先ず、「●つけない―洗える食材は調理の前に丁寧に洗う、手・調理器具・食品なども、しっかり洗う」のです。「生肉・魚を切ったまな板・包丁から食中毒になる可能性もある」のです。
次は、「●増やさない―できたてを早めに食べる、冷蔵庫か冷凍庫で早めに保存」することです。
最後は、「●やっつける―しっかり加熱する、肉や魚はしっかり中まで火を通す」ことです。
「ノロウイルス」は「食中毒1件あたりの患者数が多く、大規模な感染につながりやすい」のです。「2024-2025シーズンでは、ここ10年で最大の感染者数」です。「ノロウイルスが付着したものを食べたり、ウイルスに触れることで感染」します。
「ノロウイルス対策」として、次の4項目が提案されています。
「家族がおう吐をした場合は、人を遠ざけ、部屋の換気を」をします。
「掃除や消毒をするときには、手袋やマスクなどを着用、使ったら捨てる」ようにします。
「消毒は塩素系漂白剤を希釈したもので」します。
「トイレや蛇口・ドアノブ・食器など感染した人が触ったものは全部消毒する」ようにします。
さて、今回の「食中毒最新情報」で、食中毒の食材として肉や魚が取り上げられ、従って食中毒を起こさないために魚肉をいかに調理し、食べ、保存するかが指摘されていました。実は、私は卵乳菜食主義者ですので、魚肉は食べません。このような食習慣を、セブンスデー・アドベンチスト教会経営の日本三育学院カレッジ神学科に入学し、寮で生活し、その学院の食堂で3食をするようになった18歳からしています。当教会は、健康生活を重視しており、世界中で “NEW START”(ニュースタート)という8つの健康原則を紹介しています。N=Nutrition (栄養), E=Exercise(運動), W=Water(水), S=Sunlight(日光), T=Temperance(節制), A=Air(空気), R=Rest(休息), T=Trust(信頼)です。 つまり、十分な栄養を摂る、適度の運動をする、新鮮な水を必要量摂る、ほどよく日光を浴びる、禁酒禁煙の節制、新鮮な空気を吸う、十分な睡眠を取る、神への信頼です。
2026年9月10日 9時09分29秒 (Thu)
健康講座 199 食中毒最新情報 その2
そこで、次のような「アニサキス対策」が紹介されています。「●丸ごと魚を購入する際は、新鮮な魚を選ぶ、速やかに内臓を取り除く」、「●内臓を生で食べない」、「●目視で確認してアニサキスを除去する」、「●加熱する場合は、中心温度60℃で1分以上」、「●冷凍するとアニサキスは死滅、-20℃で24時間の冷凍が目安に」です。工藤由起子先生は、「料理酢、塩漬け、しょうゆ・わさびでは、アニサキスは死滅しない」ので、「自宅で冷凍、冷凍食品、冷凍後解凍したものを購入する(※家庭で冷凍する際は温度設定可能か確認を)」と述べています。
「カンピロバクター(細菌)」は、「●動物の腸管内に生息」し、「●不十分な加熱状態の肉や内臓を食べると感染」し、「●動物・鳥類のふんが水に混入し感染することも」あるのです。「カンピロバクターに感染すると」、「1~7日間、平均すると、3日前後で症状が現れる」のです。そして、「頭痛・けん怠感・不快感・発熱などの症状のあと、腹痛・下痢」が起こります。ですから、同先生は、「高齢者、妊婦、乳幼児、持病のある人では命にかかわることも」あると注意しています。そして、「下痢がひどい、脱水症状がある、腹痛がひどい、血便・高熱がある場合は医療機関を受診」するように勧めています。
「カンピロバクターの感染がきっかけになり、ギラン・バレー症候群を発症することも」あるのです。「ギラン・バレー症候群」とは、「細菌やウイルスの感染がきっかけ」で、「免疫機能異常、自分の神経などを攻撃」し、「両手足のしびれ・脱力、呼吸筋まひ、眼球運動まひ、顔面神経まひ、血圧脈拍の異常など」です。「ギラン・バレー症候群の約30%がカンピロバクターの感染後の発症」です。そこで、次のような「カンピロバクター対策」が挙げられています。「●鶏肉は徹底的に加熱」、「●生肉料理は避ける、生水は飲まない、井戸水は必ず消毒して使用する」、「●生の肉を扱う前後には、せっけんで手をよく洗う、生肉を扱った後はまな板や包丁などを洗剤でよく洗う」、「●生食野菜・サラダへの二次感染防止に注意する」、「調理器具の乾燥に心がける」、「ペットのふんを扱ったあとは、せっけんで手を洗う」ことです。「カンピロバクターは、65℃数分でほぼ死滅」します。
「カンピロバクター(細菌)」は、「●動物の腸管内に生息」し、「●不十分な加熱状態の肉や内臓を食べると感染」し、「●動物・鳥類のふんが水に混入し感染することも」あるのです。「カンピロバクターに感染すると」、「1~7日間、平均すると、3日前後で症状が現れる」のです。そして、「頭痛・けん怠感・不快感・発熱などの症状のあと、腹痛・下痢」が起こります。ですから、同先生は、「高齢者、妊婦、乳幼児、持病のある人では命にかかわることも」あると注意しています。そして、「下痢がひどい、脱水症状がある、腹痛がひどい、血便・高熱がある場合は医療機関を受診」するように勧めています。
「カンピロバクターの感染がきっかけになり、ギラン・バレー症候群を発症することも」あるのです。「ギラン・バレー症候群」とは、「細菌やウイルスの感染がきっかけ」で、「免疫機能異常、自分の神経などを攻撃」し、「両手足のしびれ・脱力、呼吸筋まひ、眼球運動まひ、顔面神経まひ、血圧脈拍の異常など」です。「ギラン・バレー症候群の約30%がカンピロバクターの感染後の発症」です。そこで、次のような「カンピロバクター対策」が挙げられています。「●鶏肉は徹底的に加熱」、「●生肉料理は避ける、生水は飲まない、井戸水は必ず消毒して使用する」、「●生の肉を扱う前後には、せっけんで手をよく洗う、生肉を扱った後はまな板や包丁などを洗剤でよく洗う」、「●生食野菜・サラダへの二次感染防止に注意する」、「調理器具の乾燥に心がける」、「ペットのふんを扱ったあとは、せっけんで手を洗う」ことです。「カンピロバクターは、65℃数分でほぼ死滅」します。
2026年9月4日 8時38分48秒 (Fri)
健康講座 198 食中毒最新情報 その1
NHKEテレ「きょうの健康」2025年6月5日の番組は、「星薬科大学教授工藤由起子」先生を迎えて「食中毒最新情報」についてでした。
先ず、「食中毒の発生件数(厚生労働省『食中毒発生状況』)」が1985年から2024年まで、棒グラフで紹介されました。それによると、1998年がピークで3000件となっていますが、以後は全体的に減少し、2024年は「1037件」です。
「新型コロナウィウルス流行の影響で食中毒件数はさらに減少」しましたが、「2022年」からは「以前のような食中毒発生数に戻りつつある」のです。工藤由起子先生は、「高齢者、妊婦、乳幼児、持病のある人では命にかかわることも」あると警告しています。
「病因物資別件数(厚生労働省『食中毒発生状況』)」では、「寄生虫(主にアニサキス)355件」、「細菌(ウェルシュ菌、サルモネラ菌、腸管出血性大腸菌などカンピロバクター)320件」、「ウイルス(主にノロウイルス)277件」、「自然毒」、「その他・不明」となっています。
「アニサキスの食中毒は増えている?」のでしょうかという質問に対して、同先生は、「2024年では330件を超え、食中毒発生件数では第1位に」なっています。それでは、「増えた理由は?」何なのでしょうか。「アニサキス(寄生虫)」は「クジラ・イルカなどの消化管に生息」し、それを➡「オキアミ」が食し、➡「サバ、アジ、サケ、イカなどの魚介類」が食し、それを人間が➡「食べることで寄生するのです。同先生は、「胃や腸の壁にアニサキスが突き刺さり、強い痛みがあらわれる」、そして「一定の間隔で痛みを繰り返すのが特徴」ですと説明しています。また、「アニサキスは数日後には死滅するが、症状が続くことがある」とも述べています。そして、処置としては「胃では内視鏡で取り除く、腸では開腹手術を行うことも」あるのです。更に、同先生は「アニサキスはアレルギーを引き起こす」とも語っています。「アニサキスが寄生すると、12時間以内に、激しい腹痛を伴う、胃腸炎」、「アニサキスアレルギー」は「数時間から半日くらいで症状があらわれる、皮膚症状・粘膜症状(粘膜の腫れ)・呼吸の症状など」で、これらを➡「アナフィラキシーショック」と呼んでいます。
先ず、「食中毒の発生件数(厚生労働省『食中毒発生状況』)」が1985年から2024年まで、棒グラフで紹介されました。それによると、1998年がピークで3000件となっていますが、以後は全体的に減少し、2024年は「1037件」です。
「新型コロナウィウルス流行の影響で食中毒件数はさらに減少」しましたが、「2022年」からは「以前のような食中毒発生数に戻りつつある」のです。工藤由起子先生は、「高齢者、妊婦、乳幼児、持病のある人では命にかかわることも」あると警告しています。
「病因物資別件数(厚生労働省『食中毒発生状況』)」では、「寄生虫(主にアニサキス)355件」、「細菌(ウェルシュ菌、サルモネラ菌、腸管出血性大腸菌などカンピロバクター)320件」、「ウイルス(主にノロウイルス)277件」、「自然毒」、「その他・不明」となっています。
「アニサキスの食中毒は増えている?」のでしょうかという質問に対して、同先生は、「2024年では330件を超え、食中毒発生件数では第1位に」なっています。それでは、「増えた理由は?」何なのでしょうか。「アニサキス(寄生虫)」は「クジラ・イルカなどの消化管に生息」し、それを➡「オキアミ」が食し、➡「サバ、アジ、サケ、イカなどの魚介類」が食し、それを人間が➡「食べることで寄生するのです。同先生は、「胃や腸の壁にアニサキスが突き刺さり、強い痛みがあらわれる」、そして「一定の間隔で痛みを繰り返すのが特徴」ですと説明しています。また、「アニサキスは数日後には死滅するが、症状が続くことがある」とも述べています。そして、処置としては「胃では内視鏡で取り除く、腸では開腹手術を行うことも」あるのです。更に、同先生は「アニサキスはアレルギーを引き起こす」とも語っています。「アニサキスが寄生すると、12時間以内に、激しい腹痛を伴う、胃腸炎」、「アニサキスアレルギー」は「数時間から半日くらいで症状があらわれる、皮膚症状・粘膜症状(粘膜の腫れ)・呼吸の症状など」で、これらを➡「アナフィラキシーショック」と呼んでいます。
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プロフィール

- 性別
- 男
- 現住所
- 愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
- 職業
- 牧師・宣教師
- 自己紹介
- ●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
- Self Introduction in English
- Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan
Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)
Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
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