2025年12月 アーカイブ
2025年12月18日 15時14分45秒 (Thu)
健康講座 162 インフルエンザ・風邪を99%予防する4つのサプリ その3
「インフルエンザ・風邪予防のサプリ ③ビタミンA」「ビタミンAがウィルスと対抗するのは、ビタミンAが粘膜を強化するという役割を持つからです。鼻腔、口、のど、気管、気管支、肺からなる呼吸器は、常に吸い込んだ外気と触れているので空気中にウィルスがいても侵入されて感染しないよう防御機能が備わっています。それが粘膜です。粘膜では、異物による感染から体を守る防御機能が働いています。」「くしゃみ、鼻水、咳、たんが出たり、粘膜内部の組織に炎症が起こり腫れ、鼻づまり、のどの痛み等の症状を引き起こすのは、粘膜が異物を外に出そうとしている反応です。」「体がウィルスに晒される最初の防衛ラインが粘膜であり、ここで少しでも撃退することが重要です。その粘膜を強化するのがビタミンAです。ビタミンAを多く含む食品はレバー、ウナギ、赤肉などで、」「なかでもレバーの含有量は突出しているので、レバーを時々でも食べれば不足しません。逆に、レバーや赤肉をほぼ食べない人はビタミンAが不足しがちです。その場合は、サプリでの補給が必要になります。」
「インフルエンザ・風邪予防のサプリ ④亜鉛」「超重要ミネラルの亜鉛は、2つの面でウィルスに対抗します。1つは、今話したビタミンAの補酵素(補因子)として働き、ビタミンAを活性化、ビタミンAの代謝を促進します。」「もう一つは、亜鉛単独での感染症予防効果です。ウィルスは体内に侵入後、複製を繰り返し増殖することで感染症を発症させます。亜鉛はウィルスの複製を防ぐ能力を持っていて、」「それにより、インフルエンザや風邪の予防に働きます。さらに亜鉛は、予防のみならず発症してから摂取しても、その治りを早くする効果を持つ万能性を備えています。」
「補足」として、「ここまで、インフルエンザ・風邪を予防する4つのサプリを解説しましたが、4つの栄養素にもまして最も重要な栄養素は言うまでもなくタンパク質です。ウィルスに対抗する白血球もインターフェロンも、材料はタンパク質だからです。タンパク質が不足していては、これら免疫細胞は作れません。ただしタンパク質については、必ずしもサプリに頼らなくても3食の食事からの摂取で十分に賄える栄養素だと考えます。」食事からタンパク質をしっかり摂ったうえで4つのサプリを飲むと、最大限の効果が得られます。この冬のインフルエンザや風邪の流行に備えてください。ちなみに私は、このやりかたで、20年以上もインフルエンザや風邪にも20年以上もかかっていません。栄養の力で予防しましょう。」
「インフルエンザ・風邪予防のサプリ ④亜鉛」「超重要ミネラルの亜鉛は、2つの面でウィルスに対抗します。1つは、今話したビタミンAの補酵素(補因子)として働き、ビタミンAを活性化、ビタミンAの代謝を促進します。」「もう一つは、亜鉛単独での感染症予防効果です。ウィルスは体内に侵入後、複製を繰り返し増殖することで感染症を発症させます。亜鉛はウィルスの複製を防ぐ能力を持っていて、」「それにより、インフルエンザや風邪の予防に働きます。さらに亜鉛は、予防のみならず発症してから摂取しても、その治りを早くする効果を持つ万能性を備えています。」
「補足」として、「ここまで、インフルエンザ・風邪を予防する4つのサプリを解説しましたが、4つの栄養素にもまして最も重要な栄養素は言うまでもなくタンパク質です。ウィルスに対抗する白血球もインターフェロンも、材料はタンパク質だからです。タンパク質が不足していては、これら免疫細胞は作れません。ただしタンパク質については、必ずしもサプリに頼らなくても3食の食事からの摂取で十分に賄える栄養素だと考えます。」食事からタンパク質をしっかり摂ったうえで4つのサプリを飲むと、最大限の効果が得られます。この冬のインフルエンザや風邪の流行に備えてください。ちなみに私は、このやりかたで、20年以上もインフルエンザや風邪にも20年以上もかかっていません。栄養の力で予防しましょう。」
2025年12月11日 10時08分45秒 (Thu)
健康講座 161 インフルエンザ・風邪を99%予防する4つのサプリ その2
「次に必要量の話。厚労省が示す日本人食事摂取基準2020年版。その中にあるビタミンC推奨量は1日100mg。1日100mgであれば、野菜や果物など食事でクリアすることも可能です。」「しかし、100mgはきわめて最低限の量であって、その量ではインフルエンザや風邪に対抗することなど到底できません。ビタミンCは最低でも1000mgは必要です。その1000mgも平常時のことで、インフルエンザや風邪が流行しているなかで、ウィルスに対抗して予防するには、もう一段増やして2000mgは摂取するのが望ましいと考えます。(個人差はあります)」「2000mgとなると、食事からの摂取では100%不可能ですので、ここでサプリを使ってください。ビタミンCサプリは非常に安価であるため、1日2000mgを摂っても財布が痛みません。
「インフルエンザ・風邪予防のサプリ ②ビタミンD」「ビタミンDもウィルスに対して強力な防御機構を持ちますが、理屈より先に、グラフをご覧ください。」アメリカのシカゴ大学調査の「ビタミンD血中濃度とCOVID-19感染リスクの関係」のグラフを見ると、全体的にビタミンD血中濃度が低いほど、COVID-19感染者数が多くなっています。「これ以外にも、スペインの研究では、『新型ウィルス感染患者216人の内82.2%がビタミンD欠乏である』という報告が、フランスの研究では、『新型ウィルス感染患者(高齢者)77人の内、ビタミンDを補給していない人は生存率が低下した』という結果が出ています。」「日本ではこういう結果は全く報道されませんし、ビタミンD自体ほとんど注目されませんが、アメリカでは状況が全然違います。」「2017年米国栄養評議会調査より」の「成人用サプリメント人気ランキング(米国)」によれば、第一は「マルチピタミン」ですが、第二位は「ビタミンC 」を抑えて「ビタミンD」です。「ビタミンDは、含有量が多い(目安として1日50μg以上)マルチビタミンであれば、平常はそれで十分だと思います。」「が、インフルエンザや風邪が大流行しそうな場合には、予防的にビタミンD単独サプリでプラスαするのもいいかもしれません。」
「インフルエンザ・風邪予防のサプリ ②ビタミンD」「ビタミンDもウィルスに対して強力な防御機構を持ちますが、理屈より先に、グラフをご覧ください。」アメリカのシカゴ大学調査の「ビタミンD血中濃度とCOVID-19感染リスクの関係」のグラフを見ると、全体的にビタミンD血中濃度が低いほど、COVID-19感染者数が多くなっています。「これ以外にも、スペインの研究では、『新型ウィルス感染患者216人の内82.2%がビタミンD欠乏である』という報告が、フランスの研究では、『新型ウィルス感染患者(高齢者)77人の内、ビタミンDを補給していない人は生存率が低下した』という結果が出ています。」「日本ではこういう結果は全く報道されませんし、ビタミンD自体ほとんど注目されませんが、アメリカでは状況が全然違います。」「2017年米国栄養評議会調査より」の「成人用サプリメント人気ランキング(米国)」によれば、第一は「マルチピタミン」ですが、第二位は「ビタミンC 」を抑えて「ビタミンD」です。「ビタミンDは、含有量が多い(目安として1日50μg以上)マルチビタミンであれば、平常はそれで十分だと思います。」「が、インフルエンザや風邪が大流行しそうな場合には、予防的にビタミンD単独サプリでプラスαするのもいいかもしれません。」
2025年12月3日 21時53分38秒 (Wed)
健康講座 160 インフルエンザ・風邪を99%予防する4つのサプリ その1
YouTubeに「神代(くましろ)上級食育指導士」による「予防チャンネル」「分子栄養学入門」があり、「インフルエンザ・風邪を99%予防する4つのサプリ」が紹介されていました。同指導士は次のように述べています。「今年2023年は、9月からインフルエンザが流行しています。また、RSウィルス感染症や完成性胃腸炎も広がっています。新型ウィルスもまだ終わってはいません。」「このような複数の感染症の流行により、薬局の現場では『薬が足りない』という事態も起きているようです。しかも、インフルエンザはじめウィルス性感染症が本格的に流行するのはこれからの冬です。」「このような時だからこそ、大事なのは『予防』です。ウィルスに対抗する栄養素をたっぷり摂ることで、これらの感染症を概ね予防することは十分に可能です。この3年間言い続けてきたことです。」「そこで今回は、インフルエンザや風邪を予防する」栄養素を4つに絞り、」それぞれのサプリに関して解説します。100%予防できるとは言いませんが、大船に乗ったよな楽な気持ちで過ごすことができるはずです。」「この動画を見ると、インフルエンザや風邪予防する4つの栄養素とサプリが分かります。」「本題に入る前に、風邪の正体について話します。風邪の原因はウィルス感染が90%、残りの10%が細菌によるものです。風邪のほとんどはウィルスであり、抗生物質はぼ意味がありません。「風邪ウィルスは200種類以上もあり、また毎年変異します。そのため、ワクチンは存在しません。風邪は、自分で予防して自分で治すしかない病気です。インフルエンザ・風邪を予防する4つのサプリを紹介します。」
「インフルエンザ・風邪予防のサプリ ①ビタミンC」「ビタミンCのウィルスに対する役割は2つあります。」「①免疫の要である白血球を活性化してウィルスを攻撃すること。具体的には、白血球の中の一つマクロファージを活性化して、そこから過酸化水素という悪性の活性酸素を出してウィルスを攻撃します。」「②天然インターフェロンの体内での合成を促進し、ウィルスの核酸(遺伝子を作る材料)を破壊して、ウィルス増殖を抑えます。」
「インフルエンザ・風邪予防のサプリ ①ビタミンC」「ビタミンCのウィルスに対する役割は2つあります。」「①免疫の要である白血球を活性化してウィルスを攻撃すること。具体的には、白血球の中の一つマクロファージを活性化して、そこから過酸化水素という悪性の活性酸素を出してウィルスを攻撃します。」「②天然インターフェロンの体内での合成を促進し、ウィルスの核酸(遺伝子を作る材料)を破壊して、ウィルス増殖を抑えます。」
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プロフィール

- 性別
- 男
- 現住所
- 愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
- 職業
- 牧師・宣教師
- 自己紹介
- ●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
- Self Introduction in English
- Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan
Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)
Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
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