2025年8月 アーカイブ
2025年8月28日 21時56分17秒 (Thu)
健康講座 146 歯周病 その1
民放のeat愛媛朝日「羽鳥慎一・モーニングショウ」の2022年6月3日の番組は、歯についての非常に興味深い内容でした。「歯の本数と健康の関係(神奈川歯科大学・山本龍生教授らの研究)」で、「転倒のリスク(65歳以上)」は、「歯の本数20本以上の人と比べ19本以下の人➡2.5倍」、「認知症発症のリスク(65歳以上)」は「歯の本数20本以上の人と比べほぼ歯がない人➡約1.9倍」だというのです。
「各国の70歳の残存歯数」調査によれば、多い順に「スウェーデン 20本」、「米国 17本」、「英国 15本」、「日本 8本」であり、日本は他の3か国と比較して極端に少ないです。「各国の定期的に歯科検診、クリーニングを受けいている人の割合(ライオンインプラントセンター調べ)」では、「スウェーデン 90%」、「米国 80%」、「英国 70%」、「日本 6%」で、やはり日本は非常に低いです。「日本は虫歯になってから歯科医院に行くが、アメリカでは医療費がとても高いため虫歯になる前の検診にお金をかける結果、予防に対する意識が高い」ということです。
「歯周病(歯周ポケットが4mm以上)の人(厚生省資料から)」は、「60代 約60%」、「40代 約45%」、「20代 約30%」です。「歯周病の主な症状」は、「朝、口の中がネバネバ」、「歯を磨くと出血」、「口臭がキツイ」です。「歯垢」については、「1mgに10億個の細菌」が存在し、「歯周ポケット」というのは「深さ4mmで歯周病初段階」です。「歯周病」とは、「歯垢や歯石に細菌が生息し、歯茎に炎症、歯槽骨が溶ける病気」です。歯周病と認知症との関連について次のように説明されています。「①歯周病が酪酸を作る」、その「②酪酸が血管から脳へ」移動し、「③脳細胞を破壊する鉄分子が過剰生成」される、その結果、「④海馬、記憶をつかさどる脳細胞が減少、萎縮」するのです。「落合邦康(日本大学名誉教授・歯学博士)」先生は、「口腔内細菌研究に携わって50年、現在は歯周病と全身疾患の関連性を研究」しています。同先生は、「歯周病はアルツハイマー型認知症の発症を早め、重症化するリスクが極めて高い、若いうちでも症状が出る可能性がある」と警告しています。
「各国の70歳の残存歯数」調査によれば、多い順に「スウェーデン 20本」、「米国 17本」、「英国 15本」、「日本 8本」であり、日本は他の3か国と比較して極端に少ないです。「各国の定期的に歯科検診、クリーニングを受けいている人の割合(ライオンインプラントセンター調べ)」では、「スウェーデン 90%」、「米国 80%」、「英国 70%」、「日本 6%」で、やはり日本は非常に低いです。「日本は虫歯になってから歯科医院に行くが、アメリカでは医療費がとても高いため虫歯になる前の検診にお金をかける結果、予防に対する意識が高い」ということです。
「歯周病(歯周ポケットが4mm以上)の人(厚生省資料から)」は、「60代 約60%」、「40代 約45%」、「20代 約30%」です。「歯周病の主な症状」は、「朝、口の中がネバネバ」、「歯を磨くと出血」、「口臭がキツイ」です。「歯垢」については、「1mgに10億個の細菌」が存在し、「歯周ポケット」というのは「深さ4mmで歯周病初段階」です。「歯周病」とは、「歯垢や歯石に細菌が生息し、歯茎に炎症、歯槽骨が溶ける病気」です。歯周病と認知症との関連について次のように説明されています。「①歯周病が酪酸を作る」、その「②酪酸が血管から脳へ」移動し、「③脳細胞を破壊する鉄分子が過剰生成」される、その結果、「④海馬、記憶をつかさどる脳細胞が減少、萎縮」するのです。「落合邦康(日本大学名誉教授・歯学博士)」先生は、「口腔内細菌研究に携わって50年、現在は歯周病と全身疾患の関連性を研究」しています。同先生は、「歯周病はアルツハイマー型認知症の発症を早め、重症化するリスクが極めて高い、若いうちでも症状が出る可能性がある」と警告しています。
2025年8月21日 12時57分41秒 (Thu)
健康講座 145 幸せホルモン
NHKEテレ「きょうの健康」2023年12月25日の番組は、同年7月25日放送のアンコールで「“幸せホルモン”」でした。「ストレス」は「その都度解消」、「日々のストレス」は「うつ病、心筋梗塞、がん」等の要因です。「“幸せホルモン”」は「ストレス解消につながる」、そこで「“幸せホルモン”でストレス解消」「運動はリズムにのって」ということです。同年12月27日の番組は、「4つの“幸せホルモン”」と、それぞれの効能でした。「エンドルフィン」は「高揚感・満足感・幸福感を高める」、「オキヒトシン」は「愛情を形成、心に安らぎをもたらす」、「ドパミン」は「達成感・爽快感・集中力を引き出す」、「セロトニン」は「精神を安定、不安・ストレスを和らげる」のです。「ストレスを下げるゲーム、4つの条件」があり、「●対戦形式ではない、勝ち負けがない」、「●敵がいない、邪魔されない」、「●クリアしやすい、好結果を出しやすい」、「●難易度が少しずつ上がる」です。「慶応義塾大学教授・満倉靖恵」先生は、「4つの条件に当てはまると思うゲームをしてみて、イライラを感じなければ、ストレス解消できる可能性がある」、「人から『ゲームを終わりにしなさい』と言われると、ストレス度が上がってしまうことがわかった」(満倉さんのグループによる研究)ので、「自分の意思でゲームを終了することが大事」であり、「ゲームを長時間続けない」ようにと述べています。「ゲーム障害」について、「慶応義塾大学特任教授・三村將平」先生は、「ドパミン」は「欲求や快感も、つかさどっている」ので、「毎日、何時間もゲーム」をする人は、脳の中で「ゲームがしたい!」という「ゲーム障害」になっており、「●引きこもり」状態になり、「●治療に長時間かかる」ので、「ゲーム障害にならないためには、どんなゲームでも目安はできれば1日30分程度」ですと語っています。又、満倉先生は、「自分意思でゲームを短時間で終了するためには、ほかに、ドパミンを分泌しやすい趣味・活動をつくるとよい」、「自分が達成しやすく『がんばれた』と思える活動であれば何でもよい」、「スマートフォンなどの小さな画面でゲームを続けると肩や背中が凝りかたまりやすい」、「体がかたくなると心のリラックスが妨げられる」ので、「ストレス解消のためには、ゲームはテレビなどの大きな画面で行うことがすすめられると」と語っています。
2025年8月14日 21時23分48秒 (Thu)
健康講座 144 食中毒 その3
工藤由紀子先生は、「食中毒予防の3原則」についても説明しています。「●つけないー洗える食材は調理の前に丁寧に洗う、手・調理器具・食品などもしっかり洗う。」「生肉・魚を切ったまな板・包丁から食中毒になる可能性もある」からです。「●増やさないーできたてを早めに食べる、冷蔵庫か冷凍室で早めに保存」する。「●やっつけるーしっかりと加熱する、肉や魚はしっかり中まで火を通す」ことです。
同先生は、「ノロウイルス」は「食中毒1件あたりの患者数が多く、大規模な感染につながりやすい」「2024-2025シーズンでは、ここ10年で最大の感染者数」になっていると語っています。「ノロウイルス」は「ノロウイルスが付着したものを食べたり、ウイルスに触れることで感染」します。従って、「ノロウイルス対策」としては、「家族が嘔吐をした場合は、人を遠ざけ、部屋の換気を」し、「掃除や消毒をするときは、手袋やマスクなどを着用、使ったら捨てる」ようにします。「消毒は塩素系漂白剤を希釈したもので」「トイレや蛇口・ドアノブ・食器など感染した人が触ったものは全部消毒する」ようにと、同先生は締めくくっています。
さて、インターネット上に宮城県気仙沼市医療・介護連携センターが提供している食中毒の情報があり、次のように掲載されています。
「食中毒」とは、食中毒を起こす原因となる細菌やウイルス、有毒な物質がついた食べ物を食べることによって、下痢や腹痛、発熱、吐き気などの症状が出る病気のことです。
特に夏本番を迎えるこれからの季節は高温多湿を好む細菌が繁殖しやすいため、注意が必要です。
食中毒は飲食店などに限らず、家庭での食事でも発生しています。家庭での食中毒を防ぐためにも、食中毒予防の原則とポイントを知り、暑い季節も安全においしく食事を楽しみましょう。
そして、「食中毒の三原則 」として、やはり「つけない」「ふやさない」「やっつける」の三項目を挙げています。
同先生は、「ノロウイルス」は「食中毒1件あたりの患者数が多く、大規模な感染につながりやすい」「2024-2025シーズンでは、ここ10年で最大の感染者数」になっていると語っています。「ノロウイルス」は「ノロウイルスが付着したものを食べたり、ウイルスに触れることで感染」します。従って、「ノロウイルス対策」としては、「家族が嘔吐をした場合は、人を遠ざけ、部屋の換気を」し、「掃除や消毒をするときは、手袋やマスクなどを着用、使ったら捨てる」ようにします。「消毒は塩素系漂白剤を希釈したもので」「トイレや蛇口・ドアノブ・食器など感染した人が触ったものは全部消毒する」ようにと、同先生は締めくくっています。
さて、インターネット上に宮城県気仙沼市医療・介護連携センターが提供している食中毒の情報があり、次のように掲載されています。
「食中毒」とは、食中毒を起こす原因となる細菌やウイルス、有毒な物質がついた食べ物を食べることによって、下痢や腹痛、発熱、吐き気などの症状が出る病気のことです。
特に夏本番を迎えるこれからの季節は高温多湿を好む細菌が繁殖しやすいため、注意が必要です。
食中毒は飲食店などに限らず、家庭での食事でも発生しています。家庭での食中毒を防ぐためにも、食中毒予防の原則とポイントを知り、暑い季節も安全においしく食事を楽しみましょう。
そして、「食中毒の三原則 」として、やはり「つけない」「ふやさない」「やっつける」の三項目を挙げています。
2025年8月9日 21時12分12秒 (Sat)
健康講座 143 食中毒 その2
工藤由紀子先生は、「アニサキス対策」として次のように指摘しています。「●丸ごと魚を購入する際は、新鮮な魚を選ぶ。速やかに内臓を取り除く。●内臓を生で食べない。●目視で確認してアニサキスを除去する。●加熱する場合、中心温度60℃で1分以上。●冷凍するとアニサキスは死滅。-20℃で24時間の冷凍が目安に。」 「料理酢、塩漬け、しょうゆ・わさびではアニサキスは死滅しない。」「自宅で冷凍、冷凍食品、冷凍後解凍したものを購入する。*家庭で冷凍する際は温度設定可能か確認を。」
又、同先生は、「カンピロバクター(細菌)」は「●動物の腸管内に生息、●不十分な加熱状態の肉や内臓を食べると感染、●動物・鳥類のふんが水に混入し感染することも」あり、「カンピロバクターに感染すると、1~7日間、平均すると、3日前後で症状が現れる、頭痛・けん怠感・不愉快・発熱などの症状のあと、腹痛・下痢」があり、「高齢者、妊婦、乳幼児、持病のある人では命にかかわることも」あるので、「下痢がひどい、脱水症状がある、腹痛がひどい、血便・高熱がある場合は医療機関を受診」するようにと述べています。更に、「カンピロバクターの感染がきっかけになり、ギラン・バレー症候群を発症することも」あります。「ギラン・バレー症候群」は「細菌やウイルスの感染がきっかけ」で「免疫機能異常」になり「自分の神経などを攻撃」するようになり、「両手足のしびれ・脱力、呼吸筋まひ、眼球運動まひ、顔面神経まひ、血圧脈拍の異常など」が起こります。「ギラン・バレー症候群の約30%がカンピロバクターの感染後に発症」しています。そこで、「カンピロバクター対策」として次の事項を提案しています。「●鶏肉は徹底的に加熱、●生肉料理は避ける、●生水は飲まない、●井戸水は必ず消毒して使用する、●生の肉を扱う前後には、せっけんで手をよく洗う、生肉を扱った後は生板や包丁などを洗剤でよく洗う、●生食野菜・サラダへの二次汚染防止に注意する、●調理器具の乾燥に心がける、ペットのふんを扱ったあとは、せっけんで手を洗う」ようにします。「カンピロバクターは65℃数分でほぼ死滅」します
又、同先生は、「カンピロバクター(細菌)」は「●動物の腸管内に生息、●不十分な加熱状態の肉や内臓を食べると感染、●動物・鳥類のふんが水に混入し感染することも」あり、「カンピロバクターに感染すると、1~7日間、平均すると、3日前後で症状が現れる、頭痛・けん怠感・不愉快・発熱などの症状のあと、腹痛・下痢」があり、「高齢者、妊婦、乳幼児、持病のある人では命にかかわることも」あるので、「下痢がひどい、脱水症状がある、腹痛がひどい、血便・高熱がある場合は医療機関を受診」するようにと述べています。更に、「カンピロバクターの感染がきっかけになり、ギラン・バレー症候群を発症することも」あります。「ギラン・バレー症候群」は「細菌やウイルスの感染がきっかけ」で「免疫機能異常」になり「自分の神経などを攻撃」するようになり、「両手足のしびれ・脱力、呼吸筋まひ、眼球運動まひ、顔面神経まひ、血圧脈拍の異常など」が起こります。「ギラン・バレー症候群の約30%がカンピロバクターの感染後に発症」しています。そこで、「カンピロバクター対策」として次の事項を提案しています。「●鶏肉は徹底的に加熱、●生肉料理は避ける、●生水は飲まない、●井戸水は必ず消毒して使用する、●生の肉を扱う前後には、せっけんで手をよく洗う、生肉を扱った後は生板や包丁などを洗剤でよく洗う、●生食野菜・サラダへの二次汚染防止に注意する、●調理器具の乾燥に心がける、ペットのふんを扱ったあとは、せっけんで手を洗う」ようにします。「カンピロバクターは65℃数分でほぼ死滅」します
2025年8月1日 15時45分37秒 (Fri)
健康講座 142 食中毒 その1
NHKEテレ「きょうの健康」2025年6月5日の番組は、「食中毒最新事情」と題して、「星薬科大学教授工藤由紀子」先生を迎えての放送でした。「食中毒の発生件数」(厚生労働省「食中毒発生状況」)の棒グラフでは、過去約40年間の推移で1985年の約1200件から1996年の約750件までは全体として下降していますが、1997年の約1250件から急激に上昇し1999年には3000件とピークに達しています。その後は全体としては下降線を辿り、2024年には1037件になっています。
解説では「新型コロナウイルス流行の影響で食中毒件数はさらに減少」したのですが、最近は「以前のような食中毒発生数に戻りつつある」とされていました。工藤由紀子先生は、「高齢者、妊婦、乳幼児、持病のある人ではいのちにかかわることも」と述べています。
「病因物質別件数」(厚生労働省「食中毒発生状況」)は、「寄生虫(主にアニサキス)355件」「細菌(カンピロバクター、ウェルシュ菌、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌など)320件」「ウイルス(主にノロウイルス)277件」「自然毒」「その他・不明」となっています。「アニサキスの食中毒は増えている?」との質問に、同先生は「「2024年では330件を超え、食中毒発生件数では第1位に」なっていると返答しています。「増えた理由は?」に対しては、「クジラ・イルカなどの消化管に生息」する「オキアミ」を含む「サバ、アジ、サケ、イカなどの魚介類」を「食べることで寄生」するということです。「胃や腸の壁にアニサキスが突き刺さり強い痛みがあらわれる」「一定の間隔で痛みを繰り返すのが特徴」「アニサキスは数日後には死滅するが症状が続くことがある」とも説明しています。そして、「胃では内視鏡で取り除く、腸では開腹手術を行うことも」あると語っています。「アニサキスはアレルギーを引き起こします」とも述べています。「アニサキスが寄生すると、12時間以内にはげしい腹痛を伴う胃腸炎」になります。「アニサキスアレルギー」は「数時間から半日くらいで症状があらわれる、皮膚症状・粘膜症状(粘膜の腫れ)・呼吸器の症状など」があり、「➡アナフィラキシーショック」になります。
解説では「新型コロナウイルス流行の影響で食中毒件数はさらに減少」したのですが、最近は「以前のような食中毒発生数に戻りつつある」とされていました。工藤由紀子先生は、「高齢者、妊婦、乳幼児、持病のある人ではいのちにかかわることも」と述べています。
「病因物質別件数」(厚生労働省「食中毒発生状況」)は、「寄生虫(主にアニサキス)355件」「細菌(カンピロバクター、ウェルシュ菌、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌など)320件」「ウイルス(主にノロウイルス)277件」「自然毒」「その他・不明」となっています。「アニサキスの食中毒は増えている?」との質問に、同先生は「「2024年では330件を超え、食中毒発生件数では第1位に」なっていると返答しています。「増えた理由は?」に対しては、「クジラ・イルカなどの消化管に生息」する「オキアミ」を含む「サバ、アジ、サケ、イカなどの魚介類」を「食べることで寄生」するということです。「胃や腸の壁にアニサキスが突き刺さり強い痛みがあらわれる」「一定の間隔で痛みを繰り返すのが特徴」「アニサキスは数日後には死滅するが症状が続くことがある」とも説明しています。そして、「胃では内視鏡で取り除く、腸では開腹手術を行うことも」あると語っています。「アニサキスはアレルギーを引き起こします」とも述べています。「アニサキスが寄生すると、12時間以内にはげしい腹痛を伴う胃腸炎」になります。「アニサキスアレルギー」は「数時間から半日くらいで症状があらわれる、皮膚症状・粘膜症状(粘膜の腫れ)・呼吸器の症状など」があり、「➡アナフィラキシーショック」になります。
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プロフィール

- 性別
- 男
- 現住所
- 愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
- 職業
- 牧師・宣教師
- 自己紹介
- ●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
- Self Introduction in English
- Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan
Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)
Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
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