2024年8月 アーカイブ
2024年8月29日 15時03分43秒 (Thu)
健康講座 94 夏の胃の不調三つの原因 その1
NHKEテレ「きょうの健康」2024年8月19日の番組は、「前・日本神経消化器病学会理事長・川西市総合医療センター総長・三輪洋人」先生を迎えて「夏の胃の不調、3つの原因」でした。地球の温暖化の影響で、年ごとに夏の高温が厳しさを増し、胃の不調が起こるのも不思議ではありません。
夏の胃の不調の一つ目の原因は「①自律神経の乱れ」です。そして、「自律神経のバランスが乱れる理由」が「①暑さ」「②大きな寒暖差」「③睡眠不足」なのです。そこで、「自律神経のバランスを保つために」「冷房の設定温度を低くしすぎない」「冷房の風に直接当たらない」「カーディガンやひざ掛けを活用」するようにします。又、同医師は、「自律神経は約24時間の周期でリズムを保っているため行動を習慣づけることが大切」と語っています。
夏の胃の不調の二つ目の原因は「②血液中のナトリウム不足」です。「夏場に大量の汗をかくと体外にナトリウムが出ていく」、すると「水やお茶をたくさん飲む」、その結果、体内のナトリウムの濃度が低くなります。「ナトリウムの濃度が低くなると胃酸などの消化液の分泌が低下する」のです。従って、「汗をかいたときは水やお茶を一度に大量に飲むことは避ける」ようにし、「ナトリウムを含んだ飲み物」をとるようにと勧められています。そして、「ナトリウム不足による胃の不調を避けるために」「梅干し・塩あめをなめる」「運動の際はスポーツドリンクを積極的にとる」ようにと言うことです。但し、「高血圧の方など塩分を制限されている場合はかかりつけ医との相談が必要」です。
夏の胃の不調の三つ目の原因は「③胃腸の冷え」です。「暑い夏は冷えた麦茶、ビール、かき氷、アイスなど冷たい飲み物や食べ物を大量に摂取しがち」で、「中から胃腸を冷や」すことになります。「胃腸を冷やすと胃腸の働きが低下」します。そこで、「胃腸を冷やさないために」「冷たい飲み物や食べ物をとるときはゆっくりと」体内に入れ、「腹巻きを使用する、ぬるめのお湯にゆっくりつかって体を温める」ようにしましょう。
夏の胃の不調の一つ目の原因は「①自律神経の乱れ」です。そして、「自律神経のバランスが乱れる理由」が「①暑さ」「②大きな寒暖差」「③睡眠不足」なのです。そこで、「自律神経のバランスを保つために」「冷房の設定温度を低くしすぎない」「冷房の風に直接当たらない」「カーディガンやひざ掛けを活用」するようにします。又、同医師は、「自律神経は約24時間の周期でリズムを保っているため行動を習慣づけることが大切」と語っています。
夏の胃の不調の二つ目の原因は「②血液中のナトリウム不足」です。「夏場に大量の汗をかくと体外にナトリウムが出ていく」、すると「水やお茶をたくさん飲む」、その結果、体内のナトリウムの濃度が低くなります。「ナトリウムの濃度が低くなると胃酸などの消化液の分泌が低下する」のです。従って、「汗をかいたときは水やお茶を一度に大量に飲むことは避ける」ようにし、「ナトリウムを含んだ飲み物」をとるようにと勧められています。そして、「ナトリウム不足による胃の不調を避けるために」「梅干し・塩あめをなめる」「運動の際はスポーツドリンクを積極的にとる」ようにと言うことです。但し、「高血圧の方など塩分を制限されている場合はかかりつけ医との相談が必要」です。
夏の胃の不調の三つ目の原因は「③胃腸の冷え」です。「暑い夏は冷えた麦茶、ビール、かき氷、アイスなど冷たい飲み物や食べ物を大量に摂取しがち」で、「中から胃腸を冷や」すことになります。「胃腸を冷やすと胃腸の働きが低下」します。そこで、「胃腸を冷やさないために」「冷たい飲み物や食べ物をとるときはゆっくりと」体内に入れ、「腹巻きを使用する、ぬるめのお湯にゆっくりつかって体を温める」ようにしましょう。
2024年8月23日 11時45分40秒 (Fri)
健康講座 93 夏の高血圧対策 その2
又、「いつ塩分補給をすべきか」ですが、「多量の発汗があるハードな運動を長時間行うとき」「炎天下に長時間いるとき」です。
「熱中症対策の水分補給」については「適切な量は1日に2.5リットル」「一度に大量の水分補給をせず少しずつこまめに飲む」ことです。なお、「生ビール」は「絶対NG!!」です。「血圧とアルコールの関係」についてですが、「習慣的・過度な飲酒は血圧を上昇」「利尿作用で脱水状態となり血管のつまりの原因に」なります。又、「血圧を下げるために重要な睡眠にとっても飲酒は眠りを浅くするなどでメリットが多い」のです。
「オシオさんの家庭血圧」は「冬、上の血圧135mmHg、春、上の血圧120mmHg」ですが、「60代の家庭血圧目標値」は「収縮期血圧125mmHg以下、拡張期血圧75mmHg以下」です。「高血圧に対する薬」としてですが、「血管拡張薬」として「カルシウム拮抗薬、レニンアンジオテンシン系阻害薬」、そして「体内の水分を減らす薬」として「利尿薬」があります。「夏は血圧が下がりすぎるリスクに注意!」と言われています。「夏の血圧管理の注意点」としては、「薬による血圧低下+季節による血圧低下→血圧の下げすぎによるリスク、立ちくらみ・倦怠感・低ナトリウム血症など」です。
「薬の衣がえ」というのは、「薬の種類や量を調節することで血圧の季節変動によるリスクを減らす」ことです。「薬の衣がえ(オシオさんの例)」では、「利尿薬の中止、カルシウム拮抗薬を減らす」ことで、「家庭血圧で上の血圧125mmHgに維持できるよう調節」することです。「薬の種類や量が減れば患者の負担軽減にもつながる」のです。
この「薬の衣がえのための準備」のために「家庭血圧の記録を医師に報告する」ことが大切です。「薬の衣がえを行うために」「2~3週間、血圧測定を!」します。「朝の測定→トイレを済ませ朝食前に」「夜の測定→食事・入浴直後は避ける」ようにし、「毎日、同じ時間帯で測定する」のです。
「熱中症対策の水分補給」については「適切な量は1日に2.5リットル」「一度に大量の水分補給をせず少しずつこまめに飲む」ことです。なお、「生ビール」は「絶対NG!!」です。「血圧とアルコールの関係」についてですが、「習慣的・過度な飲酒は血圧を上昇」「利尿作用で脱水状態となり血管のつまりの原因に」なります。又、「血圧を下げるために重要な睡眠にとっても飲酒は眠りを浅くするなどでメリットが多い」のです。
「オシオさんの家庭血圧」は「冬、上の血圧135mmHg、春、上の血圧120mmHg」ですが、「60代の家庭血圧目標値」は「収縮期血圧125mmHg以下、拡張期血圧75mmHg以下」です。「高血圧に対する薬」としてですが、「血管拡張薬」として「カルシウム拮抗薬、レニンアンジオテンシン系阻害薬」、そして「体内の水分を減らす薬」として「利尿薬」があります。「夏は血圧が下がりすぎるリスクに注意!」と言われています。「夏の血圧管理の注意点」としては、「薬による血圧低下+季節による血圧低下→血圧の下げすぎによるリスク、立ちくらみ・倦怠感・低ナトリウム血症など」です。
「薬の衣がえ」というのは、「薬の種類や量を調節することで血圧の季節変動によるリスクを減らす」ことです。「薬の衣がえ(オシオさんの例)」では、「利尿薬の中止、カルシウム拮抗薬を減らす」ことで、「家庭血圧で上の血圧125mmHgに維持できるよう調節」することです。「薬の種類や量が減れば患者の負担軽減にもつながる」のです。
この「薬の衣がえのための準備」のために「家庭血圧の記録を医師に報告する」ことが大切です。「薬の衣がえを行うために」「2~3週間、血圧測定を!」します。「朝の測定→トイレを済ませ朝食前に」「夜の測定→食事・入浴直後は避ける」ようにし、「毎日、同じ時間帯で測定する」のです。
2024年8月15日 20時50分36秒 (Thu)
健康講座 92 夏の高血圧対策 その1
NHKEテレ「きょうの健康」2024年6月10日の番組は、「三井記念病院・内分泌内科・森典子部長」を迎えて「夏の高血圧対策」でした。日本の高血圧の「患者数 推定 4,300万人」といわれています。「夏の高血圧対策・意外な落とし穴・血圧下がる夏も油断は禁物」というのです。「1年間の血圧」は「冬→最も高くなる、夏→最も低くなる」のです。
「夏使用の高血圧対策でリスク回避を」と述べています。血管内を血液が流れると血管壁に圧力がかかる、つまり血圧となるのは当然ですが、何らかの理由でかかり過ぎると高血圧になるのです。「高血圧の診断基準(診察室血圧)」は「収縮期血圧(上の血圧)140mmHg以上、拡張期血圧(下の血圧)90mmHg以上」「家庭血圧(要注意の目安)●75歳以上 上の血圧 135mmHg以上 下の血圧 85mmHg以上 ●75歳未満 上の血圧 125mmHg以上 下の血圧 75mmHg以上」です。高血圧は「動脈硬化、腎機能障害、心筋梗塞、脳卒中」の原因になります。
「血圧の季節変動」があり、「冬」は「血管収縮 血圧 ↑」となり、「夏」は「血管拡張 血流量減少 血圧 ↓」となります。「季節変動(上の血圧)」についてですが、「10度の気温差で若年層で3~4mmHg」「後期高齢者は10mmHgの差が出る」、又「差が大きい人の場合20~30mmHgの差が出ることも」あります。
さて、「血圧が下がっても安心は禁物!? 血圧対策、夏の落とし穴」があります。「オシオさん(60代)、収縮期血圧160mmHg、拡張期血圧90mmHg」です。彼は夏に「経口補水液」を飲みながら、「塩飴」を手にして犬の散歩のために外に出て汗をかいています。これは、「要改善!」だというのです。「高血圧対策の減塩」と「熱中症対策の塩分補給」をどう調和させるかです。「ポイント」は「塩分補給の方法」と「いつ塩分補給をすべきか」です。「塩分補給の方法」は「経口補水液などはひと口ずつこまめに口に含む程度にとどめる」「50mLを1~2時間かけて飲む程度が適切」です。
「夏使用の高血圧対策でリスク回避を」と述べています。血管内を血液が流れると血管壁に圧力がかかる、つまり血圧となるのは当然ですが、何らかの理由でかかり過ぎると高血圧になるのです。「高血圧の診断基準(診察室血圧)」は「収縮期血圧(上の血圧)140mmHg以上、拡張期血圧(下の血圧)90mmHg以上」「家庭血圧(要注意の目安)●75歳以上 上の血圧 135mmHg以上 下の血圧 85mmHg以上 ●75歳未満 上の血圧 125mmHg以上 下の血圧 75mmHg以上」です。高血圧は「動脈硬化、腎機能障害、心筋梗塞、脳卒中」の原因になります。
「血圧の季節変動」があり、「冬」は「血管収縮 血圧 ↑」となり、「夏」は「血管拡張 血流量減少 血圧 ↓」となります。「季節変動(上の血圧)」についてですが、「10度の気温差で若年層で3~4mmHg」「後期高齢者は10mmHgの差が出る」、又「差が大きい人の場合20~30mmHgの差が出ることも」あります。
さて、「血圧が下がっても安心は禁物!? 血圧対策、夏の落とし穴」があります。「オシオさん(60代)、収縮期血圧160mmHg、拡張期血圧90mmHg」です。彼は夏に「経口補水液」を飲みながら、「塩飴」を手にして犬の散歩のために外に出て汗をかいています。これは、「要改善!」だというのです。「高血圧対策の減塩」と「熱中症対策の塩分補給」をどう調和させるかです。「ポイント」は「塩分補給の方法」と「いつ塩分補給をすべきか」です。「塩分補給の方法」は「経口補水液などはひと口ずつこまめに口に含む程度にとどめる」「50mLを1~2時間かけて飲む程度が適切」です。
2024年8月8日 17時12分06秒 (Thu)
健康講座 91 脂肪肝 その2
飽食の時代で食べ過ぎにより脂肪肝になることもあります。逆に、極端なダイエットによっても、肝臓が飢餓状態と勘違いして脂肪を溜め過ぎ脂肪肝になることもあるというのです。では、脂肪肝を防ぐ方法はあるのでしょうか。「現代人の”宿命”脂肪肝の対策」は、「これなら一生続けられる食事・運動」です。江口病院の肝臓専門医・江口有一郎医師は、「脂肪肝の場合は日常生活の結果起こってくるもの」「日常生活を変えるってなかなか難しい」と言っています。「運動療法」については「佐藤圭・理学療法士」は「片足で立ってみるだけで常に運動になっている」「できるだけ楽しくできるだけ続けられる」もの、「難しすぎるとやりたくなくなる」「できそうで、できなさそうで、できるやつ」「長続きのポイント」は「ちょっとキツイけど、ギリギリできそうな運動」と述べています。「ヘパリング」という「運動・栄養」の助けになるカードがありますが、それには「肝臓ケアに効果的な40種類以上の運動」が紹介されています。例えば、「ふくらはぎの筋肉を伸ばす」「ふくらはぎストレッチング」「タオルをつま先に引っ掛ける」「ひざを伸ばした状態でタオルを自分の方向に引く」です。「日頃の運動量や筋力に合わせて選択」できるとのことです。ある人は、「仕事につく前に職場の階段を13階まで毎朝上っている」と語っています。「長続きのポイント」は「無理しすぎない」「長く長く見ながらちょっとずつよくしていく」ことです。川崎医科大学・総合医療センター・川中美和内科医は、「25年前から全国に先駆け脂肪肝治療に注力」して、「栄養指導」を行い、「定期的な相談教室を開催」「患者個人に合わせた料理レシピなど紹介」しています。「治療の極意」は「無理なく自分のできることからやって」いくこと、「治療の極意」は「ムリしすぎない」です。「何でもガマンするような生活は絶対誰もできないと思う」「自分の中でどういったことができるか探してもらうっていうのが」良いと勧めています。「竹原徹郎・日本肝臓学会理事長・大阪大学教授」は「運動のポイント」として「①有酸素運動(早足で歩く、ジョギングなど)②筋トレを交えて行うとよい」「筋肉は『第2の肝臓』と呼ばれ、肝臓と似た働きをする。筋肉が十分ある方が肝臓の負担が軽くなる」と説明しています。
2024年8月1日 21時26分43秒 (Thu)
健康講座 90 脂肪肝 その1
「脂肪肝とは、中性脂肪が肝臓に蓄積する病気です。食事で摂った脂質は、小腸で吸収され肝臓で脂肪酸に分解され、糖質はブドウ糖に分解されて、小腸から吸収された後、肝臓で中性脂肪に変化します。摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが取れていればよいのですが、脂質や糖質を摂り過ぎていてさらに運動不足の場合には、使いきれなかった脂肪酸やブドウ糖が中性脂肪として肝臓に蓄えられます。お酒の飲み過ぎでも肝臓に中性脂肪がたまります。これは、アルコールが分解される時、中性脂肪が合成されやすくなるからです。また肥満になると、肝臓での脂肪酸の燃焼が悪くなるので、やはり肝臓に中性脂肪がたまりやすくなります。さらに、極端な食事制限など無理なダイエットをした人も『低栄養性脂肪肝』と呼ばれる脂肪肝になることがあります。・・・
脂肪肝には痛みなどの自覚症状がありません。ただ、脂肪肝になるといわゆる「ドロドロ血」になり血流が悪くなるため、全身の細胞に酸素と栄養分が補給されなくなり、疲れやすい、肩がこる、頭がボーッとするといった症状が出ることもあります。」 (kenko.sawai.co.jp)
二〇二四年四月十一日のNHK総合TV「トリセツ」の番組は脂肪肝について特集していました。「健康診断を受けた人のうちで脂肪肝とされた人の割合」は、「一九九〇年代」で「21.9%」、「二〇一二年代」で「35.5%」でした。つまり、年々増加していて、この場合は一・六倍も増加しています。この番組のゲストの男性は、「人間の脂肪肝の秘密は“魚”を見ればわかる」と語っています。「例えばユメカサゴは“脂肪肝”」「ヒラメは“脂肪肝”」。「ハリセンボン」は「脂肪肝」、「ダイナンウムヘビ」は「脂肪肝」ではない。「Yes脂肪肝とNo脂肪肝を分けるにものは何か?」「肝臓です」「ヒラメとかカレイのような泳ぎ回るのではなく、ジッとしている魚」「これらの魚は“脂肪肝”の魚が多い」のです。「あまり動かない魚、ヒラメ、ハリセンボン、タラなど」です。「脂肪をエネルギー源として肝臓に貯蔵」しているのです。「これがそのまま人間にも受け継がれている」のです。「肝臓はいわばエネルギー貯蔵庫」です。
脂肪肝には痛みなどの自覚症状がありません。ただ、脂肪肝になるといわゆる「ドロドロ血」になり血流が悪くなるため、全身の細胞に酸素と栄養分が補給されなくなり、疲れやすい、肩がこる、頭がボーッとするといった症状が出ることもあります。」 (kenko.sawai.co.jp)
二〇二四年四月十一日のNHK総合TV「トリセツ」の番組は脂肪肝について特集していました。「健康診断を受けた人のうちで脂肪肝とされた人の割合」は、「一九九〇年代」で「21.9%」、「二〇一二年代」で「35.5%」でした。つまり、年々増加していて、この場合は一・六倍も増加しています。この番組のゲストの男性は、「人間の脂肪肝の秘密は“魚”を見ればわかる」と語っています。「例えばユメカサゴは“脂肪肝”」「ヒラメは“脂肪肝”」。「ハリセンボン」は「脂肪肝」、「ダイナンウムヘビ」は「脂肪肝」ではない。「Yes脂肪肝とNo脂肪肝を分けるにものは何か?」「肝臓です」「ヒラメとかカレイのような泳ぎ回るのではなく、ジッとしている魚」「これらの魚は“脂肪肝”の魚が多い」のです。「あまり動かない魚、ヒラメ、ハリセンボン、タラなど」です。「脂肪をエネルギー源として肝臓に貯蔵」しているのです。「これがそのまま人間にも受け継がれている」のです。「肝臓はいわばエネルギー貯蔵庫」です。
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プロフィール

- 性別
- 男
- 現住所
- 愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
- 職業
- 牧師・宣教師
- 自己紹介
- ●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
- Self Introduction in English
- Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan
Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)
Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
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