2022年5月 アーカイブ
2022年5月27日 12時21分53秒 (Fri)
伝道者への道 その一一五 牧師として 小樽教会時代 その六八 (まき割り)
「さきほど祈祷会が終った。今日もとにかく疲れてぐったりとして余り能率が上がらなかった。とうとう木曜講演会の講演は作成できなかった。明朝しっかりとやらなければいけない。ぜひとも力を注がないといけない。「三つの十字架」ということで立派な説教を完成したいと思っている。私自身もキリストの十字架を瞑想したいと考えている。とうとう今日も終ってしまった。いつのまにか日がくれた。今週もあと少しだ。つかれたつかれたで過ぎている感じである。まきわりをしたり、フロの煙突のことで少しつかれたのかも知れない。今夜もできるだけ早く休みたい。母も今日は文伝であった。遅くまで働いてくれた。感謝である。このところ暖いので助かる。まだ雪が積っていない。今のうちに一生けんめい冬の準備をしないといけない。」( 一二月一一日、水曜日)「今、ボクシングの実況放送を聞いて終ったが、世界J・ウェルター級チャンピオン藤猛は負けた。この選手はものすごいパンチを誇っていてハンマーパンチといわれていたがあたらなくてとうとう試合を放棄してしまった。つまりKO負けとなった。何でもそうであるが、勝負ごとは負けることがあるので・・・。そしてその負けた者が日本人だといやだ・・・。今夜の藤などはむしろ可愛想である。今まで強すぎたものが負けるとよけいにさびしさとあわれさを与えるものである。私もなんとなくむなしかった。今夜の講演会も熱心な求道者の方々を迎えて行なわれた。かんしゃであった。私も熱心にやらねばならない。いつまでたっても尽きないものを求めて・・・。さて、私も常にベストコンディションを保ってがんばっていきたい。週報を少しかいておこう。明日はフロ場の煙突も修理しないと・・・。」( 一二月一二日、木曜日)「今日はいつもの週の如く備えの日であった。朝のうちに牧師のページをかき、母の印刷の方にまわした。その後、私はフロのたきつけをしたり、 メイルをかいたりいろいろした。昼食のあとは、フロに入る前約一時間まきわりをした。冬の間のストーブ用たきつけのためだ。かなりたまった。あともう少しわって、なんとか冬中のを貯めておきたい。日没礼拝を無事に終えて、夕食をしてその後親子三人で交わりの時をもった。私も久しぶりでクラリネットを吹いた。常に吹いていないので疲れる。唇もいたい。明日は宮本先生が奉仕に来てくださるのである。(一二月一三日、金曜日)
2022年5月20日 11時40分42秒 (Fri)
伝道者への道 その一一四 牧師として 小樽教会時代 その六七 (冬の準備)
「今日も、『聖書の預言』第二話を無事終えた。教会に七名と求道者五名であった。全く感謝である。私も黒板を使って熱弁をふるった。約九〇分くらい話していた。ダニエル書第七章を全部行った。教会も五名いたので、その人たちのためにもと思い、かなりくわしく教えた。午前中と午後十にわたって、講演の内容を整理したのである。いいのができた。明日は一日休暇であるが、この前の日曜日に行ったダニエレ書第二章の原稿をまとめ清書しておきたいと考えている。今日は一寸の時間を利用してまききりもしておいた。母は今教会堂でオルガンをひいている。友子は私の前で日記を書いている。私も日記をかいている。・・・健康が支えられて感謝している。」 ( 一二月八日、日曜日)「今日は午前中に、先週の日曜日に行った講演“ダニエル書二章の清書を行った。きちんとルーズ・リーフにまとめておいた。こうしておけばいつでも使用することができる。スチール・ケースにだんだんたまってきた。講演や聖書研究の原稿が第一段目にずっしりと。そして第二段目には、礼拝説教が。そして第三番目には、資料や新聞の切り抜きがかなりある。またちゃんと整理もしないといけない。それが完成したのち、裏庭でまき切りを行った。冬のストーブをたく時のためのたきつけのためだ。暗くなるまで母と二人で行なった。夜はゆっくりとテープ・レコーダーなどをきいたり、ラジオの家庭音楽会の時間をきいていたが、 フロのかまどがいやにくすぶるので、煙突掃除をした。まっくろになった、顔から全身。そのあとちゃんとフロに入った。友子は今日は一日中幸せのようだった。私も本当に友子を愛していかねばならぬ。」( 一二月九日、月曜日)「今夜はぐったりとつかれている。寝不足か。ともかくつかれている。二つの聖研だから、そう仕事があったわけではない。・・・昨日はフロに入る前に自分で頭髪をそいだ、ハガネで。また友子にも手伝ってもらった。頭はさっぱりした。夜、木曜日の講演会のアイディアをあつめた。DA三巻をよんでいたが、どうしてもつかれてだるく、力が入らないので止めた。寝ねることにする。友子は今日も元気に一日励んでくれた。母も今日は家で仕事をしていた。明日は祈祷会だ。明日の朝こそ早く起きるぞ。すでに今日は一〇時をまわっている 。」( 一二月一〇日、火曜日)
2022年5月13日 11時57分36秒 (Fri)
伝道者への道 その一一三 牧師として 小樽教会時代 その六六 (師走の多忙の日々)
「今朝もいいスタートを切った。朝早く起きると時間がたくさんとれる。午前中に講演の清書をした。そして昼食をしてすぐ聖研に行った。帰って再び講演の準備をして備えた。今夕も求道者五名と教会員六名の出席があった。“この世界はぶどう園”と題して講演した。熱心に聞いてくれてかんしゃであった。さて明日はまた週報の作成だ。何をかくかなあ、牧師のページに。また礼拝説教も考えないといかん。今年もあと少しだ。もう一人の人を求めて絶叫し、聖書研究をし続けていきたい。なんとかもう一人の人に決心をしてもらいたい。一生けんめいお祈りして働きかけなければならない。また家族全員でこのためにお祈りしよう。何としても元気な教会員がほしい。忠実な教会員がほしい。母は今日も文伝に出かけた。今週は四日も働いたことになった。全く感謝であった。」( 一二月五日、木曜日)「朝のうちにまず教会週報をつくった。牧師のページもうまくできた。午後からは一寸印刷を手伝い、母の部屋のガラスを入れた。長い間放っておいたが、今日やっと入れることができた。サンセット礼拝後、楽しい夕食をした。よせなべというので白菜を主にしたものであった。そのあと一寸フトンに入ってねて、それから礼拝説教を完成した。“もし愛がなければ・・・”である。もっともっと資料をあつめ、内容を豊かにしたかったのであるができなかった。これからも、一コリント一三については勉強して、またいつかしたいと思っている。今週も一生けんめいに働いた。友子も母もよくやった。」( 一二月六日、金曜日)「よき安息日であった。礼拝説教もがんばった。熱心な聴衆がいるということはまことに感謝である。話す方にも力が入る。午後は分校を受けもった、クリスマスの練習のために。なかなか大変であるが、なんとかやれそうである。サンセット後、青年会員五名を招待して夕食を共にしたが、クリスマスには、青年会で人形劇をしようかと いうことになった。札幌で昨年行った“アルターバン”を再びやろうかと思っているのであるが。なんとかしてあれを手に入れてきたいと思っている。さっそく長島先生と交渉したい。いよいよ年もおしせまってきた。明晩も講演がある。次々とある。私もいつまでもつのか。もつまでがんばっていかねばならない。さて母は今日は少ししょげていた。励ましを与えないとん。母も苦労がある。」( 一二月七日、土曜日)
2022年5月6日 12時24分53秒 (Fri)
伝道者への道 その一一二 牧師として 小樽教会時代 その六五 (伝道の実践と学び)
「今日は実に良い天気であった。昆布へ聖研に行った。この人はエレベーター式にスーッとバプテスマまで行くと思ったが、油断はならない。熱心に祈って行かねばならない。現実的な具体的な問題になってくると、ご主人のこともからまってむつかしくなってくる。いろんな質問に答えておいた。一応聖研は全部していただくように勧めた。バプテスマを受けて教会員になる気持は大いにあるようである。一生けん命励んでいかねばならない。車中でビリー・グラハム国際大会の記録の本“驚異の炎”をよみ終えた。やはり祈りが中心にならねばならぬと思った。いろんな反省事項が与えられた。大いに考えなくてはならない。私のこれからの講演会も祈りをさらに徹底して、励みたい。また、説教も聖書中心の単純な力強いものとして行っていくことの重要性をさらに強く教えられた。」 ( 一二月二日、月曜日)「どうしても朝が遅いと一日が短くなってしまう。今夕決心をした。朝は七時に目覚めること。そして八時までに朝のお祈り三〇分間を終えること。そして食事を八時半から四〇分までにし、洗面とひげそりを九時までに終り、九時より勉強にとりかかることにする。そうすると三時間も午前中にすることができる。つまり一時間、今までより節約できることになるのである。今夕は木曜の夜の講演会の講演を考えていた。ホワイト夫人の『キリスト実物教訓』より“主のぶどう園”という章を読んだ。ホワイト夫人の証はすばらしい。読めば読むほど味わいがあり、すばらしい。ぜひとも自ら 感動するような伝道説教にしてもらいたいと思っている。さらにまた礼拝説教も作成しないといけない。母も寒い中を文伝に行った。元気でなによりだ。」( 一二月三日、火曜日)「今日一日終った。朝の祈祷会より夜の看板はりにいたるまで働いた。その合間をぬって木曜日の講演会の準備をした。“世界はぶどう園”という演題で話すことになっている。母は今日、宮本先生の指導をいただいて楽しく文書伝道に出かけてきた。売上げの方も一四、〇〇〇円くらいあったらしい。本当に感謝なことである。母も感謝したことであろう。また友子も友子の友人を訪ねた。それぞれに充実した日を送った。夜といわず、今日は友子といろいろとまさつというか意見の衝突があった。・・・明朝も早くめざめ、午前中に講演を完成させたいと思っている。」( 一二月四日、水曜日)
- 水曜聖書講座
- 世界総会総理安息日礼拝説教(和訳) GC President Sermon
- 安息日礼拝説教(音声) Sabbath Sermon (Voice)
- ブログ 毎週更新 Blog Weekly
- アルバム 静画 Album Photo
- アルバム 動画 Album Movie
- 本の紹介 1 Book 1
- 本の紹介 2 Book 2
- 本の紹介 3 Book 3
- 本の紹介 4 Book 4
- 本の紹介 5 Book 5
- 本の紹介 6 Book 6
- 本の紹介 7 Book 7
- 本の紹介 8 Book 8
- 本の紹介 9 Book 9
- 本の紹介 10 Book 10
- 日本PMMニュース PMM Newsletter in Japan
- アドベンチスト南米人ニュース Adventist South Americans
- 北アジア太平洋支部所属時宣教活動 Missionary Activities under Northern Asia-Pacific Division
- 新聞掲載記事 News Articles to Papers
- 英文雑誌掲載記事 Articles to English Magazines
- English Article 1
- English Article 2
- English Article 3
- フリーページ 日本語 1 Japanese Article 1
- フリーページ 日本語 2 Japanese Article 2
- フリーページ 日本語 3 Japanese Article 3
- フリーページ 日本語 4 Japanese Article 4
- フリーページ 日本語 5 Japanese Article 5
- フリーページ English Article 1
- フリーページ English Article 2
- フリーページ English Article 3
- 論文 1 English Thesis
- 論文 2 English Dissertation
- 論文 3 日本語 Japanese Thesis
- 論文 4 日本語 Japanese Thesis
- 掲示板 Bulletin Board
- リンク Link
- フリーページ
プロフィール

- 性別
- 男
- 現住所
- 愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
- 職業
- 牧師・宣教師
- 自己紹介
- ●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
- Self Introduction in English
- Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan
Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)
Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
- http://www.facebook.com/home.php?clk_loc=5#!/profile.php?id=100001267058201
日本PMMニュース PMM Newsletter in Japan
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
アドベンチスト南米人ニュース Adventist South Americans
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
北アジア太平洋支部所属時宣教活動 Missionary Activities under Northern Asia-Pacific Division
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
新聞掲載記事 News Articles to Papers
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
カテゴリー
アーカイブ
携帯用QRコード
- 水曜聖書講座
- 世界総会総理安息日礼拝説教(和訳) GC President Sermon
- 安息日礼拝説教(音声) Sabbath Sermon (Voice)
- ブログ 毎週更新 Blog Weekly
- アルバム 静画 Album Photo
- アルバム 動画 Album Movie
- 本の紹介 1 Book 1
- 本の紹介 2 Book 2
- 本の紹介 3 Book 3
- 本の紹介 4 Book 4
- 本の紹介 5 Book 5
- 本の紹介 6 Book 6
- 本の紹介 7 Book 7
- 本の紹介 8 Book 8
- 本の紹介 9 Book 9
- 本の紹介 10 Book 10
- 日本PMMニュース PMM Newsletter in Japan
- アドベンチスト南米人ニュース Adventist South Americans
- 北アジア太平洋支部所属時宣教活動 Missionary Activities under Northern Asia-Pacific Division
- 新聞掲載記事 News Articles to Papers
- 英文雑誌掲載記事 Articles to English Magazines
- English Article 1
- English Article 2
- English Article 3
- フリーページ 日本語 1 Japanese Article 1
- フリーページ 日本語 2 Japanese Article 2
- フリーページ 日本語 3 Japanese Article 3
- フリーページ 日本語 4 Japanese Article 4
- フリーページ 日本語 5 Japanese Article 5
- フリーページ English Article 1
- フリーページ English Article 2
- フリーページ English Article 3
- 論文 1 English Thesis
- 論文 2 English Dissertation
- 論文 3 日本語 Japanese Thesis
- 論文 4 日本語 Japanese Thesis
- 掲示板 Bulletin Board
- リンク Link
- フリーページ
