シェア
楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

2021年9月 アーカイブ

2021年9月24日 12時54分44秒 (Fri)

伝道者への道 その八〇 牧師として 小樽教会時代 その三三 (講演会ポスターはり)

img_20210924-035553.jpg
 「午前中、講演会の原稿つくりをして、二つ大体まとめた。・・・午後から三つ目を作成しかけたが、まだまだアイディアが整理されてなく、またねむけもさしてきて、ダウンした。・・・夜六時から九時ころまでポスターはりであった。A兄に手伝ってもらって、約六〇余枚をはった。教会からかなり遠いところをはって回った。明晩は、もっと近くをはりたいと思っている。・・・かなり歩く。足がだるい。ポスターはりから帰って手紙を書いた。・・・事務的な手紙、さらに個人的な手紙への時間もかなりある。てきぱきといろいろなことを処理していかないとふりまわされてしまう。明日の午前中はぜひとも“なぜ苦しみがあるのか?”を完成したい。・・・午後からはまた外出しないといけない。うかうかできないぞ。」(八月二六日、月曜日)「今日もポスターはりに行った。二人で四〇枚はった。これでA兄とは二人で二〇〇枚をはったことになる。この兄弟はあと二日奉仕してくれることになっている。全く感謝である。三育へ出発する前前日までというか直前まで手伝ってくれる。・・・しかし今日は疲れた。午前中説教を一つ完成した。というよりも大体の構想がねれた。あとは清書だ。あと一つ“現代の親と子の間”というのを仕上げたいと思っている、上京をするまでに。そして上京してからは清書してしまいたいと思っているのであるが。・・・午後からは、いろんな買い物をした。出費がかさなってどんどん出て行く。七五、〇〇〇円もおろしたのに、一万円と二、〇〇〇円余りしかなくなった。お金なんて全くすぐ無くなってしまうのである。・・・あまり疲れると不きげんになる。ついことばも荒くなってくる。」(八月二七日、火曜日)「今日は公けの時間で一日すぎてしまった。祈祷会が二回あるのはこたえる。この前八月三日にバプテスマを受けたYさんが、大いに奉仕して下さっている。今日より、キリストの肖像画を書き始めていただいた。・・・拡大するのも心得たもので、なかなかうまくやってくれる。キリストの顔をかいて会堂の前にたてるなどというのは初めてであろう。大きな宣伝をして、何とか沢山の人を集めたいと願っている。・・・そのためにはもっともっとPRというか、働きかけなくてはならない。・・・なんといっても、一人が一人を連れてくるという心構えと、実行がほしいと思っている。・・・聖書五〇冊が入った。なかなか壮観である。」(八月二八日、水曜日)

写真説明:講演会チラシ

2021年9月17日 12時28分59秒 (Fri)

伝道者への道 その七九 牧師として 小樽教会時代 その三二 (恩師・田淵昭三先生来訪)

 「教会堂にとりつけた垂幕とか、立看板、市役所通りを通る人の目にみなとまっているみたいだ。横目でみていっている。とにかく宣伝効果は満点である。あとは、他の街角、街頭にポスターをはりめぐらすことである。かえって教会の近くの人は案外こない。その点からも市内全域にわたってポスターをはっていきたい。私は今日は全然はらなかったので、明日サンセット後にはりに出たいと思っている。一週間、霊的働きよりもむしろ、作業の方が多かったせいか、心の方は枯れているみたいだ。夜、サマースクールでの夕礼拝を考えていたが、各教会牧師を相手に何を語ればいいのだろう・・・。結局私の現在追い求めているものを証しすることになろう。私は今、何を求めているか?それは、“主に用いられることを願っているのだ!!”“おお主よ、しもべをあなたに用いられるものとし給え!!”」(八月二三日、金曜日)「礼拝説教に田淵昭三先生がおいで下さり、一寸変った説教をしてくれた。その演題がまたすばらしかった。“世紀の証人”であった・・・。ともかく、この先生の得意とするところの説教であった。私も久しぶりに、カレジホールで礼拝をきいているような感じをうけた。午後から子供の分校をやり、そのあと講演会のオルガンの練習をしている人を鍛え、夕食後すぐサンセット礼拝をし、すぐ作業にとりかかった。垂幕をしっかりととりつけ、ポスターはりに出た。約二時間で四〇枚はった。A兄に手伝ってもらったのである。雨の中をはって歩いた。なんとか一人でも多くの人の目にとまって沢山の人に来てもらいたいのであるが・・・。」(八月二四日、土曜日)「午前中勉強しようと思うとまもなく、札幌からお客さんがあった。田淵先生、長島先生ら五人が見えた。小樽を見学に来たのである。私も同行した。祝津水族館に行った。二度目であった。さらにそこから車で積丹の岬へ行った。ドライブであった。 なかなかうまい運転で快適なものであった。車中、田淵先生といろいろと、話したいと思ってたところを話し合った。私自身も、もっともっと勉強しないといけないと思う。まあ、あまり乗り気ではなかったが、大自然界に親しんだ今日の旅行はまあよかった、田淵先生と話し合えた点で。夜の日曜聖書講座は、“罪の起源は?”で行った。あと一回行って、講演会である。気を抜くことなく頑張らないといけない。」(八月二五日、日曜日)

 

2021年9月10日 11時15分20秒 (Fri)

伝道者への道 その七八 牧師として 小樽教会時代 その三一 (講演会看板設置、ポスター完成)

img_20210910-021758.jpg
 午前中に、カーテン屋、さらに紙屋との連絡を取った。また記念品贈呈の日本手拭いの注文もしておいた。一枚五〇円になる。午後からは少しねた。ものすごい睡魔に襲われたのである。そのあと国立療養所へ聖研に行った。夜帰ってきてすぐ看板立てかけに行った。Hさんの車に看板をのせて市内を走った。前と大体同じ場所に立てかけた。九枚市内に出しておいた。あと二枚を教会の玄関に仕組むつもりでいる。さらに、たれ幕を明朝書きたいと思っている。これで大体私のやるべき外への宣伝対策は終りということになる。あとは明日できてくると思われるポスターはりだ。いよいよいそがしくなる。母も私も、今日は疲れていた、昨日、札幌を歩きまわったから。講演会も着々と準備ができている。あとは、内部の問題だ。教会員と挙党一致してやらねばならない。」(八月二〇日、火曜日)「ついに出来た。すばらしいポスターが出来上った。独自のアイディアと構想でもって仕上げたものである。もちろん神さまの霊感によって示された図案だ。ともかくパット人をひきつけるポスターである。確かに道は開かれるに違いないと思う。・・・第一夜、求道者のみで一〇〇名の人を期待している。なんとか魂がほしい。・・・あとぞくぞくと種々の印刷物が出来上ってくるはずである。単独で開く、はじめての講演会である。神の霊感を受けて、成功に導きたい。なんとしても頑張る。雨さえやめば、ポスターはりにかけずりまわらねばならない。・・・夜の祈祷会は、大河平輝彦氏のご長男の有益なるお勧めがあり、感謝であった。この二〇万人近い小樽に挑戦してみる。」(八月二一日、水曜日)「ポスターはりをして帰ってきた。六時半ころから九時半ころまで、約三時間かかった。またその前には玄関に三角柱をとりつけ、垂幕も会堂の二階から下につるした。外部の宣伝は大体できた。あとは、ポスターをどんどんはってゆくことである。今夜は二人で六七枚はれた。A兄が手伝ってくれたのである。全く感謝である。一、〇〇〇枚だから、まだまだである。一日一〇〇枚はったとしても一〇日かかるのであるから・・・。今日はまた、会堂にカーテンがさがった。ぐっと重みが加わった。エンジ色のベッチンという布である。また印刷物もどしどし出来上りあとはソングシートと出席カードだけである。また名刺も頼んでおいた。」(八月二二日、木曜日)

写真説明:講演会看板
 

2021年9月3日 15時25分17秒 (Fri)

伝道者への道 その七七 牧師として 小樽教会時代 その三〇 (バプテスマ、買物)

img_20210903-062954.jpg
 「ついにAT兄がバプテスマを受けた。感謝であった。リバイバル集会であった。渡辺先生には沢山話してもらった。全くご苦労であった。この先生は、スピードと力で乗り切るというタイプであるから・・・。分校にも一一名集まった。サンセット後に新聞のたまっていたのをよみあさった。夜になると、調子がよくなるが、午前中はどうも鼻が出て苦しい。気分がすかっとしない。でもやらねばなるまい。八月末までは毎日を全力投球で生きぬかねばならない。一番気になるのは、講演自身である。本をよんでまとめ、資料を集めて早いうちに完成しておかないとあわててしまうから・・・。今週は午前中になるべく勉強してアウトラインなりとも描いておきたい。またチャートも完成しておかないといけないから・・・。ともかく体力が要求される。がんばるぞ!」(八月一七日、土曜日)「午前中、説教のアイディアをねるべく、大争闘を読んだ。なかなか考えているようなイメージにはならないのだが・・・。昼からまた立看板をつくり、ネオカラーで描いた。三角柱の如くにして、教会の玄関の門柱の一つにしようと考えている。立派な字のができた。近いうちに出したいと考えている。函館からY兄が来た。しばらく話して帰って行った。すっかり文伝人になった。しかもたくましい文書伝道者になってきた。秋の講演会には、手伝いに来てくれることになっている。夜の聖書講座にも四人の人たちが集まってきてくれた。母を入れて五人を相手に迫力あるプリーチングをなした。今後とも、単純・明快・力強い講演をしつづけていきたいと思っている。さて一寸汗を流してねよう。」(八月一八日、日曜日)「まもなく真夜中になる。朝から札幌へ行った。母と二人でほとんど一日、いろいろな買物をした。背広を二一、〇〇〇円で買った。ダブルのYシャツを一、六〇〇円で、くつを一、九五〇円で、さらに旅行カバンを四、七〇〇円で買った。とにかく大きな買物を沢山した。合計で三五、〇〇〇円くらい使ったことになる。母にも二、四〇〇円のくつをプレゼントした。八四〇円のブラウスも・・・。とにかく久しぶりの豪華な買物であった。久しぶりも何もない。とにかく大きな買物である。セビロは実によくあうのである。あたかもあつらえたみたいである。よかった。濃紺のたてすじのあるものである。・・・」(八月一九日、月曜日)

写真説明:AT兄のバプテスマ


 

プロフィール

プロフィール画像
性別
現住所
愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
職業
牧師・宣教師
自己紹介
●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
Self Introduction in English
Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan

Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)

Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
facebook
http://www.facebook.com/home.php?clk_loc=5#!/profile.php?id=100001267058201

ブログ 毎週更新 Blog Weekly

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

日本PMMニュース PMM Newsletter in Japan

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

アドベンチスト南米人ニュース Adventist South Americans

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

北アジア太平洋支部所属時宣教活動 Missionary Activities under Northern Asia-Pacific Division

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

新聞掲載記事 News Articles to Papers

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

英文雑誌掲載記事 Articles to English Magazines

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

カテゴリー

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
QRコード
携帯用QRコード
セントラル短資FXの特徴