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2019年12月 アーカイブ

2019年12月27日 15時02分17秒 (Fri)

これほど似ている!なぜ?キリスト教と仏教の教え その二二 公開講演会 その一〇 松山市 その一

img_20191229-072855.jpg人口一六万人近い今治市での公開講演会の六週間後に、四国最大の都市・人口約五〇万人の松山市で同様の集会に備え、宣伝活動を開始しました。先ずチラシについては、デザインは今治と同じですが、日時や場所、それに背景の色を濃緑から青色に変えました。そして、松山聖書研究会の礼拝常時出席者六名の信徒による手渡しとポスティングが中心なので、チラシ印刷数を千部としました。それを、講演会開始前の三回の安息日で、会場となる教会建物の付近の住宅街でほぼ配ってしまいました。次に、立看板ですが、今治教会の五枚の看板をそのまま使用することが出来ました。但し、開催日と場所が異なりますので、その箇所に紙を貼り毛筆で書き直しました。これらの看板を愛車に載せ、九月二六日(木)に松山へ搬送しました。そして、三回分の演題を毛筆書した看板三枚を、空港通りに向けて一列に並べて杭を打って針金で縛り付けました。又、三回目の演題を紹介するもう二枚の看板は、空港通りと対面するように教会建物の屋根付自転車置き場の柱に針金で括り付けました。黒と赤の墨汁で書かれた看板は目立ちました。それから三日後の九月二九日(日)の午後に、今度はベニヤ板一枚分の大看板を車で運びました。私の車は小型乗用車なので、このサイズの物を搬送するには苦労しましたが、工夫して何とか出来ました。会場入口の左側の外壁にテープで貼り付けました。その際、ベニヤ板の重さに耐えられるように、又、強風に吹き飛ばされないように、針金で雨樋に括り付けたり、幅の広いテープを何カ所にも貼り付けて対応しました。この大看板も今治教会で使用した物を、日時と場所を書き直して再利用しました。これまで、松山で講演会やその他の行事をしてきましたが、このように立看板を出して、大がかりに宣伝したことは最近ではありませんでした。それだけに、一般の人々の来訪を期待したのは当然でありました。その証拠に、担当者が出席者へのアンケート用紙を用意してくれましたが、二〇枚近く印刷してくれていました。私たちは、聖書の教えを人々に伝えるために最善の用意をしていったのです。「御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。」(テモテへの第二の手紙四章二節)

写真説明:看板作成

 

2019年12月20日 15時00分59秒 (Fri)

これほど似ている!なぜ?キリスト教と仏教の教え その二一 公開講演会 その九 今治市 その四

img_20191220-060406.jpg 
九月七日(土)午後二時から今治教会での第三回目の講演会のために、私は松山での安息日学校の聖書研究教師と礼拝の説教の責任を果たした後、一二時半に家内と共に車で今治教会へ向かいました。幸いにも信号が赤になる回数が少なく、一時間一五分後、即ち開演一五分前に到着することが出来ました。昼食は、運転しながら食べました。家内は直ぐに受付を始め、私は二回礼拝堂でパソコンとプロジェクターの設置をしましたが、三度目なので慣れてきて短時間で済みました。これまで司会者は信徒伝道会長のSK引退牧師がしていましたが、今回は当教会のOK牧師が担当しました。テーマソング、開会のお祈りに続き、講演前の特別讃美歌として今治教会聖歌隊による希望の讃美歌三二四番の合唱がありました。この時には、殆どの出席者が前に出て歌いましたので、会衆席での聴衆がごく少数と言う珍現象が見られました。司会者の講師紹介は、チラシの内容とは別に「もう、三〇年も前になりますが、私は三育学院神学科の学生の時に、クラスで今回の講師の先生から聖書の学びをしたことがあります」と言うものでありました。来訪者の方々は勿論、信徒の中にも「へー」と驚かれる人々もありました。さて、私は既に時間も予定より過ぎていましたので、「三位一体と三身即一~キリスト教の神と仏教の仏~」について口早に講演をしました。三回の講演の集大成と言う意味もあり、文字通り口角泡を飛ばすように話しました。案の定、講演後に九二歳の叔母ISから、「口の周りに唾が付いていたので、ぬぐうように合図をしたのに気がつかなかったねー」と言われました。この日の出席者数は信徒一八、来訪者四、合計二二人でした。来訪者の中の二人は三回、後の二人は二回出席者でした。全回出席者の二人は既に安息日にも出席しておられ、聖書及び教会に対して大変肯定的です。今回私が特に嬉しかったのは、祈りが聞かれたと確信しましたが、初回に出席して大変興味を示されたIMさんが、多忙にもかかわらず再度出席し、身を乗り出すようにして熱心に反応しておられたことでした。彼女は予定があるため直ぐに帰られたために、その後の出席者の集合写真には入ることが出来ませんでした。その一方で、今回も必ず出席と確信して祈っていたYMさんの来訪がなく残念でしたが、次回を期待します。

写真説明:出席者集合写真
 

2019年12月13日 14時49分24秒 (Fri)

これほど似ている!なぜ?キリスト教と仏教の教え その二〇 公開講演会 その九 今治市 その三

img_20191213-055349.jpg
 今治教会での第二回目の講演会が一週間後の九月七日(土)午後二時から開催されました。そのために、同教会の信徒は、受付・案内、会場準備、司会、特別讃美歌等のそれぞれの役割を担当していました。この日は私たち夫婦も含めて信徒一六人が持ち場を果たしました。司会者の導きでテーマソング・希望の讃美歌二五三番一節が歌われ、開会のお祈りに続き、講演前の特別讃美歌として二人の男性による希望の讃美歌四一三番の二重唱がありました。そして、講師紹介後に講壇に上がり会衆を見回しますと、厳しい残暑の中ではありましたが、前回出席された来訪者が三人出席しておられ大変嬉しく思いました。少々遅れてMCさんが姿を現し、急いで二人の友人の側に着席されました。これらの御婦人方は最前列に座して熱心に視聴して下さいました。前回の「人生をどう生きるか?~キリスト教と仏教の人生観~」の結論を述べて、今回の演題「救われる秘訣とは?~キリスト教と仏教の救済観~」に入りました。聴衆の熱い視線に誘われたこともあり、今回も九〇分は講演していたと思います。閉会後に玄関で帰られる方に挨拶をしましたが、茶話会の担当者がお盆に冷たい飲み物を差し出して見送られるのです。一方、殆どの方々は案内に応じて二回の礼拝堂から一回の集会室での茶話会に残られ、信徒と来訪者が親しく交わる機会を持ったのです。私も参加し、来訪者のMCさんの隣席に座りました。この方は、私の弟が参加している歌のグループの先生で、かつては今治市内の中学校の音楽の教師をしておられ、私の叔母と一年間同じ学校にいたことが今治教会に出入りするようになって分かったと言うのです。彼女が今治教会に最初に来るきっかけは、弟が広島三育学院中学校のベルコワイヤーによる二〇一八年一二月一五日(土)のクリスマス礼拝演奏会のチラシを配ったことでありました。その高度の演奏レベルにいたく感動し、それ以来、時々礼拝に出席し、昼食会にも残り、教会員とも交わりを続けるようになっていたのです。又、彼女の歌のグループの関係でFYさんとMCさんも出席していたのですが、FYさんが私の卒業した北郷中学校の後輩であることを知り、この縁にも何かを感じているのです。最後に、彼女は講演会チラシで紹介していた私の本三冊を求めて帰られました。

写真説明:講演中の講師
 

2019年12月6日 14時25分40秒 (Fri)

これほど似ている!なぜ?キリスト教と仏教の教え その一九 公開講演会 その九 今治市 その二

  img_20191206-053002.jpg
八月三一日(土)午後二時から今治教会において公開講演会の第一回目が開催されました。天候が支えられますようにと祈っていましたが、一時的には雨もありましたが、全体としては穏やかな安息日となりました。午前中の家の教会での礼拝説教を終え、出席者お一人を車でお送りすると共に今治教会へ向かいました。午後一時頃に到着し、昼食中の今治教会出席者に挨拶をして、早速に家内は玄関での受付係として、私は講演者として礼拝堂でプロジェクターの設置と画像の映写をテストして準備を整えました。そして、二時丁度に、司会者である私の弟・幹二名誉牧師が登場し、来会者へ歓迎の挨拶、講演会の説明、一同での讃美歌斉唱、そして、お祈りをして開会となりました。次に教会員による特別讃美歌「いつくしみ深き」合唱があり、私の講演と続きました。これまでの各地での講演に対する聴衆の反応を参考にして、改良を加えた第一話は良い反応を得たと思います。正面に映し出される画像は大きく鮮明で、会衆から良く見えるように設定されていましたので、出席者一同の注意と興味を引くことが出来、又、理解しやすかったと思います。出席者数は、教会員が一四人、来訪者が六人、合計二〇人でした。この数字は、二千枚のチラシを資料として保存しておく二〇枚位以外は、すべてを郵便受けに入れるポスティングと手渡し案内によって配布していた結果です。勿論、まだ第二回、三回がありますので、早急には判断できませんが、三三〇名のチラシに一人が応答して下さったと言うことになります。六人のうちの一人のYMさんは、はっきりとポスティングのチラシを見て来たと言われましたが、その地域にチラシを配布したのは私自身でしたので大変嬉しかったです。後の五人の内訳は、信徒の母親が一人、既に教会に出入りしておられる三人、そしてもう一人は求道中の方の誘いに応じた方でした。来訪者にアンケート用紙を配りましたが、FYさんは、「聖書を勉強してみたいですか(はい、わからない、いいえ)」の項目で、「はい」に○印をつけておられました。実は、このご婦人は今年になってから安息日の礼拝に欠かさないで出席しておられるのです。この講演会によって彼女が、聖書研究の気持を固められたと言うことは主催者にとって非常に大きな喜びです。

写真説明:玄関看板
 

プロフィール

プロフィール画像
性別
現住所
愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
職業
牧師・宣教師
自己紹介
●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
Self Introduction in English
Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan

Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)

Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
facebook
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