シェア
楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

2015年10月 アーカイブ

2015年10月30日 11時56分04秒 (Fri)

ユダヤ人と日本人 その二 ユダヤ人への神の約束

 旧約聖書の創世記一四章一三節に次のように記録されています。「時に、ひとりの人がのがれてきて、ヘブルびとアブラムに告げた。この時アブラムはエシコルの兄弟、またアネルの兄弟であるアモリびとマムレのテレビンの木のかたわらに住んでいた。彼らはアブラムと同盟していた。」ここの「ヘブルびと」とは、ユダヤ人またはイスラエル人と呼ばれる人々のことでが、聖書の中で最初にユダヤ人が言及されている箇所です。つまり、この聖句からもアブラムがヘブル人の先祖であることがわかります。神が彼と結んだ約束が創世記一五章五~六節に書かれています。「そして主は彼を外に連れ出して言われた、『天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみなさい』。また彼に言われた、『あなたの子孫はあのようになるでしょう』。アブラムは主を信じた。主はこれを彼の義と認められた。」神はアブハムに、天の星が数えられないほどにあるように、彼の子孫をそのように増やすと約束されたのです。そして、アブラムはそれを信じました。その結果、ユダヤ人が世界中に広まり、その数は増加し、日本にも到来したと考えられるのです。旧約聖書のイザヤ書五九章一八節、また同六〇章九節に「海沿いの国々」という言葉があります。これは文脈からして現在の地中海沿岸の国々ですが、広義に解釈すれば太平洋・大西洋・インド洋等の海に沿っている国々をも含むと考えれば、中国や日本も視野に入ってきます。さらに、イザヤ書五九章一九節には次のように書かれています。「こうして、人々は西の方から主の名を恐れ、日の出る方からその栄光を恐れる。主は、せき止めた川を、そのいぶきで押し流すように、こられるからである。」ここには、創造主である神が力を持って御自身を現わされるので、畏敬の念を持つ人々が西から東から出て来ることが預言されているのです。この西と東が、今日の西洋と東洋を意味しており、そして東洋の中に中国や日本が含まれているのは言うまでもありません。つまり、ユダヤ人の先祖であるアブラムに与えられた約束、すなわち子孫が増え、世界に広まるということは、文字通り成就していると考えられます。そして、この約束を与えられた創造主である神を認めて信じる人々がキリスト教徒というわけですが、現在では西洋のみならず東洋でもクリスチャンの数は著しく増加しています。

2015年10月23日 9時35分11秒 (Fri)

ユダヤ人と日本人 その一 日猶同祖論

ユダヤ人と日本人 その一 日猶同祖論 ユダヤ人のルーツは聖書の中に明確に歴史的事実として記録されていて、その先祖はアブラハムです。旧約聖書の創世記一二章五節に、「アブラムは妻サライと、弟の子ロトと、集めたすべての財産と、ハランで獲た人々とを携えてカナンに行こうとしていで立ち、カナンの地にきた」と記されています。アブラムとはアブラハムの改名前の名前ですが、彼が現在のイスラエルの国の地に入ったのがユダヤ人の始まりです。一方、日本人のルーツは日本書紀の神代に神話として書かれています。従って、実際の日本人のルーツについては、民俗学者を始めとして歴史家が諸説を展開しています。例えば、北から北海道を経由して入って来たという北方説、朝鮮半島から渡来したという説、南から九州を経ているという南方説等があります。さて、日本人の起源について、日猶同祖論(日ユ同祖論)という非常に興味深い仮説があります。これは簡単に言えば、日本人とユダヤ人は共通の先祖を持つ兄弟民族であるという説であり、主として日本人とユダヤ人によって古くから提唱されている考え方です。この説の代表的論者として次のような人々がいます。日本人では、小谷部全一郎(一八六八~一九四一、牧師・アイヌ研究家)、中田重治(一八七〇~一九三九、日本ホーリネス教会監督)、佐伯好郎(一八七一~一九六五、言語学者、ローマ法学者、東洋学者・東洋宗教史家)、酒井勝軍(一八七四~一九四〇、キリスト教伝道者)、安江仙弘(一八八八~一九五〇、陸軍大佐)、川守田英二(一八九一~一九六一、サンフランシスコで牧師・ヘブライ語学者・『日本の中のユダヤ』著者)、手島郁郎(一九一〇~一九七三、キリストの幕屋の創始者)、小石豊(一九三二~、牧師・著述家)、小池一夫(一九三六~、漫画原作者)、宇野正美(一九四二~、「中東問題研究センター」の創設者)、あすかあきお(一九五〇~、漫画家)、久保有政(一九五五~、牧師・レムナントミニストリー代表)等です。外国人では、ヨセフ・アイデルバーグ(一九一六~一九八五、イスラエル国防軍陸軍少尉、京都で見習い神官)、マーヴィン・トケイヤー(一九三六~、アメリカのラビ)、ケン・ジョセフ(一九五七~、在日アッシリア系米国人・景教研究家)等です。このような方々が主張していますので、一つの理論として十分な価値があるはずです。

写真説明:日本人の三つのルート(ウェブサイト<地域を守る人たち(旧:なんで屋)> より転載)

2015年10月22日 12時33分33秒 (Thu)

PMM第8陣任命式

PMM第8陣任命式http://www.egw.org/zboard/52956  2009.11.01 16:15:40 (*.126.144.221) 14910

北アジア太平洋支部(NSD)の年次委員会開催中の2009年10月31日の安息日に、ソウル市内のチョンリャンリ教会(写真1)で、安息日の諸集会が開催されました。この教会は、本年の6月27日に献堂されたばかりの実に豪華な、地下1階、地上7階の教会堂です。しかも、この教会の前後には警察署の建物があり、安全の観点からは誠に申し分ありません。礼拝の時間にPMM第8陣任命式が挙行されました。PMMと切っても切れない関係にあるゴールデンエンジェルズが、いつものように美しい特別讃美歌を捧げてくれました。(写真2)続いて、世界総会書記のマッシュー・ベデイアコ牧師が英語で説教し、NSDの権政行牧師が韓国語に通訳しました。(写真3)礼拝説教の後に、任命式が行われました。第8陣は5家族から成り、3家族(カン・ビョンジュ牧師家族、ナ・インス牧師家族、イ・チョンミョン牧師家族)が中国へ、1家族(ジョン・ナムウン牧師家族)がモンゴルへ、1家族(チョン・ヨンウ牧師家族)がキルギスタンへ派遣されることになりました。各宣教師に任命証と花束が贈呈されました。(写真4)その後に、特別な祈りが前NSD総理P.D.チャン牧師によって捧げられました。(写真5)礼拝後に、第8陣宣教師夫妻と関係者が集合写真を撮りました。(写真6)

2015年10月22日 12時16分30秒 (Thu)

伝道講演会のためにお祈りください!(2)

伝道講演会のためにお祈りください!(2)http://www.egw.org/zboard/52100 2009.10.28 10:16:25 (*.126.144.221) 26830

2009年11月22日(日)~12月27日(日)の期間、日本の5か所でゴールデンエンジェルズと共に伝道講演会が、次のような日程で1週間ずつ開催されます。①11月23日(月)-28日(土)、尤川夫牧師(写真1)の東京華人聖書研究会(写真2)で、講師・スタンレー・ウン牧師によって。②11月30日(月)-12月5日(土)、金順基牧師(写真3)の大阪韓国人集会所(写真4)で、講師・権政行牧師によって。③12月7日(月)-12日(土)、安海水牧師(写真5)のびわ湖教会(写真6)で、講師・藤田昌孝牧師によって。④12月14日(月)-19日(土)、柳鐘絃牧師(写真7)の米子教会(写真8)で、講師・新名忠臣牧師によって。⑤12月21日(月)-26日(土)、李在鎮牧師(写真9)の福井集会所(写真10)で、講師・新名忠臣牧師によって。どうか、各地で奉仕する人々の健康が支えられ、また天候にも恵まれて、実りある伝道講演会となりますように読者諸氏のお祈りをお願い申し上げます。また、この5か所に家族、親族、友人、知人等がおられましたら、ご案内して下されば誠に感謝です。

2015年10月22日 12時08分42秒 (Thu)

佐賀伝道講演会報告

佐賀伝道講演会報告http://www.egw.org/zboard/51750 2009.10.26 11:50:07 (*.126.144.221) 14600

2009年10月19日~24日の期間、九州の佐賀聖書研究会で伝道講演会が開催されました。このために、北アジア太平洋支部から講師として新名忠臣牧師が、また音楽奉仕としてゴールデンエンジェルズ(写真1)が派遣されました。佐賀ではPMM宣教師として魏守民牧師家族が働いていますが、この講演会のために、同牧師市のご両親が韓国から応援に駆け付け、一家総出で伝道講演会のために奉仕しておられました。(写真2)今回の講演会の特徴は、伝道の手段として開催してきた英語教室と韓国語教室の生徒を対象にしていることでした。月曜日は韓国料理教室でしたが、火曜日から金曜日までは、午前と午後に、講演会講師とゴールデンエンジェルズが英語教室(写真3)と韓国語教室(写真4)に分散して両教室のにわか教師になって会話の相手をしました。10人前後の生徒は全員女性でしたが、大変喜び、特に英語教室は非常に盛り上がっていました。この日中のクラスは、午前10時から始まり、まずゴールデンエンジェルズの音楽、続いて伝道講演、語学クラス、昼食会、ゴールデンエンジェルズの音楽、語学クラス、そして午後3時に終わりました。夜の集会は、午後6時半から始まり午後8時までで、ゴールデンエンジェルズの音楽会と伝道講演会でありました。毎回の求道者は10人前後でしたが、安息日には20人の求道者となり、教会員と合わせて会堂がほぼ満席となりました。(写真5)安息日の午後3時から4時までは、PMM佐賀を応援してくれている隣接の久留米教会で、ゴールデンエンジェルズの音楽会を開催して同教会員に大きな感動を与えました。(写真6)こういうわけで、講師とゴールデンエンジェルズにとっては、きついスケジュールの1週間でありましたが、神様のお導きと同信のお祈りに支えられ、無事に終わることができ心から感謝しています。

プロフィール

プロフィール画像
性別
現住所
愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
職業
牧師・宣教師
自己紹介
●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
Self Introduction in English
Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan

Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)

Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
facebook
http://www.facebook.com/home.php?clk_loc=5#!/profile.php?id=100001267058201

ブログ 毎週更新 Blog Weekly

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

日本PMMニュース PMM Newsletter in Japan

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

アドベンチスト南米人ニュース Adventist South Americans

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

北アジア太平洋支部所属時宣教活動 Missionary Activities under Northern Asia-Pacific Division

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

新聞掲載記事 News Articles to Papers

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

英文雑誌掲載記事 Articles to English Magazines

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

カテゴリー

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
QRコード
携帯用QRコード
セントラル短資FXの特徴