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2015年9月 アーカイブ

2015年9月28日 12時12分25秒 (Mon)

宗教自由ソウル大会とPMMの関係

宗教自由ソウル大会とPMMの関係http://www.egw.org/zboard/45213 2009.09.13 10:49:49 (*.67.0.46) 17970

2009年9月11日(金)午前10-12時に、ソウル市内の韓国プレスセンター20階の国際会議場で、国際宗教自由フォーラムが開催されました。これは、セブンスデー・アドベンチスト世界総会の外郭団体ともいうべき、国際宗教自由協会(International Religious Liberty Assosiation, 略称IRLA)の韓国支部が主催するもので、約450人の出席者(写真1)があり、来賓のあいさつに続き、世界総会からのゲスト・スピーカー3人(ジョン・グラツ、ユージン・シュ、ジェイムズ・スタンディッシュ)と韓国三育大学のイ・ジョングン教授の講演がありました。 その後、これらの講演に対する質疑応答(写真2)があり閉会となりました。9月12日(土)夜7時から9時半までは、三育大学の講堂において、フェスティバルと称して二日目のプログラムが行われました。まずは、ゴールデンエンジェルズの歌、続いて来賓者の挨拶がありました。その一人、世界IRLA事務局長のジョン・グラツ博士(写真3)は、「宗教の自由があることを感謝しよう」と繰り返し強調しました。その後、今回の行事にちなんだ作文とポスターのコンテストの入賞者(児童、生徒)に対する表彰が行われました。また、安息日遵守で戦った人への表彰もありました。続いて、宗教自由をテーマにしたミュージカル(写真4)の公演がありました。エステル記を土台として、少数派、異宗教に対して、私たちがいかにあるべきかを考えさせるものでした。その後、本番の「大演奏会」と名付けられた、ソロ、バイオリン独奏、デュエット、トリオ(写真5)等の、声楽家及びバイオリニスト専門家による高度の演奏会が披露されました。このような二日間の盛りだくさんな行事を企画し、実行した韓国教団宗教自由部長チョウ・ウォンウン牧師及びその全スタッフに対して心からの敬意を表します。さて、私は以前、北アジア太平洋支部宗教自由部長及びIRLA支部長をしていた時に、韓国三育大学でIRLAのシンポジウムを、ソウル・アドベンチスト病院構内の教会でフェスティバルを主催した者として、また現在は支部のPMM副部長をしている者として、宗教自由とPMMの密接な関係を考えざるを得ないのです。というのは、宗教の自由のない国や地域へはPMM宣教師を派遣できないからです。例えば、北朝鮮を考えてみてください。共産主義の独裁国家で、宗教の自由はありません。ですから、同国では伝道はできませんし、ましてや外部から宣教師を派遣することなどは到底できません。ですから、私たちは、ある意味で、PMM宣教師を派遣する前に、宗教の自由を保障していない国々に対して、それを国民に与えるように働きかける必要があるのです。もちろん、宗教の自由を保障していながら伝道の遅れている国々に対しては、PMM宣教師を積極的に送るの言うまでもありません。

2015年9月28日 12時07分56秒 (Mon)

PMM第8陣宣教師申込者の筆記・面接試験

PMM第8陣宣教師申込者の筆記・面接試験http://www.egw.org/zboard/44603 2009.09.09 09:08:17

2009年9月8日(火)午前9時から午後6時20分まで、北アジア太平洋支部事務所5階及び7階で、PMM第8陣宣教師申込者の筆記・面接試験が行われました。今回の12人の申込者はすべて韓国教団からでした。そのうちの1人は現役のPMM宣教師のために欠席しましたが、来年の任期切れに伴い、別の宣教地での働きを希望しています。午前中の2時間を筆記試験に費やし、その後に、11人の申込者は昼食をはさんで、一人ずつ5か所の部屋を訪れ、20分間の面接を受けました。面接は、李在龍・鈴木明理・C・アイバーソン・ソンギモの諸先生が4人で一緒に、それから金大成、スタンレー・ウン、新名忠臣、権政行の諸先生は個別に申込者と面談を行いました。どの申込者も素晴らしく、全員に宣教師となって出て行ってほしいという気持ちでした。しかし、現実は厳しく、来年は6個所からしか要請がないのです。つまり、非常に残念なことですが、12人の申込者のうち半数しか採用できないのです。近い将来、さらに多くの宣教地の門戸が開かれることを願っています。

2015年9月28日 12時04分55秒 (Mon)

台湾PMM宣教師訪問 その5(最終回)

台湾PMM宣教師訪問 その5(最終回)http://www.egw.org/zboard/43590 2009.09.04 11:39:44 (*.126.144.221) 16920

8月31日(月)には、台湾教区PMMコーディネーターのホン・インソン夫人の案内で、現在、中国語を勉強中のPMM宣教師夫婦の授業参観に行きました。国立台中教育大学の付属施設として外国人に中国語を教える学校があるのです。そこで、4夫婦が勉強しています。まず、チョー・チャンリョル牧師が若い女性講師から個人教授されているクラスを参観しました。(写真1)続いて、イ・ウンジ牧師が別の部屋で年配の女性講師からやはり個人指導を受けていました。(写真2)一方、別の教室では二人の夫人が一緒に授業を受けていました。(写真3)若い宣教師夫婦たちが意欲的に勉強している姿に感心しました。他の2人の牧師と2人の夫人のクラスは午後に組まれているとのことでした。今回の宣教地訪問の最後は草屯教会でした。(写真4)ここでは、ソ・チェヨン牧師家族が奉仕しています。(写真5)2年間に4回も引っ越しするという悪条件にもかかわらず、積極的に伝道に取り組んでいます。韓国語教室を開設していますが、その中から1人が今年の5月にバプテスマを受けました。現在、中級クラスに5人、初級クラスに7人が週2回、韓国語の勉強をしているとのことです。さて、以上で今回の台湾PMM宣教師家族の訪問を終わりましたが、各宣教師家族と1時間から3時間を過ごして、宣教の苦労談を聞きつつ、助言を与えることができましたことは、私にとって大きな喜びであり特権でした。これら宣教師家族のことを覚えて、皆様方のお祈り加えてくだされば誠に感謝です。

2015年9月28日 11時59分07秒 (Mon)

台湾PMM宣教師訪問 その4

台湾PMM宣教師訪問 その4http://www.egw.org/zboard/43122 2009.09.02 16:14:01 (*.126.144.221) 20030

8月30日(日)の朝食後に李在龍、権政行両先生は韓国へ帰国されましたが、私は一人残ってPMM宣教師の訪問を続けました。この日は、まず台中市内で三楽医院・院長であるSDAの蘇天賞医師(89歳)を訪ねました。この高年齢で現役の医師を続けているのを見て驚きました。その後、ジョン・ウンギュ牧師家族(写真1)が働く嘉義教会(写真2)を訪ねました。ここでは、文化教室の名のもとに、多彩な活動を展開して、多くの人々への到達を目指していました。安息日平均出席者が年々増加し、今年は25~30人になっています。次に訪ねたのは、ジョン・デボク牧師家族(写真3)の奉仕する斗六教会(写真4)です。ここも、安息日平均出席者が25~30人と成長しているとのことでした。3番目に訪問したのは、アン・ミョンチャン牧師家族(写真5)の働く南投教会(写真6)でした。現在、平均して約15名の安息日出席者があるとのことです。この日の最後は、イム・ジョンガップ牧師家族(写真7)が多彩な活動をしている浦里教会(写真8)でした。

2015年9月28日 11時55分19秒 (Mon)

台湾PMM宣教師訪問 その3

台湾PMM宣教師訪問 その3http://www.egw.org/zboard/42767 2009.09.01 10:36:30 (*.126.144.221) 20380

8月29日(土)には、台中市にある台湾教区付属の台中教会に出席しました。ここは特にPMM宣教地ではありませんが、中国語を勉強している4組のPMM宣教師家族が礼拝に出席していました。礼拝の時間に、李在龍先生が英語で説教をし、それが中国語に通訳されました。昼食後に散会しましたが、午後6時半から、チェ・ウンソン牧師家族の献身する大里教会(写真1)で台湾宣教中の全PMM宣教師家族が結集する集会(写真2)が始まりました。17組の宣教師家族が一堂に揃うのは初めてのことだったそうです。韓国教団が、このような大家族を台湾に送って、台湾の宣教の働きを手伝っているのを目の当たりにして、大きな感動を覚えました。このように、夫人や子供たちを含めて合同集会を行うことができるのは、台湾教区ならではのことです。日本のように北海道から沖縄まで、広い範囲に散在している宣教地では、日帰りで合同集会を行うのは全く不可能なことです。李在龍、権政行両先生のお勧めがあり、その後には質疑応答の時間(写真3)もありました。最後には、全員で記念写真(写真4)を撮り、別れを惜しみながら10時過ぎに各宣教地に帰って行きました。

プロフィール

プロフィール画像
性別
現住所
愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
職業
牧師・宣教師
自己紹介
●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
Self Introduction in English
Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan

Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)

Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
facebook
http://www.facebook.com/home.php?clk_loc=5#!/profile.php?id=100001267058201

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