リクルーター面接
2017年9月7日 0時00分00秒 (Thu)
就活応援団体agent+代表の池田です。
今回はOB訪問で聞いてはいけない質問例を書いていきたいと思います。
「OB訪問なんだから、何だって聞いてもいいじゃないか!?」と考える人もいるかと思います。
がしかしそれは、NGです。
なぜなら、OB訪問にきた学生の中から優秀な学生を人事に推薦するリクルーター制を取っている会社が多いからです。
では、リクルーター制と普通の面接では何が同じで何が異なるのでしょうか。
まず第一に選考が行われる事。そのために入社したいという熱意を示すこと。が同じではないかと思います。
反対に何が違うのかというと、自らが質問する側にいるということです。(まれに普通の面接なのに学生の質問のみという逆面接を取る企業、面接官もいます ex東京海上日動)
では選考を突破するためにはどのような質問をすれば良いのでしょうか。
それは入社したいという熱意の伝わる質問が必要になってきます。
熱意の伝わる質問とは、仕事内容などに突っ込んだ質問です。ですので、インターネットや会社案内で分かるようなことを聞いてもしょうがないのです。
今回は、OB訪問でよくやりがちな、痛い質問例を紹介していきたいと思います。
1 抽象的な質問ばかりする
例:「先輩にとって、働くとはどういうことですか」「幸せってなんだと思いますか」「神はいると思いますか」…etc
このような人生観・価値観を問う質問ばかりしてどうするのでしょうか。社員の方もうんざりするでしょう。例え答えてくれても、一人の社員の価値観でその会社を判断するべきではないし、それでは木を見て森を見ずです。
2 噂大好き
例:「御社は毎年コネ入社が3割と伺ったのですが本当ですか?」「入社後の飲み会でヘルメットイッキをするのは本当でしょうか」
就活生に広まる噂を確かめたい気持ちは分かりますが、ここで聞くべきことではありません。例え全員コネ入社であろうが、イッキ文化があろうが、それによって選考を辞退するでしょうか。
3 先輩任せ
自分から喋らなくても、先輩がいろいろ聞いてくれるだろうと考え、全く質問を考えてこない・又はしない人。
これでは当たり前ですが、熱意が全く伝わりません。そして忙しい中会ってくれるOBにたいしても失礼です。
4 仕事内容に関して、大まかな質問ばかりする
例:「銀行の営業って何ですか?」
これは大まか過ぎる上、インターネットの企業サイトなどで分かることです。もっと具体的な質問が必要です。そして自分が興味あること(夢等)を混ぜつつ質問することも大切です。
例えば「私は日本の中小企業の活躍を支える銀行マンになりたいのですが、是非とも融資したいと考えた企業(社長)が融資の審査ではねられた場合、審査部を説得又はその企業が良くなるようコンサルすることはできますか」といった具合です。
ここからも解るように、ある程度の基礎知識は最低限必要です。そしてその質問の答えに対してさらにつっこんだ質問をする必要があります。質問のための質問ではだめです。
次回は熱意の伝わる質問、志望動機・自己PRに繋がる質問の仕方を載せます。
今回はOB訪問で聞いてはいけない質問例を書いていきたいと思います。
「OB訪問なんだから、何だって聞いてもいいじゃないか!?」と考える人もいるかと思います。
がしかしそれは、NGです。
なぜなら、OB訪問にきた学生の中から優秀な学生を人事に推薦するリクルーター制を取っている会社が多いからです。
では、リクルーター制と普通の面接では何が同じで何が異なるのでしょうか。
まず第一に選考が行われる事。そのために入社したいという熱意を示すこと。が同じではないかと思います。
反対に何が違うのかというと、自らが質問する側にいるということです。(まれに普通の面接なのに学生の質問のみという逆面接を取る企業、面接官もいます ex東京海上日動)
では選考を突破するためにはどのような質問をすれば良いのでしょうか。
それは入社したいという熱意の伝わる質問が必要になってきます。
熱意の伝わる質問とは、仕事内容などに突っ込んだ質問です。ですので、インターネットや会社案内で分かるようなことを聞いてもしょうがないのです。
今回は、OB訪問でよくやりがちな、痛い質問例を紹介していきたいと思います。
1 抽象的な質問ばかりする
例:「先輩にとって、働くとはどういうことですか」「幸せってなんだと思いますか」「神はいると思いますか」…etc
このような人生観・価値観を問う質問ばかりしてどうするのでしょうか。社員の方もうんざりするでしょう。例え答えてくれても、一人の社員の価値観でその会社を判断するべきではないし、それでは木を見て森を見ずです。
2 噂大好き
例:「御社は毎年コネ入社が3割と伺ったのですが本当ですか?」「入社後の飲み会でヘルメットイッキをするのは本当でしょうか」
就活生に広まる噂を確かめたい気持ちは分かりますが、ここで聞くべきことではありません。例え全員コネ入社であろうが、イッキ文化があろうが、それによって選考を辞退するでしょうか。
3 先輩任せ
自分から喋らなくても、先輩がいろいろ聞いてくれるだろうと考え、全く質問を考えてこない・又はしない人。
これでは当たり前ですが、熱意が全く伝わりません。そして忙しい中会ってくれるOBにたいしても失礼です。
4 仕事内容に関して、大まかな質問ばかりする
例:「銀行の営業って何ですか?」
これは大まか過ぎる上、インターネットの企業サイトなどで分かることです。もっと具体的な質問が必要です。そして自分が興味あること(夢等)を混ぜつつ質問することも大切です。
例えば「私は日本の中小企業の活躍を支える銀行マンになりたいのですが、是非とも融資したいと考えた企業(社長)が融資の審査ではねられた場合、審査部を説得又はその企業が良くなるようコンサルすることはできますか」といった具合です。
ここからも解るように、ある程度の基礎知識は最低限必要です。そしてその質問の答えに対してさらにつっこんだ質問をする必要があります。質問のための質問ではだめです。
次回は熱意の伝わる質問、志望動機・自己PRに繋がる質問の仕方を載せます。
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代表自己紹介
- 経歴
- 慶應義塾大学経済学部卒業
学生時代、100人以上のOBOGと面談し、「企業が求める人材」に関し徹底的に研究。そこで自己PRに織り込むべき“要素”を習得。また面接時の「話し方」に関しての重要性もOGの一人(現ラジオパーソナリティ、スピーチコンサルタント)から学び、就活の面接に活かせるよう改良。その結果、就活氷河期において業界横断的に10社以上の企業より内定をもらう。これらの経験を基に友人や後輩にアドバイスをし、結果多くの内定に導く。大手上場企業入社後、広報・IR部門に配属され、そこでの“魅せ方”の経験も活かしながら就活アドバイスを続け、現在はM&A部門に所属。 - 趣味
- ●キックボクシング・ムエタイ(タイ現地のジムに入門したことも)
●スペイン語・中国語(2018年に本社推薦で中国へ研修に行く)
●軟式テニス(高校時代は県ベスト4、関東大会出場経験あり。大学でも6大学トーナメントでベスト4。現在も東京都の大会に大学OB等と出場している) - 自己紹介
- 心は熱く、頭は冷静な指導を心がけています。
就活は「戦略」が重要です。他の学生と同じことをしていただけでは複数の内定はもらえません。
私の今までの経験から何かしらお役に立てれば幸いです。
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