就活応援団体agent+
学生時代何もしてこなかった学生が、内定を複数取る方法
=誰でも今すぐ使える、複数内定ゲットのコツとネタ=
=誰でも今すぐ使える、複数内定ゲットのコツとネタ=
自己暗示・潜在意識の改革と具体的面接突破ノウハウ
「就活するまえに、合否が決まってしまっているじゃん!自分は学生時代に大したことをやってこなかったから…」
「自己PRネタがないよ(しても受けが良くないよ)」
「ネタは一応あるけど、緊張してうまく話せないです」
「仕事をしたことがないのに、志望動機なんて言えない」
現在就職活動をしている人の多くは、このような得体の知れない不安にかられているのかと思います。
しかし、企業側が“何を求めているのか”をしっかり理解できれば、そのような心配を限りなく無くせることができるでしょう。
私自身も就活を始めた頃は、上記の不安でいっぱいでした。
学生時代は、学生起業や○○人規模のイベント企画、部活動等をしている訳ではなかったので、使えると考える所謂“肩書き”が全くなかったからです。
しかしそんな私でも上場している商社、金融、メーカー、IT、不動産、ベンチャーなど業界横断的に10社以上の内定を得ることができました。幸いにも、自分で言うのも恐縮ですが、多くの人が知っている有名企業ばかりからです。
しかし、私が特段優秀とかでは全くありません。
面接官に「こいつと一緒に働きたい」と思わせる、自己PR中の経験談に織り交ぜる“視点”や“話し方”を考え、実践し、身に付けていけたからです。
それは幸いにも、私の大学の先輩には優秀な方が多く、若手からベテラン社員の方100人以上にヒヤリングやアドバイス等をして貰い、「内定のもらえる人材」すなわち「企業が欲しがる人材」を自分なりに抽象化することが出来たのが理由と考えています。
そして、自らの成功体験を就活に悩んでいる院の友人や後輩に還元したいと考え、自らの就活経験や社会人になってからの経験(広報業務から学んだ“魅せ方”、実際に働いてみて企業は何を求めているのか)をもとにアドバイスしてきた結果、複数の内定を得てきた友人や後輩の例を私は何人も見てきました。
もちろん、大学の偏差値や学部、志望業界も関係なく、です。
では就職活動において最もポイントとなること、または内定がもらえない人に共通する不足部分とは何でしょうか?
それは、「自己PR」と「話し方」この2点のみと申し上げても過言ではありません。
当たり前だと思う人がほとんどだと思いますが、内定がもらえない人のほとんどは、実際は面接官の印象に残るアピールができていない人がほとんどなのです。
私自身、集団面接を受けていた際に、「もったいないなぁ」と思った一緒に面接を受けていた就活生は多数います。
(もちろん当時は自分が内定貰うためには有難い?ことですが)
「自己PR」と「話し方」で面接官を「なるほど」と唸らせることができれば、内定はほぼ確実といっても良いでしょう!
では何をどうアピールすれば良いのか。
まず多くの学生はまず本屋に走り、就活本を大量購入するのです。そして自己分析なるものをしながら、多くの企業で面接練習をこなすのです。就活したての私もその一人でした。
その中で私は多くの就活本を読み、共通の特徴を見つけました。それは、これまで一般的な就活本は、上記の大事な二つの要素に対して、
1、○○といった質問には、○○といったように応える。といったような、一問一答形式のもの。
2、コンサルティングファームに勤める著者が、抽象的すぎてあまり実践的でない、ロジカルシンキングの必要性をうったえたもの。
3、 「1000人規模のイベントを企画した」「学生起業をした」「体育会○○部で主将をしている」といったように、大多数を占める「普通」の学生では経験しないような輝かしいことが自己PR例として紹介されているもの。
というアプローチがとられてきました。
まず、当然のことですが、1のような一問一答形式なものはほとんど役に立ちません。
なぜでしょうか。
実は面接の質問には、「思考の質問」と「事実の質問」の2種類に分けることができます。模範解答を暗記しただけでは、後者の「事実の質問」でつっこまれるとボロが出てしまうからです。
●思考の質問…思考、未来、感情に関する質問。
●事実の質問…過去の事実に関する質問。
思考の質問とは「本日の面接はどうでしたか」「弊社に入社したら、どのように活躍したいですか(できますか)」「バイト中、あなたはどのような気持ちでお客様と接していますか」といった質問です。あなたならどう答えますか?
おそらく、都合の悪い事は言わず自分を飾って答えると思います。それはもちろん当然のことではありますが、もちろん面接官も馬鹿ではないので「嘘かもしれないな」という前提で聞いています。
一方事実の質問とは、「学生時代最も頑張ったことはなんですか」「あなたはサークルの会計係として何をしてきましたか」などです。
これらの質問には多くの人は正直に答えます。なぜなら、その事実があったかどうかの質問のため、「嘘をついてつっこまれたら、答えられないかもしれない」と恐怖を感じるからです。
そこでベテラン面接官は
面接官:「弊社に入社したら、どのように活躍したいですか(できますか)」→思考の質問
学生:「はい。わたしは○○という強みをいかして○○で活躍します!」
面接官:「ではその強みを示す具体的なエピソードをお話下さい」→事実の質問
このように、嘘がつける質問とつけない質問を交互にし、安易な嘘がつけないようにしているのです。ですので、熟練面接官は「模範解答を暗記しているだけだな」ということを察知すると、すぐにその検証に取り掛かるのです。
嘘がばれたら、内定は来ないでしょう。
しかし、究極を言ってしまえば、私は「ばれなければ良い」と思っています。それは、企業側も重々承知していることです。
一方、②のような戦略コンサルタントが書いているロジカルシンキング方式は、先ほどの模範解答方式に比べれば数段まともなアドバイスです。彼らは抽象的ではありますが、何をどういう手順で語ることが必要かという「フレームワーク」を紹介しています。
そして、それらを適当にイシューツリーとか、ピラミッドストラクチャーなどという「MBAっぽいツール」を使って説明します。まだ社会に出たことの無い就活生はこうしたツール・文言に惑わされてしまい、その本には一見すると物凄いことが書かれているように錯覚してし、購入してしまいます。
しかし、表層のかっこよさを取っ払ってよくよく内容を吟味してみると、それらの本には、
●内定を勝ち取るためには、自己PRと志望動機をロジカルにアピールする。
●アピールには「結論→その根拠となる経験→まとめ・学び」という流れで説明する
というように、他の参考書で散々言われていることが述べられているだけで、特筆すべきことはありません。
本当に必要なのは、彼らコンサルタントが提示しているようなフレームワークに、どのような観点を持った話を具体的に盛り込んだら内定をゲットできるのかという点です。しかし、彼らは抽象的なフレームワークを紹介することができても、それらに盛り付ける具体的な論点をアドバイスできていないのです。
確かに、これからの就活面接はロジカルでわかりやすい受け答えが求められますから、彼らが書いているピラミッドストラクチャーでも何でもプレゼンテーションに役立つツールは習得するに越したことはありません。
しかし、それだけでなく「自分は仕事ができる人間である」、「自分はこの会社に利益をもたらせることができる」と思わせるには、その根拠となる経験談が最も重要なポイントとなります。そして、どのような要素を経験談の中に散りばめるかを押さえておくことが不可欠なのです。
では、その要素と何でしょうか。
それは一言で言ってしまうと「問題解決能力」です。
そんなこと知ってるわ!といった多くの声が聞こえてきそうですが、私が多くの学生と会ってきた経験から言うと、実際内定の貰えない学生の大半は自分が思っている以上にここの部分ができていない、または勘違いしています。
なぜ「問題解決能力」を企業が求めているのでしょうか。
それは、戦後の好景気や人口増加社会において、モノを作れば売れる、欧米のパクリをしていれば潰れないという前提が現在は無くなっているからです。これからは企業の多くは、前例のない多くの問題に直面し、それを乗り越えていかなければなりません。
そのような中、「複雑に絡み合った諸事情から、物事あるいは、直面する問題の実態や本質を的確に捉えて対処していく」能力を持った社員の重要が急速に高まっています。
従って、そのような基礎力をもった学生が大変求められているのです。
ここの具体例は出版本やメルマガ、セミナー等で情報配信していこうかと思います。
さらに加えると、その経験談を語る際の「話し方」が大変重要になります。エントリーシート(ES)の内容をそのまま話すだけではいけません。なぜでしょうか。
それは日本人は「聞いた音」を頭の中で「漢字」に変換しているからです。
難しい言葉が出てくると漢字テストを受けている状態になってしまい、「話を聞けない」状態、ひいては「話そのものに興味を無くす状態」になってしまう、つまり「視覚に訴える」言葉と、「聴覚に訴える」言葉は異なるので、いくら素晴らしい内容でも、ESの文面(=視覚に訴える言葉)をそのまま読み上げるような受け答えでは、面接官の記憶に残りにくくなってしまうのです。
したがって、「聴覚に訴える」言葉の使い方、つまり「丸い言葉(相手の頭にストンと落ちる)で話す」「間で会話し、間で惹きつける」「抑揚をつける」ような「話し方」が必要になります。
また③のような自己PRを見るたびに多くの学生は、当時の私と同様?に遊びほうけ、就職活動がそろそろ近づいてくると「就活で使えるネタがないぞ」と愕然とするわけです。
ここまで、既存の就活本の問題点・不足点や実は重要だけど述べられていなかったことを挙げてきましたが、ここまで読んで下さった多くの方は、「過去の経験を基にしたPR…ないぞ。嘘がばれるならもう無理じゃん」とか「聴覚に訴える話し方なんて分からないよ」と思われているかもしれません。
そのような不安にかられてい就活生向けに、「agent+」主催のセミナーやその他役立つ情報等をメルマガで発信しようと考えています。
ご興味のある方は、サイドバー「メールマガジン」よりご登録ください。
また、
就活応援団体「agent+」が出版する「学生時代大したことをやってこなかった学生が、複数内定を取る方法」に、私の今までの経験から抽出した、これらの不安を払拭するためのノウハウを詰め込みました。
もちろん、本書では、模範解答式の類に見られるような「怪しい答えそのもの」を提示するようなことはしません。
しかし、「どういう要素」をどういう「話し方」で伝えれば、面接官を唸らせることができるのか、記憶させることができるかを余すところ無く紹介したいと思います。
つまり、本書に書かれていることは、
あくまであなたがあなた自身の話をする際のポイントとなる事項であり、話しそのものではありません。
ロジカル本のような「フレームワーク」を提示するだけでなく、その話し方(=実際の伝え方)のポイントも併せて記載しました。
よって、
・そのポイントを理解すれば、いくらでも自分の経験を踏まえたストーリーに応用できます。
・そしてポイントを得た自分なりの経験をアピールすることができれば、面接官を納得させることができます。
・そうなれば、面接官からちょっとした変化球や深堀りの要求が来てもすぐに対応することが可能なのです。
・加えて、面接官が興味を抱き、記憶に残る「話し方」を、ご教示します。
私は自らがブラッシュアップさせてきたノウハウを用いて、10社以上の内定を業界横断的に得ることができました。そしてこの経験を基に同期や後輩にアドバイスを行った結果、大変喜ばしいことに、同期や後輩たちもどんな環境下でも超一流企業から内定を勝ち取っています。
もちろん、大学・学部・志望業界関係なくです。
私がアドバイスをし、見事内定を勝ち得た方々の声をお伝えしておきます。
●N・Iさん(上智大学法学部)大手国内メーカー、メガバンク数社内定
この本で書かれていることは、他の就活本には書かれていないことだった。例えば、○○のような会議運営方法をアピールする。っといったような、すぐに今までの何かしらの経験を軸にして、それを応用しながら実践・アピールできることだったので助かった。だから学生時代飲み会ばかりの私でも一流企業数社から内定をもらうことが出来たと思う。
●K・Nさん(成蹊大学法学部)大手商社、IT系数社内定
4月5月に内定を1社ももらえていなかったが、夏採用で商社の内定を得ることができた。この本からアドバイスを受けたアピールすべきポイントを具体的に教えてもらったのは大きかったと思う。今まで内定がもらえなかった理由が良く分かった。
●D・Sさん(帝京大学法学部)大手国内メーカー海外事業部内定
自分の面接でのアピール内容、方法は自信があったのですが、どうしても面接で緊張してしまい、なかなかうまくいきませんでした。
藁をもすがる思いで本書を手にしたところ、家で実践するメンタルトレーニング方法から面接前に20秒○○をする、面接中は○○を見るなどいった具体的なアドバイスをもらうことができました。その結果不思議と面接中も前より緊張することなく、自分の言いたいことをはっきり自信をもって言えるようになりました。
その結果私の大学ではまれな大手一流企業から内定を頂くことができました。ありがとうございました!
・「学生時代特に何もやってこなかった学生が、複数内定を取る方法(第3版)」は9,980円(8%消費税込)です。現在購入予約受付中です。
・確かに他の就活本と比べると、価格は高いです。ただ、それだけのノウハウを詰め込みました。また、下記にも記載しましたが、出来るだけアフターフォローもセットで考えているため、本当に困っている学生のためにと考え数量限定で発売します。
・幸いにもご好評いただいております本書は、限定500部(2017年9月~2018年8月)で販売したいと思います。なぜならご購入者にはES添削も含めたアフターフォローもしたく考えており、少人数で運営している団体なので、数に制限を加えさせて頂きました。
・内定保証制度:もし本書を購入頂き、万が一卒業までに1社も内定がもらえなかった場合、代金を返金させて頂きます。(振込手数料はご負担下さい)
ご注意:
・購入希望の方は、左のお問い合わせフォームから
お名前/大学名/学部学科
を記載頂きご連絡下さい。お支払方法等に関して追って連絡差し上げます。
・原則、口座振込になります
・入金確認後、メールにてpdfファイル形式(鍵付/コピー不可)での送付となります。
・データでは無く、製本形式の郵送も行っておりますが、その場合、別途3,000円の手数料を別途頂戴します。
・製本版郵送の場合、代引き(ゆうぱっく)若しくは口座振込となります
※代引き手数料:一律324円および振込手数料 はご負担下さい
・本書は本当の意味で困っている就活生を対象にしていますので、“就活コンサルタント”等の業者の方はご遠慮下さい。
・その他の質問も遠慮なく「問い合わせフォーム」からどうぞ!
最後に
本書はまだ多くの就活生が知らないような実践的なノウハウをご紹介しました。
巷では様々な“就活本”が売られておりますが、今までになかった“本当の意味で役立つ”本書を参考に、皆さんが就活戦線で華々しく活躍することを心から願っています。
日本人は「聞いた音」を頭の中で「漢字」に変換しているために、難しい言葉が出てくると漢字テストを受けている状態になってしまい、「話を聞けない」状態、ひいては「話そのものに興味を無くす状態」になってしまう
代表自己紹介
- 経歴
- 慶應義塾大学経済学部卒業
学生時代、100人以上のOBOGと面談し、「企業が求める人材」に関し徹底的に研究。そこで自己PRに織り込むべき“要素”を習得。また面接時の「話し方」に関しての重要性もOGの一人(現ラジオパーソナリティ、スピーチコンサルタント)から学び、就活の面接に活かせるよう改良。その結果、就活氷河期において業界横断的に10社以上の企業より内定をもらう。これらの経験を基に友人や後輩にアドバイスをし、結果多くの内定に導く。大手上場企業入社後、広報・IR部門に配属され、そこでの“魅せ方”の経験も活かしながら就活アドバイスを続け、現在はM&A部門に所属。 - 趣味
- ●キックボクシング・ムエタイ(タイ現地のジムに入門したことも)
●スペイン語・中国語(2018年に本社推薦で中国へ研修に行く)
●軟式テニス(高校時代は県ベスト4、関東大会出場経験あり。大学でも6大学トーナメントでベスト4。現在も東京都の大会に大学OB等と出場している) - 自己紹介
- 心は熱く、頭は冷静な指導を心がけています。
就活は「戦略」が重要です。他の学生と同じことをしていただけでは複数の内定はもらえません。
私の今までの経験から何かしらお役に立てれば幸いです。
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