ウォーハンマー
2020年6月24日 20時46分02秒 (Wed)
【ウォーハンマー】右往左往の散財
ストキャスのバトルフォースの中身を眺めていて、
騎乗しているエヴォゲイターが6体できるらしい。
6体つくるとアーケイラムロードができなくなるが、
エヴォゲイターのユニット最少構成数が3なので、
2体で腐らせるよりは6体つくっておきたい。
ということでアーケイラムロードを別途発注した。5100円。
対抗馬のStDが戦力的に淋しくなったので、
Amazoでバトルフォースを探してみたら売り切れていた。
少し前まではあったのに。。。
仕方がないのでスタコレを追加発注。12,999円。
計画性のない散財で少しテンションが下がったが、
次回の自宅会までに気合入れて組み立てたい。
騎乗しているエヴォゲイターが6体できるらしい。
6体つくるとアーケイラムロードができなくなるが、
エヴォゲイターのユニット最少構成数が3なので、
2体で腐らせるよりは6体つくっておきたい。
ということでアーケイラムロードを別途発注した。5100円。
対抗馬のStDが戦力的に淋しくなったので、
Amazoでバトルフォースを探してみたら売り切れていた。
少し前まではあったのに。。。
仕方がないのでスタコレを追加発注。12,999円。
計画性のない散財で少しテンションが下がったが、
次回の自宅会までに気合入れて組み立てたい。
2020年6月23日 21時25分08秒 (Tue)
【ウォーハンマー】今後の方針

【購入状況】
Amazonでストキャスのバトルフォースを購入¥25,900円。
手持ちのStDの対抗勢力の構築を考えていた。そうなるとやっぱりストキャスははずせないよなと。いつも、弟がwarhammerの相手をしてくれるんだけど。弟は主人公とか厨二っぽい正義キャラの方が好きそうなので、という理由もある。
GWでストキャスのバリスタ2基を購入¥7,140円。
Bestetさんブログのストキャス陣営紹介記事を参考に購入。攻撃回数がすさまじく、厨っぽい強さみたい。あまり、頼りすぎは良くないとも言及されているが、何事もまずはその強さに溺れてみないとね。ということで2基購入。これで敵を蜂の巣にするぜ。
この2つの購入品を完成させられれば、一部シルヴァネスの友軍を使って、2000ptのストキャス軍が編成できる。
【岐阜warhammer交流会】
twitterで白滝さんが「岐阜warcryやりたいぜ」と声をあげてくれたので、それに便乗させてもらった。ありがたい。
7月15日に瑞穂市総合センター、8月2日に大垣市アクアウォーク多目的ホール(未定)でwarcry会を開く予定。
【実家warhammer会】
次回はストキャスで1200pt前後の軍団を作成して、バトルトームを適応した上で、ストキャス vs StDをやりたい。
2020年6月22日 19時22分27秒 (Mon)
【ウォーハンマー】AOS変形型ピッチバトル「秩序の大同盟」シルヴァネス・ストキャス連合 vs 「混沌」STD
先週末に実家で弟とAOSやったので事前準備や経過の様子を書く。使用陣営はランダムで選び、自分はシルヴァネス・ストキャスの連合軍を使った。ゲーム後の感想は追記にて。

【これまでの流れ:初心者ができるだけ頑張ってAOSしてみた】
AOS自体は2回目。前回はストキャスvsシルヴァネスの600 pt戦をやったのだが、勢力無視の混合戦であくまで模擬戦という形だった。前回からの発展として、1)より多くの軍勢で、2)物語の勢力図に沿った形で、3)ピッチバトルの正式ルールを見据えて、というのを念頭にゲームをしてみた。
1)より多くの軍勢
前回と比較して2倍の1200 pt前後のミニチュアを用意した。別に1200 ptという数字は目標にしたワケではなく、できたものを集めたら、たまたま1200 ptになっただけである。
投資金額は現状ミニチュアだけで9万円くらいになった。塗料、ルールブックと周辺材料などを考えるとゆうに10万円を超えているので、結構使ったなと思う。楽しいから良いけど。
2)物語の勢力図に沿う
前回はストキャスとアイアンゴーレムが共闘しているとか謎設定だったので。今回はストキャスとシルヴァネスをまとめて連合軍に、対抗勢力としてstd軍を新造した。これで、勢力的には秩序vs混沌の戦いとなり、より物語に沿った戦いになったと思う。
3)ピッチバトルの正式ルールに沿って
本当は正式ルールに沿って1000ptのピッチバトル戦をやりたかったが、以下の点が満たせなかった。
・ユニットの最低構成数
・バトルライン
・友軍の最大pt数
・各勢力のバトルトームの適応
スターターキットの寄せ集めであり、ましてやユニットの最低構成数なんてものを頭に入れずに組み立てているので、これはしょうがない。追々、ミニチュアを買い足して補填していきたいが。。。もう、セットパッケージを新規に買った方が早い気がする。
感想追記:最少モデル数を満たしてないユニットを許可するのはさすがにマズかったなと思った。同じ数のモデルなら小分けにした方が強いので。本来のモデルに対して、身代わりをたてる等して、最少モデル数を満たすようにした方が良さそう。
ストキャス、シルヴァネス、stdのバトルトームもデジタル版(英語)で購入済みなんだけど、前述のような状況なんで、今回は適応しないことにした。
【std軍】
twitterでオススメされていた5万円で始められるstdを参考。今後はオススメ通りにバトルフォースを買って、2000 ptの軍団をつくる予定。カオスロード、デーモンプリンス、ソーサーラーロード、カオスナイトetc。イカツイ面子が揃っており、相当強そうだ。
ウォークライ勢も参戦できるstd軍。愛着があるメンバーなのでこれは嬉しい。









感想追記:突撃によるバフ効果をうまく使っていく陣営だと認識した。敵の戦線の脆い部分に突撃をしかけ粉砕し、再び、次の獲物に突撃していく。。。と、できれば良いんだけど、なかなか難しそうではある。
カオスロードは自ら先陣を切って、突っ込んでいくタイプのジェネラル。バフを盛った突撃は気持ち良さそうだった。(相手する身として不快極まりなかったが)
【ストキャス&シルヴァネス軍】
一言で言うならば寄せ集め軍団。。。他にヒーローがいないので、ブランチウイッチがなし崩し的にジェネラルを務める。確かに1200 ptはあるものの、タレント不足の印象を受ける。不安が残る軍団である。果たして?












感想追記:寄せ集めだけど、ストキャスは撃って良し、守って良しなので安定感があった。クロノスハンターの雑魚殲滅能力も光った。ただ、攻撃力のパンチに欠けるのは否めない。回避にバフのかかった高コストユニットをどうやって落とせば良いんだろう?
ブランチウィッチはジェネラルとしては力不足。自分もバカなのだが、ウィッチを敵陣に突っ込ませて、死ぬんじゃないかと勝手にヒヤヒヤしてたりした。ただ、回復の呪文がバカ当たりして、ツリーロードの傷を5点癒やしたのは大きかった。こういった「ゆらぎ」はウォーハンマーの醍醐味だな。
【バトルプラン】
ジェネラルブックを買ったので、これを参考にした。ピッチバトル用のバトルプラン「焦土作戦」を採用。ウォークライでも「焦土作戦」系の勝利条件が一番好きなので。目標確保で1点、確保した目標を焦土すると3D点が入る。もう、面白そう。
感想追記:5時間くらいかけて2ラウンドまでしか完了できなかった。両陣営が自陣敵陣の境界に張り付くように戦線が展開して殴り合った。各々の主攻は右側に配置していたので、その主攻部隊が相手の防衛隊を抜いたところで2ラウンドが終わった。攻撃の継続と防衛隊の再編など、面白い展開が期待できた。
【開戦前協議】
弟と開戦前の打合せ。お互いAOSはほぼ初めてなので。ルール把握に食い違いがないか再確認。
感想追記:初期配置だけで1時間半(!)もかかってしまった。事前準備の工夫を考えよう。。。
【ハイライト】
相手への防御を意識した情景モデルの配置で、小さいスペースに兵士がひしめく戦いになった。

ロードの突撃でシルヴァネス&ストキャスの左戦線が吹き飛ぶ。

数vs数の戦い。

ロードとプリンスの圧倒的力に孤軍奮闘するクロノスハンター。

ウォリアーを蹂躙するクロノスハンター。敗走者も出る。

ツリーロードにチャージをしかける騎馬。

壊滅した防衛線を再編成するために動き出すストキャス。

【感想戦:ストキャス&シルヴァネス軍】
評価 A
・ヴァンガードラプター ロングストライクボウガン 168pt(3体)
貫通力 -2と2ダメは大きい。ロードやプリンスの大物はこれで削っていく印象。ただ、「ヘッドショット」は「ルーンシールド」との相性の悪さを感じた。相手の出目の調子が良かったせいもあり、ガンガン無効化された。。。
評価 B
・ヴァンガードラプター ハリケーンボウガン 46pt(1体)
自分の出目の調子が悪いせいで、まったく戦果を出せず。たくさんダイス振ってダメージ少ないとヘコむよね。
評価 B
・ヴァンガードハンター 88pt(4体)
ロードとプリンスの洗礼を受けた被害者。ほぼ、何もせず壊滅。使用者の作戦ミスです。
評価 C
・グリフハウンド 23pt(1体)
ロードとプリンスの洗礼を受けた被害者2号。本当に何もすることないまま、溶けていった。
評価 B
・シークイター 78pt(3体)
今回は活躍の場がなかった。再編された防衛隊の1片を担う。ロードとプリンスに対して、どこまで守りきれるかは期待された。
評価 B
・キャストゲイター 78pt(3体)
プリンスにぶつけたかったが、うまく逃げられてしまい未活躍。
評価 A
・エーテルウィング48pt(3体)
目標物の確保要因。突撃が強力なStDに対してクサビにもなる。ポイントコスト以上に重要な役目があるユニット。
評価 B
・ドライアド 160pt(16体)
ダイスいっぱい振ったが、出目が不調で奮わなかった。勇猛度が低いので、敗走者へのケアは必要に感じた。
評価 C
・ツリーレブナント 48pt(3体)
自陣の目標物付近でウロウロしていただけでした。
評価 B
・スパイトレブナント 24pt(2体)
クロノスハンター兄貴の背中を追って嫌がらせ。敗走者を増加させていた。戦果はともかく楽しいユニット。
評価 A
・ツリーロード 180pt
出目の調子が悪くていまいち攻撃力が出なかったが、壁として安心感がある。回復呪文との相性も良い。
評価 A
・ブランチウィッチ 80pt
固有呪文は正直弱い。回復、蘇生系の呪文を覚えさせて、部隊の先陣を切って殴りにいくのが良いか?当たればデカい鎌攻撃など個人的にはロマンは感じて、好きなモデル。ただ、ジェネラルには絶対しちゃダメだとは思う。
評価 S
・クロノスハンター196pt(剣、鎌、弓各々1体)
攻守にわたって優秀。頼れる存在。今回はとくに「蹂躙」のアビリティの調子が良かった。出目の調子が悪い中、この「蹂躙」のダイスを振る時だけバカ当たりして、一気にウォリアーの隊を崩壊させてしまった。
【感想戦:std軍】
評価 A
・カオスウォーリア 200pt(10体)
ポイントも高いので、それなりに固い。ルーンシールドが意外と厄介だった。
評価 B
・カオスナイト 180pt(5体)
馬も攻撃できるのを忘れる痛恨のミス。どうりで接近戦のダメージが伸びない理由だ。次回は忘れないようにして、真の実力をみたい。
評価 A
・カオスロード カカドラク騎乗 250pt
とにかく強い。さすがの高コストユニット。敵を倒すと傷が回復するのも非常に厄介。今回の戦いではダメージすら与えることができなかったが。
評価 A
・カオス・ソーサラー・ロード 110pt
「鏡像」のアビリティがとにかく使いやすい。セーブロールの振りなおしが可能。固有呪文は攻撃時に振りなおしが付く。優秀なサポートユニットの印象。
敵評価 A
・デーモンプリンス 210pt
今回のゲームではロードと共に突撃されて、味方の戦線が吹き飛んだ。機動力も高いのがタチ悪い。
評価 C
・ラクトリプス 90pt(6体)
後方の拠点確保のみで活躍の場がなかった。移動力もそこそこで突撃時には補正がかかるので突撃隊に組み込んでも面白そう。
評価 C
・ヒューリー 96pt(6体)
後方の拠点確保要因。意外にも攻撃に貫通値も付いているので、ヒット&ウェイで嫌らしい攻撃ができそうだが。
評価 B
・アイアンゴーレム 64pt(8体)
脚を停めて守れば意外と固い。今回はクロノスハンターとスパイトレヴナントの強襲を受けて壊滅してしまった。南無。
評価 C
・アンテムドビースト 72pt(9体)
とくに活躍の場なし。初期の配置位置が悪かった。

【これまでの流れ:初心者ができるだけ頑張ってAOSしてみた】
AOS自体は2回目。前回はストキャスvsシルヴァネスの600 pt戦をやったのだが、勢力無視の混合戦であくまで模擬戦という形だった。前回からの発展として、1)より多くの軍勢で、2)物語の勢力図に沿った形で、3)ピッチバトルの正式ルールを見据えて、というのを念頭にゲームをしてみた。
1)より多くの軍勢
前回と比較して2倍の1200 pt前後のミニチュアを用意した。別に1200 ptという数字は目標にしたワケではなく、できたものを集めたら、たまたま1200 ptになっただけである。
投資金額は現状ミニチュアだけで9万円くらいになった。塗料、ルールブックと周辺材料などを考えるとゆうに10万円を超えているので、結構使ったなと思う。楽しいから良いけど。
2)物語の勢力図に沿う
前回はストキャスとアイアンゴーレムが共闘しているとか謎設定だったので。今回はストキャスとシルヴァネスをまとめて連合軍に、対抗勢力としてstd軍を新造した。これで、勢力的には秩序vs混沌の戦いとなり、より物語に沿った戦いになったと思う。
3)ピッチバトルの正式ルールに沿って
本当は正式ルールに沿って1000ptのピッチバトル戦をやりたかったが、以下の点が満たせなかった。
・ユニットの最低構成数
・バトルライン
・友軍の最大pt数
・各勢力のバトルトームの適応
スターターキットの寄せ集めであり、ましてやユニットの最低構成数なんてものを頭に入れずに組み立てているので、これはしょうがない。追々、ミニチュアを買い足して補填していきたいが。。。もう、セットパッケージを新規に買った方が早い気がする。
感想追記:最少モデル数を満たしてないユニットを許可するのはさすがにマズかったなと思った。同じ数のモデルなら小分けにした方が強いので。本来のモデルに対して、身代わりをたてる等して、最少モデル数を満たすようにした方が良さそう。
ストキャス、シルヴァネス、stdのバトルトームもデジタル版(英語)で購入済みなんだけど、前述のような状況なんで、今回は適応しないことにした。
【std軍】
twitterでオススメされていた5万円で始められるstdを参考。今後はオススメ通りにバトルフォースを買って、2000 ptの軍団をつくる予定。カオスロード、デーモンプリンス、ソーサーラーロード、カオスナイトetc。イカツイ面子が揃っており、相当強そうだ。
ウォークライ勢も参戦できるstd軍。愛着があるメンバーなのでこれは嬉しい。









感想追記:突撃によるバフ効果をうまく使っていく陣営だと認識した。敵の戦線の脆い部分に突撃をしかけ粉砕し、再び、次の獲物に突撃していく。。。と、できれば良いんだけど、なかなか難しそうではある。
カオスロードは自ら先陣を切って、突っ込んでいくタイプのジェネラル。バフを盛った突撃は気持ち良さそうだった。(相手する身として不快極まりなかったが)
【ストキャス&シルヴァネス軍】
一言で言うならば寄せ集め軍団。。。他にヒーローがいないので、ブランチウイッチがなし崩し的にジェネラルを務める。確かに1200 ptはあるものの、タレント不足の印象を受ける。不安が残る軍団である。果たして?












感想追記:寄せ集めだけど、ストキャスは撃って良し、守って良しなので安定感があった。クロノスハンターの雑魚殲滅能力も光った。ただ、攻撃力のパンチに欠けるのは否めない。回避にバフのかかった高コストユニットをどうやって落とせば良いんだろう?
ブランチウィッチはジェネラルとしては力不足。自分もバカなのだが、ウィッチを敵陣に突っ込ませて、死ぬんじゃないかと勝手にヒヤヒヤしてたりした。ただ、回復の呪文がバカ当たりして、ツリーロードの傷を5点癒やしたのは大きかった。こういった「ゆらぎ」はウォーハンマーの醍醐味だな。
【バトルプラン】
ジェネラルブックを買ったので、これを参考にした。ピッチバトル用のバトルプラン「焦土作戦」を採用。ウォークライでも「焦土作戦」系の勝利条件が一番好きなので。目標確保で1点、確保した目標を焦土すると3D点が入る。もう、面白そう。
感想追記:5時間くらいかけて2ラウンドまでしか完了できなかった。両陣営が自陣敵陣の境界に張り付くように戦線が展開して殴り合った。各々の主攻は右側に配置していたので、その主攻部隊が相手の防衛隊を抜いたところで2ラウンドが終わった。攻撃の継続と防衛隊の再編など、面白い展開が期待できた。
【開戦前協議】
弟と開戦前の打合せ。お互いAOSはほぼ初めてなので。ルール把握に食い違いがないか再確認。
感想追記:初期配置だけで1時間半(!)もかかってしまった。事前準備の工夫を考えよう。。。
【ハイライト】
相手への防御を意識した情景モデルの配置で、小さいスペースに兵士がひしめく戦いになった。

ロードの突撃でシルヴァネス&ストキャスの左戦線が吹き飛ぶ。

数vs数の戦い。

ロードとプリンスの圧倒的力に孤軍奮闘するクロノスハンター。

ウォリアーを蹂躙するクロノスハンター。敗走者も出る。

ツリーロードにチャージをしかける騎馬。

壊滅した防衛線を再編成するために動き出すストキャス。

【感想戦:ストキャス&シルヴァネス軍】
評価 A
・ヴァンガードラプター ロングストライクボウガン 168pt(3体)
貫通力 -2と2ダメは大きい。ロードやプリンスの大物はこれで削っていく印象。ただ、「ヘッドショット」は「ルーンシールド」との相性の悪さを感じた。相手の出目の調子が良かったせいもあり、ガンガン無効化された。。。
評価 B
・ヴァンガードラプター ハリケーンボウガン 46pt(1体)
自分の出目の調子が悪いせいで、まったく戦果を出せず。たくさんダイス振ってダメージ少ないとヘコむよね。
評価 B
・ヴァンガードハンター 88pt(4体)
ロードとプリンスの洗礼を受けた被害者。ほぼ、何もせず壊滅。使用者の作戦ミスです。
評価 C
・グリフハウンド 23pt(1体)
ロードとプリンスの洗礼を受けた被害者2号。本当に何もすることないまま、溶けていった。
評価 B
・シークイター 78pt(3体)
今回は活躍の場がなかった。再編された防衛隊の1片を担う。ロードとプリンスに対して、どこまで守りきれるかは期待された。
評価 B
・キャストゲイター 78pt(3体)
プリンスにぶつけたかったが、うまく逃げられてしまい未活躍。
評価 A
・エーテルウィング48pt(3体)
目標物の確保要因。突撃が強力なStDに対してクサビにもなる。ポイントコスト以上に重要な役目があるユニット。
評価 B
・ドライアド 160pt(16体)
ダイスいっぱい振ったが、出目が不調で奮わなかった。勇猛度が低いので、敗走者へのケアは必要に感じた。
評価 C
・ツリーレブナント 48pt(3体)
自陣の目標物付近でウロウロしていただけでした。
評価 B
・スパイトレブナント 24pt(2体)
クロノスハンター兄貴の背中を追って嫌がらせ。敗走者を増加させていた。戦果はともかく楽しいユニット。
評価 A
・ツリーロード 180pt
出目の調子が悪くていまいち攻撃力が出なかったが、壁として安心感がある。回復呪文との相性も良い。
評価 A
・ブランチウィッチ 80pt
固有呪文は正直弱い。回復、蘇生系の呪文を覚えさせて、部隊の先陣を切って殴りにいくのが良いか?当たればデカい鎌攻撃など個人的にはロマンは感じて、好きなモデル。ただ、ジェネラルには絶対しちゃダメだとは思う。
評価 S
・クロノスハンター196pt(剣、鎌、弓各々1体)
攻守にわたって優秀。頼れる存在。今回はとくに「蹂躙」のアビリティの調子が良かった。出目の調子が悪い中、この「蹂躙」のダイスを振る時だけバカ当たりして、一気にウォリアーの隊を崩壊させてしまった。
【感想戦:std軍】
評価 A
・カオスウォーリア 200pt(10体)
ポイントも高いので、それなりに固い。ルーンシールドが意外と厄介だった。
評価 B
・カオスナイト 180pt(5体)
馬も攻撃できるのを忘れる痛恨のミス。どうりで接近戦のダメージが伸びない理由だ。次回は忘れないようにして、真の実力をみたい。
評価 A
・カオスロード カカドラク騎乗 250pt
とにかく強い。さすがの高コストユニット。敵を倒すと傷が回復するのも非常に厄介。今回の戦いではダメージすら与えることができなかったが。
評価 A
・カオス・ソーサラー・ロード 110pt
「鏡像」のアビリティがとにかく使いやすい。セーブロールの振りなおしが可能。固有呪文は攻撃時に振りなおしが付く。優秀なサポートユニットの印象。
敵評価 A
・デーモンプリンス 210pt
今回のゲームではロードと共に突撃されて、味方の戦線が吹き飛んだ。機動力も高いのがタチ悪い。
評価 C
・ラクトリプス 90pt(6体)
後方の拠点確保のみで活躍の場がなかった。移動力もそこそこで突撃時には補正がかかるので突撃隊に組み込んでも面白そう。
評価 C
・ヒューリー 96pt(6体)
後方の拠点確保要因。意外にも攻撃に貫通値も付いているので、ヒット&ウェイで嫌らしい攻撃ができそうだが。
評価 B
・アイアンゴーレム 64pt(8体)
脚を停めて守れば意外と固い。今回はクロノスハンターとスパイトレヴナントの強襲を受けて壊滅してしまった。南無。
評価 C
・アンテムドビースト 72pt(9体)
とくに活躍の場なし。初期の配置位置が悪かった。
2020年6月9日 19時48分53秒 (Tue)
【ウォーハンマー】戦場マットの製作
AOS用の戦場マットを正規の大きさ(6'×4')で用意したいということで。
海外通販や布ポスターなどいろいろネットで観てみたけど。
何にしても高い!
しょうがないので、ウォークライの連合戦よろしく、
発泡スチロールボードでやってしまおうと。
前回はカッターでボードを切ろうとして、ボロボロになってしまったので、
すちろスチロールカッターを合わせてダイソーで購入しました。
スチロールカッター。慣れるとスイスイ切れて楽しい。

ウォークライマット×1にコピー×2。
そして新たなスチロールボードを並べる図。

カラーコピーした紙を貼り付けて完成。

完璧には程遠いがそれなりの見た目になった。
海外通販や布ポスターなどいろいろネットで観てみたけど。
何にしても高い!
しょうがないので、ウォークライの連合戦よろしく、
発泡スチロールボードでやってしまおうと。
前回はカッターでボードを切ろうとして、ボロボロになってしまったので、
すちろスチロールカッターを合わせてダイソーで購入しました。
スチロールカッター。慣れるとスイスイ切れて楽しい。

ウォークライマット×1にコピー×2。
そして新たなスチロールボードを並べる図。

カラーコピーした紙を貼り付けて完成。

完璧には程遠いがそれなりの見た目になった。
2020年5月19日 11時34分43秒 (Tue)
【ウォーハンマー】ウォークライ シルヴァネスをデビューさせた
今日も今日とて、実家へ上がり込みウォークライ。
シルヴァネスのペイントが終わったので、
それをウォークライへデビューさせてみようと。
ただ、自分はストームキャストも使ったことがなかったので、
最初はストキャスを使うことにして、
弟にシルヴァネスを担当してもらった。
1000ポイントに収まるようにウォーバンドを編成中。

各自のウォーバンドは以下のようになった。
●シルヴァネス チーム
クロノスハンター グレイトソード装備(マスター) ×1
クロノスハンター サイス装備 ×1
クロノスハンター グレイトボウ装備 ×1
ドライアド ×2
スパイトレブナント ×2
ツリーレブナント ×2
合計ポイント 1000ポイント
デカいのが3体もいて、合計9体とファイターの数も多いので見た目に強そう。
果たして、その実力は?

●ストームキャスト チーム
ハンタープライム ×1
ラプター ハリケーンボウガン装備 ×1
ラプター ロングストライククロスボウ装備 ×2
エーテルウィング ×3
合計 990ポイント
ロングストライククロスボウが強いらしいので2体入れてみた。
どうしても1体のコストが高いのでファイター7体の編成。
陣取合戦になると不利か?

【1戦目 先に半数がやられた方が負け】
初期配置後の写真。

勝利条件は「相手チームの半数以上の敵を倒したチームが勝利」だった。
特殊条件で「近接武器の攻撃回数を+1する」が出て、
激しい消耗戦が予測される。
単純な殴りあいではなく、弱い味方を守りつつ、
相手を倒していかないといけないので、
シンプルながら面白いルールだと思う。
鐘台の上に颯爽と登場のクロノスハンター。こう見るとプレデターみたい。

初期配置。こちらは剣と盾が、相手は盾のみ配置される変則的な条件。

2ラウンド目は敵シルヴァネスのファイターがすべて到着してくるので、
1ラウンド目にある程度、良い流れをつくっておきたいところ。
鐘台から飛び降りたクロノスハンターにエーテルウィングを瞬殺される。

エーテルウィングが1体やられてしまったものの、
後続のエーテルウィングの「警告」でバフをあてて、
「大暴れ」を使用したロングストライククロスボウの攻撃と、
ハンタープライムの近接攻撃でクロノスハンターを倒す。
クロノスハンターは負傷限界度は高いものの、
耐久力は高くないので、思ったよりは脆い気がした。
後、「警告」の振りなおし効果も非常に優秀。
これがダブルで発動できるのはヤバい。
壁裏に潜伏するツリーレブナント。

ストキャスはほぼ全員が飛び道具持ちなので、壁裏に退避するのは非常に重要。
このゲームでは壁が少なめだったので、そういう点でストキャスが有利だった。
2ラウンド目。敵シルヴァネスの増援。


グレイトボウ装備とグレイトソード装備のクロノスハンターが到着。
味方ストキャス側の増援はない。
これから大乱戦か?と思った矢先に、
味方のロングストライククロスボウの攻撃が、
2発連続でクリティカルを出す。
ドライアドとツリーレブナントを瞬殺。
この時点で弟の心が折れて投了。
申し訳ない気分になる。。。
弟からは「クロノスハンターが見かけ倒しすぎる」とのコメントをもらいションボリ。
カッコいいんだけどなぁ。
【2戦目 シルヴァネス vs アイアンゴーレム】
弟がアイアンゴーレムを使ってみたいと言ったので、
自分は汚名返上とばかりにシルヴァネスを使用。
初期配置されたシルヴァネスチーム。

勝利条件は拠点確保になった。(一度引き直した)
最初に引いた勝利条件カードでは「戦場端への到達」を競うものだったが、
味方ツリーレブナントのテレポートを使用すると即終了が見えたので変更した。
好みの問題はあると思うけど、「戦場端への到達」を競う勝利条件は、
ファイターを戦場の端から端へ移動させるだけの単純作業になりがちで、
いまいち面白味を感じない。特殊条件次第で化けるのかもしれないけど。
ツリーレブナントのテレポートによる裏取りを匂わせつつ、
相手の拠点を狙う味方シルヴァネス。

敵アイアンゴーレムのオゴウルブリーチャーの破壊力はよく把握しているので、
味方スパイトレブナントの敵の移動を禁止する能力を使用して、
オゴウルブリーチャーの動きを止めることができた。
サイスやグレイトボウでオゴウルブリーチャーの射程外から攻撃するものの、
オゴウルブリーチャーの耐久力が高くてダメージが伸びない。。。
敵リーダーを倒すものの、オゴウルブリーチャーの接近を許してしまう。

クロノスハンターのサイス持ちがオゴウルブリーチャーに倒される。
慌てて陣地の裏取りを狙っていたドライアドも戦闘に参加させる。

この後、何とかオゴウルブリーチャーを倒すものの、
余力が残っておらず、ズルズルやられて敗退。

結果的に相手によく守られてしまい負けてしまったが、
一時は相手の陣地を取ることもできたり、
「あそこで攻撃する順番を変えていれば勝敗が変わったかも」等、
接戦であったので楽しいゲームだった。
シルヴァネスの動かし方がだいぶ分かったのでリベンジしたい。
シルヴァネスのペイントが終わったので、
それをウォークライへデビューさせてみようと。
ただ、自分はストームキャストも使ったことがなかったので、
最初はストキャスを使うことにして、
弟にシルヴァネスを担当してもらった。
1000ポイントに収まるようにウォーバンドを編成中。

各自のウォーバンドは以下のようになった。
●シルヴァネス チーム
クロノスハンター グレイトソード装備(マスター) ×1
クロノスハンター サイス装備 ×1
クロノスハンター グレイトボウ装備 ×1
ドライアド ×2
スパイトレブナント ×2
ツリーレブナント ×2
合計ポイント 1000ポイント
デカいのが3体もいて、合計9体とファイターの数も多いので見た目に強そう。
果たして、その実力は?

●ストームキャスト チーム
ハンタープライム ×1
ラプター ハリケーンボウガン装備 ×1
ラプター ロングストライククロスボウ装備 ×2
エーテルウィング ×3
合計 990ポイント
ロングストライククロスボウが強いらしいので2体入れてみた。
どうしても1体のコストが高いのでファイター7体の編成。
陣取合戦になると不利か?

【1戦目 先に半数がやられた方が負け】
初期配置後の写真。

勝利条件は「相手チームの半数以上の敵を倒したチームが勝利」だった。
特殊条件で「近接武器の攻撃回数を+1する」が出て、
激しい消耗戦が予測される。
単純な殴りあいではなく、弱い味方を守りつつ、
相手を倒していかないといけないので、
シンプルながら面白いルールだと思う。
鐘台の上に颯爽と登場のクロノスハンター。こう見るとプレデターみたい。

初期配置。こちらは剣と盾が、相手は盾のみ配置される変則的な条件。

2ラウンド目は敵シルヴァネスのファイターがすべて到着してくるので、
1ラウンド目にある程度、良い流れをつくっておきたいところ。
鐘台から飛び降りたクロノスハンターにエーテルウィングを瞬殺される。

エーテルウィングが1体やられてしまったものの、
後続のエーテルウィングの「警告」でバフをあてて、
「大暴れ」を使用したロングストライククロスボウの攻撃と、
ハンタープライムの近接攻撃でクロノスハンターを倒す。
クロノスハンターは負傷限界度は高いものの、
耐久力は高くないので、思ったよりは脆い気がした。
後、「警告」の振りなおし効果も非常に優秀。
これがダブルで発動できるのはヤバい。
壁裏に潜伏するツリーレブナント。

ストキャスはほぼ全員が飛び道具持ちなので、壁裏に退避するのは非常に重要。
このゲームでは壁が少なめだったので、そういう点でストキャスが有利だった。
2ラウンド目。敵シルヴァネスの増援。


グレイトボウ装備とグレイトソード装備のクロノスハンターが到着。
味方ストキャス側の増援はない。
これから大乱戦か?と思った矢先に、
味方のロングストライククロスボウの攻撃が、
2発連続でクリティカルを出す。
ドライアドとツリーレブナントを瞬殺。
この時点で弟の心が折れて投了。
申し訳ない気分になる。。。
弟からは「クロノスハンターが見かけ倒しすぎる」とのコメントをもらいションボリ。
カッコいいんだけどなぁ。
【2戦目 シルヴァネス vs アイアンゴーレム】
弟がアイアンゴーレムを使ってみたいと言ったので、
自分は汚名返上とばかりにシルヴァネスを使用。
初期配置されたシルヴァネスチーム。

勝利条件は拠点確保になった。(一度引き直した)
最初に引いた勝利条件カードでは「戦場端への到達」を競うものだったが、
味方ツリーレブナントのテレポートを使用すると即終了が見えたので変更した。
好みの問題はあると思うけど、「戦場端への到達」を競う勝利条件は、
ファイターを戦場の端から端へ移動させるだけの単純作業になりがちで、
いまいち面白味を感じない。特殊条件次第で化けるのかもしれないけど。
ツリーレブナントのテレポートによる裏取りを匂わせつつ、
相手の拠点を狙う味方シルヴァネス。

敵アイアンゴーレムのオゴウルブリーチャーの破壊力はよく把握しているので、
味方スパイトレブナントの敵の移動を禁止する能力を使用して、
オゴウルブリーチャーの動きを止めることができた。
サイスやグレイトボウでオゴウルブリーチャーの射程外から攻撃するものの、
オゴウルブリーチャーの耐久力が高くてダメージが伸びない。。。
敵リーダーを倒すものの、オゴウルブリーチャーの接近を許してしまう。

クロノスハンターのサイス持ちがオゴウルブリーチャーに倒される。
慌てて陣地の裏取りを狙っていたドライアドも戦闘に参加させる。

この後、何とかオゴウルブリーチャーを倒すものの、
余力が残っておらず、ズルズルやられて敗退。

結果的に相手によく守られてしまい負けてしまったが、
一時は相手の陣地を取ることもできたり、
「あそこで攻撃する順番を変えていれば勝敗が変わったかも」等、
接戦であったので楽しいゲームだった。
シルヴァネスの動かし方がだいぶ分かったのでリベンジしたい。
プロフィール
- 我がネコ(ナワ)
- 男。39歳。既婚。 酒飲み。ゲーマー。競馬。卓上ゲームもたしなみます。鉄拳おじさん。キング使い。2020年3月からwarhammer始めました。
- WagaNeko2419
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