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ゲーム

2020年1月30日 23時30分28秒 (Thu)

【ゲーム】サドン・ストライク4

バンド・オブ・ブラザースの影響で
一度全クリしたサドン・ストライク4をPS4で再プレイしてる。
とても良くできたゲームで、steamで購入すれば安いのでオススメ。

steamは¥2,448円。
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細かく描かれた戦場がとにかくキレイ。小さなユニットが良く動く。
 

戦場となる平原、雪原、市街地etcはキレイに書き込まれいる。
兵士の号令、キャタピラの音、銃撃、砲射、爆発。
爆炎をあげながら崩れる建物にカタルシスを感じる。
戦場はある意味で美しい。
本来は残虐で悲惨な場でもある戦場なのだが、
どうしても美しいと感じてしまう場面があるのは真実だ。
その戦場の美しさをよく表現できているゲームだと思う。

基本戦略は地味 歩兵の匍匐前進による索敵とセーブ&ロードの死にゲー

基本戦略は地味。サドン・ストライクでは各ユニットごとに
視界が割り当てられているのだが、強力な戦車や砲撃ユニットの
視界は歩兵に比べて狭いため、まずは歩兵を先導して敵の位置を
把握することになる。相手に見つからないように歩兵を伏せさせて、
ズリズリと前身して敵を探すのだ。ある意味ステルスゲーである。

味方を察知されずに敵を見つければ一方的に敵を攻撃することができる。
こちら側が無傷で戦闘を終えることも可能だ。
というか、味方ユニットは1ステージ中では追加される数は決まっているので、
破壊されたユニットによっては実質クリア不能の状態に陥る。
とにかく、味方ユニットの損耗を減らすのが、このゲームの肝になる。

味方の歩兵が半分になってしまった→ロード
戦車がやられてしまった→ロード
補給車がやられてしまった→ロード
等など、とにかくロードせざるを得ない局面が多い。

初回プレイのノーセーブクリアはほぼ不可能であり、
ゲームの難易度はセーブ&ロードを繰り返して進めることを前提に
設計されているゲームである。
何度も繰り返し挑戦することになるが、難局を乗り越えた時の達成感は大きい。

ステージの設計は非常によく練られていると言える。
理不尽な敵の強さはなく、うまくいかないのは戦術が悪い。と諦められる。
ゲームの難易度がそのまま苦行になってしまうのは悪いゲームだが、
本作でそれはまったく感じなかった。素晴らしい。

成長要素は希薄 対戦等の付属モードはおまけ 滋味深い基本要素を噛みしめる

ステージごとの出来高で星がもらえて、それを割り振ってスキルを取得できるが、
スキルツリーがあるわけでもないので、自軍を成長させていくという定番の要素は薄い。

対戦モードはおまけ程度のつくりで、とても面白いとは言えない出来栄え。
後のモードは第二次世界大戦のフィルムムービーというマニアックな代物が付くのみだ。
キャンペーンモードにシコシコ一人でプレイするのが醍醐味であり、
それで十分面白いゲームなのだ。

データ量は多くない 遊びやすい

他RTSだと各ユニットのデータが詳細に表示されたりするが、
サドン・ストライクではそれほど多くのデータが開示されていない。
戦車の攻撃力、射程などが数値ではまったく分からないのである。
普通にプレイする分では各ユニットの優劣はふんわりと分かる程度。

多勢の中戦車でようようと敵の大型戦車に攻撃を仕掛けると、
こちらの砲弾がすべてはじかれて大惨事なんてことになる。
この際でも、結果を数値的に読み解くことはできず、
「相手がデカい場合は砲弾が効かないんだな」なんていう曖昧な情報でしかない。

別にミリオタだけのゲームじゃないので「細かいことは良いんだよ」という
懐の深さがうかがえる。wikiなどを参照しなくても普通にプレイして得られる
情報で十分クリアできる。そういうところ偉いと思う。
 

2018年3月1日 12時10分29秒 (Thu)

バーチャロンさん。。。

最近、バーチャロンの新作が出まして。
そちらの方に少し浮気をしている。
電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機 -PS4
セガゲームス (2018-02-15)
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「とある魔術の電脳戦機バーチャロン」とキャラゲーを模していますが、
中身はオラタンを彷彿とさせるアレです。
15年ぶりのシリーズ新作というね。
あらゆる手段をこうじてなんとかバーチャロンの世に出したい
というスタッフの念が伺われる。素晴らしい。

【クソゲー判定の間(はざま)にあるゲーム】
と、まぁ、悲願の新作なんですが。
ゲームとしてのデキは正直悪いです。
これと比べると家庭用鉄拳7は神ゲー。

まず、UIがポンコツ。
それでも、中身がマシならと対戦バランスに目を向けるも、
対戦バランスも破綻寸前といったところ。
初心者に向けて操作方法が大幅に簡略化されたのはいいが、
技術介入の余地が大幅に削除され、
やりがいを根絶やしにするようなシステムには萎えさせられる。

鉄拳に例えると、通常操作に加えて初心者用操作が選択できるようになり、
初心者用操作では4入力で延々山ステが、6入力でステステができるような感じ。
じゃ、もう誰も山ステもステステも練習しないよね。

武装のバランスも微妙で。
崩拳にホーミング性能が付いたり、
シャープナーみたいな当てやすい下段にやたら高いダメージ(40くらい?)が
付いていたり。といった感じ。

【鉄拳すばらしい】
ま、何が言いたいかというと。
バージョンアップをして調整してくれる鉄拳はいいな、っていう。
バーチャロンの場合、今のセガの体質だと大幅なバージョンアップは
ほぼ無理というウワサ。
製作スタッフは頑張っているので応援したいのだがなかなか厳しそう。
とりあえず、人がいなくなる前に遊んでおきたいと思う。

2017年1月22日 17時49分07秒 (Sun)

【ゲーム】ミラーズエッジとスペースチャンネル

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ミラーズエッジをやっと攻略。

ビル群をぬって颯爽と駆け巡るだけのゲームと思っていたら、
屋内のせこせこした場面も多くてネズミにでもなったかのよう。
(ストーリ上つねに招かざる客なので順当といえば順当なのだが)

登攀ルートが分かりづらいところも多いのでストレスもそれなりにあった。

と、文句を言ってみましたが新感覚で良いゲームでした。
風になるのを感じられる。

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次はスペースチャンネルを攻略したいんだが、
ゲームの性質上で苦手な「リズム」と「短期記憶」の能力が求められて、
非情に難航しております。

とりあえずステージ2までは進めたものの、
クリアが果てしなく遠い。ゲームでコレほど絶望を感じるのは久しぶり。
おそらく、振り付け表をシート化しないと無理。
ただ、これってそういうゲームなの?っていう。むむむ。

2016年10月17日 22時47分10秒 (Mon)

「ゲーム」それでも僕はまたゲームを始めた

今更ながらベヨネッタをダウンロード販売で買った。
すごく面白い。全編クライマックスという触れ込みどおり。
圧倒的な迫力で展開するゲーム性は
今やってもまったく見劣りがしない。

見た目がハデなので難易度はザルに
なっているのかと思いきや、
なかなかの難易度で油断しているとバタバタと死ぬ。

基本は覚えゲーで意外と古めかしいつくりだが、
これはこれで好感がもてる。
下手に難易度を下げられても拍子が抜けるので。

それにしてもベヨネッタ。セクシー過ぎ。
敵を殲滅した時の投げキスがカワイイ。
ごぼうびごほうび。
 

プロフィール

我がネコ(ナワ)
男。39歳。既婚。 酒飲み。ゲーマー。競馬。卓上ゲームもたしなみます。鉄拳おじさん。キング使い。2020年3月からwarhammer始めました。
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