RX-7 FC3S
MAZDA
RX-7(FC3S)
1985年10月に最初のフルモデルチェンジが行われ、FC3S型となった。開発コードはP747。プラットフォームは、マツダ・FCプラットフォームが用いられ、リアサスペンションは独立懸架式となりトーコントロール機構付きのマルチリンク式となる。エンジンはインタークーラー付きターボ13B型を搭載する。フロントブレーキには国産車初の対向4ピストンのアルミキャリパーを採用。日本以外では、初代に続き13B自然吸気エンジン仕様車が13Bターボエンジン搭載車とともに販売された。
ポルシェ・944との類似性が自動車雑誌などで話題となり、初代に引き続き「プアマンズ・ポルシェ」の呼称が使われることもあったが、性能面では大きく向上していた。