インテグラ タイプR
HONDA
搭載されたエンジンは、B18C Spec-R 直4 1.8L DOHC VTECで、ベースモデルの「Si-VTEC」のものに対して、ピストン、カムシャフト、インテークマニホールド/エキゾーストマニホールド、ECUなどの変更により最高出力が200PS/8,000rpmと20PSの向上(初期型はエンジンのポート研磨を手作業で行っていた)を実現した。またカムカバーには赤の結晶塗装がなされている。
トランスミッションは、エンジンの高回転化に合わせて2−5速がローレシオ化されクロスレシオとなった5速MTで、トラクション性能の向上のためヘリカルLSDが装着された。
INTEGRA TYPE R
1995年10月16日に、3代目インテグラの派生型として発売。モデルは3ドアクーペと4ドアハードトップである。搭載されたエンジンは、B18C Spec-R 直4 1.8L DOHC VTECで、ベースモデルの「Si-VTEC」のものに対して、ピストン、カムシャフト、インテークマニホールド/エキゾーストマニホールド、ECUなどの変更により最高出力が200PS/8,000rpmと20PSの向上(初期型はエンジンのポート研磨を手作業で行っていた)を実現した。またカムカバーには赤の結晶塗装がなされている。
トランスミッションは、エンジンの高回転化に合わせて2−5速がローレシオ化されクロスレシオとなった5速MTで、トラクション性能の向上のためヘリカルLSDが装着された。