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< ご あ い さ つ>
サバイディー!
なにかしらのご縁があって、ラオス国ルアンパバーンで、日本語を教えることになりました。日本語を教えるだけの為に来たはずだったのに、来てみると、学校は無く、これからつくるとの事でした。生徒がいないので、ビラをつくって配って歩いているうちに、この人達に何が必要なのだろう?と考えるようなったのが2010年でした。
彼らに日本語を教え、少し覚えかけた頃に、日本人はこの地を去っていく。
その繰り返しのようでした。少々の日本語はできる生徒はいるものの、彼ら自身も活用のチャンスがなく、時には、ナンパのための日本語になっていたと言うのも、とても悲しい話でした。(全てではありませんほんのごく一部だと思いますが、日本人単身女性観光客は、金づる=ブランド!しっかりした考えが必要だと思いました。)
ラオスの教育機関も充実はしはじめているものの、内容は充分ではありません。学校の先生は放課後の補習授業の方がお金になるので、多くを生徒に教えないと言う人も少なくはありません。
彼らにせっかく日本語を教えても、活用するその受け皿やチャンスがないと、使えない英語を学ぶ日本人と同じ状況になっていくな!と思いました。どのようにして、本当の日本語のよさ、必要性、言葉のすばらしさを伝えようか?と考えているとき、生徒の村に行きました。
各家庭に普通にトイレやキッチンが無く、家も土の土間の上に簡易ベッドがありそれを蚊帳で囲っているのが部屋でした。
水道が無くメコンから汲みとりした水で、洗濯物を洗っていました。それでも、ドロドロの服を着ていても、とうもろこし の食べかすを顔中につけながらも、子供達の満面の笑み
に言葉が出ませんでした。今、このめぐりあった生徒達に、何が必要か?真剣に考えました。
各方面に志の高い生徒を日本及び世界で学ばせ、さらにより良い教育を受け、又この国に還元できる。そのような、夢の架け橋をかけることが出来ないだろうか?まだ、まだ、前に進むべきことがこの国には沢山ある!
今、私の元で勉強をしている生徒達を、日本に留学させられる、そんな足がかりを作ってみようと思いました。
2010年8月末まずは、きちんとした道筋を作るために、私は、ビエンチャンに行きました。
そこでめぐり合ったラオス人のフンペンさんに思いを告げると、彼は彼の母校の学長を紹介してくれました。
そして、日本に留学できるための日本語コースと観光ガイドコースの講座を新設の手続きを政府にしてくださいました。
今、私は、ラオス国ビエンチャンのPAKPASAK TECHNICAL COLLEGE
で、使える日本語を目指して、生徒に教えはじめました。
2011年 ラオスフェスティバルを主催している東京国際高等学校の
荒井裕二先生と出会いました。偶然にも私の誕生日に、そして偶然にも
大学の先輩でした。
同行されていたラオフェスの責任者、東京国際高等学校の金澤先生は、
偶然にも中学の後輩でした。
そんなご縁で、ラオスに日本式の高校を作るプロジェクトを一緒にやることに
なりました。
ところが!いい感じで進んでいるところ、、、
2013年、私の体に異変が起こってしまいました。
治療のため日本へ帰国・・・
胆嚢摘出、右半月板切除、子宮口ポリープ切除、左半月板切除、
大腸ポリープ切除、左手首腱鞘炎手術、右肩鍵盤断裂手術、右中指腱鞘手術と
8回の手術、入退院を繰り返し、その間に、北海道大学文学部 人間システム科学
心理システム科学専修で研究をすることになり
2017年、いよいよ再始動です。
今年から、ラオス〜アジアプロジェクトを開始します。
ラオス初め、途上国子供達に教科書を差し上げるプロジェクトです。
わかりやすく、ためになる、現地教科書をつくるために、大学院に入りました。
ではどの様にプロジェクトを実行していくか?
昨年暮からあれこれ、考え、何人かの方からのアドヴァイスや色々あり、、、
ただ、寄付を頂く、、、(。-ˇ.ˇ-。)ん~。
そうだ!元をたどれば 伽音はプロカメラマン!
自分の撮影した写真ポストカードやカレンダーにして売る!
そして、皆さんに購入していただく! 皆様!買って下さい!
ポストカード5枚組1000円
カレンダー2000円です。
あなたのお名前(直筆)「ເພື່ອອານາຄົດສົດໃສຂອງເຈົ້າ.」(「あなたの未来のために」)とで
シールを作り、現地の子供の教科書に貼ってプレゼントをします。

売り上げの一部(制作費を抜いて)を教科書代に当てます。
何故教科書か?と言うと、、、
靴をプレゼントキャンペーンでは結局、形あるものは直ぐ傷み、子どは大きくなるし、、、
ジャッドというNPOさんがなさっている机椅子は、村人が家に持ち帰ってしまう、、、
そこで、知識は誰も盗まない!
全て、自分の財産になる!その知識を教えるために、ラオスに渡ったのだから!だから
教科書!なのです。
最終的には、わかりやすく、覚えやすい現地の教科書を作り(ここで、受け皿)
義務教育の子供の教科書の無償化です。
道のりは、長く決して簡単ではないと思います。しかし、ラオスをはじめ、カンボジア、ベトナム、まだ多くの近隣アジア諸国が同じ現状だと思います。
一人でも、多くの若者に本物を見てほしい!そして、自分の将来、自分の国のために多くのことを学んでほしいと思っています。
私ごときが一人でできるような事ではありません。皆様方に深いご理解とご支援を賜れますよう、お願い申し上げます。
2017年2月吉日
今井伽音(プリン先生)
伽音先生(ອາຈັງ ຄະນົນ)

プロフィール

- 代表
- 今井伽音 KANON IMAI
- ニックネーム
- プリン先生・Pちゃん・ゆ~こりん
- 出生地
- 日本・北海道(Hokkaido Japan)
- 生年月日
- 6月6日
- 血液型
- O型
- 現住所・Office
- 0600005
札幌市中央区北5条西20丁目
090-8906-1618
- 職業
- 大学講師・JIA公認日本語インストラクター(管理インストラクター)・数学A級コーチャー
- 趣味
- スポーツをすること(テニス・ゴルフ)ラオスではテニスをしています。
お酒(ワイン・ビール)ビールは飲んでもあまり酔わないがワインは、飲むと酔うので一層面白さが増す。 - 研究
- 陰陽五行的視点における色彩に関する研究
日本の視覚文化が東南アジアの聴覚文化に与える影響
計画的観光地の設置における経済効果・アジアにおける常識の比較文化など - メール
- kanon.imai.alea@gmail.com
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