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団員公式プロフィール

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阿部 嘉明

阿部 嘉明

8月5日生/B型
2004年、演劇集団黒ヒゲキャラバンを結成。「バイトしかしてないから暇でしょ」みたいな理由で代表になる。
いじられ易い空気を作るので、後輩達は安心してモジャモジャをネタにする。しかし、話を聞いていなかったり流したりするので、別の所で安心できない。
お金の受け渡しは写真を撮られて必ず証拠を残すのが恒例になっている。
性別は「阿部さん」。男、女、阿部さん。
普段面倒見が良いが、酒が入るとよく飲み物をこぼすので女子達に介護されている。最近は健康診断にも引っかかっているので色々危ない。
「世界の隅っこに起こるドラマ」みたいな作品が好きで、普段人が目に付かない部分に注目し、評価をくれるので周りは努力のし甲斐がある。
作・演出の「こちら鶯谷HOTEL725号室」では「なぜナンバリングしなかったのか」と言われるほど盛況で出演者が死ぬ前に再演したいと考えている。果たして叶う日が来るのか…
「あした、Stardust」初め、数多くの作・演出、総合Pをこなしている。

twitter→‪@8DZAxpSsscXXgBX ‬

五十嵐  武洋

五十嵐 武洋

2019年12月入団。
五代目副代表。
「三角は語りだした」「あした、Stardust」では乳首に洗濯はさみをつけて敬虔な曲を背に徘徊するという過酷な役をやらされ鍛えられ、満を持して副代表のポストを手に入れた。
「キミコイtemptaion」ではオタクのオフ会をぶっ壊すクラッシャー、「式日」では自殺志願者の表現者という難解な役をこなした。
何かと器用で何でもサクッとこなすのだが、メンタルが無駄に繊細なのと人との距離感を掴むまで異様に時間がかかるタイプなので、天は二物を与えない。
ネット上で豊富な人脈があり、キミコイtemptaionでは歌い手さんに音源を頂いたり、スプリーム・マイホームでは外部の作家さんに作品を頂きたり、劇団に新鮮な風を吹き込んでいる。
普段は多くを語らないのだが、酒が入るとめちゃめちゃ喋る。もう稽古前に酒を飲んでくればいいんじゃないかとすら思う。

小松 亜希奈

小松 亜希奈

10月27日生/A型
2004年8月、旗揚げ公演「恋愛戯曲」にて、助っ人として参加。その後、加入。
第2回公演以降、団体内での会計、役者、衣装部として活動している。現在育休中。
芝居で留守にすることが多い旦那を言葉のナイフでめった刺しにしてストレス発散している。旦那の死後に悠悠自適な生活を送る算段を立ててはニヤニヤしてる、計画的な人妻である。
欠損金公演では黒ヒゲ初のセルフプロデュース一人舞台。「ニコヨン」世代の心を掴み脚本も好評で、物販の稼ぎ頭になることを期待されている。そんな期待を他所に、本人曰く「データあげるのに」。
黒ヒゲ元祖3人娘(小松・古山・岡)として長年栄光を浴びてきたが、吉原、小野、小林の3人娘の登場で、一気にお局キャラへと転換した。
劇中での「だいたい男ってのはちょっと若いってだけでチヤホヤするんだから!」という台詞がかなりの説得力を帯びていて、今後の行く末が不安である。
2023年、5年ぶりの舞台復帰で現在稽古に勤しんでいる。

新田 誠

新田 誠

2月5日生/AB型
いわきで作るシェイクスピアにて知り合いになり、その経験豊富さから第7回目の舞台監督をお願いする。その後、第9回公演では役者として参加し、実に関わって6年後の2014年に入団を果たす。ダンスがキレキレで、黒ヒゲのダンスは彼が全て指導している。
キャリアの長さと年の功で、黒ヒゲの演技指導に力を注いでいる。技術指導部長。
ここ数年は短編の演出にも挑戦している。通称「新田枠」
新田枠の参戦者はもれなく大変な目に合う。具体的に言うと短パンでうんこ漏らす役だったり、男性同士の濃密な絡みをしたり、亀甲縛りでブリーフ一丁になったり、変な髪型させられたり、舞台上で飲酒したりする。高確率で阿部が犠牲になる。
女子を差し置いて「かわいい」とアンケートに書かれるのは、黒ヒゲ7不思議の1つ。
50を越えても体力尽きるまで汗びっしょりで芝居に取り組む姿は、とても尊敬出来る。

稲田 久子

稲田 久子

1月15日生/A型
いわきで作るシェイクスピアで劇団員と知り合いになり、遊びに来てるうちに入団への運びとなる。
基本的にモノをズケズケと言うので慣れないと戦々恐々となる。本人に特に悪気はない。「こわくないよー」 
なんか、普通の家には無いようなものを平気で持っている。拍子木とか。ベンチとか。「うち・・・あるよ(ドヤァ)」
黒ヒゲには超貴重な照明さん。アリオス、PITもりたか屋のみならず、よその劇団での公演にも積極的に参加をし、劇団外からも期待される程メキメキと力をつけている。
また、地味ではあるがプロンプターとしての素質がある。ズバズバ言ってくれるので、台詞がかなり入る。こぞって指名するので、なかなか稽古を休めない。
「歪」では初の総合Pを努めあげ、ストイックな世界観で評価を得た。「ぼっちの同窓会」では脚本にも挑戦し、綺麗にまとまった作品で好評を得た。
ゲームが大好きで、ドラクエの曲を流しながらドライブしてたりする。気分は冒険者。

八嶋  心

八嶋 心

AB型
2019年7月入団。まさかの13歳にての入団。大人でも過酷な黒ヒゲキャラバンにて中学生が入るということで、劇団コンプライアンスを一から見直す事になり、初っぱなから存在感を見せ付けた。
「脚本書いたんです」といきなり持ち込みをし、「じゃやろう」って事で、第12回公演「あした、Stardust」のワンシーンに組み込まれるという、全国的に見ても珍しい経験をしている。
役者としては素直に真面目に真っ直ぐに取り組む為、メキメキと力を伸ばしている。台詞の入る速度は並み居る先輩方を押し退けて格段に早い。というか、吉原以外の全員が遅い為、もしかしたら普通なのかもしれない。
かなりの低年齢から演劇を始めた為、冗談抜きで黒ヒゲどころかいわき市の演劇を牽引する一人になるかもしれない。
本人はそんな事は気にせず今日もマイペースにマイワールドを繰り広げている。

小野  なつみ

小野 なつみ

6月28日生/AB型
2015年仮入団からの、本団員へ。通称なっちゃゆ。
一言で言えば「良く出来たマジキチ小娘」
その見た目の愛らしさと、仕事の丁寧さ、人に対しての応対の丁寧さ、まじめに芝居に取り組む姿勢は一見非の打ち所がないのだが、馴染めば馴染むほどそのアクの強さを思い知る事になる。そのアクの強さが劇団員のハートを熱く掴んでいる。
過剰な程に色んな事に気配り出来すぎててパンク寸前まで仕事を引き受けてしまう。「なっちゃゆ!無理しないで!」そのうちハゲる事を心配されている。
そんなわけで臆病な感じかと思いきや持ってくる案件が大体、版権が怪しいラインで、スリリングである。ネットで調べるとだいたいアウト。
球との合同公演で演じた「マジカルなっちゃん」は、オッサン達のハートを鷲づかみにした。オッサンのみならず「私も魔法少女役やりたい」と、一部のおば様方の憧れの的にもなった。
「前説の女王」の異名を持ち、いわき市の演劇に前説文化を築き上げた功労者。
「GO TO 黒ヒゲキャンペーン」では初の総合Pに挑戦中である。

佐久間 奈々美

佐久間 奈々美

8月15日生
「演劇やるのが夢でした!」と勢いよく劇団の扉を叩いた現役高校生。
コロナ禍の煽りを受けて稽古場が長らく使えなかった時期に入団したので、配信からのスタートという稀有な経験をする。
黒ヒゲに失われつつある「健康的でハツラツとした雰囲気」を持ち、小さな体で全身で一生懸命表現してる姿は、荒んだ団員たちに眩しく、キラキラと輝いている。
第14回公演の「ありす いん しぇるたーらんど」では、初舞台でお披露目となる予定であったが、無期限延期になってしまった。
しかし、第15回公演の「キミコイtemptaion」で、主演の「片桐みりん」に大抜擢。「あの可愛い子は誰ですか」と話題になり、名実ともに彼女の代表役となった。
今は社畜になり幽霊団員として静かに存在感を発揮している。

石川 寿子

石川 寿子

8月14日生/AB型
演劇集団黒ヒゲキャラバン 栃木支部として、第9回公演より参加。同公演より、舞台に参加し、公演に大きな存在感を残す。
黒子なのに、本役より目立っているのが通好み。
第9回公演では一言のみ台詞が与えられたが、その一言に全精力を費やして、素晴らしい出来になった。
つくづく惜しい。いわきに引っ越して来ればいいのに。
ブログ担当を稽古場で指名し忘れた時の最終兵器として構えてもらっている。安定のセーフティネット。
欠損金公演では観客として来場し、そそくさと帰ろうとして呼び止められる。黒ヒゲメンバーの入れ替わりで、ほぼ全員初めまして状態だが、みんなチラシで顔を見ているので初めまして感がない。
劇団LINEで誰かの誕生日の時に一緒におめでとうを言ってくれる、燃費のよい愛され方をしている。

佐藤 正幸

佐藤 正幸

A型
2014年、ちゃんこ鍋以降の稽古に遊びに来てくれているお兄さん。仮団員から現在家出中。
黒ヒゲの舞台では巨乳にこだわりガチムチ女装をしたり、ブリーフ一丁亀甲縛りで乳首いじられたりと、なんていうか、本当の意味で変態さんである。
1度演じたオカマのベニ子が抜けないのか、その後の芝居にもオカマが浸食している。むしろ、オカマは演技ではなくて素だったとしか今では思えない。むしろオカマでしかない。全体的にオカマ。
10回公演では舞台監督を任され、その丁寧で分かりやすい仕事が、とても高評価であった。
なにせ、人柄が柔らかいので現場がリラックスする。それは、ガラスハートな黒ヒゲの面々にはフィットしているのである。

古山 絵里

古山 絵里

8月3日生/B型
2004年演劇集団黒ヒゲキャラバン結成時より役者、演出助手などで活躍する。
2010年~2015年まで3代目副代表を務め、震災以降バラバラになった劇団を、再度定期公演公演が可能になるまで中心となって支えた。その功績を称え、勝手に黒ヒゲの殿堂入りということにしている。
黒ヒゲ以外でも、いわきアリオスでのドラマリーディングワークショップや「文化庁・児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業」として、学校でのワークショップでのアシスタントとして活躍している。
沸点が低い上に実力者であるからして、怒らせると大変な事になる。
おっかないので誤解を招きやすいが、誰よりも皆の成長を考えて行動してる優しさが垣間見える。
一見完全無欠だが、金使いのセンスと男を見る目が壊滅的である。

現在東京にて悠々自適な生活を送っている。

力丸

力丸

8月3日生/A型
通称『力(リキ)』2017年7月に見学、仮入団。11月の公演を経て2018年に入団。
プリクラが盛れすぎて、仮入団して一ヶ月程で「詐欺女」扱いされてしまう。
よく捻挫するが、翌日回復。捻挫の理由は駅で大きいゴキブリに興奮して階段から足を滑らした、とかどうしようもない理由なので誰もそんなに心配していない。
大きい夏祭りは全制覇。「夏祭りで必ず食べるのはケバブと金魚と小籠包です」発言で一同をザワつかせる。
初舞台ではショッキングピンクのパンツを履かされるが、受け入れるどころがケツ毛まで気にするノリの良さで、一同彼女が高校生であることを忘れてしまう。
「あした、Stardust」では三度目の主演を演じ、皆に惜しまれながら一旦卒業となった。最後までショッキングピンクの花束とパンツを贈られるほどの愛されキャラとして走り抜けたのであった。
魑魅魍魎を「知味毛量」、輪廻転生を「鈴音天性」と散々ヒントを出してもそう書いてしまうので、みんな将来を心配している。

twitter→@_ri__ki_

岡 千秋

岡 千秋

10月6日生/A型
2004年黒ヒゲキャラバン第一回公演に途中参加、後に正式団員となる。
10年間黒ヒゲキャラバンを支え続けた功労者であり、後輩にもとても慕われていた。団員に惜しまれながら、2015年、いわき市を後にする。
現在、栃木にて新婚生活二年生。

長年真人間を装っていたが、「おあやや、おあやまりなさい」の演出で、腐女子である事が公になった。開き直って楽しい人生を送っている。
頻繁に受付をお願いしていて顔を合わせるので、団員一同引っ越した気がしていない。

彼女の書く台本は、女の怖い部分が存分に織り込まれており、女性陣に高評価を得ている。一方男性陣は恐怖に慄いている。

小松・古山と共に元祖3人娘として活躍していた。他の2人と比べるとマニアックなファンが多く、ツウ好みである。

NAOKI★ONOCCHI

NAOKI★ONOCCHI

5月30日生/B型
旗揚げメンバー。2005~2010年まで2代目副団長として劇団の黎明期を支えた。
第8回公演を除く旗揚げから第9回公演までのすべての舞台に役者として参加。
うち、「恋愛戯曲」、「パレード旅団」、「サンカ」と過去3公演の主演をつとめる。
役者の傍ら、大道具や時には舞台監督もつとめる。
日の当たる場所に居続けないと、真っ白になってゆくホワイトアスパラ。アリナミン飲まないと生きていけない。
実家の栃木に帰省し、家族の為に頑張って働いている。
2014年に公演した9.2回公演の手作り印刷ポスターを持ち帰り、未だに家の壁に貼ってあるほど謎の黒ヒゲ愛。
9.5回公演ではマジシャンとして参加。いつ鳩が出るのかと劇団員一同わくわくしている。