先週のトピックス
フランス遠征中の日本馬の9月24日の調教内容
2011年 9月25日
フランスに遠征している日本馬の9月24日の調教状況は以下の通り。
○ナカヤマフェスタ(牡5歳、美浦・二ノ宮厩舎)
コワイラフォレ調教場 ダート 単走 1000m
【関係者のコメント】
佐々木助手:今日は最後の600mでは強目に追いました。タイムは37秒から38秒くらいの速さは出ていましたね。
堀内厩務員:体調は順調ですが、気性にムラがあるため、1週前の追い切りはいつも使っているコースを使いました。来週水曜日には最終追い切りをする予定ですが、同じダートコースでもう少し長い距離を追い切る予定です。
○ナカヤマナイト(牡3歳、美浦・二ノ宮厩舎)
コワイラフォレ調教場 ダート 単走 1200m
【関係者のコメント】
石井厩務員:一時期日本からエサが届かない期間があり、フランスのエサに替えたら食べる量が落ちました。今は慣れた日本のエサがあるので食欲も戻ってきましたよ。ニエル賞は残念な結果でしたが、気合いだけが空回りしていた感じがしました。レース後は足元もしっかりしてきています。今日は最後に強目に追い切りましたが、スムーズな動きを見せてくれました。来週水曜日の最終追い切りには柴田(善)騎手が騎乗する予定です。
石橋脩騎手がJRA通算300勝達成
2011年 9月24日
24日(土)の中山競馬第7Rでセイカプレストが1着となり、同馬に騎乗した石橋脩騎手(27歳、美浦・柴田人厩舎)が、03年3月1日の初騎乗以来5547戦目でJRA通算300勝を達成した。うち重賞はストロングリターンで制した今年の京王杯スプリングC(G2)をはじめ3勝。
石橋脩騎手:先週から王手がかかっていて意識はしていましたが、今週、早いうちに勝てて良かったです。最近はたくさんのチャンスをいただき、そのなかでいい調教師、騎手からアドバイスをいただき、改めて騎手生活の楽しさ、やりがいを感じています。この秋も頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。
香港馬2頭の23日の調教内容――スプリンターズS
2011年 9月23日
10月2日に中山競馬場で行われるスプリンターズS(G1、芝1200m)に出走予定の香港馬2頭の23日の調教内容は以下の通り。
○グリーンバーディー
【調教内容】芝コースでダク1/4周―キャンター―軽目の追い切り(3F参考タイム 46.9-14.8)
○ラッキーナイン
【調教内容】芝コースでダク1/4周―キャンター―軽目の追い切り(3F参考タイム 47.9-15.8)
【関係者のコメント】
ビュッセイ助手:本日は中山競馬場に移動してから初めて芝コースで調教を行いました。2頭ともにラスト800mほど脚を伸ばす感じでしたが、ラッキーナインは大変スムーズで素晴らしい走りでしたし、グリーンバーディーからはとても走りたがっている感触が伝わってきました。今回、ラッキーナインにとっては初の海外遠征ですが、グリーンバーディーが一緒にいることが功を奏しているようで、非常にいい状態です。一方、グリーンバーディーは外国が好きで、香港にいるときはいつもイライラしているのですが、こちらではとても落ち着いています。本番は道中のペースも速くなると思いますので、ラッキーナインの末脚が生きると考えています。ロケットマンもいますが、勝ち負けのチャンスでしょう。また、グリーンバーディーは来週になれば状態も一層良くなると思います。昨年のスプリンターズSは運がありませんでしたが、中山競馬場のコースもまったく問題なく、騎手がうまく乗れば好レースが期待できます。来週火曜日にはファウンズ調教師が中山競馬場に来場する予定で、現在のところ、その日に芝コースで追い切りを行うことになっています。
ダローネガ、デイリー杯2歳Sへ
2011年 9月22日
9月18日の野路菊Sで2勝目を挙げたダローネガ(牡2歳、栗東・佐々木晶厩舎)は10月15日のデイリー杯2歳S(京都、G2、芝1600m)へ向かう予定。
トーホウドルチェが引退、繁殖へ
2011年 9月21日
10年のマリーンC(Jpn3)を制したトーホウドルチェ(牝6歳、栗東・田島良厩舎)が9月23日付で競走馬登録を抹消される。今後は北海道沙流郡日高町の竹島幸治牧場で繁殖馬になる予定。通算成績は37戦7勝(うち地方は6戦1勝)。重賞は上記の1勝のみ。
日高町の観光案内サイトがオープン
2011年 9月19日
ホッカイドウ競馬の聖地、門別競馬場がある日高町は9月1日、競馬観光サイト「のんびりの大地」(http://www.umahidaka.jp)をオープンした。
このサイトは、全国有数の馬産地であり、豊かな自然と地域資源を有する日高町の魅力を紹介したもの。サイト名の「のんびりの大地」には「日高町にしかない心地良さを伝えたい」という想いが込められている。
サイトではホッカイドウ競馬や門別競馬場、日高町で生産された名馬、馬産地・日高町の歴史などを紹介。馬と親しむことの楽しさを日高町で体験してもらおうと提案している。
そのほか、ホッカイドウ競馬や馬に関わるニュースやイベント、宿泊施設、観光施設も掲載。ホッカイドウ競馬所属騎手のサイン色紙やグッズのプレゼントもある。
岩崎祐己騎手が落馬負傷
2011年 9月18日
18日(日)の阪神競馬第4Rでメジャーテーストが落馬、同馬に騎乗した岩崎祐己騎手(28歳、栗東・西橋厩舎)が負傷した。同騎手は左顔面骨折、左肩・右肘・背部打撲と診断された。
デインドリームが辞退――秋華賞
2011年 9月17日
10月16日に京都競馬場で行われる秋華賞(G1、芝2000m)に選出されていたデインドリーム(牝3歳、独国、P.シールゲン厩舎)が同競走を辞退することになった。これにより秋華賞への外国馬の出走はなくなった。
シールゲン師コメント:秋華賞とエリザベス女王杯の両方に出走する場合、4週の間隔があり、他の馬が周りにいない環境が続くのはこの馬にとって良くないと思われるため、秋華賞は回避することとしました。エリザベス女王杯への遠征について、引き続き検討していきます。
【神戸新聞杯1週前追い】オルフェーヴル圧巻の動き
9月16日(金)
神戸新聞杯の1週前追いが15日に行われ、オルフェーヴルに池添が騎乗した。坂路でリルダヴァル(4歳準オープン)を約3馬身追走し、最後は1馬身先着。4F51秒5~1F12秒1はさすがだが、ラストは右へもたれていた。
「あのへんがステイゴールド(産駒)だよね」と池江師。「初めて苦しい調教をしたから。これで来週は楽になるんじゃないかな」との見通しだ。
ブエナビスタ 札幌入厩「状態はかなりよさそう」
9月15日(木)7
6月の宝塚記念2着後から休養していたブエナビスタ(牝5=松田博)が14日、放牧先のノーザンファーム(北海道安平町)から札幌競馬場に入厩した。
「体が立派すぎるくらいだが、状態はかなりよさそう。いいリフレッシュになったようだ」と、担当の山口厩務員も愛馬との久々の再会に笑顔。1週間ほど滞在し、来週末には栗東に帰厩して調教ピッチを上げていく。秋初戦は天皇賞・秋(10月30日、東京)の予定。
後藤騎手は4着=米競馬
9月14日(水)
北米に遠征している日本中央競馬会(JRA)の後藤浩輝騎手(美浦・フリー)は13日、パークス競馬場で第6レース(8頭立て)に騎乗し、4着だった。遠征は同日で終了し、後藤騎手は約2カ月間で44レースに騎乗し、6勝を挙げた。(時事)。
10・10「WIN5」初の1場5レース対象
9月13日(火)
JRAは12日、10月10日の東京競馬開催の詳細を発表。通常は盛岡で行われる11R・南部杯を含む8~12Rを対象にWIN5が発売されることが決まった。WIN5の日曜以外の発売、1場5レース対象は共に初めて。前日9日のWIN5も通常通り発売される。
10日は「岩手競馬を支援する日」として開催され、8~12Rを全て特別競走として施行。対象レースは8R・プラタナス賞、9R・かけはし賞、10R・かがやき賞、11R・南部杯、12R・オーロCで、発売締め切り時刻は13時40分(JRAダイレクトは13時35分)となる。
また、当日は全レースについて、全式別の払戻金に売り上げの5%相当額が上乗せされる。JRAは南部杯の売り上げの一部を岩手競馬支援に、当日の売り上げの一部を東日本大震災の被災地支援のために拠出する。
Hダムール2着、Nフェスタ4着――フォワ賞
2011年 9月11日
9月10日(日本時間11日21時00分)、フランスのロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(G2、芝2400m、4歳以上牡牝、4頭立て)が行われ、日本から出走したヒルノダムール(牡4歳、栗東・昆厩舎、藤田騎手)は2着、ナカヤマフェスタ(牡5歳、美浦・二ノ宮厩舎、蛯名騎手)は4着に敗れた。
スタート直後からナカヤマフェスタが引っ張る展開となり、ヒルノダムールは3番手。道中はかなりのスローペースで、直線勝負に。粘っていたナカヤマフェスタだが、残り300mで力尽き、それに替わってヒルノダムールが外から追い上げる。一旦は抜け出したが、間を割ったサラフィナが並びかけ2頭の叩き合いになり、最後はサラフィナが競り勝った。
勝ったサラフィナ(牝4歳、ロワイユデュプレ調教師、ルメール騎手)は今年のサンクルー大賞の勝ち馬で、昨年の凱旋門賞3着。通算成績は9戦6勝。
サマースプリントはエーシンヴァーゴウが優勝
2011年 9月11日
2011年のサマースプリントシリーズは第4戦終了時点で2位につけていたエーシンヴァーゴウ(牝4歳、栗東・小崎厩舎)が、最終戦のセントウルS勝利により逆転優勝を果たした。サマースプリントシリーズは本年で6回目。6年連続で牝馬の優勝となった。褒賞金として馬主に4000万円、厩舎に1000万円が贈られる。
和田竜二騎手、JRA通算1万回騎乗達成
2011年 9月10日
10日(土)の阪神競馬第5Rでデンコウチャレンジに騎乗した和田竜二騎手(34歳、栗東・フリー)は史上25人目、現役では17人目となるJRA通算1万回騎乗を達成した。96年3月の初騎乗から15年6カ月での記録。和田竜騎手はここまで715勝(9月10日阪神競馬第5R終了時点)を挙げており、そのうちG1はテイエムオペラオー(99年皐月賞、00年天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念、01年天皇賞・春)での7勝。重賞は前記のG1勝ちを含め28勝。
和田竜騎手:1万回騎乗のことは初めて知りましたが、この数字はオーナーや調教師の先生からの信頼の証だと思いますので、非常に嬉しいです。1万回騎乗しましたが、まだまだだと思いますし、更に騎乗数を増やしていきたいと思います。岩元先生の厩舎に所属していた時から、岩元先生をはじめたくさんの調教師の方からチャンスを与えてもらいました。これからも信頼に応えられるように精一杯頑張りたいと思います。
日本馬はいずれも仕上がり良好/凱旋門賞前哨戦
9月8日(木)
JRAは7日、フランスに遠征している日本馬の調教状況について、以下のとおり発表した。
・ナカヤマフェスタ号(牡5、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)
今日の調教状況:コワイラフォレ調教場
ダート1,000m、単走、佐々木幸二調教助手騎乗
【二ノ宮敬宇調教師の話】
「予定ではエーグル調教場で追い切る予定でしたが、気の悪さを出して予定していた調教はできませんでした。最終的にはいつも調教しているコワイラフォレ調教場で行ないました。動き自体は、よい感じで仕上がっています」
・ナカヤマナイト号(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)
今日の調教状況:エーグル調教場
1,200m(直線)、併せ、追い切り(芝)、柴田善臣騎手騎乗
調教パートナー:ボウプリンス(Beau Prince)号(牡4、トニー・クルート調教師管理馬)
【二ノ宮敬宇調教師の話】
「帯同馬を先に行かせ、追走して残り400mで馬体を併せ、最後は5~6馬身先着しました。身体を使いしっかり走っており、良い調教でした。予定通りニエル賞に向かいます」
【柴田善臣騎手の話】
「昨日の雨で馬場が重い状態でしたが、上手く走っていました。十分仕上がっています」
・ヒルノダムール号(牡4、栗東・昆貢厩舎)
今日の調教状況:エーグル調教場
1,400m、併せ、追い切り(芝)、藤田伸二騎手騎乗
調教パートナー:キングスキャニオン号(牡4、小林智調教師管理馬)
【昆貢調教師の話】
「身体は仕上がっており、トモの張りも良くなってきています。最後までしっかりと併せられたので、良い調教ができました」
【藤田伸二騎手の話】
「十分仕上がっており、良い感じでした」 .
後藤騎手が1着=競馬
9月7日(水)
北米に遠征している日本中央競馬会の後藤浩輝騎手(美浦・フリー)は6日、米ニューヨーク州ファーミントンのフィンガーレイクス競馬場で第8レースに騎乗し、7頭立てで1着となった。(時事)。
年内で廃止…さらば荒尾競馬場
9月6日(火)
地方競馬で最も古い歴史をもつ荒尾競馬場(熊本県荒尾市=1928年開設)の廃止が正式に決定した。5日、荒尾市議会の本会議で、前畑淳治市長が「市財政への影響や関係者の意見などを総合的に考え、今年12月で閉鎖する」と表明。有明海を一望できる、開放的な景色で知られる競馬場の歴史に幕が下ろされる。
最盛期の92年度には約159億円を売り上げたが、98年度から2009年度までの累積赤字は約13億6000万円に上った。昨年度は佐賀競馬との連携や諸手当3割カットなどの改善策を実施。収支は黒字を計上したが、前畑市長は「馬券発売額は伸びていない」と指摘し、先月25日に表明していた廃止の方針を正式に決める形となった。
藤田が落馬負傷 その後の4鞍騎乗取りやめ
9月5日(月)
4日の札幌5R新馬戦で藤田伸二騎手(39)=栗東・フリー=が、レース前に2度落馬するアクシデントに見舞われた。ディアコンコルドに騎乗したが、本馬場入場とゲート前に集合した際に振り落とされた。7着に完走したものの、左の手首と小指を痛め、その後の騎乗(4鞍)を取りやめた。ヒルノダムールで挑戦するフォワ賞・仏G2(11日・ロンシャン)には予定通り騎乗する。また同じ札幌5Rのレース前に放馬した吉田隼人騎手(27)=美浦・フリー=も負傷し、7R以降の5鞍で乗り代わりがあった。
四位洋文騎手、JRA通算1万1000回騎乗達成
2011年 9月 4日
4日(日)の札幌競馬第8Rでユナイテッドウィルに騎乗した四位洋文騎手(38歳、栗東・フリー)は史上21人目、現役では13人目となるJRA通算1万1000回騎乗を達成した。91年3月の初騎乗から20年6カ月での記録。四位騎手はここまで1313勝(9月4日札幌競馬第8R終了時点)を挙げており、そのうちG1は07年のウオッカ、08年のディープスカイで連覇を達成した日本ダービーなど14勝。重賞は前記のG1勝ちを含む67勝。
四位騎手:15000回騎乗を昨日達成した田中勝春先輩に早く近づけるよう、これからも頑張ります。
WIN5的中票なし
2011年 9月 4日
4日(日)のWIN5は全1155万5674票(発売金額11億5556万7400円)が発売されたが、20回のWIN5史上初めて的中票がなかった。発生したキャリーオーバー8億5280万8741円は次回WIN5の払戻金に繰り越される。対象5競走の勝ち馬は3、11、10、2、4番人気だった。
田中勝春騎手、JRA通算1万5000回騎乗達成
2011年 9月 3日 3日(土)
新潟競馬第6Rでドゥーユアベストに騎乗した田中勝春騎手(40歳、美浦・フリー)は史上7人目、現役では6人目となるJRA通算1万5000回騎乗を達成した。89年3月の初騎乗から22年6カ月での記録。田中勝騎手はここまで1488勝(9月3日新潟競馬第6R終了時点)を挙げており、そのうちG1は92年安田記念のヤマニンゼファー、07年皐月賞のヴィクトリーでの2勝。重賞は前記のG1勝ちを含46勝。
田中勝騎手:これまでたくさんの馬に乗せていただいた結果、1万5000回騎乗を達成できました。これからもずっと長く乗れればと思います。
3日(土)の小倉競馬の金曜日夜間発売は取りやめに
2011年 9月 2日
JRAは、9月3日(土)の小倉競馬は台風12号による競馬開催への影響が予想されるため、3日(土)の小倉競馬の金曜夜間発売は取りやめると発表した。なお、同日の新潟、及び札幌競馬は通常通り発売が行われる。
地方競馬No.1騎手の戸崎がJRA受験
9月2日(金)
地方競馬No.1ジョッキーの戸崎圭太騎手(31)=大井・香取和が、来年度のJRA新規騎手免許試験の願書をJRAに提出していたことが1日、明らかになった。05年に続き2度目の挑戦になる。「安田記念(リアルインパクトでJRA・G1初V)を勝てたのがきっかけ。(大井競馬出身の)内田(博幸)さんに近づけるようになりたいとずっと考えていた。(試験の)期日を知ったときに決断する時期が来たと思い、8月の頭くらいに決断した。しっかり勉強して、チャンスは1回のつもりで臨みたい」と戸崎。1次試験は10月5日に、2次試験は12年1月30日、2月1日に行われ、同9日に合否が発表される。晴れて合格となれば、3月からJRAの“戸崎”としてデビューすることになる。
天皇賞馬オフサイドトラップが死亡
9月1日(木)
JRAは31日、98年の天皇賞・秋(GI)、を優勝したオフサイドトラップ(牡20歳)が、8月29日16時58分に余生を送っていた新冠町の明和牧場にて病気のため死亡した、との連絡があったことを発表した。
オフサイドトラップは、父トニービン、母トウコウキャロル(その父ホスピタリテイ)という血統。93年12月にデビュー、3戦目で初勝利を挙げると、皐月賞(7着)、日本ダービー(8着)にも出走。その後は屈腱炎を発症して休養と復帰を繰り返し、98年の七夕賞(GIII)で重賞初制覇を達成。重賞2連勝で挑んだ天皇賞・秋では、サイレンススズカが4コーナーで競走を中止するアクシデントがあったものの、ステイゴールドとの叩き合いを制しGI初制覇を達成した。同年の有馬記念10着後、現役を引退し、2003年まで種牡馬として活躍。その後は、新冠町の明和牧場で余生を送っていた。通算成績28戦7勝(重賞3勝)。
2011年 9月25日
フランスに遠征している日本馬の9月24日の調教状況は以下の通り。
○ナカヤマフェスタ(牡5歳、美浦・二ノ宮厩舎)
コワイラフォレ調教場 ダート 単走 1000m
【関係者のコメント】
佐々木助手:今日は最後の600mでは強目に追いました。タイムは37秒から38秒くらいの速さは出ていましたね。
堀内厩務員:体調は順調ですが、気性にムラがあるため、1週前の追い切りはいつも使っているコースを使いました。来週水曜日には最終追い切りをする予定ですが、同じダートコースでもう少し長い距離を追い切る予定です。
○ナカヤマナイト(牡3歳、美浦・二ノ宮厩舎)
コワイラフォレ調教場 ダート 単走 1200m
【関係者のコメント】
石井厩務員:一時期日本からエサが届かない期間があり、フランスのエサに替えたら食べる量が落ちました。今は慣れた日本のエサがあるので食欲も戻ってきましたよ。ニエル賞は残念な結果でしたが、気合いだけが空回りしていた感じがしました。レース後は足元もしっかりしてきています。今日は最後に強目に追い切りましたが、スムーズな動きを見せてくれました。来週水曜日の最終追い切りには柴田(善)騎手が騎乗する予定です。
石橋脩騎手がJRA通算300勝達成
2011年 9月24日
24日(土)の中山競馬第7Rでセイカプレストが1着となり、同馬に騎乗した石橋脩騎手(27歳、美浦・柴田人厩舎)が、03年3月1日の初騎乗以来5547戦目でJRA通算300勝を達成した。うち重賞はストロングリターンで制した今年の京王杯スプリングC(G2)をはじめ3勝。
石橋脩騎手:先週から王手がかかっていて意識はしていましたが、今週、早いうちに勝てて良かったです。最近はたくさんのチャンスをいただき、そのなかでいい調教師、騎手からアドバイスをいただき、改めて騎手生活の楽しさ、やりがいを感じています。この秋も頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。
香港馬2頭の23日の調教内容――スプリンターズS
2011年 9月23日
10月2日に中山競馬場で行われるスプリンターズS(G1、芝1200m)に出走予定の香港馬2頭の23日の調教内容は以下の通り。
○グリーンバーディー
【調教内容】芝コースでダク1/4周―キャンター―軽目の追い切り(3F参考タイム 46.9-14.8)
○ラッキーナイン
【調教内容】芝コースでダク1/4周―キャンター―軽目の追い切り(3F参考タイム 47.9-15.8)
【関係者のコメント】
ビュッセイ助手:本日は中山競馬場に移動してから初めて芝コースで調教を行いました。2頭ともにラスト800mほど脚を伸ばす感じでしたが、ラッキーナインは大変スムーズで素晴らしい走りでしたし、グリーンバーディーからはとても走りたがっている感触が伝わってきました。今回、ラッキーナインにとっては初の海外遠征ですが、グリーンバーディーが一緒にいることが功を奏しているようで、非常にいい状態です。一方、グリーンバーディーは外国が好きで、香港にいるときはいつもイライラしているのですが、こちらではとても落ち着いています。本番は道中のペースも速くなると思いますので、ラッキーナインの末脚が生きると考えています。ロケットマンもいますが、勝ち負けのチャンスでしょう。また、グリーンバーディーは来週になれば状態も一層良くなると思います。昨年のスプリンターズSは運がありませんでしたが、中山競馬場のコースもまったく問題なく、騎手がうまく乗れば好レースが期待できます。来週火曜日にはファウンズ調教師が中山競馬場に来場する予定で、現在のところ、その日に芝コースで追い切りを行うことになっています。
ダローネガ、デイリー杯2歳Sへ
2011年 9月22日
9月18日の野路菊Sで2勝目を挙げたダローネガ(牡2歳、栗東・佐々木晶厩舎)は10月15日のデイリー杯2歳S(京都、G2、芝1600m)へ向かう予定。
トーホウドルチェが引退、繁殖へ
2011年 9月21日
10年のマリーンC(Jpn3)を制したトーホウドルチェ(牝6歳、栗東・田島良厩舎)が9月23日付で競走馬登録を抹消される。今後は北海道沙流郡日高町の竹島幸治牧場で繁殖馬になる予定。通算成績は37戦7勝(うち地方は6戦1勝)。重賞は上記の1勝のみ。
日高町の観光案内サイトがオープン
2011年 9月19日
ホッカイドウ競馬の聖地、門別競馬場がある日高町は9月1日、競馬観光サイト「のんびりの大地」(http://www.umahidaka.jp)をオープンした。
このサイトは、全国有数の馬産地であり、豊かな自然と地域資源を有する日高町の魅力を紹介したもの。サイト名の「のんびりの大地」には「日高町にしかない心地良さを伝えたい」という想いが込められている。
サイトではホッカイドウ競馬や門別競馬場、日高町で生産された名馬、馬産地・日高町の歴史などを紹介。馬と親しむことの楽しさを日高町で体験してもらおうと提案している。
そのほか、ホッカイドウ競馬や馬に関わるニュースやイベント、宿泊施設、観光施設も掲載。ホッカイドウ競馬所属騎手のサイン色紙やグッズのプレゼントもある。
岩崎祐己騎手が落馬負傷
2011年 9月18日
18日(日)の阪神競馬第4Rでメジャーテーストが落馬、同馬に騎乗した岩崎祐己騎手(28歳、栗東・西橋厩舎)が負傷した。同騎手は左顔面骨折、左肩・右肘・背部打撲と診断された。
デインドリームが辞退――秋華賞
2011年 9月17日
10月16日に京都競馬場で行われる秋華賞(G1、芝2000m)に選出されていたデインドリーム(牝3歳、独国、P.シールゲン厩舎)が同競走を辞退することになった。これにより秋華賞への外国馬の出走はなくなった。
シールゲン師コメント:秋華賞とエリザベス女王杯の両方に出走する場合、4週の間隔があり、他の馬が周りにいない環境が続くのはこの馬にとって良くないと思われるため、秋華賞は回避することとしました。エリザベス女王杯への遠征について、引き続き検討していきます。
【神戸新聞杯1週前追い】オルフェーヴル圧巻の動き
9月16日(金)
神戸新聞杯の1週前追いが15日に行われ、オルフェーヴルに池添が騎乗した。坂路でリルダヴァル(4歳準オープン)を約3馬身追走し、最後は1馬身先着。4F51秒5~1F12秒1はさすがだが、ラストは右へもたれていた。
「あのへんがステイゴールド(産駒)だよね」と池江師。「初めて苦しい調教をしたから。これで来週は楽になるんじゃないかな」との見通しだ。
ブエナビスタ 札幌入厩「状態はかなりよさそう」
9月15日(木)7
6月の宝塚記念2着後から休養していたブエナビスタ(牝5=松田博)が14日、放牧先のノーザンファーム(北海道安平町)から札幌競馬場に入厩した。
「体が立派すぎるくらいだが、状態はかなりよさそう。いいリフレッシュになったようだ」と、担当の山口厩務員も愛馬との久々の再会に笑顔。1週間ほど滞在し、来週末には栗東に帰厩して調教ピッチを上げていく。秋初戦は天皇賞・秋(10月30日、東京)の予定。
後藤騎手は4着=米競馬
9月14日(水)
北米に遠征している日本中央競馬会(JRA)の後藤浩輝騎手(美浦・フリー)は13日、パークス競馬場で第6レース(8頭立て)に騎乗し、4着だった。遠征は同日で終了し、後藤騎手は約2カ月間で44レースに騎乗し、6勝を挙げた。(時事)。
10・10「WIN5」初の1場5レース対象
9月13日(火)
JRAは12日、10月10日の東京競馬開催の詳細を発表。通常は盛岡で行われる11R・南部杯を含む8~12Rを対象にWIN5が発売されることが決まった。WIN5の日曜以外の発売、1場5レース対象は共に初めて。前日9日のWIN5も通常通り発売される。
10日は「岩手競馬を支援する日」として開催され、8~12Rを全て特別競走として施行。対象レースは8R・プラタナス賞、9R・かけはし賞、10R・かがやき賞、11R・南部杯、12R・オーロCで、発売締め切り時刻は13時40分(JRAダイレクトは13時35分)となる。
また、当日は全レースについて、全式別の払戻金に売り上げの5%相当額が上乗せされる。JRAは南部杯の売り上げの一部を岩手競馬支援に、当日の売り上げの一部を東日本大震災の被災地支援のために拠出する。
Hダムール2着、Nフェスタ4着――フォワ賞
2011年 9月11日
9月10日(日本時間11日21時00分)、フランスのロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(G2、芝2400m、4歳以上牡牝、4頭立て)が行われ、日本から出走したヒルノダムール(牡4歳、栗東・昆厩舎、藤田騎手)は2着、ナカヤマフェスタ(牡5歳、美浦・二ノ宮厩舎、蛯名騎手)は4着に敗れた。
スタート直後からナカヤマフェスタが引っ張る展開となり、ヒルノダムールは3番手。道中はかなりのスローペースで、直線勝負に。粘っていたナカヤマフェスタだが、残り300mで力尽き、それに替わってヒルノダムールが外から追い上げる。一旦は抜け出したが、間を割ったサラフィナが並びかけ2頭の叩き合いになり、最後はサラフィナが競り勝った。
勝ったサラフィナ(牝4歳、ロワイユデュプレ調教師、ルメール騎手)は今年のサンクルー大賞の勝ち馬で、昨年の凱旋門賞3着。通算成績は9戦6勝。
サマースプリントはエーシンヴァーゴウが優勝
2011年 9月11日
2011年のサマースプリントシリーズは第4戦終了時点で2位につけていたエーシンヴァーゴウ(牝4歳、栗東・小崎厩舎)が、最終戦のセントウルS勝利により逆転優勝を果たした。サマースプリントシリーズは本年で6回目。6年連続で牝馬の優勝となった。褒賞金として馬主に4000万円、厩舎に1000万円が贈られる。
和田竜二騎手、JRA通算1万回騎乗達成
2011年 9月10日
10日(土)の阪神競馬第5Rでデンコウチャレンジに騎乗した和田竜二騎手(34歳、栗東・フリー)は史上25人目、現役では17人目となるJRA通算1万回騎乗を達成した。96年3月の初騎乗から15年6カ月での記録。和田竜騎手はここまで715勝(9月10日阪神競馬第5R終了時点)を挙げており、そのうちG1はテイエムオペラオー(99年皐月賞、00年天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念、01年天皇賞・春)での7勝。重賞は前記のG1勝ちを含め28勝。
和田竜騎手:1万回騎乗のことは初めて知りましたが、この数字はオーナーや調教師の先生からの信頼の証だと思いますので、非常に嬉しいです。1万回騎乗しましたが、まだまだだと思いますし、更に騎乗数を増やしていきたいと思います。岩元先生の厩舎に所属していた時から、岩元先生をはじめたくさんの調教師の方からチャンスを与えてもらいました。これからも信頼に応えられるように精一杯頑張りたいと思います。
日本馬はいずれも仕上がり良好/凱旋門賞前哨戦
9月8日(木)
JRAは7日、フランスに遠征している日本馬の調教状況について、以下のとおり発表した。
・ナカヤマフェスタ号(牡5、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)
今日の調教状況:コワイラフォレ調教場
ダート1,000m、単走、佐々木幸二調教助手騎乗
【二ノ宮敬宇調教師の話】
「予定ではエーグル調教場で追い切る予定でしたが、気の悪さを出して予定していた調教はできませんでした。最終的にはいつも調教しているコワイラフォレ調教場で行ないました。動き自体は、よい感じで仕上がっています」
・ナカヤマナイト号(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)
今日の調教状況:エーグル調教場
1,200m(直線)、併せ、追い切り(芝)、柴田善臣騎手騎乗
調教パートナー:ボウプリンス(Beau Prince)号(牡4、トニー・クルート調教師管理馬)
【二ノ宮敬宇調教師の話】
「帯同馬を先に行かせ、追走して残り400mで馬体を併せ、最後は5~6馬身先着しました。身体を使いしっかり走っており、良い調教でした。予定通りニエル賞に向かいます」
【柴田善臣騎手の話】
「昨日の雨で馬場が重い状態でしたが、上手く走っていました。十分仕上がっています」
・ヒルノダムール号(牡4、栗東・昆貢厩舎)
今日の調教状況:エーグル調教場
1,400m、併せ、追い切り(芝)、藤田伸二騎手騎乗
調教パートナー:キングスキャニオン号(牡4、小林智調教師管理馬)
【昆貢調教師の話】
「身体は仕上がっており、トモの張りも良くなってきています。最後までしっかりと併せられたので、良い調教ができました」
【藤田伸二騎手の話】
「十分仕上がっており、良い感じでした」 .
後藤騎手が1着=競馬
9月7日(水)
北米に遠征している日本中央競馬会の後藤浩輝騎手(美浦・フリー)は6日、米ニューヨーク州ファーミントンのフィンガーレイクス競馬場で第8レースに騎乗し、7頭立てで1着となった。(時事)。
年内で廃止…さらば荒尾競馬場
9月6日(火)
地方競馬で最も古い歴史をもつ荒尾競馬場(熊本県荒尾市=1928年開設)の廃止が正式に決定した。5日、荒尾市議会の本会議で、前畑淳治市長が「市財政への影響や関係者の意見などを総合的に考え、今年12月で閉鎖する」と表明。有明海を一望できる、開放的な景色で知られる競馬場の歴史に幕が下ろされる。
最盛期の92年度には約159億円を売り上げたが、98年度から2009年度までの累積赤字は約13億6000万円に上った。昨年度は佐賀競馬との連携や諸手当3割カットなどの改善策を実施。収支は黒字を計上したが、前畑市長は「馬券発売額は伸びていない」と指摘し、先月25日に表明していた廃止の方針を正式に決める形となった。
藤田が落馬負傷 その後の4鞍騎乗取りやめ
9月5日(月)
4日の札幌5R新馬戦で藤田伸二騎手(39)=栗東・フリー=が、レース前に2度落馬するアクシデントに見舞われた。ディアコンコルドに騎乗したが、本馬場入場とゲート前に集合した際に振り落とされた。7着に完走したものの、左の手首と小指を痛め、その後の騎乗(4鞍)を取りやめた。ヒルノダムールで挑戦するフォワ賞・仏G2(11日・ロンシャン)には予定通り騎乗する。また同じ札幌5Rのレース前に放馬した吉田隼人騎手(27)=美浦・フリー=も負傷し、7R以降の5鞍で乗り代わりがあった。
四位洋文騎手、JRA通算1万1000回騎乗達成
2011年 9月 4日
4日(日)の札幌競馬第8Rでユナイテッドウィルに騎乗した四位洋文騎手(38歳、栗東・フリー)は史上21人目、現役では13人目となるJRA通算1万1000回騎乗を達成した。91年3月の初騎乗から20年6カ月での記録。四位騎手はここまで1313勝(9月4日札幌競馬第8R終了時点)を挙げており、そのうちG1は07年のウオッカ、08年のディープスカイで連覇を達成した日本ダービーなど14勝。重賞は前記のG1勝ちを含む67勝。
四位騎手:15000回騎乗を昨日達成した田中勝春先輩に早く近づけるよう、これからも頑張ります。
WIN5的中票なし
2011年 9月 4日
4日(日)のWIN5は全1155万5674票(発売金額11億5556万7400円)が発売されたが、20回のWIN5史上初めて的中票がなかった。発生したキャリーオーバー8億5280万8741円は次回WIN5の払戻金に繰り越される。対象5競走の勝ち馬は3、11、10、2、4番人気だった。
田中勝春騎手、JRA通算1万5000回騎乗達成
2011年 9月 3日 3日(土)
新潟競馬第6Rでドゥーユアベストに騎乗した田中勝春騎手(40歳、美浦・フリー)は史上7人目、現役では6人目となるJRA通算1万5000回騎乗を達成した。89年3月の初騎乗から22年6カ月での記録。田中勝騎手はここまで1488勝(9月3日新潟競馬第6R終了時点)を挙げており、そのうちG1は92年安田記念のヤマニンゼファー、07年皐月賞のヴィクトリーでの2勝。重賞は前記のG1勝ちを含46勝。
田中勝騎手:これまでたくさんの馬に乗せていただいた結果、1万5000回騎乗を達成できました。これからもずっと長く乗れればと思います。
3日(土)の小倉競馬の金曜日夜間発売は取りやめに
2011年 9月 2日
JRAは、9月3日(土)の小倉競馬は台風12号による競馬開催への影響が予想されるため、3日(土)の小倉競馬の金曜夜間発売は取りやめると発表した。なお、同日の新潟、及び札幌競馬は通常通り発売が行われる。
地方競馬No.1騎手の戸崎がJRA受験
9月2日(金)
地方競馬No.1ジョッキーの戸崎圭太騎手(31)=大井・香取和が、来年度のJRA新規騎手免許試験の願書をJRAに提出していたことが1日、明らかになった。05年に続き2度目の挑戦になる。「安田記念(リアルインパクトでJRA・G1初V)を勝てたのがきっかけ。(大井競馬出身の)内田(博幸)さんに近づけるようになりたいとずっと考えていた。(試験の)期日を知ったときに決断する時期が来たと思い、8月の頭くらいに決断した。しっかり勉強して、チャンスは1回のつもりで臨みたい」と戸崎。1次試験は10月5日に、2次試験は12年1月30日、2月1日に行われ、同9日に合否が発表される。晴れて合格となれば、3月からJRAの“戸崎”としてデビューすることになる。
天皇賞馬オフサイドトラップが死亡
9月1日(木)
JRAは31日、98年の天皇賞・秋(GI)、を優勝したオフサイドトラップ(牡20歳)が、8月29日16時58分に余生を送っていた新冠町の明和牧場にて病気のため死亡した、との連絡があったことを発表した。
オフサイドトラップは、父トニービン、母トウコウキャロル(その父ホスピタリテイ)という血統。93年12月にデビュー、3戦目で初勝利を挙げると、皐月賞(7着)、日本ダービー(8着)にも出走。その後は屈腱炎を発症して休養と復帰を繰り返し、98年の七夕賞(GIII)で重賞初制覇を達成。重賞2連勝で挑んだ天皇賞・秋では、サイレンススズカが4コーナーで競走を中止するアクシデントがあったものの、ステイゴールドとの叩き合いを制しGI初制覇を達成した。同年の有馬記念10着後、現役を引退し、2003年まで種牡馬として活躍。その後は、新冠町の明和牧場で余生を送っていた。通算成績28戦7勝(重賞3勝)。
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