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我が家のキャンピングカー

我が家のキャンピングカー

1:車種 
  マックレー社  デイブレイク サフラン ファミリーL
  (ベース車は マツダボンゴ 1T積  ガソリン車1800cc 2WD AT)
 

2:車両寸法

  全長 478cm   全幅 192cm   全高 297cm

3:購入動機

 キャンピングカーはずっと欲しかったもので夢のまた夢であった。室内の図面などを書いて夢を見ていたことを思い出す。近年になりライトキャブコンの種類も増えてどうにか 手が届きそうに思われた。買うなら自立型とは思っていた。それは、随分前にキャンピングカーの雑誌を買い、マックレー社の自立型と言う言葉に憧れていた。その車は発電機を搭載し、電磁調理器が備えられているのが新鮮だった。まだIHとは言わずに電磁調理器と書いてあった。何となく素晴らしい物に思えたものだ。燃料さえ補給すれば何処へでも行けるとの事。

 リタイアを目前にしてマックレー社からもライトキャブコンが発売されているとの事で、迷わず購入を決めた。決して安い買い物ではないので迷いだすときりが無い。発電機搭載は必須条件であった。主に夫婦での旅が主体になるだろうし、たまには孫たちとも出掛けたい。そこで就寝人員が6名と言うのも大いに参考になった。リア二段は多少窮屈だが、ここで二人も寝られると思うとそれだけで充分である。ダイネットもそのままで5名が寝ることができる。テーブルを片付けずに就寝できると言う事が動機の一つとなっている。

 因みに現在夫婦二人旅の時には、リアを下段のみ使用し女房が使用している。少し狭いが、頭が高く着替えに重宝す
  ると言う事で使っている。私は、バンクを使用している。座ると頭が窮屈ではあるが、その分幅には余裕が有る。
  それぞれに、突っ張り棒で既製の暖簾やカーテンを設置して目隠しとしている。
  それぞれの一長一短を理解して使う事がキャンピングカーの使い方ではないだろうか。
  これで就寝前の自由時間をそれぞれで楽しめる。生憎二人とも下戸でグラスを傾けると言う事は無い。

4:装備品

  発電機は車両と燃料を共有出来ると言う事で床下搭載に変更した。もちろん操作は車内でOKだ。
  この事で、後部収納の容量が増えました。エンジンオイルの管理には気を付ける。

※ 折角の装備ではあるが使う時には周囲に注意。作動音には気を遣う。右後ろに取り付けられているので駐車場の右端
   に停めている。大型枠の近くに停めてトラックのアイドリングに合わせて使用もしている。しばしば発電機利用は話
   題になるが周辺状況を理解する事が必須となる。

  冷蔵庫は、長期旅行や孫たちとの旅行を考えて、購入時に標準装備の45Lから90Lに変更した。
  
 90Lでは消費電力も多く夏場強めの設定ではバッテリーへの負担が多く消費が多くなる。
  バッテリーの増設やら苦慮している。現在は、リチウム2個を搭載している。今後この電気関係が改善の余地がありそ
  うだ。
 
  
  カセットトイレを設置。購入時にマックレー社からダイネット部分を10cm狭めれば取り付けられるとご提案があ
  った。その分狭くなったが10cmは気にはならない。それに、運転席との僅かな隙間にとマットを誂えて頂いた。
  細かな対応に感謝です。

 トイレは使わないという方も居られるらしいが、あると便利なものだ。我が家では積極的に使用している。
  特に孫たちと一緒のとき には重宝する。カセットトイレでもあるので帰宅後の処理もさほど問題はない。
    ここにはルーフベンチレーターを追加して換気に使用しているが効果覿面である。

 リア二段ベッドには頭の所に読書灯としてそれぞれ上下段にライトを追加した。
    今のところ直ぐに熟睡してしまい使う機会がない。

  FFヒーターはもちろん装備。冬場は乗らないが、紅葉時期の旅には重宝する。
(メンテナンスのためにも夏季にも運転しておいたほうが良いようです。)

  インバーターを購入時に追加し、300Wで携帯充電、ポータブルDVDやPCに重宝している。
 ミニ炊飯器を購入して発電機を使わずに利用している。二人では1.5合炊きで充分です。
  その後炊飯器使用時に余裕を持たせて800Wに変更している。
  レンジの使用を可能にする為に容量のアップをしている。


  エアコンは標準装備となっている。弱暖房もあるので便利だ。キャンプ場での外部電源で利用している。
  余り使用しない事もあって調子が悪くなったのでDC専用のクーラーに取り換えている。
※ 使用は消費電力の関係から発電機、外部電力での使用になる。現在は故障を機に外して中古のソーラーパネルで塞い
  でいる


  リアラダーとレインレールを追加。
※ ラダーは高所恐怖症でなかなか屋根上に登れない。 

後部収納の扉も左右大きさの違うものを取り付けて頂いた。これはマックレーから助言を頂く。 

  電子レンジはマックレーの特徴でもあり標準装備です。
 (回転式が取り付けてあったが、しばしば回転皿がずれてしまうのでフラット型に取り換えた。)

シートマットの柄も自由選択です。数種類の見本が届き選択をしました。
 フリールームを10Cm拡張しているので、運転席との隙間用にマットを誂えてくれました。マックレーの細かい気遣い
 に感謝です。  

 

キャンピングカーも色々ある。自分の使い方を基本に選べば良いでしょう。もちろん完全なものは無いでしょう。ある程度の妥協も必要になる。自分の思っている旅の姿に合った車を選びましょう。夫婦二人旅が主なのか、孫たちとも出かけたいのかで自ずと選択肢は変わる。

ボンゴベースの1,800 CCでは力不足は否めない。坂道では可哀想になってくる。これも受け入れなくてはならない。

 


京都のマックレー社からキャンピングカーランドつくばに到着したとの知らせで早速出掛けました。まだ車検前の愛車となる姿です。

 ナンバーはまだ付いてません。随分背が高いなあ~と言う第一印象。 

左からエントランス、給排水タンク、後部収納口

後姿。ラダーはオプション。小窓は後部二段ベッド用。上段の灯りは読書灯として枕元に増設して頂いたもの。

後部二段ベッド 左手前の白い扉がトイレルーム。 正面の灯りは標準装備のもの。

バンクベッドと運転席。 
バンクベッドは引き出すと縦方向に三人の就寝が可能。このままで、横方向に二人です。

フリールームを10cm広げてカセットトイレの設置を対応して頂いた。
天井にはベンチレーターを増設。
後部収納部との貫通部分は標準のまま。後日目隠しの化粧板を取り付けた。

 

カセットトイレの取り出し口

私が座る事になる運転席。

 


車内装備

※オプションで90Lに変更した冷蔵庫
孫たちとのキャンプには容量が大きく重宝する。代償として冷蔵庫下の空間が無くなってしまった、あれば下足置場になったかも。それとバッテリーへの負担が大きくなり、冷蔵を強くする夏季には運転停止になる事があった。サブバッテリーを追加して対応したが、現在はリチウムバッテリーとソーラーで対処している。)

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※床下発電機の車内操作盤。
これで車内での始動やタイマー設定が出来る。外に出なくて済むのはありがたい。サブバッテリーの充電にも使える。
発電機の使用には気をつかう。やはり、音には気になるところだ。右後ろにあることから停車位置にも気を付けて使用している。駐車場の右端に駐車し、SAでは大型枠の近くに停めて大型のアイドリングに合わせて使っている。
タイマーのスイッチがONになっているのに気付かず、発電機が始動せずパニックになった時がありました。

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※コールマンクーラー
強力な事もあって消費電力も大きい。弱暖房は意外と便利。外部電力を使う時は要注意、市販の延長コードは容量15Aのものが多い。またキャンプ場など使える容量にも注意を要する。

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※フリールームのトイレ
オプションでフリールームを拡張して設置している。写真右側は標準で下部に収納を考えて貫通箇所があったが化粧ベニヤで塞いである。左のペットボトルは使用後の流水に使っているが意外と効果的だ。足元のスノコは孫たちのために高さ調整用に置いてある。消臭剤は、ホームセンターの介護用品売り場で見つけたポータブルトイレ用の錠剤を使っている。これも手軽で重宝している。因みに我が家では積極的にトイレを使用している。その為にオプションで取り付けている。

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※トイレルームの天井に増設のベンチレーター
中央のパイプは標準装備の物。律儀なマックレーさんはそのまま取付けてくれた。何か利用価値はないものかと思案中。
使用後に回すと狭い処なのでたちまち排気出来ます。

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※自作の予備ペーパーホルダー
棚用のアングル材で予備ホルダーを作ってみた。その下には清流音発生器をつけてみたが使用頻度は低い。一番下は既製のホルダーを使っている。

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※シンク周り
一応の器具を下げている。百均で買ったネットの隙間にはまな板を差し込んである。牛乳パックはまな板替わりの物。殆んどの物を百均で揃えたこの道具たちも孫たちとのキャンプ時に活躍するが二人旅の時はあまり出番が無い。それでも、我が家では車内調理を積極的に行っている。シンクの下は、給水タンク2個と排水タンク1個のスペースがある。我が家は、給水タンクは1個で空いたスペースは、プラケースを重ねて缶詰などの食料保管場所としている。長期旅行の時は、10Lの水タンクを予備に積み込む。排水タンクは間違いのない様に、敢えて石油用のオレンジタンクを使用している。これも空の予備タンクを積み込んで行く。給水と排水はキャンプ場に寄って行っている。
左に見えるのは後部常設二段ベッドです。長座布団を敷き布団代わりに使っている。

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※標準装備の電子レンジ
マックレーは関西の会社なので60Hz仕様。関東の私にはちょっと違和感があったがそれほど気にする事はなさそうです。発電機の出力も60Hzの設定になっているが変更のスイッチが有り50・60どちらでも可能です。最近の家電品は50・60Hz共用になっているのが多いようですからさほど気にする事は無いようです。
上の棚にIHヒーターを置く。車内では炎の出ないIHはとても便利です。これも発電機搭載の賜物だ。

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ホームセンターや百均の店を覗いては車内で使えそうな物を探すのはちょっとした楽しみになっている。

 

駅ナカの売店で鉄道車両用のシールを見つけた、思わず買ってしまう鉄ちゃんである。

 「弱冷房車」本当は強力なクーラーが標準装備されている。
 緑色の反射テープは夜間のバック時に車幅確認のため貼り付けている。とても重宝している。

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「架線注意」 高さに注意は必要。SLにも取り付けられていたもの。

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 気分は何処でも何時でも A寝台」

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これは道の駅「にしかわ」で見つけたもの。説明は必要ないかもしれませんが、月山と日産とをかけている。マツダの車マークの下に貼ってみた。自分のなかではヒット作。

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