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身体の不調のしくみ


  ★神経系による身体の不調
背骨は、脊髄神経を通すパイプとしての働きがあります。
脊髄は脳から出てくる神経の束で、運動神経・知覚神経・自律神経です。
全身の神経は脊髄から全身に枝分かれして伸びたものですから
脳神経・脊髄神経が阻害を受けると身体に大きな影響を及ぼします。
影響は脳に近い神経ほど大きくなります。

姿勢が悪くなることにより、背骨の歪み・骨格の歪みが
脊髄や身体中を通る神経を阻害し 神経の働きを低下させます。
身体のさまざまな不調は、全身をコントロールしている
神経の失調などにより引き起こされます。


頭蓋骨・背骨など骨格がゆがみ
↓
脳神経・脊髄神経(末梢神経・自律神経)の神経阻害
↓
脳神経・末梢神経(運動・知覚神経)・自律神経の機能が低下する
↓
血液循環の悪化・自律神経失調
↓
肩こり・頭痛・めまい・不眠・慢性疲労・内臓の機能異常・
原因不明の身体の異常・生理痛・生理不順・冷え性・
身体のバランス異常・・・など


 自 律 神 経 系 



  ★構造的な問題による身体の不調
背骨は、生理的に湾曲をつくり 身体の支柱として働きます。
 筋肉は背骨(骨格)のバランスを取っています。

姿勢が悪くなると、体の重心が狂って 背骨(骨格)が体重を
支えることが出来なくなり 筋肉がバランスを取るために働きますが、
やがて 疲れ果てます。
それが、首・肩の筋肉ならば「肩こり」「寝違い」
腰の筋肉ならば「ギックリ腰」「慢性腰痛」などになります。
姿勢(重心)を正さない限り、ずっとバランスを取るために働いているので
痛みを繰り返したり、疲れが取れなかっなったりします。
また、その状態が長く続くと 関節や骨・軟骨自体が変形してしまいます。
 「変形性膝関節症」「椎間板ヘルニア」など












 

 

 

 

 


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