中学古典芸能部取材を受ける!
2013年11月9日 9時01分59秒 (Sat)
10月29日(火)の午後、中学古典芸能部へ「朝日新聞出版」より取材がありました。当日は、中2部員がホスト役となり、とりわけ、中学部長の創櫻、箒、蒼葉、打虎の四君を、「僕ら中学落語家四天王」として諸芸を披露してもらい、作家の霜上、三島の両君には場面場面での案内役をお願いいたしました。
取材してくださったお三方は大変に感じのよい方でいらっしゃって、取材前は緊張していた6人もおかげでのびのびと受け応えしていました。
カメラ担当の方は、寄席演芸界では高名な方で、氏の作品は多く目にしていたものですから、お名刺を頂戴したとき、驚きと嬉しさでしばし惑ってしまいました。
普段の稽古部屋での取材を終え、部室での取材となりましたが、ただでさえ狭いこの部屋(音源、映像その機材やめくりなどが置いてあるため、普段は、一人で稽古、あるいはコントが1組稽古すれば一杯です)に、6人+顧問と取材の皆さんが入るものですからテンヤワンヤの大騒ぎ(テンワンだけに、そんな狭いところに“何でいったんだ?”と返したのは某氏)。写真でその様子を垣間見てください。
ともあれ、彼ら6人には大変貴重な体験になったことでしょう。
取材してくださった皆様、誠に有難うございました。
取材が掲載されましたら、またこの欄でご紹介いたします。
(追記)
この取材中に、司馬遼太郎を愛読する霜上君は、落語にも挑戦したいとなり、「海原亭海道」と命名されました。作家として、または演者として活躍してください。
(落語担当顧問)
コメント
櫻雅登録ユーザー
無題
「カメラ担当の方は、寄席演芸界では高名な方で」
知りませんでした。そんなにすごい方だったとは!
知りませんでした。そんなにすごい方だったとは!
投稿日:2013年11月14日 23:02
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