2011年8月 アーカイブ
2011年8月30日 21時32分04秒 (Tue)
合宿から帰ってきました
こんにちは。
家家家でございます。
えー、今日、合宿から帰ってきました。いやぁ、なんだかんだ疲れましたね。
まぁ、疲れの原因は稽古ではなく、寝不足だろうけど.....。やっぱり、興奮して寝れませんよねぇ(深い意味はありません。)
あ、もちろん稽古は頑張りましたよ!!
私は合宿前、はっきり言ってDVDを見ただけで何も覚えていなかったんですが、合宿が終わる頃には一通り話せるようになりました。ヨカッタ!
それにしても、創雲さんや圓両さんは圧巻でした。「これぞ部長!!」と言うか、なんというか、とにかくスゴかったんです!!(語彙力が無くてスミマせん...)
あと、久しぶりにjoyfullのコントを見たのですが、本当に面白いですね。あの違和感の無い日常会話のようなしゃべりは本当に羨ましいです。そして、個人的に、一番感動したのが山口将史君の不動坊です。初高座らしいのですが、なんと27分!驚きです。山口君のオーバーアクションに心をグィッと引きつけられ、飽きない27分でした。
まだまだ書きたいのですが、あまり時間がないのでこれくらいに。詳しくは「海城古典芸能部夏期合宿報告」で!
さてさて、夏休みもあと数日。
本当に早かったですね。ほとんど寝て過ごしてしまった感じがありますが..(モッタイナイ!)
宿題が........
あと3,4個残っている.........
大変だ...早く終わらせなきゃ。
それでは。
家家家でございます。
えー、今日、合宿から帰ってきました。いやぁ、なんだかんだ疲れましたね。
まぁ、疲れの原因は稽古ではなく、寝不足だろうけど.....。やっぱり、興奮して寝れませんよねぇ(深い意味はありません。)
あ、もちろん稽古は頑張りましたよ!!
私は合宿前、はっきり言ってDVDを見ただけで何も覚えていなかったんですが、合宿が終わる頃には一通り話せるようになりました。ヨカッタ!
それにしても、創雲さんや圓両さんは圧巻でした。「これぞ部長!!」と言うか、なんというか、とにかくスゴかったんです!!(語彙力が無くてスミマせん...)
あと、久しぶりにjoyfullのコントを見たのですが、本当に面白いですね。あの違和感の無い日常会話のようなしゃべりは本当に羨ましいです。そして、個人的に、一番感動したのが山口将史君の不動坊です。初高座らしいのですが、なんと27分!驚きです。山口君のオーバーアクションに心をグィッと引きつけられ、飽きない27分でした。
まだまだ書きたいのですが、あまり時間がないのでこれくらいに。詳しくは「海城古典芸能部夏期合宿報告」で!
さてさて、夏休みもあと数日。
本当に早かったですね。ほとんど寝て過ごしてしまった感じがありますが..(モッタイナイ!)
宿題が........
あと3,4個残っている.........
大変だ...早く終わらせなきゃ。
それでは。
2011年8月30日 17時57分57秒 (Tue)
第二回海城古典芸能部夏期合宿報告(その2)
合宿最終日。今日は九時から十二時まで、「道楽園ホール」で、南総海城寄席(その2)が行われました。
今日は合宿参加者全員が出演(ナムさんは、コント「Hey!毛蟹」の相方が不在ゆえ、出演できず)。
出演順に、落語「凌雲(紀州)」、落語「西尾君(金明竹)」、落語「吉田君(みどりの窓口)、落語「家家家(宮戸川)」、上方落語「椿(つる)」、落語「創生(死神)」、落語「山口将知君(不動坊」、落語「年執太(強情灸)」、お中入り、コント「joyfull」、落語「奇座平(船徳)」、落語「狐南(時そば)」、落語「志ん米(試し酒)」、落語「創雲(町内の若い衆)」、落語「圓両(中村仲蔵・下)」の皆さん。
まず、凌雲さんは、得意のお武家もの。紀州をコンパクトに五分に仕上げました。メリハリが効いていてよいできでした。このところの、彼の自信あふれる高座は見ていてとても楽しいものです。海城寄席にご期待ください。
初高座になる西尾君は(関西弁の言い立ての入らない)金明竹。聴いていた凌雲さん曰く、「人物の描き分けができていて、結構な出来。なにより笑えるのがよい」と素晴らしい評価。まさにその通りと思います。おそらく、だいぶ稽古した上での富浦入りだったのでは?と思います。加えて、狐南さんらの適切なアドバイスを素直に聞き入れたことが奏功したようですね。よい先輩をもった西尾君。幸先よいスタートでよかったですね。次は芸名を考えましょう。頑張れ、西尾君。
続いて、これまではコントのブレーンとして頑張ってきた吉田君が、満を持しての高座登場。演目は新作落語「みどりの窓口」。これまた西尾君同様、人物の描き分けができており、今後に期待を抱かせるよい出来でした。後編を来週聴かせてください。そして、芸名をつけましょう。
そして我らが古典芸能部の爆笑王の名を欲しいままにしている家家家さん。今日の演し物は「宮戸川」。世話焼きの叔父さんと、色気過剰(?!)のお花が爆笑を呼び込みます。近年、コント活動が主と考えられつつあるものの、なかなかどうして、家家家落語、なお健在をアピールしました。
我が部にあって、本当に本当に貴重な上方落語の使い手椿さん。「つる」をコンパクトにまとめて、相変わらず芸達者なところをみせてくれます。「始末の極意」ともども、また海城祭での彼のプログラムが楽しみです。
創生さんは大ネタ「死神」でご機嫌をうかがいます。しかし、実績十分の彼にかかると、いかな大ネタも、それほどに感じないから不思議です。軽い感じでトントントンと進み、下げも工夫が感じられ満足の一席となりました。
驚いたのが、続いて登場の藪工事偽者麻呂こと山口将史君。今回は、落語に触発され、漫談ではなく、落語で登場。演し物は「不動坊」。柳家花禄師の映像で勉強をしたという彼。オーバーアクションが、柄にピタリとはまり、爆笑につぐ爆笑で、なんと初高座で27分を演じ切りました。今後は落語に転向が予想され、貴重な漫談家を失うのは残念ですが、それ以上に落語部門の層が厚くなることに喜びを感じずにはおれません。頑張れ偽者麻呂、いや、山口君。落語での高座名を早速考えましょう。
年執太さんは、相変わらず安定した高座をみせてくれます。強情灸という、いわばサイトギャグ沢山の噺は、演者にはまれば楽しく聴けますが、そうでないと無惨なもの。果たして、彼は適度に抑制の効いた強情灸となっていて、小味なよい作品に仕上げてくれました。しかしながら、自分に厳しい彼は、色々と反省をしていました。十分な出来にして、この向上心。感心するほかありません。
joyfullのコントは昨夜に引き続き、爆笑を呼び込みました。あと2つほど新ネタを入れます!と意気込む彼ら。座付き作家の坂井君(この人の書くコントは本当に面白い!)ともども、三人四脚で頑張ってください。期待しています。
副部長のひとり奇座平さんは、極めつけ、自身の若旦那ぶりを反映させられる船徳を演じます。ズバリ、「うまい!」竿や櫓のアクション、船が廻って困惑する悲喜劇。どれをとってもニンにピッタリです。代表作ができましたね。彼曰く、まくらに「仕掛け」をする由。当日が楽しみでしかたありません。
早くも次回作を部長から耳打ちされた彼。この部長のセレクトがまた絶品で、今後に期待をもたされました。
狐南さんはオーソドクスに「時そば」をかけてくれました。相変わらずの聴きやすいトーン、そば屋さんとのやりとりの「間」の妙、メリハリの効いた所作などなど、一同が十二分に知っているネタにも関わらず爆笑を誘い込みのは大した技量です。視線をいまひとつ上げてみては?という感想を持ちましたが、これは蛇足か。
そして、昨夜の「名人会」に引き続き登場したのが、志ん米さん、創雲さん、そして圓両さん。この三人には批評や感想はもはや不要と思います。が、なおもって紹介したくなる魅力がある彼ら。
まずは志ん米さん。昨夜とはネタを替えて、今日がネタおろしという「試し酒」。大家(たいけ)の旦那二人に、田舎者の権助の描き分けが絶妙。加えて、盃を飲み干す所作もバッチリ決まり、これでネタおろしならば、成功は約束されたもの。磨きをかけてください。彼はもはや新米をもじった志ん米に収まらない技芸の持ち主。海城寄席を機に改名が予定されています。
最後はやはり、二人の部長連。創雲さんは、昨夜のような大ネタは勿論のこと、今日の「町内の若い衆」や、浅い出番や子供さんのお客の多いときにやる「動物園」など、軽い噺も絶品で、はて、こういう噺家さんがいたっけな、と思い起こせば、これ「圓生師匠」だな、と行き着きました(ちょっと大きく出たか!?)。どこまで大きくなるか、期待は膨らむ一方です。海城寄席では「隠し球」的なネタが用意されているとかいないとか。さて、どんな噺をしてくれるのでしょうか。
今日の主任は圓両さん。顧問のリクエストに応じて、中村仲蔵の下の縮刷版。実によかったですね。特に、恬淡とした三村新次郎の武家ぶりが。部員一同も、爆笑ネタのみならず、こういった講談種の噺もいいものだ、としみじみ思ったことでしょう。素晴らしい出来でした。
今回は池上君が芸の披露の場がなく、残念でしたが、落語にも意欲あるところを見せてくれた彼、「HEY!毛蟹」のみならず、噺家としての活動も大いに期待したく思います。応援しますから是非やってみてください(みんなへのおせんべいのおみやげ、本当に有難うございます)。
午後4時、無事に全員が東京駅に帰還。十分、否、十二分な成果のあった合宿だったといえましょう。9月7日に、顧問と部長職(部長、副部長、渉外部長、育成部長)で、文化祭の概要を検討し、翌8日の部会で細部を詰めましょう。
ともあれ、皆さん、お疲れ様でした。今夏の古典芸能部は、ムーラン研究でテレビ出演が舞い込み、また、何人ものマスコミの巨人と知遇を得ることができ、さらに芸能史の発掘もでき、それを来月のシンポジウムで発表する予定など旺盛な部活動ぶりだったと思います。そして、その棹尾を飾って大成功に終わったこの合宿。
秋以降もこの余勢を駆って、「海城に古典芸能部あり」、否、「東都に海城古典芸能部あり」と行きたいものです(これまた大きくでたネ!)。
部員の皆様の一層の奮励努力を期待して、今夏活動報告の締めくくりとしたく存じます。文化祭、頑張りましょう!
(なんでもいいから夏の活動や、合宿のことをこのHPに書きあいましょう。よろしく。)
※ 写真は近日中にUPの予定です。
今日は合宿参加者全員が出演(ナムさんは、コント「Hey!毛蟹」の相方が不在ゆえ、出演できず)。
出演順に、落語「凌雲(紀州)」、落語「西尾君(金明竹)」、落語「吉田君(みどりの窓口)、落語「家家家(宮戸川)」、上方落語「椿(つる)」、落語「創生(死神)」、落語「山口将知君(不動坊」、落語「年執太(強情灸)」、お中入り、コント「joyfull」、落語「奇座平(船徳)」、落語「狐南(時そば)」、落語「志ん米(試し酒)」、落語「創雲(町内の若い衆)」、落語「圓両(中村仲蔵・下)」の皆さん。
まず、凌雲さんは、得意のお武家もの。紀州をコンパクトに五分に仕上げました。メリハリが効いていてよいできでした。このところの、彼の自信あふれる高座は見ていてとても楽しいものです。海城寄席にご期待ください。
初高座になる西尾君は(関西弁の言い立ての入らない)金明竹。聴いていた凌雲さん曰く、「人物の描き分けができていて、結構な出来。なにより笑えるのがよい」と素晴らしい評価。まさにその通りと思います。おそらく、だいぶ稽古した上での富浦入りだったのでは?と思います。加えて、狐南さんらの適切なアドバイスを素直に聞き入れたことが奏功したようですね。よい先輩をもった西尾君。幸先よいスタートでよかったですね。次は芸名を考えましょう。頑張れ、西尾君。
続いて、これまではコントのブレーンとして頑張ってきた吉田君が、満を持しての高座登場。演目は新作落語「みどりの窓口」。これまた西尾君同様、人物の描き分けができており、今後に期待を抱かせるよい出来でした。後編を来週聴かせてください。そして、芸名をつけましょう。
そして我らが古典芸能部の爆笑王の名を欲しいままにしている家家家さん。今日の演し物は「宮戸川」。世話焼きの叔父さんと、色気過剰(?!)のお花が爆笑を呼び込みます。近年、コント活動が主と考えられつつあるものの、なかなかどうして、家家家落語、なお健在をアピールしました。
我が部にあって、本当に本当に貴重な上方落語の使い手椿さん。「つる」をコンパクトにまとめて、相変わらず芸達者なところをみせてくれます。「始末の極意」ともども、また海城祭での彼のプログラムが楽しみです。
創生さんは大ネタ「死神」でご機嫌をうかがいます。しかし、実績十分の彼にかかると、いかな大ネタも、それほどに感じないから不思議です。軽い感じでトントントンと進み、下げも工夫が感じられ満足の一席となりました。
驚いたのが、続いて登場の藪工事偽者麻呂こと山口将史君。今回は、落語に触発され、漫談ではなく、落語で登場。演し物は「不動坊」。柳家花禄師の映像で勉強をしたという彼。オーバーアクションが、柄にピタリとはまり、爆笑につぐ爆笑で、なんと初高座で27分を演じ切りました。今後は落語に転向が予想され、貴重な漫談家を失うのは残念ですが、それ以上に落語部門の層が厚くなることに喜びを感じずにはおれません。頑張れ偽者麻呂、いや、山口君。落語での高座名を早速考えましょう。
年執太さんは、相変わらず安定した高座をみせてくれます。強情灸という、いわばサイトギャグ沢山の噺は、演者にはまれば楽しく聴けますが、そうでないと無惨なもの。果たして、彼は適度に抑制の効いた強情灸となっていて、小味なよい作品に仕上げてくれました。しかしながら、自分に厳しい彼は、色々と反省をしていました。十分な出来にして、この向上心。感心するほかありません。
joyfullのコントは昨夜に引き続き、爆笑を呼び込みました。あと2つほど新ネタを入れます!と意気込む彼ら。座付き作家の坂井君(この人の書くコントは本当に面白い!)ともども、三人四脚で頑張ってください。期待しています。
副部長のひとり奇座平さんは、極めつけ、自身の若旦那ぶりを反映させられる船徳を演じます。ズバリ、「うまい!」竿や櫓のアクション、船が廻って困惑する悲喜劇。どれをとってもニンにピッタリです。代表作ができましたね。彼曰く、まくらに「仕掛け」をする由。当日が楽しみでしかたありません。
早くも次回作を部長から耳打ちされた彼。この部長のセレクトがまた絶品で、今後に期待をもたされました。
狐南さんはオーソドクスに「時そば」をかけてくれました。相変わらずの聴きやすいトーン、そば屋さんとのやりとりの「間」の妙、メリハリの効いた所作などなど、一同が十二分に知っているネタにも関わらず爆笑を誘い込みのは大した技量です。視線をいまひとつ上げてみては?という感想を持ちましたが、これは蛇足か。
そして、昨夜の「名人会」に引き続き登場したのが、志ん米さん、創雲さん、そして圓両さん。この三人には批評や感想はもはや不要と思います。が、なおもって紹介したくなる魅力がある彼ら。
まずは志ん米さん。昨夜とはネタを替えて、今日がネタおろしという「試し酒」。大家(たいけ)の旦那二人に、田舎者の権助の描き分けが絶妙。加えて、盃を飲み干す所作もバッチリ決まり、これでネタおろしならば、成功は約束されたもの。磨きをかけてください。彼はもはや新米をもじった志ん米に収まらない技芸の持ち主。海城寄席を機に改名が予定されています。
最後はやはり、二人の部長連。創雲さんは、昨夜のような大ネタは勿論のこと、今日の「町内の若い衆」や、浅い出番や子供さんのお客の多いときにやる「動物園」など、軽い噺も絶品で、はて、こういう噺家さんがいたっけな、と思い起こせば、これ「圓生師匠」だな、と行き着きました(ちょっと大きく出たか!?)。どこまで大きくなるか、期待は膨らむ一方です。海城寄席では「隠し球」的なネタが用意されているとかいないとか。さて、どんな噺をしてくれるのでしょうか。
今日の主任は圓両さん。顧問のリクエストに応じて、中村仲蔵の下の縮刷版。実によかったですね。特に、恬淡とした三村新次郎の武家ぶりが。部員一同も、爆笑ネタのみならず、こういった講談種の噺もいいものだ、としみじみ思ったことでしょう。素晴らしい出来でした。
今回は池上君が芸の披露の場がなく、残念でしたが、落語にも意欲あるところを見せてくれた彼、「HEY!毛蟹」のみならず、噺家としての活動も大いに期待したく思います。応援しますから是非やってみてください(みんなへのおせんべいのおみやげ、本当に有難うございます)。
午後4時、無事に全員が東京駅に帰還。十分、否、十二分な成果のあった合宿だったといえましょう。9月7日に、顧問と部長職(部長、副部長、渉外部長、育成部長)で、文化祭の概要を検討し、翌8日の部会で細部を詰めましょう。
ともあれ、皆さん、お疲れ様でした。今夏の古典芸能部は、ムーラン研究でテレビ出演が舞い込み、また、何人ものマスコミの巨人と知遇を得ることができ、さらに芸能史の発掘もでき、それを来月のシンポジウムで発表する予定など旺盛な部活動ぶりだったと思います。そして、その棹尾を飾って大成功に終わったこの合宿。
秋以降もこの余勢を駆って、「海城に古典芸能部あり」、否、「東都に海城古典芸能部あり」と行きたいものです(これまた大きくでたネ!)。
部員の皆様の一層の奮励努力を期待して、今夏活動報告の締めくくりとしたく存じます。文化祭、頑張りましょう!
(なんでもいいから夏の活動や、合宿のことをこのHPに書きあいましょう。よろしく。)
※ 写真は近日中にUPの予定です。
2011年8月30日 17時51分19秒 (Tue)
第二回海城古典芸能部夏期合宿報告(その1)
第二回海城古典芸能部夏期合宿は、8月28日から2泊3日の日程で、南房総市富浦町の「民宿ぜんべい」で行われました。こちらへは昨年も大変にお世話になりました。
ぜんべいさんの大奥様は若奥様どもども、先日の我々一座のNHK出演をご覧になっておられ、そのことを祝福くださっての合宿入りとなりました。
初日は午後2時から、各自がこの合宿中になすべき目標を確認して、思い思いに稽古に励みました。夕飯を挟んで、夜も稽古に励みます。
途中、買い出し班からのララ物質(?!)が届き、一同で一休み。その後、10時過ぎまで熱のこもった稽古は続きました。
翌日は7時に起床。夕飯までは、各自が思い思いの稽古に励みました。
夕飯後、8時半から10時まで、名人会形式での「南総海城寄席その1」を敢行。
出演は、順に、落語「海原亭志ん米(小言念仏)」、コント「イソギンチャク」、落語「海原亭圓両(中村仲蔵・上)」、コント「joyfull」、落語「海原亭創雲(三方一両損)」でした。
さすが名人会、どれもが素晴らしい出来でしたが、やはり出色なのが、圓両、創雲の中高部長。
圓両さんは、時間の都合で中村仲蔵を前編で切っての出演でしたが、参加者一同、「通しで聴いてみたかった」との感嘆の声があがり、後者は先代の可楽師もかくやといった出来で、素晴らしいものでした。
大袈裟でなく、この夜の二人には落語の神様が降りてきた感じがしました。こういった古典落語の大物を見事に演じる部長を戴くこの古典芸能部。つくづく幸せなことに思います。
その後、10時半に消灯。明日は、朝から「道楽園ホール」での、合宿参加者全員による、南総海城寄席(その2)が行われるのでした。(つづく)
※ 写真は近日中にUP予定。
ぜんべいさんの大奥様は若奥様どもども、先日の我々一座のNHK出演をご覧になっておられ、そのことを祝福くださっての合宿入りとなりました。
初日は午後2時から、各自がこの合宿中になすべき目標を確認して、思い思いに稽古に励みました。夕飯を挟んで、夜も稽古に励みます。
途中、買い出し班からのララ物質(?!)が届き、一同で一休み。その後、10時過ぎまで熱のこもった稽古は続きました。
翌日は7時に起床。夕飯までは、各自が思い思いの稽古に励みました。
夕飯後、8時半から10時まで、名人会形式での「南総海城寄席その1」を敢行。
出演は、順に、落語「海原亭志ん米(小言念仏)」、コント「イソギンチャク」、落語「海原亭圓両(中村仲蔵・上)」、コント「joyfull」、落語「海原亭創雲(三方一両損)」でした。
さすが名人会、どれもが素晴らしい出来でしたが、やはり出色なのが、圓両、創雲の中高部長。
圓両さんは、時間の都合で中村仲蔵を前編で切っての出演でしたが、参加者一同、「通しで聴いてみたかった」との感嘆の声があがり、後者は先代の可楽師もかくやといった出来で、素晴らしいものでした。
大袈裟でなく、この夜の二人には落語の神様が降りてきた感じがしました。こういった古典落語の大物を見事に演じる部長を戴くこの古典芸能部。つくづく幸せなことに思います。
その後、10時半に消灯。明日は、朝から「道楽園ホール」での、合宿参加者全員による、南総海城寄席(その2)が行われるのでした。(つづく)
※ 写真は近日中にUP予定。
2011年8月23日 23時07分25秒 (Tue)
合宿概要決定!+「部長の部屋」更新+ムーラン研究
合宿参加者各位
合宿の概要が出来上がりました。
明日以降金曜日までで、以下の時間に資料室へきてもらえれば渡せます。
なお、空き時間は、9時35分~40分、11時5分~10分、12時40分~13時、
14時30分~14時40分のいずれかでお渡しします
(夏期講習が4コマ連続で入っていますのでご容赦ください)。
上記以外の時間だと、資料室に能狂言担当顧問が在室であればもらうことができます。
なお、概要を学校へとりにこれない合宿参加部員は、25日までに落語担当顧問へメールまたは電話(学校へ)をください。FAXまたは郵送をします。
(※) 部長の部屋、更新されています。
今回は五代目(先代)三遊亭円楽師匠についての、部長渾身の筆による
コラムです。必読ですよ♪
(◎) ムーラン研究レポート
今夏の取材は終了しました。
続編が9月に予定されています。
今夏の研究レポートの「速報版」のリポートが海城学園HP内の
「海城プレス」にあります。
興味ある方は、是非ご一読ください。
中間報告用のムーラン研究レポート、まとめを開始しています。
生徒の発表の場はほぼ内定しています。
確定後に本ブログで告知いたします。
(落語担当顧問)
合宿の概要が出来上がりました。
明日以降金曜日までで、以下の時間に資料室へきてもらえれば渡せます。
なお、空き時間は、9時35分~40分、11時5分~10分、12時40分~13時、
14時30分~14時40分のいずれかでお渡しします
(夏期講習が4コマ連続で入っていますのでご容赦ください)。
上記以外の時間だと、資料室に能狂言担当顧問が在室であればもらうことができます。
なお、概要を学校へとりにこれない合宿参加部員は、25日までに落語担当顧問へメールまたは電話(学校へ)をください。FAXまたは郵送をします。
(※) 部長の部屋、更新されています。
今回は五代目(先代)三遊亭円楽師匠についての、部長渾身の筆による
コラムです。必読ですよ♪
(◎) ムーラン研究レポート
今夏の取材は終了しました。
続編が9月に予定されています。
今夏の研究レポートの「速報版」のリポートが海城学園HP内の
「海城プレス」にあります。
興味ある方は、是非ご一読ください。
中間報告用のムーラン研究レポート、まとめを開始しています。
生徒の発表の場はほぼ内定しています。
確定後に本ブログで告知いたします。
(落語担当顧問)
2011年8月17日 21時44分49秒 (Wed)
19日の取材場所の変更と合宿概要の件
① 19日の件
19日のムーラン取材ですが、
11時半蔵門が、11時本校となりました。
ほかは変更なしです。
② 合宿概要の件
8月23日までに本HPへ概要を掲載します
(当初はもう少し早く告示する予定でしたが、内容を検討する
部分が出てきましたので、少々時間を頂きます)。
参加者は23日以降に再度、HPをご覧ください。
19日のムーラン取材ですが、
11時半蔵門が、11時本校となりました。
ほかは変更なしです。
② 合宿概要の件
8月23日までに本HPへ概要を掲載します
(当初はもう少し早く告示する予定でしたが、内容を検討する
部分が出てきましたので、少々時間を頂きます)。
参加者は23日以降に再度、HPをご覧ください。
最近のコメント
アーカイブ
2015年
2014年
2010年
- アクセス数

- ページビュー数
