BL小説 短編
ヘタリア
嫌いだけど好き スペイン視点
突然やけど、俺は日本と付き合っておるんや!日本はどう思ってるか分からへんけど俺は日本を
愛している
俺は日本の全てが好きや!日本の笑った顔、怒った顔、照れた顔、泣いた顔全てが例え日本が俺のことを
嫌いだとしても・・・
いつもの様に会議に行くとそこには普段めったに見ない人物がいた
「ロマ~今日もかわええなぁVv」
「ち、近寄るなちくしょー!!」
「あい変わらず仲良しだね~二人とも~」
「仲良しじゃねぇ!!見てねぇで助けろ!!ヴェネチアーノ!!」
「わかったよ~」
そう、親分の子分ロマーノや!ロマとじゃれてると日本が入ってきた
「あっ!日本!」
日本の元に行こうとしたとき
ぎゅっ
「?ロマ・・・?」
突然ロマーノが俺の服を掴んだ
「い、行くな・・・ちくしょー・・・////」
「ロマ!?」
普段聞く台詞と違う
「あぁ、ロマはほんっとかわええなぁ」
「だから、くっつくな!!」
「もう、親分ロマが居てくれたら十分やわぁ~」
「えっ・・・」
めったに見ることのない子分のデレについ言ってはいけないことをいってしまった
「それ・・・本気で言ってるのか?」
「当然やろ~親分が嘘ついてどうすんねん」
「スペイン・・・・・・」
そう言いロマが俺を見る
「・・・じゃあ・・・・・・」
「ん?」
「俺と・・・・・・「さぁ、会議を始めるんだぞ!!」・・・っ!!」
「すまん!!ロマ、話しは後でな!!」
そう言い自分の席についた
今のは危なかった・・・前々からたまにロマの熱い視線には気付いていたがあえて知らない振りをしているだって親分には日本がいるから・・・日本の方を見るとなにか考えごとをしていた今のも泣きそうな顔で
「!?」
変なこと考えるなよ・・・日本
日本・・・自分は親分にとって必要な存在なんやで・・・?
世界会議が終わり日本の所に行こうとした時
「スペイン!」
「なんや?」
「そ、その・・・」
「ロマ?」
ロマが言葉に詰まっている間に日本は会議場を出て行ってしまった後を追おうと思った時ドイツが日本を追いかけた
ズキッ
「!?」
「・・・スペイン?」
「な、なんや?ロマーノ?」
「この後ヴェネチアーノと飯食うんだけど一緒に・・・」
「すまん!ロマ!!今日はこの後親分内職しないとあかんねん!食事はまた後でな!!」
そう言い日本を追いかけに行った
「・・・・・・くそ!そんなにあいつがいいのかよ!!」
そう言ったロマの言葉も知らずに
あの会議の後日本からひとつも連絡がこなくなった
「日本・・・」
日本のことを考えていると
ピンポーン
インターホンが鳴った
「!!はーい」
日本かと思いドアを開けるとそこには
「ロマ!?」
「よ、よぉ」
「どないしたん?」
「・・・大事な話があって・・・」
「大事?」
「あぁ・・・あがってもいいか?」
「ん?いいよ」
「サンキュ・・・」
おかしいいつものロマやない・・・まさか!?
「・・・ロマ、その話ってなんや?」
「その・・・俺・・・俺・・・スペインのことが・・・」
ついに来てしまった告白が・・・
「好きなんだ!!」
「ロマ・・・気持ちはうれしいけど・・・」
「日本・・・だろ」
「そうや」
「なんで・・・」
「え?」
「なんで日本なんだ!!」
「ロマ!?」
「あいつスペインのこと全然愛してないじゃないか!!」
「ロマ!!」
「!?」
「確かにそうかもしれへん」
「だったら!!」
「でも・・・親分が好きなんや・・・だからロマの返事には答えられない・・・すまん」
「っ!!」
そう親分が言うとロマは泣いてしまった
「すまん・・・ロマ・・・すまん」
ロマに謝った時
ぷるるるる
「「!?」」
「電話?」
ガチャ
「はい」
『スペインさんですか?』
「日本!?」
「!?」
『私の国で待ってます』
ガチャ
「日本!!日本!!」
「スペイン・・・?」
「ロマ・・・」
「行ってこいよ・・・」
「え・・・?」
「日本が心配なんだろ?」
「でも・・・」
「早く行けよ!!」
「!!」
「俺留守番してるから」
「!?・・・すまん!!」
ロマに一言残し急いで日本のもとに向かった
「・・・っ!!俺のバカっ!クソ」
ロマの気持ちを踏みにじって・・・
「日本!!どないしたんや!!一ヶ月も連絡よこさんで・・・!?」
「やっときたんですね?お待ちしていましたよ・・・スペインさん・・・?」
「に・・・ほん?」
「覚えていますか?此処・・・」
「・・・此処は・・・日本が親分に告白をした・・・」
「えぇ、そうです・・・始まりの場所であり・・・そして、終わりの場所・・・」
「日本?何ゆうてん?」
「とぼけなくていいんですよ?スペインさん・・・あなたはもう・・・気付いている・・・違いますか?」
「っ!!・・・日本・・・」
「もう、終わりにしましょう・・・スペインさん・・・」
「日本!!何ゆうてん!!最近連絡よこさんと思っとったら、連絡してきてそれが最初にすることか!?」
「最初にすること?」
「そうや!!」
「フフッ・・・本当に・・・あなたは・・・」
「日本・・・」
日本は親分に微笑んで・・・
「私の一番嫌いなタイプです」
「!?」
もとから知っていることを直接言われてしまった
「もう、終わりにしましょう・・・この、遊びも・・・」
「遊び?」
「えぇ、そうです、遊びです」
「なっ!?」
「驚きましたか?ですが、もう遅い・・・」
日本はそう言い、手に持っていた日本刀の鞘をとった
「さようなら・・・スペインさん・・・全部あなたのせいなんですから」
日本刀の剣先を心臓に持っていく
「日本!!」
間に合え!!
「さようなら・・・」
グイッ
「!?」
剣が手から滑り落ちる
カランッ
「何して「何でそんな事すんねん・・・」・・・」
「なんでっ!!」
俺は今泣きそうな顔をしているだろう
「っ!・・・痛いです・・・離して下さい」
「離さへん!!」
「何でですか・・・今更、遅いんですよ」
「遅くあらへん!!」
「っ!?」
「日本は何が気に入らんへんの!!」
「・・・気に入らない?」
「そうや!!」
「・・・ふざけるのもいい加減にしてください・・・」
「えっ・・・」
「気に入らない?そんなの・・・全部に決まってるじゃないですか!!」
「!?にほ・・・」
日本は涙を流していた
「あなたは、前の会議の時こういいましたよね!!ロマーノ君が要れば十分だと!!」
「!!」
「確かに興味本位であなたと付き合っていましたが、あなたにとって所詮、私はいらない存在ということですよね!?」
「あ・・・」
「だから、終わるんです・・・もうこんな!!」
「っ!!日本!!」
親分は日本を抱きしめた
「すまん・・・日本・・・本当にすまん・・・親分・・・軽率やった・・・」
「っ!!離し「離さへん!!もう、日本を苦しませない!!せやから・・・」・・・」
「・・・・・・私はずっと愛されるというのが分かりませんでした」
「に、ほん」
「あなたの笑顔には愛情がある・・・私にはそう見えました・・・だから、告白したのです・・・愛されるというのを知るために・・・」
「・・・・・・」
「でも、何も変わらない・・・何度キスをしても、体を重ねても・・・埋まらないんです・・・まるで、最後のピースだけが見つからないような・・・そんなものが・・・私にはあるんです」
「なら・・・」
「え・・・」
「なら、またやり直して一緒に探そうや!!最後のピースを!!」
「!?・・・しかし、私は・・・」
「日本に嫌われてたっていい!!親分は日本が大好きなんや!!!」
「っ!わ、私は・・・」
「親分には日本が必要なんや!!この世に要らない人間なんて一人もおらん!!」
「私・・・私・・・」
「一緒にやり直そうや・・・日本」
「・・・・・・・・・はい」
こうして親分と日本の新しい生活が始まった。変わった所といえば、日本に愛があるところ・・・かな?
愛している
俺は日本の全てが好きや!日本の笑った顔、怒った顔、照れた顔、泣いた顔全てが例え日本が俺のことを
嫌いだとしても・・・
いつもの様に会議に行くとそこには普段めったに見ない人物がいた
「ロマ~今日もかわええなぁVv」
「ち、近寄るなちくしょー!!」
「あい変わらず仲良しだね~二人とも~」
「仲良しじゃねぇ!!見てねぇで助けろ!!ヴェネチアーノ!!」
「わかったよ~」
そう、親分の子分ロマーノや!ロマとじゃれてると日本が入ってきた
「あっ!日本!」
日本の元に行こうとしたとき
ぎゅっ
「?ロマ・・・?」
突然ロマーノが俺の服を掴んだ
「い、行くな・・・ちくしょー・・・////」
「ロマ!?」
普段聞く台詞と違う
「あぁ、ロマはほんっとかわええなぁ」
「だから、くっつくな!!」
「もう、親分ロマが居てくれたら十分やわぁ~」
「えっ・・・」
めったに見ることのない子分のデレについ言ってはいけないことをいってしまった
「それ・・・本気で言ってるのか?」
「当然やろ~親分が嘘ついてどうすんねん」
「スペイン・・・・・・」
そう言いロマが俺を見る
「・・・じゃあ・・・・・・」
「ん?」
「俺と・・・・・・「さぁ、会議を始めるんだぞ!!」・・・っ!!」
「すまん!!ロマ、話しは後でな!!」
そう言い自分の席についた
今のは危なかった・・・前々からたまにロマの熱い視線には気付いていたがあえて知らない振りをしているだって親分には日本がいるから・・・日本の方を見るとなにか考えごとをしていた今のも泣きそうな顔で
「!?」
変なこと考えるなよ・・・日本
日本・・・自分は親分にとって必要な存在なんやで・・・?
世界会議が終わり日本の所に行こうとした時
「スペイン!」
「なんや?」
「そ、その・・・」
「ロマ?」
ロマが言葉に詰まっている間に日本は会議場を出て行ってしまった後を追おうと思った時ドイツが日本を追いかけた
ズキッ
「!?」
「・・・スペイン?」
「な、なんや?ロマーノ?」
「この後ヴェネチアーノと飯食うんだけど一緒に・・・」
「すまん!ロマ!!今日はこの後親分内職しないとあかんねん!食事はまた後でな!!」
そう言い日本を追いかけに行った
「・・・・・・くそ!そんなにあいつがいいのかよ!!」
そう言ったロマの言葉も知らずに
あの会議の後日本からひとつも連絡がこなくなった
「日本・・・」
日本のことを考えていると
ピンポーン
インターホンが鳴った
「!!はーい」
日本かと思いドアを開けるとそこには
「ロマ!?」
「よ、よぉ」
「どないしたん?」
「・・・大事な話があって・・・」
「大事?」
「あぁ・・・あがってもいいか?」
「ん?いいよ」
「サンキュ・・・」
おかしいいつものロマやない・・・まさか!?
「・・・ロマ、その話ってなんや?」
「その・・・俺・・・俺・・・スペインのことが・・・」
ついに来てしまった告白が・・・
「好きなんだ!!」
「ロマ・・・気持ちはうれしいけど・・・」
「日本・・・だろ」
「そうや」
「なんで・・・」
「え?」
「なんで日本なんだ!!」
「ロマ!?」
「あいつスペインのこと全然愛してないじゃないか!!」
「ロマ!!」
「!?」
「確かにそうかもしれへん」
「だったら!!」
「でも・・・親分が好きなんや・・・だからロマの返事には答えられない・・・すまん」
「っ!!」
そう親分が言うとロマは泣いてしまった
「すまん・・・ロマ・・・すまん」
ロマに謝った時
ぷるるるる
「「!?」」
「電話?」
ガチャ
「はい」
『スペインさんですか?』
「日本!?」
「!?」
『私の国で待ってます』
ガチャ
「日本!!日本!!」
「スペイン・・・?」
「ロマ・・・」
「行ってこいよ・・・」
「え・・・?」
「日本が心配なんだろ?」
「でも・・・」
「早く行けよ!!」
「!!」
「俺留守番してるから」
「!?・・・すまん!!」
ロマに一言残し急いで日本のもとに向かった
「・・・っ!!俺のバカっ!クソ」
ロマの気持ちを踏みにじって・・・
「日本!!どないしたんや!!一ヶ月も連絡よこさんで・・・!?」
「やっときたんですね?お待ちしていましたよ・・・スペインさん・・・?」
「に・・・ほん?」
「覚えていますか?此処・・・」
「・・・此処は・・・日本が親分に告白をした・・・」
「えぇ、そうです・・・始まりの場所であり・・・そして、終わりの場所・・・」
「日本?何ゆうてん?」
「とぼけなくていいんですよ?スペインさん・・・あなたはもう・・・気付いている・・・違いますか?」
「っ!!・・・日本・・・」
「もう、終わりにしましょう・・・スペインさん・・・」
「日本!!何ゆうてん!!最近連絡よこさんと思っとったら、連絡してきてそれが最初にすることか!?」
「最初にすること?」
「そうや!!」
「フフッ・・・本当に・・・あなたは・・・」
「日本・・・」
日本は親分に微笑んで・・・
「私の一番嫌いなタイプです」
「!?」
もとから知っていることを直接言われてしまった
「もう、終わりにしましょう・・・この、遊びも・・・」
「遊び?」
「えぇ、そうです、遊びです」
「なっ!?」
「驚きましたか?ですが、もう遅い・・・」
日本はそう言い、手に持っていた日本刀の鞘をとった
「さようなら・・・スペインさん・・・全部あなたのせいなんですから」
日本刀の剣先を心臓に持っていく
「日本!!」
間に合え!!
「さようなら・・・」
グイッ
「!?」
剣が手から滑り落ちる
カランッ
「何して「何でそんな事すんねん・・・」・・・」
「なんでっ!!」
俺は今泣きそうな顔をしているだろう
「っ!・・・痛いです・・・離して下さい」
「離さへん!!」
「何でですか・・・今更、遅いんですよ」
「遅くあらへん!!」
「っ!?」
「日本は何が気に入らんへんの!!」
「・・・気に入らない?」
「そうや!!」
「・・・ふざけるのもいい加減にしてください・・・」
「えっ・・・」
「気に入らない?そんなの・・・全部に決まってるじゃないですか!!」
「!?にほ・・・」
日本は涙を流していた
「あなたは、前の会議の時こういいましたよね!!ロマーノ君が要れば十分だと!!」
「!!」
「確かに興味本位であなたと付き合っていましたが、あなたにとって所詮、私はいらない存在ということですよね!?」
「あ・・・」
「だから、終わるんです・・・もうこんな!!」
「っ!!日本!!」
親分は日本を抱きしめた
「すまん・・・日本・・・本当にすまん・・・親分・・・軽率やった・・・」
「っ!!離し「離さへん!!もう、日本を苦しませない!!せやから・・・」・・・」
「・・・・・・私はずっと愛されるというのが分かりませんでした」
「に、ほん」
「あなたの笑顔には愛情がある・・・私にはそう見えました・・・だから、告白したのです・・・愛されるというのを知るために・・・」
「・・・・・・」
「でも、何も変わらない・・・何度キスをしても、体を重ねても・・・埋まらないんです・・・まるで、最後のピースだけが見つからないような・・・そんなものが・・・私にはあるんです」
「なら・・・」
「え・・・」
「なら、またやり直して一緒に探そうや!!最後のピースを!!」
「!?・・・しかし、私は・・・」
「日本に嫌われてたっていい!!親分は日本が大好きなんや!!!」
「っ!わ、私は・・・」
「親分には日本が必要なんや!!この世に要らない人間なんて一人もおらん!!」
「私・・・私・・・」
「一緒にやり直そうや・・・日本」
「・・・・・・・・・はい」
こうして親分と日本の新しい生活が始まった。変わった所といえば、日本に愛があるところ・・・かな?
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- こんな腐った者ですが、よろしくお願いします!同人活動のお知らせ等もします。ツイッター【 @aziponzu1 】
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