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2016年2月 アーカイブ

2016年2月21日 14時30分01秒 (Sun)

「認知症は20代から脳内で進行している」:アルツハイマー病の「脳での最初の発生部位 ― 青斑核」が初めて特定

Locus-Coeruleus

数日前、アメリカ国立衛生研究所が資金を提供する研究によって、「アルツハイマー病の芽が最初に現れる脳の部位」が特定された可能性についての発表がありました。

それは脳の「青斑核(せいはんかく)」という場所(上の図)なんですが、場所はともかく、その研究によれば、その部位に最初にアルツハイマー病が脳 の中に現れるのは、予想していた以上に「早い段階」だという可能性があり、その青斑核という部位の損傷(青斑核は、毒素や感染症に対してとても弱いのだそ う)は、老年以前の数十年前から続いている可能性が強いのだそう。

これはつまり、たとえばですが、「アルツハイマー病は 20代(あるいはそれ以前)などから始まっている可能性がある」ということを意味することになりそうです。

今回はそのことを取り上げたアメリカ科学振興協会の記事などをご紹介したいと思います。

なんといっても、自分自身が若い頃、わりと長くベンゾジアゼピン系の薬を飲んでいたり、あるいは体が弱かったこともあり、いろいろな薬を飲んでいたわけで、おそらくは、私自身、その「青斑核」とかいう部位が損傷を受けている可能性は「大」だと思うからです。

やっばりねー、なんだかんだ言いましても、認知症は避けたい・・・という思いは強いです。



(記事が長いので詳細はこちらからどうぞ)


 

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