2015年9月 アーカイブ
2015年9月24日 14時24分15秒 (Thu)
“カジノ型”デイサービス 規制の条例可決 神戸市会
改正条例では、射幸心をあおる恐れのある遊技を常時行わせる▽疑似通貨を使い、依存性を著しく強める恐れのある遊技を提供する▽賭博や風俗営業を連想させる広告を掲示する-の3点を禁止。違反が確認されれば、市はデイサービス施設として指定しないことができる。
市によると、パチンコやマージャン、ポーカーなどを機能訓練の一環として提供する“カジノ型”や“アミューズメント型”と呼ばれる施設が全国的に増加。利用時間の大半を遊技に充てるなど、介護保険の趣旨に反するサービスも見受けられるようになっているという。
兵庫県も、同様の改正条例案を今月28日に開会する定例会に提出する方針。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000004-kobenext-l28
2015年9月24日 9時58分35秒 (Thu)
「介護離職ゼロ」目指し、特養増設・待機解消へ
全面的に介護が必要な入所待機者を、2020年代初めまでに解消することを目標に掲げ、16年度当初予算から特養の整備費用を拡充する。24日の記者会見で、社会保障制度改革の最重要施策として表明する。
首相の記者会見を踏まえ、政府は、少子高齢化や、労働力人口の減少を食い止める策の検討に向け、経済界や労働界などでつくる「国民会議」を創設する。
特養の入所待機者は、13年度で全国に約52万人いる。このうち、身の回りの世話が一人ではできず、自宅で待機している「要介護3」以上の約15万人をゼロにすることを目標とする。
特養を増やす具体策として、政府は、消費増税分を原資とする「地域医療介護総合確保基金」(15年度の介護分で724億円)を財源として活用する。社会 保障の財源としては将来、家庭に眠っているタンス預金を掘り起こすことが期待される「無利子非課税国債」の発行が検討される可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00050103-yom-pol
2015年9月15日 10時48分53秒 (Tue)
女性は注意! うつ病になるリスクを2割もアップさせる食品とは?
お腹がグウグウと鳴るほど空腹のとき、あなたは何が食べたくなるだろうか? そんなときに、炊きたての白いご飯や喉ごしの良いうどん、香ばしいパン、スイーツを思い切り頬張る幸福感はたまらないものがある。
このような「幸福感」を増幅する食べ物は、小麦や白米、砂糖など「高度に精製された炭水化物」が多く使われている。いわゆるグリセミック指数(GI)が高い食品だ。
グリセミック指数とは、ブドウ糖を摂取した後の血糖上昇率を100として、食品の血糖上昇率を%で表した指標。GI値が高い食品ほど食後の血糖値を上げやすい。
GI値が高い食品を摂取すると、急激に上昇した血糖値を下げるため、インスリンが多量に分泌される。インスリンには脂肪の合成を高め、分解を抑制する作用もあるので、GI値が高い食品を摂ると脂肪が蓄積されやすくなる。
ご飯やパン、ケーキなどが大好きな人にとっては耳の痛い話だ。ところが、実は高GI食の食べ過ぎはウエストラインを大きくするだけでなく、女性の場合は閉経後にうつ病を発症する危険性を上昇させることがわかった。

血糖値の急激な変化が"不安感"を増幅
米・コロンビア大学(ニューヨーク)助教授のJames Gangwisch氏らが行った、女性約7万人を対象とした今回の研究は、閉経後の女性に起こりやすい健康問題の予防・治療に役立てるため、米国国立衛生 研究所(NIH)が実施した「女性の健康イニシアティブ研究」(WHI)のデータを基にしている。
研究チームは、1994~1998年に WHIに参加した女性6万9954人(50~79歳)に食事に関するアンケートを実施。そのうえで、食事のGI値により、参加者を5つのグループに分けて 比較した。試験登録前の3年間に薬物などの乱用やうつ病、他の精神疾患に罹っていた女性はいなかった。
参加した女性の食事のGI値や、摂 取している炭水化物のタイプと、うつ病の発症との関連を分析。その結果、食事のGI値が最小だったグループと比べて、最大グループはうつ病の発症リスクが 22%も増加することが明らかになった。また、食事に添加されている糖分の摂取量が最大のグループでは、うつ病の発症リスクが23%アップすることもわ かった。
うつ病の予防・治療効果のある食べ物とは?
逆に全粒穀物や野菜、果物、食物繊維を多く摂取していた女性は、うつ病のリスクが減少していた。全粒穀物や野菜はGI値が低く、食後の血糖値を上げにくい食品群だ。
Gangwisch氏は「高GI食品の摂取で血糖値が急激に乱高下した結果、不安感や気分の変化、疲労感を引き起こしたり、そうした症状を悪化させた可能性がある」と、その理由を分析する。
さらに「今回GI値の高い食事はうつ病のリスク要因であることが示された。精製されていない『ホールフーズ』などの食品を摂ることで、うつ病の予防・治療効果を得られる可能性がある」と述べている。
全粒穀物でアンチエイジングを
GI値は、食品の食物繊維の含有比率や調理方法、咀嚼回数などでも変わる。パンでは、精白された小麦よりも全粒粉を原料にした製品の方が、GI値が低く吸 収が遅い。ご飯なら玄米、他にはトウモロコシ、キビ、アワ、ヒエ、ソバなど、加工度の低い全粒穀物だ。これらは食物繊維が豊富で、ビタミンやミネラルなど も精製されたものに比べ多く含まれ、栄養価が高い。
近年、GI値の高い食事が引き起こす血糖値のギャップは、肥満や糖尿病だけでなく今回判明したうつ病や糖質依存症、さらには老化のスピードも上げるリスクがあることがわかってきた。
つまり、普段からできるだけ精製度の低い食品やホールフーズを選び、"食の質"を上げることが、アンチエイジングにつながる。
http://news.livedoor.com/article/detail/10590157/
2015年9月14日 11時07分03秒 (Mon)
重度の精神障害を持つ人たちのうちの何人かは、不思議なことに、死を直前にした時に認識が明晰になる
その際には、彼らの心は驚くほど完全で、一貫性を示すように見える。実際には、彼らの脳の状態は、それまで以上に悪化しているのに、だ。
自分の名前さえ何年も忘れてしまっている患者たちが、死の直前になり、突然のように、家族を認識して、家族と、過去・現在・未来についての正常な会話を始めるのだ。
どうして、このようなことがしばしば発生するのかはまったくわかっていない。
例えば、医学博士のスコット・ヘイグ( Scott Haig )氏は、タイム誌に、若い脳腫瘍患者のディヴィッドさんについてを記している。腫瘍だらけの脳を持つ彼は、やはり、死ぬ直前に突如として、頭脳が明晰な状態に戻った。
ディヴィッドさんは、死の数週間前から話すことも動くこともできなかった。
ディヴィッドさんの脳を CT で検査した時には、ヘイグ博士によると、
「ほとんど脳は残っていない」
状態だった。
しかし、ディヴィッドさんは、彼が亡くなった晩、死の5分前に明晰な意識を取り戻し、家族にお別れの言葉を告げた。
ヘイグ博士は言う。
「そ れは、ディヴィッドさんが脳を使って発したお別れの言葉ではないのです。なぜなら、彼の脳はすでに破壊されていました。転移した腫瘍は、単純に脳を圧迫し ていたのではなく、脳を消し去っていたのです。転移は実際に組織を交換してしまっており、彼の脳はもうそこにはなかったのです」
「私の患者だったディヴィッドさんのあの言葉は…脳が働いたものではなく、単純に彼の「心」そのものでした。脳はすでに破壊されている中で、父親として最期の言葉を家族にかけたかった心……」
ヘイグ博士にとって、心が脳から離れて存在することは明らかだ。
あるいは、他の人々が、「末期意識清明」( terminal lucidity )として知られるこの現象の生理的な理由として考えられる可能性を見る。
2012年に、論文『末期意識清明:レビューと症例収集』をまとめた、バージニア大学とアイスランド大学の研究者たちは、末期意識清明の状態の人々の変化する生理学的状態は、ただひとつのメカニズムだけで説明することは難しいことを示す。
バージニア大学のマイケル・ナーム博士( Dr. Michael Nahm )他の論文の執筆者たちは、次のように述べている。
「現時点では、私たちは、末期意識清明の決定的なメカニズムを策定することはできないと思われます」
「確 かに、異なる精神障害においての末期意識清明は、疾患の病因に応じて、異なるプロセスから生じる可能性があります。例えば、脳の慢性疾患患者における悪液 質からと考えられる脳組織の収縮原因の場合は、占拠した頭蓋内病変による圧力が緩和されて、限られた脳機能の束の間の復帰を可能にすることがあります」
執筆者たちはまた、
「延 命のサポートが打ち切られた患者の一部では、脳内の電気的活動(脳波活動)の原因不明の過渡な急増を明らかに示すことがあります。これは死の直前に、血圧 を失う際に見られます。これらの患者は、認知機能の復帰に関しての臨床的証拠は報告されていないながら、これらの知見が示すことは、末期意識清明状態の神 経科学は、伝統的に考えられてきたよりも複雑であるということです」
と指摘する。
末期意識清明は、19世紀の医学ではよく知られていたと研究者たちは言う。しかし、20世紀の医学文献にはそれらの症例はほとんど存在しない。
研究者たちは、過去 250年に書かれた医学文献に記載された 83例の末期意識清明を検討・分析した。
この研究は「心と脳」の関係をさらに理解することが期待された。
また、研究者たちは、末期意識清明を理解することが治療法を開発するうえで有用である可能性があるともいう。
例 えば、オーストリアの医師ユリウス・ワーグナー・ヤウレック( Julius Wagner-Jauregg / 1857 - 1940年)は、精神錯乱の症状が、高熱の間に時として減少することを観察した。ヤウレックは、この知見から、麻痺性痴呆症(脳に影響を与える神経障害) に対しての発熱療法を開発し、ノーベル賞を受賞している。
ウィーン大学認知科学部の教授アレクサンダー・バクヤニー博士( Dr. Alexander Batthyany )は、この数年、末期意識清明を研究し続けている。
バクヤニー博士の最近の研究の結果が、2014年の「臨死研究のための国際協会( IANDS )」2014年の会議で発表された。
博士は 800人の介護担当者を調査したが、回答を得られたのは、そのうちの 32人だけだった。この 32人の介護担当者は、累積で 227人のアルツハイマー病や認知症の患者の世話をしていた。
これらの患者のうちの約 10パーセントが、突然、意識が明晰に戻ったという。
しかし、バクヤニー博士は、これらは自己回答であり、全体の回答数の少なさ( 800人中 32人)から、末期意識清明の事例が極めて少ないことを示すだろうことに注意を促す。
それにもかかわらず、末期意識清明を目撃したことは、介護者たちの一部に大きな影響をもたらしたという。
調査対象のひとりの介護者が以下のように言った。
「これ(末期意識清明)が起きた前は、私は自分で世話をしている人々を、まるで野菜のような・・・シニカルな感情で接していました。しかし、今はちがいます。私は、永遠に不滅の大事な人々をケアしていることを理解するようになりました」
以下は、バクヤニー博士、およびバージニア大学の研究者たちによって収集されたいくつかのケースだ。
末期意識清明の事例
「ほぼ失語症で、認知症の高齢者の女性で、もはや人々を認識していない…
ところが、ある日、予想外なことが起きる。彼女は、娘を呼び、娘にすべての感謝の心を告げた…
それから、彼女は、孫と電話で会話をし、優しさと暖かさを孫と交換し…
お別れの言葉を口にしたその後すぐに、彼女は亡くなった。」( IANDS 会議でのプレゼンテーションより)
ナーム博士と研究者たちは、1840年に書かれた医学文書の症例を挙げた。
「徘徊憂鬱」( wandering melancholy / melancholia errabunda )と診断された 30歳の女性が入院したが、その後まもなく、彼女は躁になった。4年間ものあいだ、彼女は心の混乱と、他人との非干渉の状態で生きていた。
彼女が病気で発熱したとき、彼女はその薬を服用することを激しく拒否した...
彼女の健康状態は急速に悪化していく。ところが、彼女の体に弱くなっていった時に、彼女の精神状態はきわめて改善した。
死の2日前に、彼女は完全に明晰になった。
彼女は知性と明快さを兼ね備えて会話をした
その会話の内容は、彼女のもともと受けていた教育の範疇を超えるようにさえ見えという。
彼女は、家族の生活について尋ね、涙と共に、かつて薬の服用に関しての自分の態度を後悔した。
彼女はその後まもなく死亡した。
ナー ム博士によって再記述された別の症例は、A・マーシャル( A. Marshall )によって 1815年に書かれた著述『病気に起因する躁病と狂犬病の解剖学』( The Morbid Anatomy of the Brain in Mania and Hydrophobia )に書かれてある例からのものだ。
報告されたのは、自分自身の名前さえ覚えていないほどの記憶喪失に苦しみ、怒りと極めて暴力的な態度のひとりの患者の例だ。彼は、10年以上、深刻な病気に陥り続けて入院していた。
ところが、彼は急に穏やかになる。
彼が亡くなった前日、彼は突然、理性的になり、牧師と会いたいと言った。
彼は、牧師の話に聞き入り、そして、神が彼の魂に慈悲をもたらしいほしいという希望を表明した。
(引用元)http://oka-jp.seesaa.net/article/424944793.html
元記事 http://www.theepochtimes.com/n3/1473053-people-with-severe-mental-disorders-mysteriously-become-clear-headed-just-before-death/
2015年9月11日 13時34分05秒 (Fri)
高齢者の1時間以上の昼寝は危険? 脳梗塞などのリスク高まる可能性
番組では「間違えると怖い 睡眠の新事実」と題した特集で、RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック院長にして、医師の白濱龍太郎氏が睡眠にまつわる新事実を紹介した。
その中で「脳梗塞のリスクが高まる!?間違った寝方」について取り上げた。白濱氏によると、高齢者に限り、日中に1時間以上の昼寝をすると、そうでない人に比べて脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高くなると言われているのだという。
短時間の昼寝であれば、脳の活動が活発なときに休息を与えることでリフレッシュし、効率を上げることができるが、1時間以上寝てしまうと深い眠りに入ってしまうため、起床時血管に対して負担をかけることになってしまうのだとか。
それに伴い血圧も上昇してしまうため、結果として脳梗塞や心筋梗塞など、血管に関わる重大な病気のリスクが高まるという。
こうしたリスクは通常の睡眠でも発生しており、朝の起床時には血管に負担がかかっているのだとか。そのため、さらに長時間の昼寝が加わると、血管の拡張と収縮の繰り返しで、1日に2回も負担をかけてしまうことになり、危険性が高まるのだそう。
さ らに白濱氏は、「ぜひ取り入れていただきたい」と前置きしたうえで、昼寝前にホットコーヒーを飲むと目覚めが良くなると語った。ホットコーヒーはアイス コーヒーよりカフェインの効きが早いそうで15分の昼寝をしたあと、目覚める時のタイミングでカフェインが効いてくるのだと解説していた。
http://news.livedoor.com/article/detail/10571270/
- TOP
- 「いしかり医療と福祉のまちづくりひろば」について
- お知らせ
- 石狩いきいきフェスタのページ
- ケアカフェのページ
- 9.6震災を振り返る
- 認知症カフェ・注文をまちがえるレストランのご案内
- あいまち通信
- 石狩市社会福祉協議会のページ
- 市内グループホーム空き状況一覧
- 空き情報掲示板(特養・高齢者住宅等)
- ニュース(たまにブログ)
- マンガやイラストでよくわかるページ
- 事業所一覧
- まちかど介護相談所
- お問合せ
- リンク
- アクセス数

- ページビュー数
