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2015年7月 アーカイブ

2015年7月28日 8時22分29秒 (Tue)

薬剤師が勧める風邪薬ランキング! 果たして1位は……?

「風邪」は、みんなが引き悩まされる病気です。どうしても辛いときや、病院へ行く時間がとれない場合などにお勧めする市販薬を、医師に紹介してもらいましょう!

■ 3位:眠気を伴わない総合風邪薬

学生や仕事をしている人が薬を飲む上で悩まされる点は、なんといっても眠気ではないでしょうか。勉強や仕事中に我慢できないほどの眠気があると、どうしても集中力が下がってしまいますよね。

実は風邪薬の眠気は、鼻水・鼻づまりを抑える成分からくるものです。もし鼻症状がないのであれば、その成分が入っていないものを選ぶことで眠気を回避することができます。

■ 2位:葛根湯

これは王道ですね! しかし風邪に効く万能薬と思っている人や、ドリンクタイプのものを栄養ドリンクのように飲んでいる人も中にはいるようです。

あくまでも葛根湯は風邪のひき始め、なかでも寒気がある、首や肩のこわばりがある、喉が痛くない、汗をかいていないときに最適な薬です。用法用量をしっかり確認して使ってくださいね。

■ 1位:総合風邪薬

薬にはそれぞれ特徴があるので、その時々の症状に合わせて選んでください。基本的にはどの薬も、効くと書いてある症状には効きます。

あえて“発熱”に焦点を当てるとすれば、イブプロフェンが入ったものをお勧めします。ただし15歳以上で、併用する薬がなく、さらに特に持病もない人の場合です。

総 合風邪薬の中にはさまざまな成分が入っており、中でも痛み炎症をとる成分はたくさんの種類があります。15歳以上しか使えないものや、稀に薬でアレルギー の出る人もいるピリン系と呼ばれる種類などありますが、効果がしっかり出やすく、特に副作用がきつくないのがイブプロフェンです。

【医師からのアドバイス】

今回はざっくりと1位から3位までお勧めの薬をご紹介しましたが、他にも咳がきついときの薬や鼻水が辛いときの薬など、その時々の症状によって勧める薬は変わってきますので、詳細は専門家に相談の上、購入してくださいね。
http://news.livedoor.com/article/detail/10393923/

 


2015年7月27日 10時10分04秒 (Mon)

日本人のがん死亡の4.4パーセントはなんとレントゲン検査が原因!?

タバコ、遺伝、肥満……さまざまな要因が取りざたされる発がんのメカニズム。実は、私たちが普段何気なく病院で行っている「レントゲン検査」が、日本人の 発がん理由の4.4%を占めているとしたら……。『「先生が患者ならどうします? 」医師が自分のために選ぶクスリ・治療法』の著者であり、医学博士の岡田正彦氏にその実態をうかがいました。

● レントゲン検査を強制するのは 憲法違反? 

 がんは遺伝する、と思っていませんか? 
 遺伝するがんも確かにありますが、せいぜい全体の5パーセントくらいです。ほとんどのがんは、環境中、または生活習慣にその原因を見出すことができま す。原因は、現時点で7割ほどが明らかになっていますが、そのランキングの第4位が、なんとレントゲン検査による放射線被ばくなのです。

 世界中の先進国を対象に行われた実態調査によれば、日本に限り、がんによる全死亡数のうち4.4パーセントがレントゲン検査によるものだ、と断定されています。
 なぜ日本限定かといえば、レントゲン検査の件数が他の先進国に比べて圧倒的に多いからです。CTの稼働台数が他の国々に比べて非常に多く、第2位を2倍以上も引き離しているという事実もあり、間違いはないでしょう。

 この意味で気になるのは、日本ですべてのサラリーマンに課せられている定期健診です。メタボ健診と兼ねて行われることも多いのですが、腹囲、血液検査、検尿、心電図などの検査とともに、胸部レントゲン検査が必須となっています。
 連載第1回目ですでに紹介したとおり、定期健診を受けないと雇用者(会社)が法律で罰せられる仕組みになっていて、実質的に強制されていることと同じなのです。
 このような法律は外国にはありません。

 過去、この法律を改定するチャンスは何度かあったようですが、国が招集した専門家会議で、健診業界の代表が、レントゲン検査を存続させるため必死になって低レベルの発言を繰り返すなど、あきれた実態も明らかにされています。
 日本国憲法には、『すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』と書いてあります。しかし、きわめて有害、かつ何ら利益を生むことのないレントゲン検査を国民に強制しているのは、重大な憲法違反であると僕は思っています。

● レントゲンでがんになるかどうかは、 宝くじに当たるか当たらないかと同じ?

ある講演会で、僕の話が終わったあと、一人のご婦人から、こんな質問を受けました。

「私の子どもが、医師に勧められてCT検査を2回も受けてしまいました。大丈夫でしょうか? 」

発がんの仕組みは複雑ですが、原因が作用してから、がん細胞が発生するまでの出来事は、比較的短時間に終了します(正確な時間は不明)。その際にがん細胞が発生せずにすんだのであれば、危機は完全に去ったことになり、あとでがんになることはありません。

がんになる確率は、発がん原因に暴露した回数(たとえばレントゲン検査の回数)に比例して高まると考えればよいでしょう。
その状況は、ちょうど宝くじを買う場合に似ていて、何回も繰り返し買っている人ほど、一生涯のうちに当たるチャンスも大きくなるのと一緒です。

つまり質問にあったように、CT検査を2回受けた直後にがん細胞が発生していなければ、放射線被ばくを受けたことは忘れてしまって構わないことになりま す。ただし、がんになったかどうかは、潜伏期をすぎたあとでなければわかりませんから、「あとあと大丈夫か? 」という質問には誰も答えられないのです。

(本連載は、『「先生が患者ならどうします? 」医師が自分のために選ぶクスリ・治療法』の記事に、一部加筆したものです)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150722-00075011-diamond-sci&p=1

2015年7月14日 14時57分41秒 (Tue)

8週間の便秘で死亡した少女 体の中で起きていたコト

毎日必ず決まった時間にお通じがある、そんな優秀な便通の持ち主は女性には少ないもの。便秘はポッコリお腹の元で、健康にもお肌にとっても良くないことですが、イギリスの少女がなんと便秘が原因で死亡していた、というショッキングなニュースが報道されました。

彼女の体で一体どんなことが起きてしまったのでしょうか? 
女性ならば今一度しっかり知っておく必要がある、便秘の恐ろしさについてご紹介しましょう。

■8週間の便秘で死亡

イギリスの16歳の少女が2013年に死亡した原因が、便秘であったことが明らかになりました。

報道によると、彼女は自閉症を患っており、トイレに行くのが怖いという事情もあって、8週間もの長い間便秘の状態が続いていました。彼女の両親は病院に行く ように何度も彼女を説得しようとしましたが、彼女は拒否。家族が救急の通報をしたとき、「彼女はバスルームに倒れ、下腹部が異常に膨れ上がっていた」と救 急隊が語っています。

医師によって下剤も処方されていましたが、検死の結果それを飲んだ形跡はなかったと報告されており、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

■大腸が膨らんで心臓を圧迫

便を排出せずに、長期間、溜め込んでしまったことで、彼女の体の中で一体何が起こっていたのでしょうか? 

検死官は、便が溜まった大腸が膨らみ、それが胸の方まで圧迫して、臓器の位置までずらしてしまっていたと指摘。そして心臓発作が引き起されてしまったものと見られています。

便 秘が続くということは、便が体内に残ったままで、彼女のように大腸がどんどん膨らんでいってしまうことを意味しています。数日間便秘になっただけでも下腹 がポッコリ出てしまうのが、その証拠。数日の便秘ならまだしも、それがさらに長期になったら体への悪影響は計り知れません。

女性は特に慢性的な便秘持ちが多く、便が出ない状態が当たり前になっていたとしたら、黄色信号です。お肌のケアや体重に気を配るのと同じように、もっと便通のことにも気を付けて、便秘を解消できるよう心掛けるべきですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/10346015/

 


2015年7月9日 11時12分58秒 (Thu)

150歳まで生きられる老化防止薬、来年から生産か 米国のバイオ企業CEOが発表

「人間が150歳まで生きられる時代がすぐに来る」、米国のバイオテクノロジー企業、シエラサイエンス創業者でCEOのビル·アンドリュース博士(64) が、今月5日ニュージーランドのTV番組でそう語った。「老化は病気であり、治療することができる」として同社が「開発中の老化治療剤が来年遅くにも試験 生産に入るだろう」と付け加えている。

不老不死への第一歩となる、この発言が今海外メディアで大きな注目を集めている。

■寿命つかさどるテロメアの調整薬

生物は細胞分裂をくりかえすと、染色体末端の塩基配列部位である「テロメア(telomere)」が短くなっていき、これが短くなりきると死を迎えることになる。アンドリュース博士によれば、このテロメアの生成を行う酵素が体内で作られ続ければ老化を防げるとしている。

そしてシエラサイエンス社がこの酵素生成に関する薬を発売することを示唆したわけだ。

続けてアンドリュース博士は「(治療剤によって)テロメアの長さが再び長くなれば、老化が中断されるどころか再び20代の青年のように活力あふれる状態になる」とも強調。

■超長寿社会になれば人口問題も勃発

だが実際に薬が発売されて長命を確保できても、内蔵の機能などが追いつかないといった事態も想定される。そうなれば臓器移植の需要が高まるし、また人々が死ななくなれば人口問題も新たな局面を迎えることになる。社会に大きなインパクトを与えることは間違いない。
http://mogumogunews.com/2015/07/topic_12096/

2015年7月6日 12時02分05秒 (Mon)

<特養ホーム>食事や薬誤配、2人死亡…事故8件隠す 埼玉

埼玉県熊谷市の特別養護老人ホーム「いずみ熊谷」で昨年、入所者に別の入所者の薬を誤って与えるなどのミスがあり、2人が死亡していたことがわかった。同 施設ではこれを含めて県への報告が必要な事故が計8件起きていたが、いずれも報告していなかった。県は遺族の通報で今年1月に立ち入り調査を行い、行政指 導した。

◇県が行政指導

いずみ熊谷の岡部陽子施設長らが4日に記者会見して明らかにした。事故を隠すために報告しなかったと認めたうえで、謝罪した。

岡部施設長らによると、昨年12月19日、女性入所者(88)に、別の入所者が服用するパーキンソン病の薬を介護職員が渡した。女性は薬を飲み、副作用 による嘔吐(おうと)が原因とみられる誤嚥(ごえん)性肺炎で3日後に死亡した。介護職員は薬を置いた別の入所者の食膳を誤って女性に渡したという。県警 が業務上過失致死容疑で捜査している。

同3月21日には、いなりずしを食べた男性入所者(84)が喉につまらせ、1カ月後に誤嚥性肺炎で死亡した。男性には食べやすいちらしずしを提供することになっていたが、調理を担当する職員らのミスが原因で、他の入所者と同じいなりずしを提供してしまったという。

いずみ熊谷ではこの他に、昨年4~12月の間、入所者が転倒して腰の骨を折る▽入所者が入浴中に意識を失い救急搬送される▽職員が入所者に誤った量の薬 を飲ませる▽入所者が喉に食事を詰まらせて肺炎になる--など厚生労働省令に基づく県への報告が必要な事故が6件起きていたが、死亡事例2件をあわせた計 8件を報告していなかった。

いずみ熊谷は2012年4月に開所。

入所者90人とショートステイ10人の計100人が利用し、職員は約70人。社会福祉法人「和泉の会」が運営している。

岡部施設長は会見で「利用者を心配させる事態を招き、心からおわび申し上げます」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150704-00000075-mai-soci

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