2015年2月 アーカイブ
2015年2月26日 15時23分32秒 (Thu)
地域とともに!
テーマは「地域包括ケアに向けて、地域とのつながりを考える
私達にできる地域貢献とは~2025年まであと10年~」
市内で、地域貢献事業や地域住民のための啓蒙活動を実施している事業所さんの発表を拝聴させてもらいましたが、「あー、なるほど!こんなやり方があったのか」と、ヒントが盛り沢山のプレゼンテーションでした。
発表の後の恒例のグループワークでは、各テーブルでの議論も高まり、地域ケアの必要性を更に実感。
事業所が、個人が、行政が、そして地域が、できること・やらなきゃならないこと等、様々なことを考えさせられる内容でした。ホント、野菜泥棒どころの話じゃないです…

2025年まであと10年。
宇宙戦艦ヤマト風に言えば、超絶高齢化社会まであと3594日。
我々がやるべきこと、歩むべき道を、しっかりと見据えて行かないと!
そのためにも、縦と横の連携が必要と痛感した、研修会でした。
お忙しい中ご参加頂いた皆様、企画メンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした!
2015年2月24日 10時26分21秒 (Tue)
2025年度には介護職員が約30万人不足!
厚労省が示した25年度時点の介護職員の需給推計によると、必要な職員数が248万人に対し確保できる職員数は215万人にとどまる。
同省は介護サービスの公定価格である介護報酬で、職員1人あたり月1万2千円の賃上げをする原資を確保した。介護事業者に賃上げ実行を求める一方、新たな介護職員の確保策を示した。
15年度予算では公費90億円を使って取り組みを強化する。離職した介護福祉士に各都道府県の人材拠点に届け出てもらい、情報提供などで再就職を促す。高齢者にも簡単な介護関連業務の研修を実施する。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS13H4N_T10C15A2EE8000/
2015年2月23日 15時22分48秒 (Mon)
高齢者施設にプラネタリウム 北九州市、地元に開放 [福岡県]
プラネタリウムを投影するドーム=写真=は直径8メートル、高さ6メートルで座席は45席。満天の星空やオーロラ、流れ星などが最新のデジタル映像で楽し めるという。近年は癒やし効果も注目され、遊びに来た子どもたちと高齢者との交流も期待される。担当職員は「夜空の星のようにお年寄りの笑顔が輝く施設に したい」。

=2015/02/20付 西日本新聞朝刊=
2015年2月17日 18時07分17秒 (Tue)
認知症の7割、友人に会うの「やめた・減る」
認知症の7割、友人に会うの「やめた・減る」
朝日新聞デジタル 2月16日(月)16時8分配信
認知症になった人の7割が、友人らと会うのをやめたり、回数を減らしたりしている――。認知症の人がどのような生活の困難を抱えているのか、本人に尋ねたアンケートの結果が15日、公表された。
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(東京都港区)が民間シンクタンクなどと協力して実施。家族会など22の機関・団体を通じて呼びか け、昨年10~12月に20~90代の計292人から回答を得た。うち38人は本人が自ら答え、残りは大半が家族やケアマネジャーらが本人に聞き取った内 容という。
認知症になる前の生活と比べた変化では、「友人・知人と会う」について、「やめた」が31・5%、「回数や頻度が減った」が37・7%。同じく「買い物 に行く」についても67・8%が「やめた」か「回数や頻度が減った」と答えるなど、人との交流や外出をためらう傾向がみられた。
友人らとの交流の妨げになっていることを聞く質問(複数回答)では、「約束や会う時間や場所などを忘れてしまう」が44・2%で最も多く、「電話や携 帯、メールなどの通信機器を使うことが難しい」も43・5%でほぼ並んだ。「友人・知人とうまくコミュニケーションをとる自信がない」も28・8%いた。 外出時の困難は「駅構内で迷ったり、適切なバス停を探したりすることが難しい」が50・7%で多かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000028-asahi-soci
2015年2月13日 16時26分35秒 (Fri)
介護職員処遇改善加算に係る情報のシェア
今春の介護保険改定後の介護職員処遇改善加算に係る申請で、期間や計画方法など不明な点があったので、石狩振興局に問い合わせました。その情報をシェアします。
___________________________________
お早うございます。
平成27年度の介護保険法に関する改正については、国の都道府県に対する説明会議が3月の第1週を予定しております。
それを受け各都道府県は内容を検討し、各事業所に説明ができるのは、3月下旬になる予定です。
そのため、各事業所の手続は4月に殺到すると思われます。
そこで、処遇改善計画の提出を現在の状況で、提出してもらう事にしました。
介護職員処遇改善加算に詳細が変わった場合でも、出来るだけ事業所に負担のかからないようにしようと思っております。
しかし、どうしても新たな資料等が必要な場合は、後日、提出してもらう事になります。
なお、賃金改善期間は平成26年度の計画に続き、12ヶ月を設定してください。
改善額は計画なので現在の報酬単価で結構です。
よろしくお願いします。
********************************************************
石狩振興局保健環境部社会福祉課
・上記に関する石狩市の見解は現在返答待ちです。
・4月から加算を受ける場合の申請提出期限は2月末だそうです。お早めに!
- TOP
- 「いしかり医療と福祉のまちづくりひろば」について
- お知らせ
- 石狩いきいきフェスタのページ
- ケアカフェのページ
- 9.6震災を振り返る
- 認知症カフェ・注文をまちがえるレストランのご案内
- あいまち通信
- 石狩市社会福祉協議会のページ
- 市内グループホーム空き状況一覧
- 空き情報掲示板(特養・高齢者住宅等)
- ニュース(たまにブログ)
- マンガやイラストでよくわかるページ
- 事業所一覧
- まちかど介護相談所
- お問合せ
- リンク
- アクセス数

- ページビュー数
