2015年1月 アーカイブ
2015年1月27日 16時14分55秒 (Tue)
NPO法人認知症フレンドシップクラブ札幌石狩事務局より
2015年1月23日 14時14分06秒 (Fri)
いしまちひろばの定例会
みなさん明けましておめでとうございます。今回は、1月14日(水)に開催された『いしまちひろばの定例会』の様子をお伝えします。話し合いのテーマは、2月25日(水)に開催される【地域ケア会議のテーマ・内容について】です。いしまちひろばでは、年に1回地域ケア会議と共催という形で、会議のテーマ・内容を企画しています。
今回のテーマを決めるにあたり、過去のテーマについて少しだけ触れたいと思います。
H25年は、「2025年問題」をテーマに、超高齢社会に向けて住みやすい街にするためにはどうしたらよいか、グループワークにてアイディアを出し合いました。
H26年は、「事業所ができる地域貢献」について、参加者一人一人が明日からできる地域とつながる方法について考えました。その流れから、今年は「地域活動の実践」をテーマに内容を企画しました。
具体的には、市内病院・介護保険事業所に事前アンケートを送付し、発表者を選定します。
発表者の方には、当日実践報告として、下記内容を皆さんに伝えて頂きます。
①地域とつながるきっかけ
②地域住民の反応
③今後の展望
この報告を通じて、参加者のみなさまが、地域とつながるヒントや必要性について考えるきっかけになればよいと考えています。
このような形で『いしまちひろば』では、病気や高齢になっても住みやすいまちづくりをテーマに、毎月・第2水曜日に定例会を開催しています。自分が働くこの石狩市を少しでもよくしたいと熱い想いをお持ちの方は是非一度会議にご参加ください。(下記メンバーに声をかけてください)
本日の参加者
内藤さん(りんくる包括支援課)、高橋さん(江別保健所)、山崎さん(石狩社協)、高嶋さん(北包括)、金木さん(温楽堂)、冨居、池田さん、秋本さん(花川病院
2015年1月16日 18時16分13秒 (Fri)
【悲しいお知らせ】 想像以上にヤバイ!「オトコの体臭」は全ホ乳類のストレス
時に男性から感じる「体臭」。
いくら香水でごまかしたり、綺麗に体を洗っていても、なぜか敏感になってしまうという女性も少なくないようです。
どうして男性の体臭はそんなにもキツいと感じてしまうのでしょう? これにはしっかりした理由があるようですよ。
■男性の匂いで動物たちは強い「ストレス」を感じる
イギリスのサイト「Nature Methods」が発表した論文によると、男性の体臭は多くの哺乳類にとってストレスになることが研究で明らかになったのだそう。
カナダにあるマギル大学の研究チームが行った実験では、男性が一晩着ていたTシャツをマウスの近くに持っていきその様子を観察。
するとマウスたちに「ストレスホルモンの増加」「無痛覚」「体温の上昇」などが確認されたそうです。
ところが、女性が着ていたTシャツを近づけてもストレス症状は見られなかったんだとか。それどころか、女性のTシャツの匂いが男性の匂いによるストレスを”打ち消す”ような効果も見られたのだそう。
言われてみれば、街で見かけるペットが寄っていくのは、男性よりも女性の方な気が……。
動物たちの嗅覚が、男女の匂いの違いを感じ取っていたのでしょうか?
■男性の匂いは「天敵に狙われている」レベル
これは衛生管理の出来ていないとか、そう言ったいわゆる“体臭”の話ではなく、もっと遺伝子に組み込まれた“生物学的”な問題なんです。
研究チームのリーダー、ジェフリー氏によると、動物たちが男性の匂いにストレスを感じるのは「恐怖」に近いものであり、“天敵に狙われた”野生動物たちと同じ反応なのだそう。
オスは昔から、狩りをしたり、縄張りを守ったりといった習性が備わっているため、周りの動物たちもそれを本能的に感じ取ってしまうから、と分析しています。また今後の実験では“全ホ乳類”にそれらの反応を確認できるだろうとも!
人間の女性どころか、まさか“全ホ乳類”に影響する匂いとは。男性の「体臭問題」って、とっても根深かったんですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/9677739/
2015年1月7日 17時39分04秒 (Wed)
『友達の数で寿命は決まる』
『友達の数で寿命は決まる』とは、なんとも気になるタイトルではないか。友達が少ない私のような人間は長生きができないのか?そんな不安からこの本を手にとった。どうやら人間関係というのは、人々が思っている以上に健康に大きな影響を与えているようだ。
今年ブームとなったアドラーは「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言していた。対人関係は悩みだけでなく、人の寿命にも影響しているというのはいったいどういうことだろうか。食生活や、運動よりも健康にとって大切なのは「つながり」なんだそうだ。
最新の予防医学が実証した「つながり」のちからには以下の様なものがある。
・ 「つながり」が少ない人は死亡率が2倍になる。
・ 同僚があなたの寿命を決めている
・ 「つながり」が単調な男子校出身者は早死する。
・ お見舞いに来てくれる人の数で余命が変わる。
これらはすべてビッグデータを分析して割りだされたものだ。メタアナリシス(メタ解析)を元に、20世紀と21世紀に行われた148の研究(約30 万人分のデータ)から、一番寿命に影響を与えているものはなにかを調べたところ、喫煙や飲酒、運動や肥満よりも「つながり」が一番重要だということがわかったそうだ。孤独は喫煙よりも健康に悪いのだ。
またこんなデータもある。急性心筋梗塞の治療を受けた人を対象にお見舞いに来てくれる人の数と、6か月以内の死亡率を調べた結果、誰もお見舞いに来 てくれない患者の70%が亡くなったのに対し、2人以上お見舞いに来てくれた人の死亡率は26%にとどまったそうだ。これは臨床医の間ではよく知られてい る事実で、お見舞いに来てくれる人がいない患者は予後が悪いケースが多いという。自分が入院したときに2人以上お見舞いに来てくれるだろうか?と考えたとき、思い当たる人がいない人は要注意である。
介護に関する話も興味深い。男性の場合、息子の嫁に介護されると亡くなる確率が低くなるそうだ。逆に嫁に介護されると寿命が短くなるというから恐ろ しい。女性の場合は夫に介護されるのが一番長生きで、息子の嫁に介護されると寿命が短くなるという。詳しい理由はよくわかっていないとのことだが、統計 データからはこのような結果がでているので、もし自分に介護が必要になったときは、参考にした方がいいだろう。
ではどのようなつながりをもつのが健康にはいいのだろうか?著者は質よりも量を重視すべきだといっている。いまあるつながりをメンテナンスしてキー プすることはもちろんのこと、趣味やボランティアなどで多種多様なつながりをもつといいそうだ。コミュニティに入る場合はなんらかの責任のある立場で参加するとよりよいという。
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