2014年11月 アーカイブ
2014年11月26日 10時25分17秒 (Wed)
ケアカフェ@イシカリ‐セカンドインパクト‐
割烹着がとても似合う美人女将による艶やかなオモテナシのもと、今回の「介護保険あるある」という非常にざっくり曖昧で重厚且つ深刻なテーマをほぼ無視し、各テーブルおおいに盛り上がりました!

今回は在宅診療に尽力されているお医者様をはじめ、医療関係者の方が多く参加され、同じくこの地域で活躍されている皆様とともに、福祉行政の方も交え地域連携の新たな絆が結ばれた夜でした!
これからも当ケアカフェ独特のこのゆる~い感じをキープコンセプトで企画していきます!
次回開催もご期待下さい!

いしまちひろばケアカフェ班
2014年11月20日 16時11分10秒 (Thu)
ニュージーランド、失明13年間の女性がテーブルの角に頭をぶつけて治る
中国台湾聯合新聞網の2日付の報道によると、ニュージーランドの女性、LisaReidさんは11歳のころ、脳内腫瘍が視覚神経を圧迫したことで失明した。もう治ることはないと思っていたが、24歳のときにテーブルの角に頭をぶつけたことで治った。
LisaReidさんはある夜、寝る前に盲導犬にキスしたが、不注意でテーブルの角に頭をぶつけた。翌日の朝、起きると、視力が一部回復したことに気づいた。
LisaReidさんは「当時の不思議な感じは例えようがない。再びこの世界を目で見ることができるのは、すばらしいプレゼントよ」と語った。
LisaReidさんは完全に視力を回復していないとは言え、こうした進展は彼女に大きな勇気を与えている。彼女はいま、盲人基金でボランティアとして働き、更に多くの盲人を助けるよう望んでいる。
http://news.livedoor.com/article/detail/9427108/
2014年11月20日 12時43分05秒 (Thu)
死んだ心臓を“生き返らせて”移植成功! ドナー不足を解消する驚愕の新技術登場!!=豪
■「心臓を蘇生し維持する技術」を開発
新開発の「心臓蘇生機」 画像は「YouTube」より
10月24日、オーストラリアの心臓移植チームが「一度停止し“死んだ”心臓の移植に成功した」とメディアに発表した。世界初となる心停止後の心臓の移植事例は、世界中の臓器移植の現場に大きな影響を与えることは間違いないといわれている。
今回の心臓移植手術は、豪シドニーのセント・ビンセント病院と、ビクター・チャン心臓病研究所が共同開発して実用化に漕ぎつけた、まったく新しい 「心臓を蘇生し維持する技術」を利用して行なわれた。この技術は、心臓蘇生機(heart-resuscitation console)と臓器保存液(preservation solution)の2本柱をベースにしている。
これにより心停止後の提供者から取り出した心臓の移植が可能となり、同病院では既に3名の心臓移植手術に成功した。心臓移植チーム医療責任者、 ピーター・マクドナルド教授は「チームは20年間このプロジェクトに取り組み、この4年間は特に精力的に押し進めてきました。この画期的な技術が、ドナー 臓器の不足を解消する大きな力になるでしょう」と語っている。
手術を受けた3人のうちの1人、シドニー在住のミシェル・グリビラスさんは「全くの別人に生まれ変わったみたい。今は1日3キロも歩いているわよ」と話す。■心臓の心停止後提供が可能に
慢性的なドナー不足の対策として、欧米では1990年代からDCD(心停止後臓器提供、donation after cardiac death)が普及している。DCDとは、提供者の事前の同意の下に行なわれる心停止後の臓器提供のことである。したがって提供者が完全な脳死状態ではな い状態での臓器摘出も起り得る。
このDCDによって提供される臓器は増えたが、何しろ“心停止後”のことであるために、他の臓器ならともかく、心臓の移植利用は極めて難しい。加 えて提供者の権利を守る倫理的・法的規則である「dead donor rule」に従い、心停止後は最低5分間待たなくては臓器を取り出すことができないという事情も心臓の提供を妨げている。
この心停止後5分間の低酸素状態が心臓に大きなダメージを与えることから、DCDは心臓移植には向かないとされ、これまで行なわれてこなかった。 しかし、今回の手術では新たに開発された技術により、この心停止後の“死んだ”心臓を再び生き返らせ、移植することに成功したのだ。同病院では、心停止後 20分経過した心臓も実際に蘇生させたという。
「我々は、この箱型の機器の中で心臓を再び動かす技術を開発しました。摘出担当医がすることは、無事に取り出した心臓を機器に入れて保存液を注入し、鼓動を再開させるだけなんです」(ピーター・マクドナルド教授)
現在のところ、この「心臓蘇生機」と「臓器保存液」の詳細な情報については一般には公開されていないようだ。今回の移植手術を行なった医師の1 人、ポール・ジャンツ医師は、「今の我々が持つ技術を、北アメリカやヨーロッパの関係者はとても羨ましがっていますよ」と取材に応えている。そして同病院 では、この技術によってこれまでよりも30%多い命を救えるはずだと確信している。
医療における日進月歩の技術革新には驚かされるばかりだ。取り出した心臓を蘇生させることができるということは、ひょっとすると今後は“死体”そ のものを生き返らせる技術が発達していくのかもしれない。人類の夢、“不老長寿(不死!?)”に向かって、医療は着実に前進していることを実感させられた 次第だ。http://tocana.jp/2014/11/post_5028_entry.html
2014年11月18日 11時11分51秒 (Tue)
「認知症の父親が暴れ、押さえつけた」馬乗りになり死なせる 傷害容疑で男逮捕
父親(72)に馬乗りになり意識不明の重体に陥らせたとして、兵庫県警飾磨署は9日、傷害容疑で、同県姫路市飾磨区中島の無職、南森正喜容疑者(41)を逮捕した。
同署の調べに、南森容疑者は「認知症の父親が暴れ、押さえつけるためにやった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、8日午後4時50分ごろ、自宅で同居していた父親で無職の利信さん(72)の腹の上に馬乗りになり、意思不明の重体に陥らせたとしている。
同署によると、南森容疑者が「父親の意識がない」と119番し、利信さんは病院に搬送されたが、約12時間後に死亡が確認された。利信さんに目立った外傷はなかったという。
病院からの通報を受けた同署員が南森容疑者に任意同行を求め、8日未明に同署で逮捕。利信さんの死亡を受け、傷害致死容疑に切り替えて調べている。
http://news.livedoor.com/article/detail/9448098/
2014年11月17日 18時05分28秒 (Mon)
世界の糖尿病人口4億人に迫る 中印で深刻化、日本10位
【ジュネーブ共同】各国の糖尿病関連団体でつくる国際糖尿病連合(IDF、本部ブリュッセル)は世界糖尿病デーの14日、2014年の世界の糖尿病人口 (20~79歳)が約3億8700万人に上るとの推計を発表した。昨年に比べ500万人増加、35年には5億9200万人に達する見込みとしている。
国別では1位が中国で約9629万人。2位はインドで約6685万人、3位は米国の約2578万人。日本は昨年と同じ10位で約721万人だった。
IDFによると、糖尿病人口の77%は低中所得国の人々。35年までに中国では約1・5倍、インドでは約1・7倍になるとみられている。

14日、インド東部コルカタで、糖尿病の啓発活動のシンボルマークである青色の輪を掲げる生徒たち(AP=共同)
http://www.47news.jp/smp/CN/201411/CN2014111401001742.html
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