2014年9月 アーカイブ
2014年9月30日 18時39分46秒 (Tue)
「寝ても疲れがとれない人」は必見! より良い睡眠のために今すぐできる10の習慣
1.タート・チェリーのジュースを飲む
タート・チェリーとはサクランボの一種で、近年海外の研究で注目されているフルーツの一つ。一日に2回タート・チェリーのジュースを飲むことで、飲まない人に くらべて格段ぐっすりと眠ることが分かっています。日本ではタート・チェリーを探すのは難しいかもしれませんが、サプリメントで手に入れる事は比較的簡単 なようです。
2.ブルーライトに気をつける
ブルーライトというのは、人工的な照明のこと。パソコンの液晶や蛍光灯がブルーライトの一種です。日中は問題ないのですが、このブルーライトを夜に浴びてしまうと脳やホルモンの睡眠体制を妨げてしまうことが分かっています。
寝る前にはブルーライトを消し、赤やオレンジの照明に切り替えること。また寝る際には完全に暗くしてしまいましょう。日中、太陽の光の中で過ごすことも体のタイマー調節には有効です。
3.一週間に最低150分の適度な運動
運動が健康にいいというのは誰もが知っていること。もちろん睡眠にも抜群の効果があるということがノースウェスタン大学の研究によって証明されています。週 に最低150分の適度な運動が睡眠の質を65%もアップさせる効果があったというのです。また、運動は朝よりも午後やるほうが睡眠により効果的だそうで す。
4.窓側で仕事をする
『Journal of Clinical Sleep Medicine』の研究で「太陽の自然光を浴びて仕事をしている従業員は、そうでない人に比べて46分も長く睡眠をとることが可能」という結果が。なに も公園に出て太陽を目一杯浴びながら仕事をしなさい、というのではなく、窓側に座って仕事をするだけで、より長くより質のよい睡眠がとれるのだそうです。
5.10年ごとに質のよいマットレスに買い替える
オクラホマ大学の研究によると、質の良いマットレスは睡眠を助けるのに大きな役割を果たしているとのこと。特に新しいマットレスは睡眠の快適さを71%をも アップさせ、62%の睡眠の質をアップさせるのです。それだけでなく、新しいマットレスは腰痛も軽減させてくれます。良いマットレスというのは、その人次 第で変わってくるもの。腰痛持ちやアレルギーの人など、自分にあったマットレスを選ぶのがポイントです。
6.アルコールは眠りの妨げになる
ロンドン睡眠センターの研究によると、アルコールを飲むと眠りに落ちるまでの時間を短縮させる効果はあるものの、結果的にはその後の睡眠を妨げるそうです。お酒を飲んで寝てしまった数時間後、何度か目を覚ましたという経験はないですか?
また、眠りにつくためにアルコールを摂取すると、アルコール依存症になりやすいことも分かっているので注意が必要ですね。
7.部屋の温度は18.5℃が熟睡できる温度
24℃ 以上では暑くて眠りも浅くなってしまい、12℃ほどまで下がると寒すぎて、眠りにつくことが難しくなってしまいます。涼しい部屋であれば睡眠に入る私たち の体温も低下するのでちょうど良いのです。この温度調節の違いによってレム睡眠にも影響が及ぶことも専門家は指摘しています。
8.足は出して寝よう
米国国立睡眠財団によると、前出した「部屋の温度は涼しく」をより効果的にするために、足を出して寝ることがよいのだといいます。
寝る前に暖かいお風呂に入ったり、アルコールを飲むと眠たくなるのは、体温が低下していくというクール・ダウンのプロセスがあるからだそう。温かい飲み物を飲むこと、足を出して寝ることはこのクール・ダウンを促す効果があるのです。
9.毎日、寝る一時間前にキウイを2個食べる
台湾の台北医学大学が、キウイが睡眠の質と長さにとても効果的であるという研究結果を発表しました。
キ ウイが睡眠を助けるのは「抗酸化」のおかげで、よい睡眠を取れない人は「抗酸化レベル」に問題が見られるのだそうです。また、キウイには豊富なビタミンだ けでなく、「セトロニン」という、いわゆる「幸せホルモン」が多くふくまれており、これが睡眠のサイクルに深く関係しているのだそう。
10.ベッドタイムにスムーズなクラッシック音楽を聴く
仏教慈済総合医院の研究によると、スムーズなクラシック音楽が、特に大人の睡眠に効果的なのだそう。この研究は60代から80代の睡眠障害を持つ被験者に実 施され、寝る前にクラシック音楽を45分聞くことで35%の被験者の睡眠に改善がみられたという。後の研究で、高齢者だけでなく若い世代でも効果があるこ とも立証済み。また、この習慣を続けることで、クラシック音楽が聞こえて来たら「寝る時間ですよ」というサインを感じ取ることにもなるのだそう。
以上、よく眠れる10の方法でした。睡眠は、世界中の研究者たちが数多くの研究を実施するほど人間にとって必要不可欠なものです。自分に合った方法をぜひ実践して、翌日をベストなコンディションで過ごしてくださいね。
http://news.livedoor.com/article/detail/9202017/
2014年9月23日 17時34分50秒 (Tue)
とにかく立ちましょう。座り続けるほどに寿命は短くなることが判明(スウェーデン研究)
テロメアと呼ばれる血液中の短鎖重合体の長さは寿命に関連していると言われているが、座っている時間が長くなると、テロメアはどんどん短くなっていくという。
テロメアとは染色体の末端にある特殊な構造のことで、DNAの分解や修復を保護し、遺伝情報の異常な融合を防いでいる。これは靴ひもの先端に巻かれたほつれ防止のビニールテープのようなもので、我々の寿命はその長さに関係すると言われている。
スウェーデンのカロリンスカ医学大学のマイ・リス・ヘレニウス教授率いる研究チームは、60代後半の肥満気味で座っていることの多い49人の被験者を、 6ヶ月間運動するグループとしないグループにわけ、血液細胞のテロメアの長さを測定した。なお、この6ヶ月間、日記と歩数計によって被験者の運動レベルと 座っていた時間を記録している。

テロメアとは染色体の末端にある特殊な構造で、DNAの分解や修復を保護し、遺伝情報の異常な融合を防いでいる。寿命はその長さと密接な関わりがあると考えられている
その結果、運動レベルが健康と関係することはもちろん、テロメアの長さに影響する最も重要な要素は、座っている時間の長さであったことが判明した。座っている時間が短いほど、テロメアは長い傾向にあり、長生きできる可能性も高いということが判明したのだ。
ヘレニウス教授は、「テロメアを長く保つ秘訣は、できるだけ立て。」と忠告する。
現代社会においては、人々が定期的に運動することも多くなってはいるが、同時にデスクワークなどで座っている時間も長くなっている。
運動不足とともに、座って動かないライフスタイルの増加が、今後大きな社会問題となる可能性があると、ヘレニウス教授は警告している。
via:dailymail・原文翻訳:hiroching
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52172747.html
2014年9月22日 9時50分46秒 (Mon)
年を取るとなかなか眠れなくなるのはなぜなんだろう?睡眠スイッチの老化によるもの(米研究)
高齢になるにつれ、若い時のようによく眠れなくなるのは、まさにそのスイッチの切り替えがうまくいかないからだそうで、脳内にある覚醒スイッチを切る部位の細胞が失われ始めるからだという。
研究者たちは、意識的な思考を遮断して眠りに入るための細胞グループを特定し、年をとるにつれてこれら抑制ニューロンがむしばまれて、のちに睡眠障害を引き起こすと考えている。
アメリカ、ハーバード医大のクリフォード・サパー教授によると、70代の人は20代の人よりも平均一時間ほど眠りが短いという。また、アルツハイマー病患者も睡眠が分断されて、よく眠れないという同じ状況が見られるという。
加齢やアルツハイマーなどの病気によって、神経細胞が失われることが、高齢者が睡眠障害に直面する主な原因なのかもしれない。睡眠不足や、睡眠の断片化は、認知機能障害、高血圧、血管疾患、糖尿病など数々の健康問題とも密接に関係している。
サパー教授のチームは、ラットの脳内に、睡眠スイッチとして機能する腹外側視索前野というニューロンのグループを発見した。これらは人間の脳でも、脳内の覚醒システムのスイッチを切り、眠りに入らせる同じ働きをしていることがわかっている。
サパー教授の行った動物実験では、このニューロンが喪失すると、深刻な不眠症を引き起こし、通常の50%しかまともに眠れず、あとは断片的な眠りだった ことがわかった。人の脳内の抑制細胞のグループが、これと同じような場所にあり、ラットの脳で見つかったような同じ化学作用をしていた。
科学者たちは、実験に協力してくれた45人の高齢者たちの脳データを分析した。彼らは65歳から平均89歳で死ぬまで、睡眠中の脳内をモニターするために、頭に動作感知器をつけることに同意してくれたのだ。
脳の動きを調べると、睡眠スイッチエリアのニューロンが少ない人ほど、眠りが断片的になって、よく眠れていないことがわかった。もっとも少ない人は、睡眠時間の40%も眠っていないという。
via:dailymail・原文翻訳:konohazuku
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52172134.html
2014年9月18日 15時15分53秒 (Thu)
神経障害性の痛み治療薬「リリカ」に重い副作用
厚生労働省は、神経障害性の痛みの治療薬「リリカ」(一般名・プレガバリン)を服用した後、劇症肝炎や肝機能障害の重い副作用を発症する症例が確認されたとして、製造販売元のファイザーに対し、二つの副作用への注意を促す記述を薬の添付文書に加えるよう指示した。
同省などによると、過去3年間に劇症肝炎や肝機能障害の副作用が確認された患者は計11人。このうち、劇症肝炎で死亡した1人と、肝機能障害の7人については、因果関係が否定できないという。
リリカは、帯状疱疹後の神経痛や線維筋痛症などの治療に用いられる。2010年6月に販売を開始し、使用患者は推計年約195万人。
http://news.livedoor.com/article/detail/9263850/
2014年9月16日 10時40分21秒 (Tue)
長寿遺伝子で認知症を予防-国循などの研究グループが発表
サーチュインとは、普段は眠っている状態だが、活性化することで老化要因を抑える働きがあると考えられ、世界各国で研究が進められている遺伝子。同グ ループはこのサーチュインの活性化で、脳卒中などの脳血管病変が原因となる認知症を予防できるのではないかとの仮説を立て、脳のサーチュイン量を通常の 2-3倍になるよう遺伝子操作したマウスを作成。同マウスと通常のマウスに頚動脈を細くする手術を実施し、放射状迷路試験で行動解析をした。
その結果、通常のマウスでは認知機能障害が起こっていたが、サーチュイン遺伝子発現マウスでは認知機能が正常に保たれていた。原因を探るため、脳血流を 測定したところ、サーチュイン遺伝子発現マウスは頚動脈を細くしたにもかかわらず、脳血流がほとんど減少していないことが判明。血管を拡張させる物質(一 酸化窒素)を合成する酵素が活性化した状態で保たれ、脳血管が拡張していたため、脳血流の維持につながっていた。
今後この研究を踏まえ、頚動脈狭窄病変がある患者を対象に来年度から臨床研究の実施を目指しているという。研究では、サーチュインの働きを増強するとさ れる「レスベラトール」(ぶどうの果皮や赤ワインなどに含まれる物質)を、高容量投与する群と低容量投与する群に分け、MRIやエコーなどで効果を判定 し、比較する試験が計画されている。
同グループの猪原匡史氏(国循脳神経内科医長)は、「まずは、直接的な治療になり得る血管性認知症を対象に臨床試験を組みたいと考えている。将来的には、高齢になると血管病の合併頻度が高いアルツハイマー病もターゲットになる可能性がある」と話している。
日本における認知症高齢者は2012年の時点で推計462万人。血管性認知症はその約3割を占め、食生活の欧米化などによる高血圧や糖尿病などの蔓延を 背景に、増加傾向にある。現在、その予防には脳梗塞などに使用されている抗血栓薬が一定の効果があると考えられているが、出血性の合併症が起こる可能性が あることから、副作用の少ない新たな治療法が求められている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000002-cbn-soci
- TOP
- 「いしかり医療と福祉のまちづくりひろば」について
- お知らせ
- 石狩いきいきフェスタのページ
- ケアカフェのページ
- 9.6震災を振り返る
- 認知症カフェ・注文をまちがえるレストランのご案内
- あいまち通信
- 石狩市社会福祉協議会のページ
- 市内グループホーム空き状況一覧
- 空き情報掲示板(特養・高齢者住宅等)
- ニュース(たまにブログ)
- マンガやイラストでよくわかるページ
- 事業所一覧
- まちかど介護相談所
- お問合せ
- リンク
- アクセス数

- ページビュー数
