2014年7月 アーカイブ
2014年7月31日 18時46分01秒 (Thu)
食べるほどにカロリーを消費する?意外に身近な 「マイナスカロリー食品」とは
食べれば太る、食べなければ痩せる──それがいわゆる常識ですよね。しかし、この世には理論上"食べるほどに痩せる"「マイナスカロリー食品」というものがあるのだそうです。姉妹サイト「MYLOHAS」の記事によると、それは意外と身近な食べ物でした。
そもそも人間の身体は、食べたものを消化、吸収をするときにカロリーを消費します。その量が食べた食品のカロリーよりも上回ることがあります。これがマイナスカロリー食品といわれるもの。
「fufufu..net」 によると、たとえば、わかめや昆布といった海藻類は、低カロリーでありながら消化・吸収のためにカロリーを要するため、マイナスカロリー食品だと考えられ ています。糖質の吸収をゆるやかにし、余分なコレステロールを身体から出す食物繊維が多いのも理由のひとつでしょう。
また唐辛子も、カロリー自体は低いのですが、カプサイシンが体内の脂肪を燃やしやすくしてくれます。
このほかセロリやブロッコリー、きゅうりなどの野菜、そしてフルーツもマイナスカロリー食品とされています。身近な食材が多いのも特徴です。
ダ イエッターにとっては朗報ですよね。ただし、これはあくまでカロリー量のみに着目した「理論上」のもの。実際にカロリーを消費するためにはタンパク質やビ タミン、ミネラルなどさまざまな栄養素が関わってくるため、マイナスカロリー食品だけ食べていれば痩せるというわけではないようです。普段の食事にバラン スよく取り入れるのが賢い方法といえるでしょう。
http://news.livedoor.com/article/detail/9093752/
2014年7月30日 17時47分21秒 (Wed)
夏祭り見学!

活気ある雰囲気、これぞ夏祭り!
ボルテージもテンションも気合も気温も最高潮!
かき氷の美味しいこと!!!
何よりも、ホスピタリティ溢れるスタッフさん達の対応も素晴らしかったです!
皆さん、お疲れ様でしたー!
2014年7月29日 18時10分55秒 (Tue)
人がニオイを感じているのは鼻だけではない。皮膚や前立腺など、他の組織細胞にも嗅覚がある(ドイツ・英国共同研究)
特に皮膚細胞の嗅覚受容体は、サンダルウッド(ビャクダン)の香りに反応し、傷の治りを早くする可能性があることがわかった。
鼻以外の嗅覚受容体は、精子、前立腺、結腸などにも存在し、例えば、精子の嗅覚受容体の活性化は、精子が泳ぐ方向やスピードに影響するし、結腸細胞の嗅覚受容体は、腸内の神経伝達物質セトロニンの放出を促す。
ドイツと英国の新たな共同研究によると、皮膚の一番外側にあるケラチン生成細胞(角化細胞)にも嗅覚受容体があり、この受容体が活性化すると、皮膚細胞の代謝が活発になるという。
皮膚細胞にあるこのOR2AT4という受容体は、インセンスや香水によく使われるサンダルウッド(ビャクダン)の香りに反応することがわかった。この香 りによって、OR2AT4が活性化すると、細胞内のカルシウム濃度の増加につながるシグナル経路が活発に反応し、細胞分裂や移動がより盛んになって、傷が 治りやすくなるのだ。

OR2AT4以外にも、色素細胞であるメラニン細胞や、傷を治す過程で重要な役割を担う繊維芽細胞にも、いくつか嗅覚受容体が見つかっている。これら受容体の機能については、これからの実験で特徴を見極めていく予定だ。
そのメカニズムが詳しくわかれば、新しいアンチエージングの化粧品や傷薬軟膏の開発の可能性が広がるかもしれない。

だが、覚えておかなくてはならないのは、皮膚細胞がもっている嗅覚受容体のそれぞれの機能のタイプを見極めるまでは、濃縮した香りを慎重に取り扱わなく てはならないということだ。OR2AT4にビャクダンの効能があるからといって、ほかの受容体が人の皮膚に与える悪影響が出てくる可能性もあるからだ。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52168027.html
2014年7月24日 22時29分02秒 (Thu)
ケアカフェ@イシカリ
テーマは「共有したいこと」
どのテーブルもテーマから少々逸脱していた感じでしたが、、、スープカレーから認知症ケアまで、幅広い情報がシェア出来たようです⁉︎^^;
集まった方の殆どがケアカフェ初体験でしたが、トミー店長の軽妙かつ絶妙なトークで、大盛り上がりの会場内!
おそらく、普段のグループワークの、数倍は発言があったのではないでしょうか?
蒸し暑い中、ケアマネさんから鍼灸師さんまで幅広くご参加頂きまして、誠にありがとうございました!
お陰様で、非常にアットホームな雰囲気で行うことが出来ました!
さながら、ちょっとしたホームパーティー???
こういったイベントって、いざ運営すると色々不手際が発生するのですが、皆様暖かくお手伝い頂き、本当に感謝!反省点、至らぬ点も多々ございましたが、次回以降もよろしくお願い申し上げます!
次回は10月頃の開催を予定しておりますので、ご期待下さい!
本日は誠にありがとうございましたー!
(いしまちひろばケアカフェ班)

2014年7月22日 15時48分05秒 (Tue)
フランス生まれの認知症ケア「ユマニチュード」
□見る 話しかける 触れる 立つ-4つの柱
フランス生まれの認知症ケア「ユマ ニチュード」が注目されている。ケアの方法を変えることで認知症の人も変わり、意思疎通が図れるようになるという。とりわけ、治療のために拘束や薬の使用 を余儀なくされる医療機関で「人としてのケアができる」と評判だ。「魔法のよう」と称されるケアの一端を紹介する。
□「なんでそんなことするの!」
ビデオから叫び声が流れた。総合病院の病棟で、2人の看護師が認知症の高齢者にケアをしている。看護師の物腰はごく自然なのに、老女は悲鳴を上げる。看護師らは困り果てた様子だ。
ビデオを見せた後、国立病院機構「東京医療センター」総合内科の本田美和子医長が、集まった医療職らに声をかけた。
「皆さん、高齢の認知症の方に快適な生活をしてもらおうと思い、なんとか役に立ちたいと思っているのに、そうならない不条理さを日々、感じているのではないでしょうか」
続いて本田医長は、ユマニチュード実施から数日後、同じ女性が穏やかにケアを受ける映像を流した。女性は「怖くて怖くて、泣いていたのよ」と話していた。対応するのは同じ看護師だが、一人はケアに専念し、もう一人は女性のごく近くから顔を見つめ、話し相手に徹している。
先月、東京都内で「病院職員のための認知症研修会」が開かれた。主催は「全日本病院協会」(西澤寛俊会長)。招かれた本田医長が約160人の看護師やリハビリ療法士らに「ユマニチュード」を講演。ワークショップを行った。
ユマニチュードは、フランス人のイブ・ジネストさんとロゼット・マレスコッティさんが完成させた。ケアの柱は、(1)見る(2)話しかける(3)触 れる(4)立つ-の4つ。約150の技術があり、フランスの病院では向精神薬の処方が減ったり、スタッフの負担減により離職率が低下したりするなどの効果 が報告されているという。
本田医長は技法をフランスで学び、教える資格を得た。「ユマニチュードは、世の中にある『良いケア』を体系化し たもの。個々の技術はこれまで行われてきたものでも、フランス的な哲学で裏打ちされ、包括的に行う点が新しさです。人は見つめてもらい、誰かと触れあい、 言葉を交わすことで存在する。そして、死に至る日まで、できるだけ立つことで人としての尊厳を自覚する。こちらがそう対応を変えることで、患者も変わって いくのです」と言う。
東京医療センターでは、本田医長の他に3人の看護師が初級インストラクターの資格を取り、実践している。導入で、治 療に非協力的だった人が口の中に軟膏(なんこう)を塗らせてくれたり、ケアの際につばを吐いたり、ひっかいたりしていた人が「ありがとう」と言ってくれる までになった。本田医長は「良好なコミュニケーションが持てるようになることでケアの困難な状況が改善し、患者本人と看護師双方の負担が減っている」と話 す。
この日、本田医長は医療職にこう語りかけた。「優しさを伝える技術は後天的に学習できる。個人の優しさを追求されると、うまくいかないときには心が折れて燃え尽きるが、ユマニチュードは技術として行うもの。つらい思いをせずに実践できるんです」
□背景に患者の増加と治療困難
医療機関でこうした技法が求められる背景には、認 知症の入院患者が増え、治療が難しくなっていることがある。認知症の人は入院や治療の理由が理解できず注射を嫌がって暴れたり、点滴を抜いたりすることも ある。拘束や鎮静剤の使用も珍しくないが、「動けない状態」にすれば患者の全身機能は低下する。医療職は矛盾に悩むのが現状だ。
全日本病 院協会・プライマリ・ケア検討委員会の小川聡子(としこ)医師は研修会の冒頭、参加者に「認知症の患者さんを精神科へ送っても問題は解決しない。抑制はし たくない。しかし、(抑制を避けて)院内で転倒されて事故報告を書き、心が折れそうになる日々ではないでしょうか」と挨拶した。
医療機関の中には、徘徊(はいかい)や管を抜くなどで他の患者に危害を与えかねない認知症の人を断る所もある。
小川医師は「断らない病院では、尊厳を持って患者さんに対応したいのに方法が分からず、結局、医療職が疲弊してしまう。ユマチュードは医療職の心に響く方 法だと思う」と言う。会議後、参加者からは「病院に帰ったら、早速、実践してみたい」と、期待に満ちた声が上がっていた。
□「同じ目の高さで話す」が最も大切
嫌な相手、関わり合いになりたくない相手と視線を合わせないようにした経験はないだろうか-。ユマニチュードには4つの柱があるが、家庭でもできる3つを示した。
最も大切なのは「見る」こと。相手を威圧する見下ろす視線や、斜めや横からの視線は避け、同じ目の高さで話す。対等な関係を伝えるためだ。認知症の人は視 野が狭いため、近づくときは正面から近づき、鼻先20センチくらいの距離から見る。チラッとではなく、「0.4秒以上」(本田医長)見る。
話すときは前向きな言葉を選ぶ。医療機関では「おはようございます。点滴です」より、「おはようございます。良い天気ですね」と話を始めることが推奨され る。会話を楽しんでいる雰囲気を伝えるためだ。相手の反応がなくても黙りこまない。2人で体を拭くときは、一人が患者の体を支えて前から向き合い、視線を とらえて話す役になり、もう一人が体を拭く役になる。
立てる人には、歯磨きや清拭の際に立ってもらう。筋力保持のためだけでなく、立つことで視界が開け、より多くの情報が届くという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131024/bdy13102407290001-n1.htm
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