2014年3月 アーカイブ
2014年3月31日 15時49分46秒 (Mon)
心に元気が欲しいときに必要なグッとくる25の名言
25. 自分らしく振舞い、思ったままを言葉にしなさい。なぜなら、そのことを気にする人はあなたにとって大切な人ではないし、あなたにとって大切な人はそんなことを気にしたりはしないはずだから。

スース博士(児童作家)
24. 最初、彼らはあなたを無視してくる。 次に笑い物にする。 それから挑んでくる。 そうなったら君の勝ちだ。

マハトマ・ガンディー
23. 背筋を伸ばして顎を上げて。一番大切なことは笑顔を絶やさないこと。なぜなら、人生は美しく、思わず微笑むようなことがいっぱいあふれているから。

マリリン・モンロー
22. わたしが子供の頃、怖いニュースを聞いたとき、母はよく言ったものだった。助けてくれる人を探しなさい。あなたを助けてくれる人は必ずいるはずだから。

フレッド・ロジャース(アメリカのテレビ司会者)
21. 人生で嫌なことを忘れる一番いい方法は、楽しいことを思い出す方法を学ぶことだ。

マーク・アメンド
20. わたしたちはいい人生や悪い人生を与えられるのではない。ただ人生を与えられるだけだ。それを良くするのも、悪くするのも、あなた次第なのだ。

ウォード・フォーリー
続きはこちらを
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52157697.html
2014年3月28日 18時10分55秒 (Fri)
シイタケには子宮頸がんの予防・抑制効果がある!?
■「シイタケ」に含まれるAHCCに注目!
そんなワクチンを接種したくない人々を救うため、ある食べ物がニョキニョキっと立ち上がりました。それは、日本人の豊かな食生活を支える「シイタ ケ」です。実は今、しいたけ由来の抽出物によるHPVへの対処の研究が進んでおり、3月22~25日にフロリダで行われた婦人科腫瘍学会の年次総会ではそ の現状が報告されました。
発表された米国の研究結果によると、しいたけから抽出された「AHCC」という物質が「HPV」を死滅させ、腫瘍の成長を抑えるということです。 「AHCC」とは、「活性化糖類関連化合物(Active Hexose Correlated Compound)」という、しいたけ等の菌糸体を培養して抽出した物質の混合物です。
「AHCC」は医薬品ではないながらも、がんを抑制する作用があると言われており、すでに多くの国で健康食品として販売されています。
その「AHCC」を使ったマウスの実験では、90日以内に「HPV」を死滅させるという結果がでました。テキサス大学付属MDアンダーソンがんセ ンターのジュディス・スミス博士によると、「AHCC」は「HPV」を撲滅して感染症を防ぐような作用の一方で、がん細胞を攻撃するというナチュラルキ ラー(NK)細胞や、免疫機能に作用するサイトカインというたんぱく質を活性させて腫瘍の成長を妨げるそうです。
また、「HPV」は子宮頸がんだけではなく、口腔がんや咽頭がん、肛門がんなど他のがんの要因にもなることがあるので、それらに対しても 「AHCC」による予防効果が見込めます。それでいて、従来のワクチンと違い、食用のしいたけから抽出されたものなので副作用の心配もほとんどありませ ん。スミス博士は、「副作用がある薬物療法よりも、安全な治療を追い求めるのはワクワクしますね」と、研究の経過に喜びを隠せないようです。
まだその効果が実証されたわけではありませんが、しいたけが子宮頸がんの有効な予防手段となれば、人々の希望の星となるかも知れません。普通に食してただけでは「AHCC」は摂取できませんが、思わず星形に切込みを入れて食べたくなりますね。http://tocana.jp/2014/03/post_3869_entry.html
2014年3月25日 23時13分17秒 (Tue)
ケアカフェ探訪記
ケアカフェとは、いわゆるワールドカフェ形式で、色んな職種の方々が、あるテーマに沿って自由に語り合うというもので、発祥は旭川だそうです。

↑講義や講演会等とは違い、とってもゆるい感じの茶話会みたいなイメージです。
少人数でテーブルを囲み、コーヒーを飲みながら、チョコレートをつまみつつ、今回はケアと言うテーマで、全く見ず知らずの人達と語り合う、、、
たったこれだけですが、とっても新鮮!そして面白いし、非常に勉強になります!
ここ石狩市でも、いつかケアカフェを開催したく、完全アウエーの江別に、単身乗り込んでの参戦でしたが、介護する者に国境無し!
皆さん、とても暖かく、明るく前向きにケアについて議論、、、と言うか雑談?していました。
普段の講習やセミナーではありえない、あちこちで聞かれる笑い声と会場中に溢れる笑顔の数々!
これでお酒があればもっと盛り上がるんだろうなぁー…
と、考えつつ、早速企画を練ってます!
乞うご期待!

↑今回の企画メンバーである江別市ケア連の塚田さん(右)
ちなみに、塚田さんは腕利きのマジシャンでもありまして、各地でボランティア活動もされてます!
江別市の皆さん、本当にありがとうございました!
(リフレッシュ・デイサロン温楽堂 金木)
2014年3月25日 8時15分46秒 (Tue)
肥満に最も関連性のある重要な遺伝子がついに特定される(米研究)
IRX3と同等の遺伝子はヒトにも存在しており、この遺伝子の機能を調べることで、肥満を抑制する薬剤の開発が可能になるかもしれないと期待されている。
米シカゴ大学のマルセロ・ノブレガ氏率いる研究チームは、マウスとゼブラフィッシュの胚、成体のマウスの脳、ヒトの脳細胞を含む細胞を用いて、IRX3と FTOの相互作用を分析した。マウスの場合、IRX3を持たないマウスは、IRX3を持っているマウスと同量の食事と運動をしたにもかかわらず、体重が約 30%軽かった。

これまでの研究では「FTO」と呼ばれる遺伝子の変異が肥満に関連性があるとみられていたが、どのように関連しているのかを証明することはできなかっ た。今回の研究で、FTOの変異は、全く別の遺伝子であるIRX3の反応を誘発し、脳内にIRX3タンパク質が過剰に生産されていたということが判明し た。
マルセロ・ノブレガ氏は「われわれのデータは、IRX3が体重を制御し、身体組成を調整していることを強く示唆している」と述べた。IRX3は代謝を調整することでこれらを実現しているとみられる。
ノブレガ氏の最終的な目標は、IRX3によってどの細胞機能がいかに変化しているかを特定することだという。それにより、ある人が別の人よりも肥満にな りやすい傾向があることを説明できるかもしれない。また、肥満を生じさせる効果を阻害する薬剤を開発できるようになるかもしれないと期待されている。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52157226.html
2014年3月21日 12時02分50秒 (Fri)
大坂大、糖尿病ワクチンを開発 マウスの血糖低下
大阪大の中神啓徳教授(老年内科)のチームが、インスリンの分泌を妨げている酵素を標的にした糖尿病のワクチンを開発し、マウスを使った実験で血糖値を下げることに成功したと17日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

酵素はDPP4と呼ばれる。その働きを阻む糖尿病治療薬は既にあるが、中神教授は「ワクチンは薬と違い、飲み忘れがないのが利点。安全性や効果を確かめる臨床試験を、5年後をめどに実施したい」と話す。
生活習慣が主な原因の2型糖尿病を対象にしており、阻害作用は糖尿病治療薬と同等だったという。

http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031701002405.html
大坂大学
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2014/20140318_1
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