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2013年5月 アーカイブ

2013年5月30日 16時23分31秒 (Thu)

アルツハイマー予防、日米で治験へ 脳の蓄積...

[アルツハイマー予防、日米で治験へ 脳の蓄積物質で診断]

アルツハイマー病が発病する前から診断や治療を行い、予防を目指す前例のない臨床研究や臨床試験(治験)が日米で始まる。「症状が出る前なら予防可能」という考えに基づく。うまくいけば、治療の大きな転換点となる。

アルツハイマー病は、β(ベータ)アミロイドと呼ばれるたんぱく質が脳に異常に蓄積することが発症に関わっている。だが、蓄積が始まってから、物忘れなどの初期症状が現れるまでには5~10年かかる。

これまでもβアミロイドを狙う薬は開発されているが、症状のある患者を対象にした試験では期待された効果は出ていない。現在は病気の進行を抑える薬しかなく、根本的な治療法はない。
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PETで脳内のβアミロイドの蓄積状況をみた画像。赤色やピンクが蓄積を示す。(左)は「陰性」で症状もない状態。(中)は症状のない「陽 性」で、今回の臨床試験の対象となる状態。(右)は「陽性」かつ認知症状がみられる状態=米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のスパーリング氏提供

朝日新聞デジタル5/28 より
http://www.asahi.com/tech_science/update/0528/TKY201305280062.html





 



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