スロット工作
【差枚数カウンターの購入はこちらから】

小型タイプの差枚数カウンターが出来上がりました。
25φのコイン1.5枚分くらいの大きさで、厚みは10mmとかなり薄めです。
以前のカウンターは単四電池でしたが、今回は単三乾電池×2本で動きます。
連続点灯時間は約50時間くらい?
(カウント動作はさせず点灯のみ)
まだ実験中です。
今回はUSBコネクターを使用したので、1000円くらいで売っているUSB供給型のACアダプターが使えます。乾電池を使わずにパソコンのUSB端子から電源供給も可能です。
型、型、型の外部集中端子板に直接取り付けます。
データカウンターを使用している場合は、データカウンターから出ているホールコンピューターへ繋ぐケーブル、又は、端子に接続すればOK。
【±999枚まで】
数値をそのまま表示
【±1000枚以上】
下3桁を約5秒表示した後に、千・万の数字を約1秒表示 を繰り返します。
±99999枚まで表示可能で、それ以上は0に戻ります。
数値の保存は以前と同じで、リセットや数値の変動が無くなってから約5分で自動的に保存します。
手動での保存は、リセットボタンを長押しします。
【 3桁で5桁分表示のデモ → コチラ 】
ブログの画像をクリックするとポップアップウインドウで表示します。
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Version完成。
…ぶっさいくーーー (-o-)
配線は裏側に通さないとキレイに見えないですね。
2号機は裏側配線で。
MILコネクタ 1番 +
MILコネクタ 2番 GND
Version
すっきり綺麗に出来あがりましたっ!
配線はもつれないようにねじってみましたが、とても手間なので今後はやめておこう。
5号機の集中端子でも作ってみたいですが、我が家には5号機無し!
置くスペースも無し!
購入資金も無し(T_T)
5号機の集中端子板はVersionのようにチョイめんどうかも。

やっと完成!!
これは単にIN・OUTの差枚数を表示させるだけです。
自分で使ってみた感想としては、便利だわ~(自画自賛♪)
ほんとにただ数えるだけですが。
差枚数カウンターのみというのは、売ってないんですよねぇ。データカウンターに専用オプションで差枚数カウンターを発売している所もありますが、他のメーカーのデータカウンターには取付け出来ないし。
データカウンター持ってるから新たにまた買うのは、ちょっとね…。
データカウンターを買えば搭載されている機能だったりするのですが、1万円近くも出せません(>.<.)
(持っているデータカウンターには差枚数の機能は無し)
・単4の乾電池3本で動きます。
・4号機に取付け可能です。集中端子基板が付いている機種。それ以外は未確認です。
・リセットボタンを3秒以上押し続けると枚数を記憶します。
記憶が完了すると1の位に「−」を表示します。
・5分程度の一定時間、IN・OUT・リセットの状態変化が無かった場合、自動で枚数を記憶します。手動での枚数記憶も有効です。次回、電源を入れた時には記憶した枚数を表示します。
・99999~-99999枚までカウント出来ます。±99999の次は 0表示に戻ります。
右下のリセットボタンを押せば(2秒以内)「0」になります。
・カウンター本体と電池BOXの取り付けは、どこでも取り付け出来るように両面テープで固定します。 ・データカウンターを使用している場合は、データカウンターの外部出力端子へ接続して下さい。
※持続時間の問題で、エネループなどの充電電池の使用推奨。
単4フル充電の状態で連続48時間しか表示出来ません。乾電池1本でも動かす事は出来るので すが、電池をとことんまで使い切る為に3本で動かします。
※集中端子基板へは、GND配線を6番から5番へ1本変えるだけで使えそうですが、3号機を持ってないので未検証。
※基本は、単4×3本で使用しますが、オプションで単3×3、又はACアダプターでも使用出来ます。
プラス表示の時
プラスの時は、そのままプラス枚数を表示します。実際の枚数以上の桁の0の表示はしません。
例)プラス50枚の時は「50」 00050ではない。
写真は台形になってますが、現物は下図のように四角形です。
マイナス表示の時
マイナスの時はマイナス1枚でも「- 1」ではなく画像のように「-0001」と表示します。
「-」と各数字の右下にドット表示
-10000枚以上の時には「-」の表示はしません。各数字の右下のドット表示だけになります。
まぁ-10000以上になるまで打たないけど。
ちなみに-99999までカウント出来ます。
真っ黒で見えんな・・・!Σ(▼□▼メ)
左の白いコネクタは、スロットの集中端子へつなぐコネクタです。
コネクタを付けずに直配線タイプもあります。
ケース加工ミスしたやつは、直配線仕様に…。

旧紙幣しか検知しない不要になったサンドのホッパーを利用して製作を考えてます。
サンドの代わりとして作動させると50枚単位でコインを出して、計数機として作動させるとホッパー内のコインがなくなるまでカウントするというもの。
