パチンコ工作
只今、鋭意製作中 ダッシュ!((( 三( -_-)
各台計数システムや差玉数カウンターなど購入は【お問い合わせ】からご連絡ください。
直接取引が怖い方はラクマやヤフオクからの購入方法をご利用くださいませ。
| 各台計数システム | メダルホッパー | 差玉数カウンター |
| 信号変換ユニット | 玉貸し機能付きCRアダプター | |
| 循環用差玉数カウンター | ジェットカウンターもどきの パチンコ玉計数機V2 |
循環用差玉数カウンター

循環タイプのパチンコ実機に一番必要と思う差玉数カウンターになります。
試作なので汎用基板で製作、カバーなどはこれから製作予定。
実機の上皿にはアウト検知用のセンサーを設置、セーフは実機の外部端子にある賞球(メイン賞球/賞球予定/入賞)端子に接続、電源はUSBから供給します。
センサーも両面テープを貼って置くだけの簡単設置でセーフ用配線2本を外部端子に挟み込むだけの簡単接続です。
アウト玉は1玉単位、セーフ玉は10玉単位で表示します。
※セーフ玉は実機側の仕様により1~9玉までは払出があっても信号が出ない、10玉になった時点で信号出力

↑クジラッキー枠に設置したところ。

平和のルピナスハート枠にも設置可能でした。
基本的に玉の出口から上皿へのところで高さが2mm以上あれば設置可能です。
今や誰でも持っているモバイルバッテリーやスマホ充電用等のUSB用ACアダプターは付けずに価格を下げて販売開始です。
※三洋:クジラッキー枠
※平和/アムテックス:ルピナスハート枠、ルピナスX枠
※三共:フォーチュン枠(EVA)
各台計数システム
Ver1.00 初期版 持玉変換SWは125玉=5クレジット単位、ホッパーSWは25玉=メダル1枚(1クレジット)Ver1.00a 持玉変換とホッパーの変換玉数を任意設定出来るように改変(2020/05/25対応済み)
Ver1.00b 任意設定トライアル版(2020/07/03)
Ver1.00c 持玉管理方法を内部処理に変更、「持玉変換+ホッパー」スイッチでカウンター0リセット機能実装、持玉0の際に「持玉変換」「ホッパー」スイッチを押すと設定数量をカウンターに表示する機能実装、その他デバック処理(2020/08/29)
Ver1.01a 持玉の検知方法を変更(2020/11/17)
Ver1.01b ノイズ対策強化(2021/03/26)
※実機→玉受け→レール→計数機
※各台計数制御IC~表示カウンター、電子コインセレクターも併用しています
持玉は25玉=1クレジットとし、125玉単位で実機へのクレジット加算として変換します。
(現状、持玉が124玉まではクレジット加算を行いません)
(2020/6現在、1クレジットあたりの玉数は任意で何度でも簡単に設定可能)
電子コインセレクターと連動していますので、コインやお金の投入でもクレジット加算が可能となっています。
・通常は電子コインセレクターでコインやお金を投入して実機のクレジット加算
・実機の玉貸しボタンを押せば、25玉単位でホールのように払出し
・持玉は各台計数システムの計数機を通して持玉カウンターへ表示
・各台計数機側のボタンを押せば持玉は25玉=1クレジットとして125玉=5クレジット単位で実機へクレジット加算(玉数の任意設定可能になりました)
※玉貸し機能付きCRアダプターVer1.05、電子コインセレクター、各台計数機の連動
※差玉数カウンターは実機に直接接続となるので各台計数システムと全く別となります
持玉カウンターは各台計数システム用として新たにプログラムを書きました。
そのため、差玉数カウンターのように自動バックアップ機能などは実装しておらず、持玉の表示のみとなっています。
各台計数システムの表示用に特化させたので持玉の入出力に伴う表示速度は格段にアップしています。(何度もプログラムを修正しながら調整^^;)
コインホッパー連動やクレジット数の任意倍率変換など、未実装の機能がまだまだありますが、一旦ここまでで製品化。
実機下皿の下につける玉受け(持玉計数機までの玉受け)は小型の物を作っていましたが、ホールと同じような少し大きな物に変更を予定しています。
※各台計数システム 設置状況
※メダルホッパー(コインホッパー)製造
コイン詰まりなどの際にギア損傷を考慮してクラッチのあるギア比555.4:1を選択。
(ギア比555.4:1で18rpm、トルク2306gf/cm)
電池3本の4.5Vでは、4秒弱で1回転でした。
コイン穴が5個ですが、回転数がちょっと遅いかなぁな感じ。
サンド用賞球ユニットで使った12Vモーターを無理やり組み込もうか…。
20200508(問題発覚!!)
自分用のパチンコ台のキャビネット、台横のサンドスペース80mmしか無いのにポッパーは側板無しで89mmあったよ。付けられないよ(´・ω・`)
サイズ的にはキャビネットとパチ台の間に10mm板が入るので70mmが限界。
パチスロのホッパーと同じように斜めにして使う予定だったけれど、プレート面が側板に対して
60度くらいの角度になるわ、これじゃ使えん。
幅70mmに出来るものを再設計します。
各台計数システム 基幹基板完成!


ホッパー連動も含めて今後も実験を繰り返す事になるので、コネクタ類はフル実装させました。

購入者さんがオプション等の追加する際に、コネクタ接続だけで簡単に機能実装が出来るようにコネクタ類はフル実装に変更。
玉貸し機能付きCRアダプターは、機能追加を考えれば初期投資は少し上がりますが電子セレクター対応タイプをオススメします。
電子セレクター対応タイプは、100円セレクターも使えるので対応範囲が広くなります。
※信号変換ユニット(Ver1.01 2020/07/29)
入ってきた信号の変換を機能としています。既存のシステムと組み合わせが可能(これが高額になる原因)なので、信号変換ユニットを挟み込む場所により様々な使い方が可能になります。
主に差玉数カウンター関連、クレジット加算関連での利用を想定しています。
1入力→10出力 (実機外部端子からの入力信号を差玉数カウンター等への入力を想定)
10入力→1出力 (アウトボックス仕様のハズレ玉カウンターからデータカウンター等への入力を想定)
1入力→任意倍率で出力 (倍率設定は任意に1~15倍、20倍の合計16種類が設定可能、コインセレクター関連クレジット加算関連での利用を想定)
1入力→1出力 (1つの信号に対して2ヶ所へ出力する場合に利用、主に差玉関連)
マルチ電子コインセレクターで10円1クレジット、50円5クレジット、100円10クレジット、500円で50クレジット設定、25φメダルを2クレジット設定とし、信号変換ユニットで「10入力に対して1出力」を選ぶと通常のレートでパチンコ実機のクレジット加算が可能になります。
上記の設定にした時、25φメダルを5枚投入で10信号がコインセレクターから出力され、信号変換ユニットで10信号が1信号に変換、パチンコ実機のクレジット表示が1になります。
基板を作ったのでユニバーサル基板への部品実装や配線設定を考えれば作りやすくなりましたが、コストは、超!かかりまくりです。
価格は自分の購入意欲としての感覚は2千円くらいなのですが、とてもじゃないけど無理でした。
実際は1万くらいします(ToT)
(追記2020/07/29)
メダルホッパーの両替機機能付加に合わせて、信号変換ユニットの倍率を変更します。
今までは1~15倍、20倍の16種類でしたが、11倍以上の倍率を大幅に変更。
メダルサンドや両替機として使いやすいよう5スロ用で200倍も実装。
倍率のプリセット値は下記になります。
随時、任意変更は出来ずデータの書込み時にプリセット値の変更は可能ですので30倍や40倍など希望倍率の設定が出来ます。

Ver1.02b 内部処理の方法変更
Ver1.02 電源や配線ラインからのノイズが酷いのでプログラム側でマージン設定。内部処理の方法変更。
Ver1.01 両替機能/メダルサンド機能対応の為に倍率変更 1~10,20,25,50,100,200,250倍の16種類
Ver1.00 初期version 倍率1~15,20倍の16種類
各台計数システム 最小構成で販売開始

ホッパースイッチは持玉全数精算を想定しており、暫定ですが25玉=メダル1枚としています。
※メダル1枚あたりの玉数は、任意で何度でも簡単に設定出来るようになりました
現状でホッパーを接続せずにホッパースイッチを押すと、クレジット加算も無く持玉が減ります
(・_・;)メダルクレジット変換基板を接続すると、持玉全数をクレジットに変換加算が可能になりました。
玉貸し機能付きCRアダプター

↑一覧表の3や8に該当するタイプの玉貸し機能付きCRアダプターになります。

↑一覧表の4や9に該当するタイプの玉貸し機能付きCRアダプターになります。
無電圧タイプの100円セレクター対応で、実機の返却ボタンと外部(セレクター接続)のどちらを有効にするか選択出来るスイッチが付いています。
クレジットを勝手に増やされたくない場合等に有効で、ゲームセンターやホールに近い状態が構築出来ます。
ただし、電子セレクターは接続が出来ません。

↑一覧表の4α/βや9α/βに該当するタイプの玉貸し機能付きCRアダプターになります。
電子セレクター対応タイプです。
このCRアダプターに限り、各台計数システムに接続した際は電子セレクターと100円セレクターの同時使用が可能になります。
メダルとお金を使いたい場合に有効です。
マルチ電子セレクターを使えば、メダルもお金も使えてしまうんですけれど、今までに購入された方のセレクターも有効に使えるようにとの考えから既存の機器の連携重視の結果、このようになりました。
実機の返却ボタン有効/無効の切替スイッチは未搭載です。
有効/無効は固定設定になりますが、ハンダ付けが出来る方なら自分で基板のショートランドを開閉させて設定変更可能です。
各台計数システムと連動させた際、各台計数システムと玉貸し機能付きCRアダプターのとの間に「信号変換ユニット」を挟むと、メダルとお金を併用して遊ぶ際に対応範囲が広がります。
(100円=1クレジットとして実機に入力する場合)
信号変換ユニットで10入力→1出力接続を選択し、マルチ電子コインセレクターでクレジット設定を500円=50クレジット、100円=10クレジット、50円=5クレジット、10円=1クレジット、25φメダル(100円=5枚)=2クレジットに設定すると、100円1クレジットとして実機にクレジット加算を行えるようになります。この設定でお金もメダルも同じ単価設定で遊べるようになります。
多品種コインセレクターを使うと、家パチで貯金箱が出来上がります(笑)
計数機の2号機 全部木製タイプ
ジュピター2号で検索してみたら、何かUFOみたいなんが出てきたよ。これ知らないなぁ。
玉の流れ込むセンサー部分の手前は、ちょっと変更してみても良いかもしれない。
まだまだ試行錯誤です!
※メダルホッパー(コインホッパー)既製品利用
メダルホッパー基板完成(ブレッドボードタイプ)
メダルホッパー制御用基板(ブレッドボードタイプ)完成しました。基本は各台計数システム基幹基板からのデータ入力になりますが、メダルホッパー制御基板単独でもメダルの加算/減算とホッパーの正転/逆転/ブレーキの操作が可能です。
ホッパー自体はスロット25φメダル用ですが、10円(23.5φ)、100円(22.6φ)でも部材の変更無しにそのまま払出し可能です。
※フォトセンサーではなく、高周波コイルによる近接センサーを利用しているので、金属であれば検知可能
※10円、100円は数枚での払出し実験のみで、数百枚など大量に入れた場合の動作実験はしていないので100%の動作保証は不可

また、払出しメダル枚数表示用として3桁の7セグを搭載し、払出し予定枚数を表示します。払出しがあれば数値から減算して表示します。
※払出し途中でメダルが不足した場合はホッパーは止まりませんのでメダルを追加してください
枚数は最大9999枚までカウント可能、999枚まで表示します。
25玉=1メダルとした場合、6000玉でメダル240枚なので9999枚までカウント可能なのはオーバースペックになりますが、修正が面倒なのでそのままです(笑)
↓メダルホッパーはコネクターでワンタッチ接続にしましたので、設置はとても簡単になりました。
メダルホッパー型番は、HM-20、HM-21、HM-21C(センサ2個タイプ)に接続可能です。
同じメダルサンドに使われているHM-30にも接続は可能と思いますが、持っていないので不明。

メダルホッパーの両替機機能の実装方法
信号変換ユニットとメダルホッパーを連動させると両替機の機能も持つようになります。もちろん各台計数システムとの共存も可能です。
(例)両替機として単独で使用
ホッパー制御基板に信号変換ユニットを接続します。信号変換ユニットへの信号入力はコインセレクター、又は、普通のプッシュスイッチから行います。
※1倍~10倍、20倍、25倍、50倍、100倍、200倍、250倍の16種類までの変換は、プッシュスイッチ/無電圧コインセレクター/電子コインセレクター(任意の1種のみタイプ)になります。
※マルチ電子コインセレクターの場合は、マルチ電子コインセレクター側で最大50倍までの倍率設定が可能なので信号変換ユニットの倍率と組み合わせて最大9999枚までの設定が可能です。
※ホッパー制御基板の仕様で払出カウント枚数は最大9999枚までとなり、9999枚を超える設定枚数は0から加算となってしまいます(ごめんなさい、わかりにくいですね)
組み合わせ倍率は最大で250×50倍=12500枚ですが、ホッパー基板の内部的に最大枚数9999枚までなので10000枚目加算で数値が0になり、残りの2500枚の設定枚数だけが設定されてしまいます
各台計数システム(その9)サンド型一体ユニット
表面パネルはこんな感じです。

ジェットカウンターもどきのパチンコ玉計数機Version2
今までは計数センサー5個でしたが7個にスペックアップ。拡張機能としてさらに7個のセンサーを追加して合計14個のセンサーにて計数出来るように準備。14個センサー仕様はニーズが無さすぎと思うので基板パターンは準備したけど開発しないと思う。
~差玉数カウンター種類~
(1)差玉数カウンター(賞球:10玉単位 アウト:10玉単位)パチンコ台実機の外部端子にアウト端子がある最近の機種
外部端子を利用出来るので、取付簡単、一番価格が安く出来るタイプです
(2)差玉数カウンターアウトボックス仕様(賞球:10玉単位 アウト:1玉単位)
外部端子にアウト端子の無い機種や、昔の古い機種を含め全ての実機に取付が出来るタイプ
アウトボックスを利用するので、全ての機種に使える利点がありますが、価格が高くなります。
また、アウトボックスから出た玉を受けれるよう実機は嵩上げやキャビネットに取付が必要です。
(3)差玉数カウンター平和仕様(賞球:10玉単位 アウト:1玉単位)
アウトセンサーを取付出来る平和やアムテックスの実機用となります。アウトセンサーを使うため、ハズレ玉(アウト)は1玉単位で計数する事が可能です。
アウトセンサーを実機に挿入する必要がありますが、実機にはセンサーを取付出来るようになっているので、アウトボックス仕様のように実機の嵩上げなどは不要となります。
【差玉数カウンター アウトボックス仕様】
ニッチな商品が完成!古い機種など全てのパチンコ台に取付出来るようにしたタイプはアウト仕様となります。
賞球情報は実機の外部端子から取得、ハズレ玉(アウト)はアウトボックスに付いているアウトメーターで取得して差玉数カウンターに表示します。

ニーズが少なすぎるので受注生産です。作り方を忘れてしまいそうな感じ(笑)---------------------------------------------------------------------------

汎用タイプのCRパチンコ用差玉数カウンターが完成しました!
^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ
カウンター本体は4桁表示、賞球・ハズレ玉とも10玉=1として表示しますので
+99990~−99990まで計数出来ます。
(表示数が500なら×10で5000個プラス)
割と誰でも使えるように賞球は実機の外部端子を使用、ハズレ玉はアウトBOXを使用して計数します。
ただし、アウトBOXは機械式なので9玉や11玉でカウントしたりします。途中のカウント数がずれるというだけで、きちんと計数出来ます。
1玉単位で計数したいけれど、超メンドクサイので妥協。
実機、アウトBOXともゼロリセットが出来ないので、カウンター側で数値のリセットをすると賞球・ハズレ玉とも最大で各9個ずつのズレが出ます。これも仕方ないので妥協。
コネクターは機種により変わるので、その外部端子にあったコネクターを用意。ターミナルタイプは楽チンですな(ΦωΦ)ふふふ・・・・。もちろんCRアダプター付き。
外部端子の情報は株式会社ワンエーさん等のサイトで確認しましょう)
豊丸、高尾
JST XAコネクターなので入手可能
豊丸(昔の豊丸)
JST NHコネクターなので入手可能
三共、ビスティ
JAE IL-Gコネクターなので入手可能
三共(ここ1年くらいの機種)、三洋、西陣、ニューギン、平和(一部機種)
ターミナルタイプなのでOK
相変わらずサミーなんかは特殊なコネクターを使っているので入手出来ませんわ。オタオタさん方式でパソコンのマザーボードに使われているQIコネクターを使うという手もある。
しかし、パチンコ用セットを作るうえで何が苦労するかなと考えると、カウンター本体の製作が非常に手間がかかって大変だわ/(-_-)\
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ウインドウズの検索機能「Ctrl」+「F」を使って機種を探してください。
外部端子機種名一覧(JST XAコネクター XAP-02V)
【豊丸】CR秘密戦隊ゴレンジャー、CRやすしきよし、CRドドンガに眠る秘宝、CR野薔薇物語H、CRローズテイルアルティメット、CRホワイトエンジェル、CR奇跡の電役キャプテンロバート、CR華舞鬼ノ國、CRドラゴン伝説2、CR熊田曜子参上、CRナナシービック、CRAバーストエンジェルVV、CR銀河鉄道999、CR大激走学園、CRトロピカルエンジェル、CR秘密戦隊ゴレンジャー、CR大駒駒倶楽部@スザンヌ、CR餃子の王将、CR風雲新撰組、CR天上のランプマスター(S128)、CR男のマグロ一本釣り(M2・V2)、
【ミズホ・エレコ・ユニバーサル】CRシンドバットアドベンチャー、CRミリオンゴッドプレミアム、CRミニオンゴッド
【サンセイR&D 2007-2009の機種まで】CR新がきデカ、CR パチクエ、CR かぐや物語、CR Ferrari、CRTRF、芦毛伝説CRオグリキャップ、CRオークスチャンスEH、CR義経物語、CRバジリスク、CRこくぱち、CRじゃりんこチエ、CRまじかるタルるーとくん、CR天竺ロード、CR六三四の剣、CRバラ色の未来・森昌子、行け!稲中卓球部、CR月下の棋士、CR牙狼、CRウイングマン、幕末鬼神伝CR鬼の歳三、CR疾風迅雷、CR戦国双天絵巻~華恋姫伝~、CR忍術決戦月影
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外部端子機種名一覧(JST NHコネクター H2P-SHF-AA)
【豊丸】CRデンデンデン第1章、CRコマコマ倶楽部3、CRブリバリ原始人
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外部端子機種名一覧(JAE IL-Gコネクター IL-G-2S)
【ビスティ】CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~、CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~、CR新世紀エヴァンゲリオンプレミアムモデル、
【三共】CRスーパーコンビSP、CRフィーバーパワフルZERO
※ 三共の台は、10年以上外部端子コネクターの変更が無いので、すべてこのコネクターで良いと思われる。最近の機種はターミナルタイプになったようです。
【ジェイビー】CRパチンコサラリーマン、CR J−RUSH、CR STEALTH、CRディンガ
【タイヨーエレック 2006-2010までの全機種】CRスター・トレック、CR機動新撰組萌えよ剣、CR大陸物語、CR超神の剣、CR五右衛門、CR伝説の巫女、CR マーベルヒーローズ、CRキングコング、CRそれゆけエリちゃん、CRハナプトラ、CR奥様は魔女、CRエルビスプレスリー、CRサムライチャンプルー、CRギャラクシーエンジェル、CR匠の道、CR BLOOD+、CRゴールドラッシュ、CRペルソナ3、CR機動新撰組萌えよ剣 疾風怒涛編、CR八代亜紀 心の故郷帰りませんか、CR真・本能寺の変~夢幻の如く~、CRシンデレラボーイ2~シンデレラコードを奪還せよ~、CRひかる源氏、CRフルメタル・パニック!、CRサムライチャンプルー2
【ビスティ 2006-2010までの全機種】CR新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクト、CR真・三國無双、CR男一匹ガキ大将、CR松浦亜弥、CR WINK、CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~、CRマスク・オブ・ゾロ、CRトゥームレイダー、CRAフィリックス・ザ・キャット、CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒再び、CRルーニーテューンズ、CR新世紀エヴァンゲリオン プレミアムモデル、CRAモーニング娘。SP、CR七人の侍、CRキングコング、CRミスティックブルー、CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~、CR料理の鉄人、CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒再び Premium Model、CR GTO、
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外部端子機種名一覧(JST PAコネクター PAP-02V)
【大都技研】CR3年P組薫先生!!、CR吉宗、
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外部端子機種名一覧(JST PHコネクター PHR-2)
【アリビット】CRイーゾーン、CRくらげっち、CRジャックラッシュ、CRデンジャラッシュ7、CRパタリロ、CRバックドラフト、CR鬼浜、CR鬼浜走死走命編.、CR荒野のスーパーガンニャンシリーズ、CR妖怪人間ベム、
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外部端子機種名一覧(コネクタ不要、配線を差し込むだけの ターミナル タイプ)
【アムテックス】CRタコラッシュ(S3・ミニS2)、CRAネオビッグシューター、CRタイムボカン
【エース電研 2010までの全機種】CR天空のエスカフローネ、CRモンキーターン、CRAクイズタイムショック、CRショックボーイズ、CR電撃ネットワーク、 CRバルタン星人!?、 CRベルサイユのばら、CRベルサイユのばら薔薇は美しく散る、CRWWEこそがNO.1プロレスパチンコ機、CRイタズラなKiss、CRゴクウ、CRパチンコマン、CR押忍!!空手部シリーズ、CR怪傑ライオン丸、CR五木ひろし歌舞奏、CR上へまいりまーす3、CR新選組群狼伝
【サミー 2010/7以降の機種】ぱちんこCR獣王、ぱちんこCR北斗の拳剛掌、ぱちんこCR北斗の拳百裂
【サンセイR&D】CR牙狼~RED REQUIEM~
【豊丸】CRロミオ×ジュリエット、CR常夏蝶々、CRナポレオン-獅子の時代-、CR悪代官、
【ニューギン 2008-2010でKAZE枠使用の機種】CR華麗なる小林幸子の世界、CR新EX麻雀、CR天童よしみの平安浪漫、CRデビルマン~悪魔聖戦~、CRおれは男だ!、CRA花の慶次、CRサイボーグ009~未知なる加速へ~、CR新サーキットの狼
【ニューギン 2010以降の機種】CR龍神伝説ヤマト戦記、CR花の慶次~愛、CR新大江戸日記~月夜に咲く華~、CR三國志~乱世に生きる英雄~、CR川島なお美の大奥百花繚乱、CR竹内力のムラマサ、CRAさくらももこ劇場コジコジ、CRゴジラ~破壊神降臨~、CR花の慶次~斬、CRジャンボRUSH、CR戦国武将列伝 伊達政宗、CRスター錦野捕り物帳、CR座頭市物語2、CR未来少年コナン、
【ビスティ 2010以降の機種】CR清水の次郎長-命の絆-、CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~、CRカンフーパンダ~龍の戦士~
【】
【】
【】
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外部端子機種名一覧(JST EHコネクター EHR-02)
【マルホン】CRビックリマン2000、CRアクアポリス2、CRウッディ・ウッドペッカー2、CRすたこらレーサー、CR PRINCESS TENKO、CRAスーパービジョンプレイ、CRソルジャーリターンズ、CRメガトンザウラー2、CR今夜もドル箱、CR村松誠コレクション、CR勘太とまつりの連発花火、CR龍剣伝説、CRデビルモンスターズ、CR EアドベンチャーNEO、CRシャカRUSHシリーズ、CR中村美律子の人生祭りだ!だんじりだ!、
CRシャカRUSH7、CR戦国KIZUNA、CR神魂合体ゴーダンナー、CR銀と金、CR大シャカRUSH、CRフルアヘッド!ココ、CR戦国KIZUNA 第二陣 紅の修羅
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外部端子機種名一覧(JST PHコネクター PHR-2)
【】CR
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外部端子機種名一覧(JST PHコネクター PHR-2)
【】CR
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西陣の花満開煌シリーズ専用差玉数カウンター
左の銀色コネクタは、実機のCRソケットへ差し込みます。
真ん中の黒い箱は、カウンター表示部
右側の黒い箱は、パチンコ用中継基板です。
青いコネクタは、オートスタート用で、スタートコネクタと接続し自動でデジタル回転させます。約4秒と約11秒間隔で入賞信号を出します。
中央の赤・黒の配線はハズレ検知センサーとつながっています。このセンサーは、購入者さん自身で取り付けしてもらう事になります。ハズレ玉がつまらないよう頑張って取り付け工作して下さい!
裏循環加工と似ています。ハズレ玉が一列になってセンサーへ流れ込むようにしてあげればOK!
アクリル板やプラ板で溝を作っても良いし、簡単に割り箸を使ってもいい。
基板類を外して、ハズレ玉センサーを取付けたり溝を作る工作が必要なので素人さんには難易度が高いです。
実機の基板類を問題なく取り外しする事が出来て、工作もそこそこ出来る方でないと上手く取り付け出来ないと思います。
CRアダプターの機能も実装していますので、カウンタキットを装着すれば玉で遊べます。
カウンターの機能は、差枚数カウンターを参照して下さい。全く同じです(笑)
…という事は、2008/11/1以降の差玉数カウンターを持っていれば、スロット用の差枚数カウンターとして使うことが出来ます!ケーブルはスロット用に変更しないとダメですけれど。
(2008/11/1以前に購入された方、すいません。共用出来ませんので、ご了承下さい。)
パチンコは、ハズレ玉は1玉単位、賞球は10玉単位でカウントします。
スロットは、IN(投入)、OUT(払出し)とも1枚単位でカウントします。
気が付いた方も居られると思いますが、カウント単位が違うやん!
そうなのです、違うのです。
単位は、カウンタ本体で設定可能となっておりま~す。
画像のカウンターは専用ですが、スタートコネクタ部分は別途取替える事が出来るよう中継コネクタを取付けています。コネクタから先を変えれば他の機種でも(多分)使えます。
スタートコネクタの種類が分かっている場合は、専用コネクタを取り付け、分からない場合は実機の配線を1本ぶった切って、接続します。
実機の配線を切断して接続する場合は、圧着工具不要で配線を接続できるコネクタを別途お付けしようと思ってます。
という事で、パチンコとスロット両方で使用可能なカウンターとなってます(^o^)


販社さんから実機を購入すれば分かることなのですが、載せておこう。
ダイオードは1SS133や1S2076Aなどの小信号用でも良いような気がする。
実機のLEDを光らせたりしなければ抵抗は1/4Wで問題ないですが、手を加える場合はワット数は大きい物にしましょう。
何ワットを付けるかは自分で計算して下さい。どのくらいの大きさの物を付けて良いか分からないなら加工しない方が良いです、実機を壊してしまうか火事になります(危)
長~い長~い道のりでしたが、やっと完成となりました。
最初にお話をいただいてから1年以上かかったよ・・・(。>0<。)
いいね、これ!(誰も言わないから自分で言っておこうo(*^▽^*)o)
裏循環仕様でなくても、差玉数が分かれば便利ですが、裏循環では特に有効ですね~。
*********仕様***********
・CRソケット機能の実装
・パチンコ台より電源供給の為、別途電源は不要です。
・1玉単位でハズレ・賞球の差玉数が分かります。
・2種類のスタート信号を出せます。
(玉貸ボタンを使って手動で切り替え、返却ボタンでオートスタートの解除)
1、約8秒間隔でオートスタート
2、約3秒間隔でオートスタート
・表示玉数の記憶機能(手動・自動保存)
・リセットボタンでゼロリセット(記憶枚数はそのままで表示のみ0)
カウンターの機能は差玉数カウンター(差枚数カウンター)を参照下さい。
※ 外部端子は使用していないのでデータカウンターの使用可能
※ ガラス面内側に1mm厚の透明テーブルクロスをくっつけてますのでかなり静かです。
まず、CRのパチ台を循環仕様へと改造します。(裏循環でなくても使用出来ます)
今回は、試作機という事でお手軽な「割り箸」を使って一部作製してます。
まず、ハズレ玉・入賞玉が集まる場所から上皿へのレールを作ります。
右側画像では分かりませんが、透明のレールの右側にパチンコ玉が通るぐらいの穴を開けています。
画像にはありませんが、割り箸の先とセル版の固定具の間にハズレ検知用のセンサーを取り付けます。
入賞・ハズレ玉検知を処理する中継基板を作製。メイン基板の裏側ってかなりの空間があるので、メイン基板の裏側に取り付けます。
中継基板 → 賞球検知センサー
中継基板 → ハズレ検知センサー
中継基板 → CRソケット
中継基板 → スタートコネクタ
中継基板 → 差玉数カウンター
上記の配線が出ています。
それぞれのセンサーからの信号を変換して差玉数カウンター(差枚数カウンター)へ出力しています。
これとは別に、裏循環仕様でよくあるエラー回避回路も取り付けています。
(おまけ ~エラー回避(三洋用)~ 部品1ヶと輪ゴム1ヶで出来る!!)を参照下さい。
※ ロジックICでの製作予定でしたが挫折したので結線図・回路図は掲載しません。ご了承下さい。
カウンターの取り付けは後々場所を変更出来るように両面テープを使いました。
現状、カウンターから出る配線が不細工ですが、まぁ仕方ないかなと。
後日、上皿の玉の出てくる所から裏側へ配線を通しなおそうと思っています。
少し問題も残っていて、±1~2%程度の誤差が出ています。完成からUPまで時間がかかったのはこの誤差を解消しようとしていたのですが、まだ時間がかかりそうなので誤差問題がありますがUPしました。
特に気にするほどの事でもないかなとも思いますが、今後の改良待ちといったところです。


****自己保持回路****
sw2をONにするとコンデンサへ一瞬電気が流れフォトカプラの1.2の発光側も電気が流れる為、3.4のコレクタ・エミッタ側も通電。sw2をOFFにしてもそのまま電気は流れ続ける。
****保持解除****
sw1をONにすると1.2の発光側に電気が流れないので通電OFF。自己保持解除になります。
sw1をそのままGNDへ接続していますがsw2のようにコンデンサを付けても可。その場合は放電用の抵抗が必要です。
(抵抗値が大きすぎると自己保持解除出来ないかもしれません)
コンデンサは積セラでも電解でも可。
抵抗は入力電圧で変わるので適当な値を選ぶ。
頻繁に入り切りをする場合はコンデンサを無くした方が良いかも。
抵抗を介しての出力となるので大きい出力が欲しい場合はトランジスタなどを使って増幅してやならないといけない。トランジスタに使う抵抗値は手間がかかるので調べてません。フォトカプラを2ケ使う方が楽だから。

うぎゃー…画像が縮小されてるよ(涙)見づらい。
T-フリップフロップです。3の入力立ち上がり毎に1・2が交互に出力します。
最初はトリガになる3への入力部分は抵抗・スイッチのみでした。
しかし出力がうまく切り替わらなくて安定せず困っていたのですが、CR回路をオタオタさんの所で発見。
(簡単に作ろう!コイン不要器の製作 セレクタ編 参照)
CR回路という言葉は聞いた事あったのですが全然知らなかったので、こういう使い方もあるんだ~と学んで、スイッチの後ろに使用させていただきました。
おかげでスイッチ入力が安定しました。
スイッチの後ろの抵抗はコンデンサの電圧を0に戻す為に必要です。
これが無いと1回目は出力が切り替わるのですが、2回目以降はうまく切り替わりません。
スイッチの後ろの抵抗値が小さすぎるとスイッチをONにしても3への電圧が上がらないので出力が切り替わりません。
抵抗値が高すぎると放電が遅くなり3への電圧が下がりきらないうちに2度目のスイッチONで再度電圧が上がるので入力があったと判断してくれません。
後ろの抵抗は、半固定抵抗を使って調節するのが手間がかからず楽です。
・0.1uFの積セラ(電解コンデンサでも可)
・スイッチの前抵抗は10Kだったかな?
・スイッチの後ろの値は忘れてしまいましたm( __ __ )m

使用していて気付いたのですが、このMugenCRのカバーが結構な熱を持ってたのです。
気になったのでMugenCRをバラしてみました。
カバーを外しただけです・・・(; ̄ー ̄A
矢印のR2抵抗が結構熱を持っていました。
右側矢印のコンデンサとの位置も近く、コンデンサ自体も少し熱くなっていました。
夏場はコンデンサのパンクとかありそうですね。
MugenCRを使っていて動作が不安定になったり、玉の打ち出しが出来なくなったりしたら、このコンデンサを疑いましょう。
どこにでも売っている50V47uF、85℃品の電解コンデンサでした。
ちなみに右側に付いているICはPICです。
裏側にはチップタイプの抵抗、コンデンサ、トランジスタが付いています。
CRパチンコ用 「差玉数カウンター」
裏循環にしている人には「あったらいいな」的なものではないでしょうか。
裏循環にしていない台でもカウンターはあった方が便利っ。
裏循環にしていない場合は出玉で分かるから無くてもいいけどね(^▽^;)
ちなみに、外観はスロット用の差枚数カウンターと同じです。
でもスロット用とパチンコ用は接点の取り出し方の違いで共有出来ません。
元々この位置に取り付けようと思っていました。
写真では見えていますが、実際に取り付けてみると、位置が低いのと少し奥になっているので覗き込まないと見えない…(T_T)
手前まで出そうにも、この隙間には入らないし。
この位置はボツです。
パチ島にはめ込んでいない場合は、どこからでも配線をまわしてこれるので取付け位置は特に悩む事はありません。
しかし、うちのパチンコ台は1台ずつ玉上げ付き台枠にはめ込んで使っている為、カウンター配線の取り出し場所が無いので困った・・・。実機に穴を開けるのはイヤだし。灰皿のチョイ左上ぐらいにわずかな隙間があるのでそこから配線を出してきました。
この辺りに取り付けるのが良いかも。
そんなに邪魔にならず、常に見やすい場所。
払出し装置と合わせて使ってみた。
玉が無くなればボタンを押せば賞球が出てくるので楽チンなんですが問題がありました。
払出し装置経由の賞球数もカウントしてしまう為、
「払出し装置で賞球 +125玉」
「大当りせずに打ちつくす −125玉」=0
「0」かよっ!!Σ(▼□▼メ)
当たり前ですが、大当りしない限りは常に差玉数「0」になる。差玉数が分かれへんやん!
払出し装置と差玉数カウンターの組み合わせはNGですね。
やはり、裏循環で使う方が効果的だと実感。
ハズレ玉用の検知センサー
手持ちの反射型フォトセンサRPR-220を使おうと思っていたのですが、いろいろ手間なので実機のセンサーを一つ外してきて取り付けました。
実機の右側の入賞口に付いているセンサーを外しました。ここは、ほとんど入賞なんてないから問題もないでしょ。
裏循環タイプではないので、ハズレ玉が出てくる所に取り付け。
RPR-220ならカウンターと同じ電圧で動くのですが、パチ台のセンサーは12Vが必要でした。
センサーとカウンターの電圧が違うので、カウンターとの間にさらにフォトカプラを入れてます。
12V 5V
賞球センサー ~~ フォトカプラ ~~ カウンター
こんな感じです。
取り付けも横着しました。
両面テープを3重に重ねて貼り付け、動かないようにさらにテープで固定。
センサーに余った基板をくっ付けると絶妙の隙間が出来て玉詰まりなし。
しっかし、不細工やわ
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

リンクさせて頂いたオタオタさんの所では、平和のエラー回避レポートをとても詳しく解説されています。平和の裏循環を持っている方は、覗いてみてくださいね~。
エラー回避は、よく話題になったりしていますね。
参考になるんだ!と分かったので載せておきます。
裏循環の場合、実機裏側に補給玉が無いのでランプが点灯しっぱなしになります。
コネクターを抜いてしまえば消えるので特に問題も無く、他メーカーであるような過払出しエラーや賞球エラー表示も出ないし特に問題もないんですが、ホール同様に入賞時にはランプも光るように作ってみました。
三洋の場合、実機裏側の補給玉切れと未賞球ありのエラー番号も通常どおりの表示に変わります。まぁ裏側のエラー番号が表示されてても、普通に遊べるんです…しかし、気になる!
エラー表示消したい!という事で、作りました。
使う部品は1個だけだし、作りました!と言うほどの物でもないですけど( ̄ー ̄;
実機の回路を直接加工しますので、自己責任で加工してください。
実機を壊さない為に、あらかじめ配線の + や − は調べましょう。
下記機種以外、スーパー海などは確認していません。写真のような払出しユニット&9ピンの配線配列が同じで三洋製なら海シリーズでなくても、おそらく大丈夫だと思う。
9ピンの配線詳細
1~4 ステッピングモーター用
5~7 回転検知用
8~9 賞球数検知用
賞球用モーターと実機に繋がっている矢印の9ピンコネクターの配線です。
機種によっては、9ピンの配線色が違うようですが、ピン番号は同じでした。
~確認機種~ (同じ賞球ユニットでした)
CR新海物語M27(2002~3)
CR新海物語スペシャルM8(2004)
CR大海物語M56(2005)
1、8の配線をカットしてフォトカプラを入れるだけで、実機裏側のエラー表示も出なくなります。(追記・大当たり時などにエラーとなる場合があります)
入賞時は、実機表面の賞球ランプも点滅します。
※ 2~7、9の配線は未加工でOK
※ 賞球処理の時は一瞬ですがモーターの回転音がします。
※ TLP521-1(ランクGR)
エラー回避 改良タイプ
そのうち気が向いたらUPします。
裏循環機など実機裏側に補給玉が無い場合は
の状態です。
それをの状態にしてやれば
実機は補給玉があると判断します。
だから、パチンコ玉を使わずに
の状態にしてやれば良いわけです!
図のように輪ゴムをかければOK!
偽装完璧♪
振動で輪ゴムが取れてしまうようなら、矢印の位置に上からティッシュなどを詰めて突起を垂直の状態にしてやればOKです。
これで、実機表面のランプは消えた状態になります。
~コネクタに直接細工する場合~
輪ゴムやティッシュなど使わない場合は、この補給玉検知用の3ピン(EIコネクタ)配線のコネクタを外して、5k程度の抵抗を入れてやれば補給玉があると実機側が判断します。
でも、簡単だから輪ゴムでいいでしょ。

ルミナ枠 に付いている賞球ユニットはこんなんでした。
ユニットに接続していない状態で
3、 +24V 通常OFF
6、 +12V 常にON
6-9 接続でエラーなし状態
7を断線させたままだと賞球が多めに出てエラーとなります。7、9で2重の賞球検知しているようです。
賞球ユニットのネジを外そうとしたら…
ヘックスタイプのネジやん!!トルクスネジとも言うらしい。
しかーし!ネジの切り込みは6角形なのでマイナスドライバーで回せてしまったりする。
まぁ対応したドライバー持ってるから問題ないっす。
マイナスドライバーで回す時は、ネジ山を飛ばしてしまわないように気をつけましょう。
ユニット内の回路把握の為に開けましたが、基本的に開ける必要はありません(^▽^;)

1~5 そのまま
6 +12V電源
7 モーター回転検知
8 GND
9 賞球通過検知
R1 5.1k以下
R2 100
R1の抵抗値を低くしすぎると4069が発熱します。ご注意下さい。
動作確認用のLEDは521-1の2番ピンとGNDの間に入れると良いでしょう。電流値は2~3mAでしたので抵抗は不要だと思います。
R2のラインにLEDを入れると動きません。
空き端子処理は…?
TC4069UBPは他メーカーのCD4069などでも可。
フォトカプラもシャープのPC817でもOK。フォトカプラは逆に接続すると動きません。ご注意下さい。
注)自分で製作出来ない方はご連絡頂ければ有料で製作しますが、取付け時は実機の配線を切って接続していただく事になります。最低限、自分で配線接続の出来る方のみお願いします。
お決まりですが、自己責任においてお願いします。
使用する部品も少ないので、この機会に電子工作をはじめてみませんか?
半田ゴテをにぎってみましょう!
賞球ユニットの上部にある玉検知センサーの2ピンの白いコネクタを引き抜いて、そのコネクタにLEDを直接差し込んでください。
LEDでなくてもリード線などで短絡結線してもOKです。
これで玉切れエラー7は出なくなります。
コネクタは少し抜きにくいので頑張って抜いてください。
いつでも「元の状態」へ戻せるようにというコンセプトでいろいろ作っているので今回も接続用コネクタを付けました。動作確認用でLEDも付けてます。
夜はパチンコ玉を使わずにオートスタートなどを使って遊び、昼間はパチンコ玉を使って遊ぶ為に外すなどの使い方も出来るかな。
コネクタは入手性の良い日本圧着端子(JST)のSMコネクタです。
写真には写っていませんが、相手側のコネクタを取り付けます。
2ピンは9番線の接続用で
赤配線を払出しユニット側と結線
黒配線を基板側と結線
3ピンのほうは678番線の接続用で
赤配線を6番線と結線
緑配線を7番線と結線
黒配線を8番線と結線します。
不要時は、3ピンコネクタは外すだけ。2ピンのみ9番線をつなぐ為に別途結線用コネクタを付けます。
まぁうちにあるルミナ枠は借り物なので配線を切ったり出来ないのですが…撮影用に作りましたっ。
ルミナ枠 試作第2弾
2125チップ抵抗を使ってみました。
かなり小さく出来上がりました♪
ICの8番ピンの足は基板表面で切ります。半田面でGNDとLEDをつなぐ為の配線が通るため。
ICやフォトカプラ、LEDの足は固定&半田付けしやすいように折り曲げます。
最後に熱収縮チューブを被せて完了!
透明15φのものを使いましたが、12φでもいいかもしれません。
下部は、収縮チューブが熱いうちにラジペンで挟みました。挟んでくっ付けた後に、はみ出た部分をハサミで切ると綺麗に見えます。


これは家パチにおいてパチンコ玉を補給するのが大変で手間!ということから生まれたものです。平和の「ブンブン丸」用で作っていたのですが、なかなか難しい…。そうこうしているうちにCR機用が先に完成してしまいました。
CR機なら実機の「玉貸」ボタンを押すとパチンコ玉の払出しがあります。 「返却」ボタンで実機のスタートチャッカーに入った時と同じ動作をします。要はデジタルスタートですね。CRアダプターの機能もありますのですでに実機に取り付けているCRアダプターを取り外してこの装置をとりつければ同じようにパチンコ玉を打って遊ぶ事も出来ま~す。
自動スタートモードにすればパチンコ玉を打ち出さずに遊べます♪もちろん玉を打って遊べますし、自動スタートモード中も玉を打ち出して遊べば入賞などきちんと検知します。自動スタートモード中もスタートする度にパチンコ玉の払出しがあります。
(写真のケーブルはオートキット用)
分かりにくいですが実機の金額表示の所の3桁の7セグメントやLEDも点灯します。
- 「玉貸」ボタンを押すと設定数のパチンコ玉を払出しします(設定変更可)
- 「返却」ボタンを押すと設定数のデジタルスタート・保留追加します(設定変更可)
- 「返却」ボタン長押で自動スタートモード、一定間隔で保留追加します(設定変更可)
- 電源は実機から供給するので別途ACアダプターなどは不要です。
- 取り付けはコネクタの差替えのみで配線カットはありません。
- 装置が不要になれば100%元の状態へ戻す事ができます。
- 取付けは5分~30分程度です。機種により変わります。
家パチは、やはりホール同様にパチンコ玉がじゃらじゃら出てくるのが楽しい~♪ 音がうるさいけどね。打ち出す玉が無くなったら「玉貸」ボタンをポチッと押すだけ簡単~♪データカウンターを付けたり玉上げ機を使ってハズレ玉の補給もすれば完璧ホール仕様!!
【パチンコ玉 洗浄機】
誰か作った人はいないんでしょうか?
パチンコ玉の清掃って数が多いから結構手間なんですよね(>_<.")スロットのコインは研磨ボール?があるみたいなので問題ないんですが。