玉貸機
2021年12月12日 6時00分00秒 (Sun)
レトロ風玉貸し機 払い出し動作のランプ表示
玉貸機の払い出し動作時、上部のバックランプで状態を表示します。
点灯:払い出し待機
高速点滅:電源投入後、1玉目が払い出されるまで
高速点滅:払い出し時に玉切れが発生した時
高速点滅:緊急停止後、1玉目が払い出されるまで
ゆっくり点滅:通常の払い出し時
消灯:緊急停止時
高速点滅時は払い出しユニットのステッピングモーターをコマ送りで回転させています。
これは、正確にパチンコ玉を払い出しするためにギアの位置を調整しています。
1玉目が払い出しされた時点の位置をIC側で記憶し、残りの玉数分の回転信号をモーターへ送る事で高速払い出しが可能になっています。
2021年11月24日 20時55分23秒 (Wed)
レトロ風玉貸し機 組み立て
すっかりブログの事を忘れて放置しておりましたm(_ _)m
レトロ風玉貸し機の組み立て動画となります。
玉貸し機上部の「玉貸」プレートバックランプで状態を表します。
点灯:玉貸準備OK
低速点滅:玉貸し中(正常)
高速点滅:電源投入直後の1玉目、玉貸中の球切れ時
消灯:緊急停止中、又は、電源OFF
レトロ風玉貸し機の組み立て動画となります。
玉貸し機上部の「玉貸」プレートバックランプで状態を表します。
点灯:玉貸準備OK
低速点滅:玉貸し中(正常)
高速点滅:電源投入直後の1玉目、玉貸中の球切れ時
消灯:緊急停止中、又は、電源OFF
2021年9月21日 19時00分00秒 (Tue)
玉上機のトラブル 一応解決
玉上機のスイッチ切り替えでリセットがかかってしまう症状は結果としては直りませんでしたが、ON-ONのスイッチからON-OFF-(ON)の中点があるスイッチへ変更することにより以前よりはリセットがかかりにくくなりました。通常は玉上機はONになっています。
スイッチ切り替えでOFFを飛び越え一気に逆転の(ON)にするとリセットがかかってしまいます。
0.5秒くらいOFFになっていればリセットを回避出来るので、切り替えの際は一気に切り替えずに一旦OFFで切り替え動作を保持してから逆転の(ON)にする事でリセットを回避。
画像の電源スイッチは玉上機を含め玉貸機全体のON-OFFスイッチになります。
玉上機のスイッチは玉上機のみで回転方向の切り替えと停止です。
2021年9月15日 7時00分00秒 (Wed)
玉貸機用玉上機のトラブル
レトロ玉貸機の玉上機でトラブル発見。
玉上機逆転用のスイッチを付けていますが、正転-逆転を切り替えた際に瞬断が発生して制御基板側でリセットがかかる。
モーターを切り替えた瞬間の逆起電力が関係してるのかな。分からん。
今のトグルスイッチはON-ONのノンショーティングタイプ(2極双頭)を利用。
ゆっくりとスイッチを切り替えるとリセット現象は発生しない。
玉貸中に玉が噛んでしまって玉上機が停止してしまっている状態で逆転させると未払い出しの玉が0リセットされる。
逆転させる前に未払い出し数を確認し、逆転、リセット、その後は手動スイッチで払出要求数を加算すれば良いのですがスイッチ交換して症状回避が出来るなら交換が良いかなと思っています。
交換するトグルスイッチはON-OFF-(ON)の中点オフタイプにする。
交換してもダメだった場合は、上記のような手順で回転方向の切り替えを行っていただくようになります。
ハンダ付けと収縮チューブ処理がちょっと面倒…。
玉上機逆転用のスイッチを付けていますが、正転-逆転を切り替えた際に瞬断が発生して制御基板側でリセットがかかる。
モーターを切り替えた瞬間の逆起電力が関係してるのかな。分からん。
今のトグルスイッチはON-ONのノンショーティングタイプ(2極双頭)を利用。
ゆっくりとスイッチを切り替えるとリセット現象は発生しない。
玉貸中に玉が噛んでしまって玉上機が停止してしまっている状態で逆転させると未払い出しの玉が0リセットされる。
逆転させる前に未払い出し数を確認し、逆転、リセット、その後は手動スイッチで払出要求数を加算すれば良いのですがスイッチ交換して症状回避が出来るなら交換が良いかなと思っています。
交換するトグルスイッチはON-OFF-(ON)の中点オフタイプにする。
交換してもダメだった場合は、上記のような手順で回転方向の切り替えを行っていただくようになります。
ハンダ付けと収縮チューブ処理がちょっと面倒…。
2021年9月4日 20時00分00秒 (Sat)
玉上機用(内蔵型)玉上機 試作1~4の動画
今更な感じはありますが玉貸機用の玉上機製作動画です。
ブログや動画の内容以外にも部品形状の変更などトライアル・アンド・エラーを経て4号機になっています。
ブログや動画の内容以外にも部品形状の変更などトライアル・アンド・エラーを経て4号機になっています。
2021年9月1日 0時00分00秒 (Wed)
玉貸機装飾プレート
玉貸機の上部に取り付けする装飾プレートは交換が出来るようになっています。
私にはプレートを交換するという考えがなかったのですがアイデアいただいたので具現化しました。

プレートを差し込むだけなので置き場所もとらないし簡単に交換可能です。
装飾プレートは透明アクリル板の上に白下地シール+透明シートに印刷したものを貼り付けする予定でしたが、白下地に透明シールなら白下地のシールに印刷で良いんでない?と今更ながら気が付き光沢コート紙「ラベルシール」を手配。はがせないと貼り直しとか不便だなぁと思って更に「キレイにはがせるラベルシール」耐光・耐水タイプを手配。
印刷してみた。

何度も設定を変えて印刷してみたけど矢印のようにムラが出る。
それと透明アクリル板に貼り付けするわけですが気泡が入る。
イメージとしてはスマホ画面に傷防止シールを貼り付けする時みたいな感じ。

画像では分かりにくいですが光が当たっている部分もかなり気泡ありで見るに堪えん。
バックライトを当てていない場合は気泡が入っていても分からんが、バックライトを当てるのでこりゃダメだ…用紙、高かったのに…(T_T)
コピー用紙に印刷した場合はキレイに印刷されるのです。
↓ダメ元でコピー用紙を貼り付けしてみた。

これなら購入者さんが装飾を変えたいと思った時に「低コスト」で「容易」に「作ること」が出来るようになりました。
一応、3枚分のアクリルプレート作ります。

ラベルシールは無駄になってしまいましたが結果として納得出来るものが完成。
次は本体側の装飾プレート(脱着可能)を製作開始です。
私にはプレートを交換するという考えがなかったのですがアイデアいただいたので具現化しました。

プレートを差し込むだけなので置き場所もとらないし簡単に交換可能です。
装飾プレートは透明アクリル板の上に白下地シール+透明シートに印刷したものを貼り付けする予定でしたが、白下地に透明シールなら白下地のシールに印刷で良いんでない?と今更ながら気が付き光沢コート紙「ラベルシール」を手配。はがせないと貼り直しとか不便だなぁと思って更に「キレイにはがせるラベルシール」耐光・耐水タイプを手配。
印刷してみた。

何度も設定を変えて印刷してみたけど矢印のようにムラが出る。
それと透明アクリル板に貼り付けするわけですが気泡が入る。
イメージとしてはスマホ画面に傷防止シールを貼り付けする時みたいな感じ。

画像では分かりにくいですが光が当たっている部分もかなり気泡ありで見るに堪えん。
バックライトを当てていない場合は気泡が入っていても分からんが、バックライトを当てるのでこりゃダメだ…用紙、高かったのに…(T_T)
コピー用紙に印刷した場合はキレイに印刷されるのです。
↓ダメ元でコピー用紙を貼り付けしてみた。

これなら購入者さんが装飾を変えたいと思った時に「低コスト」で「容易」に「作ること」が出来るようになりました。
一応、3枚分のアクリルプレート作ります。

ラベルシールは無駄になってしまいましたが結果として納得出来るものが完成。
次は本体側の装飾プレート(脱着可能)を製作開始です。
2021年8月17日 7時00分00秒 (Tue)
玉上機のスペックアップ
勝手にスペックアップのコーナー!
ユーザーさんからのご依頼にはありませんでしたが、玉上機4号機にて逆転/玉抜き機能を勝手に追加しました。
電源の入り切り用トグルスイッチの下につけていた予備のトグルスイッチにて操作します。
レバーは下側で玉上機は正転、トラブル時などにレバーを上にすると玉上機を逆転させる事が出来るようになりました。
通常は玉上機内で玉が噛んだ(歯車部分で詰まった)際に逆転させて解消させるくらいですが、玉上機の破損や玉貸機を別の場所に移動などさせる際に玉貸機を軽くするための玉抜きとしても使えます。

一番大きな用途としてはメンテナンスの際の玉抜きとして絶大な威力を発揮します。
今までは玉上機を玉貸機筐体から外す際、玉上機から上部へのレール部分の継ぎ目にパチンコ玉があり引っかかって玉上機が取り出せ無いので、手を突っ込んで細い棒などで強制的に玉を動かして玉上機を取り外ししていたので非常に手間がかかっていました。
この玉抜き機能を付加することによりレール内の玉を強制的に排出出来るので、排出後は容易に玉上機を取り外すことが可能になりました。

ユーザーさんからのご依頼にはありませんでしたが、玉上機4号機にて逆転/玉抜き機能を勝手に追加しました。
電源の入り切り用トグルスイッチの下につけていた予備のトグルスイッチにて操作します。
レバーは下側で玉上機は正転、トラブル時などにレバーを上にすると玉上機を逆転させる事が出来るようになりました。
通常は玉上機内で玉が噛んだ(歯車部分で詰まった)際に逆転させて解消させるくらいですが、玉上機の破損や玉貸機を別の場所に移動などさせる際に玉貸機を軽くするための玉抜きとしても使えます。

一番大きな用途としてはメンテナンスの際の玉抜きとして絶大な威力を発揮します。
今までは玉上機を玉貸機筐体から外す際、玉上機から上部へのレール部分の継ぎ目にパチンコ玉があり引っかかって玉上機が取り出せ無いので、手を突っ込んで細い棒などで強制的に玉を動かして玉上機を取り外ししていたので非常に手間がかかっていました。
この玉抜き機能を付加することによりレール内の玉を強制的に排出出来るので、排出後は容易に玉上機を取り外すことが可能になりました。

2021年8月12日 8時30分00秒 (Thu)
プログラムデバック終了
玉貸機のプログラムが出来上がりました。
あふれた際に払出を強制的にストップさせる緊急停止プログラムも有効にしました。
払出装置から玉が排出されてノズルへ向かうのですが、排出された玉をノズルから出さずに放置すると当然ながらパチンコ玉があふれるので、あふれを検知してモーターストップ。
あふれが解消されたら自動的に払出を開始します。
当然ながら前回の誤差玉事件に続き緊急停止も色々とバグがあり試行錯誤。
緊急停止はプログラムだけなのでハード面は考慮する必要がなく誤差玉事件に比べて原因究明しやすかったです。
スイッチ付き電源タップ3口はACアダプターの配線が当たってしまい内部に設置出来ませんでしたので、別途トグルスイッチとスイッチ付き2口コンセントを取り付け。
電源のON/OFFはトグルスイッチにて行います。

取付可能場所は筐体右奥のみですが、この場合はスイッチの入り切りがとてもし辛いので却下。

予定していた扉面への取り付けは、ACアダプターのしっぽ部分が内部に当たってしまい扉が閉まらないというびっくり仕様。

筐体左下付近に電源のON/OFFスイッチ取り付け。

苦肉の策で見た目は悪くなってしまいますがスイッチ付き2口コンセントを筐体右奥に設置、L型変換を使ってACアダプターを上向きにする事により最大2個までACアダプターが設置可能になりました。
スイッチの入り切りはトグルスイッチで行うので、この2口コンセントのスイッチは入れっぱなしでok。
あふれた際に払出を強制的にストップさせる緊急停止プログラムも有効にしました。
払出装置から玉が排出されてノズルへ向かうのですが、排出された玉をノズルから出さずに放置すると当然ながらパチンコ玉があふれるので、あふれを検知してモーターストップ。
あふれが解消されたら自動的に払出を開始します。
当然ながら前回の誤差玉事件に続き緊急停止も色々とバグがあり試行錯誤。
緊急停止はプログラムだけなのでハード面は考慮する必要がなく誤差玉事件に比べて原因究明しやすかったです。
スイッチ付き電源タップ3口はACアダプターの配線が当たってしまい内部に設置出来ませんでしたので、別途トグルスイッチとスイッチ付き2口コンセントを取り付け。
電源のON/OFFはトグルスイッチにて行います。

取付可能場所は筐体右奥のみですが、この場合はスイッチの入り切りがとてもし辛いので却下。

予定していた扉面への取り付けは、ACアダプターのしっぽ部分が内部に当たってしまい扉が閉まらないというびっくり仕様。

筐体左下付近に電源のON/OFFスイッチ取り付け。

苦肉の策で見た目は悪くなってしまいますがスイッチ付き2口コンセントを筐体右奥に設置、L型変換を使ってACアダプターを上向きにする事により最大2個までACアダプターが設置可能になりました。
スイッチの入り切りはトグルスイッチで行うので、この2口コンセントのスイッチは入れっぱなしでok。
2021年8月9日 4時00分00秒 (Mon)
ノズル部分の改良と装飾
払出後のノズル部分を改良しました。

傾斜を大きく取れないため、初期型では支柱に邪魔をされて筒に落ちていかず玉が残ってしまう事がありましたが支柱を中央に移動させることにより玉残りの症状が改善しました。

3cm程度出ているノズル部分にアルミを巻きつけ装飾。
ステンレスパイプや金属単管は、加工が大変すぎるので金属以外で代用です。
払出ノズル本体の改良


初めは12mmの合板を階段状に削っていましたが、手前両角部分に5mm以上のスペースがあるので玉が残ってしまう。
アクリル板にて作り直し傾斜をつけて玉残り解消、ノズルから排出するまでの内部の玉貯留数も若干ですが多くなりました。
取り出しも容易なので破損した際の交換や改良も非常にやりやすい構造です。

黒シール貼り付けの際にシワが出来てしまったm(_ _)m
表面上部の電飾用パネル部分


LEDは拡散キャップをかぶせたほうがキレイ。
アクリル板+白シール+シール(文字やイラスト)での仕様でいこうと思う。
最終的に全体はこんな感じになりました。

シールの大きさがA4サイズで1.5mm~2mm程度の未貼付け部分が出るため、目隠しとして両サイドに15mmの黒帯を貼り付け。
表面扉を開けなくても小窓から中の状態確認が出来ます。


傾斜を大きく取れないため、初期型では支柱に邪魔をされて筒に落ちていかず玉が残ってしまう事がありましたが支柱を中央に移動させることにより玉残りの症状が改善しました。

3cm程度出ているノズル部分にアルミを巻きつけ装飾。
ステンレスパイプや金属単管は、加工が大変すぎるので金属以外で代用です。
払出ノズル本体の改良


初めは12mmの合板を階段状に削っていましたが、手前両角部分に5mm以上のスペースがあるので玉が残ってしまう。
アクリル板にて作り直し傾斜をつけて玉残り解消、ノズルから排出するまでの内部の玉貯留数も若干ですが多くなりました。
取り出しも容易なので破損した際の交換や改良も非常にやりやすい構造です。

黒シール貼り付けの際にシワが出来てしまったm(_ _)m
表面上部の電飾用パネル部分


LEDは拡散キャップをかぶせたほうがキレイ。
アクリル板+白シール+シール(文字やイラスト)での仕様でいこうと思う。
最終的に全体はこんな感じになりました。

シールの大きさがA4サイズで1.5mm~2mm程度の未貼付け部分が出るため、目隠しとして両サイドに15mmの黒帯を貼り付け。
表面扉を開けなくても小窓から中の状態確認が出来ます。

2021年8月8日 0時00分00秒 (Sun)
玉貸機の過払出し解消!
7月から色々と原因調査と対策を行っていたパチンコ玉の過払出しが解消しました(したと思う)。
症状としては
・毎回発生するわけではないが、払出数やタイミングによってちょいちょい誤差玉が発生する
・誤差は多く払出しされていて、払出数の不足になるような誤差はない
例えば払出要求数25玉で払出数が26玉だが、払出の表示は25玉になっている
原因候補は、
・払出を検知出来ていないので検知ルーチンプログラムにバグがある
・ハード面(部品構成)がおかしい/玉の通過スピードに対して部品の反応速度が追いついていない
・払出装置のステッピングモーターや玉上機のモーターが起動する際の電力不足(瞬断など)
対策
プログラムはかなりイジッてみたけれど全く改善せず(T_T)
部品構成はブレッドボード試作品で動いていた物と同一だけれど、各台計数システムで使っていた単独の計数部品構成とは部品のメーカー等が違う。部品をとっかえひっかえして単独の計数機と同じ部品構成にしたけれど改善せず(T_T)
モーター起動時の電力不足の疑いは玉上機の配線を抜いて玉貸機無しで玉貸機単独動作をさせてみたけれど改善せず(T_T)
払出を検知する回路でノイズを拾っている可能性もあるけど、配線直つなぎでも変わらなかったので可能性はかなり低い。
ほんと原因が分からずまいった。
やっぱりプログラムでバグあるのかな…と思っていましたが、各台計数システムの単独計数機をつないでみると誤差なく正常に払出された!!…ん?玉貸機で使っている部品は単独計数機と同じに変更したのに正常動作せず外部接続にした場合だけ何で正常動作?ノイズか??
基板を見比べていたら単独の計数機には12V用の電解コンデンサが付いている。

玉貸機だけの場合は12V用コンデンサ2個、計数機を外部にした場合は12V用コンデンサ玉貸機側2個+単独計数機側1個の合計3個になる。2個では誤差ありで3個で安定するという事は電力不足?
玉上機を動作させていない状態でも誤差が出ていたので電力不足は除外したが、これが原因か!
コンデンサ追加実験で徐々に減らしていって100uFを1個追加でも正常動作しました。
※追加100uF未満は未実験
手持ちの電解コンデンサが30個以上あるので電解コンデンサ2個、セラミックコンデンサ1個追加して合計300uF増やしました。
電源タップの取り付けが残っていますがおおよそこんな感じになります。
※右奥に100V配線用穴あけ必要
※扉上部中央付近に電飾用の窓を開ける
※画像右下の払出ノズルユニット上にのぞき窓を開ける
※100V用電源タップを取り付けする
まだまだスペースが余っているように見えますが、扉の開閉でセレクターが通る場所には何も設置が出来ないのと、ACアダプターが出っ張るので内部スペースはもういっぱいです。

症状としては
・毎回発生するわけではないが、払出数やタイミングによってちょいちょい誤差玉が発生する
・誤差は多く払出しされていて、払出数の不足になるような誤差はない
例えば払出要求数25玉で払出数が26玉だが、払出の表示は25玉になっている
原因候補は、
・払出を検知出来ていないので検知ルーチンプログラムにバグがある
・ハード面(部品構成)がおかしい/玉の通過スピードに対して部品の反応速度が追いついていない
・払出装置のステッピングモーターや玉上機のモーターが起動する際の電力不足(瞬断など)
対策
プログラムはかなりイジッてみたけれど全く改善せず(T_T)
部品構成はブレッドボード試作品で動いていた物と同一だけれど、各台計数システムで使っていた単独の計数部品構成とは部品のメーカー等が違う。部品をとっかえひっかえして単独の計数機と同じ部品構成にしたけれど改善せず(T_T)
モーター起動時の電力不足の疑いは玉上機の配線を抜いて玉貸機無しで玉貸機単独動作をさせてみたけれど改善せず(T_T)
払出を検知する回路でノイズを拾っている可能性もあるけど、配線直つなぎでも変わらなかったので可能性はかなり低い。
ほんと原因が分からずまいった。
やっぱりプログラムでバグあるのかな…と思っていましたが、各台計数システムの単独計数機をつないでみると誤差なく正常に払出された!!…ん?玉貸機で使っている部品は単独計数機と同じに変更したのに正常動作せず外部接続にした場合だけ何で正常動作?ノイズか??
基板を見比べていたら単独の計数機には12V用の電解コンデンサが付いている。

玉貸機だけの場合は12V用コンデンサ2個、計数機を外部にした場合は12V用コンデンサ玉貸機側2個+単独計数機側1個の合計3個になる。2個では誤差ありで3個で安定するという事は電力不足?
玉上機を動作させていない状態でも誤差が出ていたので電力不足は除外したが、これが原因か!
コンデンサ追加実験で徐々に減らしていって100uFを1個追加でも正常動作しました。
※追加100uF未満は未実験
手持ちの電解コンデンサが30個以上あるので電解コンデンサ2個、セラミックコンデンサ1個追加して合計300uF増やしました。
電源タップの取り付けが残っていますがおおよそこんな感じになります。
※右奥に100V配線用穴あけ必要
※扉上部中央付近に電飾用の窓を開ける
※画像右下の払出ノズルユニット上にのぞき窓を開ける
※100V用電源タップを取り付けする
まだまだスペースが余っているように見えますが、扉の開閉でセレクターが通る場所には何も設置が出来ないのと、ACアダプターが出っ張るので内部スペースはもういっぱいです。

2021年7月27日 22時00分00秒 (Tue)
玉上機3号機の動作

玉貸号機や玉上機までのボックスを設置して動作確認してみた。

難しいわ~。
歯車の回転スピードやパチンコ玉の流れ方などによって、歯車にパチンコ玉を挟めなかったり、逆に噛んでしまって動作が止まってしまったりと縦型玉上機は難易度が高いですね。
今度は玉上機4号機として横に寝かせた状態での製作実験に移行。
上部ストックスペースはほぼ完成(と思いたい)

2021年7月22日 23時00分00秒 (Thu)
試作玉上機3号機 製作中
玉貸機の内部に玉上機を移設するために、玉上機の3号機を製作中です。
まだ完成していませんが机上スペックとして1分で400玉以上のパチンコ玉を搬送可能。
揚げ高は300mmOKの確認済み。
今の所は割と小さく作れています。


まだ完成していませんが机上スペックとして1分で400玉以上のパチンコ玉を搬送可能。
揚げ高は300mmOKの確認済み。
今の所は割と小さく作れています。


2021年7月21日 12時00分00秒 (Wed)
モーターのパワー不足の原因
玉上機用モーターのパワー不足の原因が判明。
予備モーターを電源に直接つなぐと手では全く回転を止めることが出来なかったが、玉上機として組んでいるモーターだと容易に回転を止めることが可能だった。
組んでいるモーターが弱ったか壊れかけなのかとも思ったが、接続している回路・・・。
はい、電子回路側の問題でした。
モーター制御回路も再検討となりました(´・ω・`)
電源に直つなぎでは供給スピード、トルクともに問題なしを再確認。
また玉上機から払出装置へのルートでオーバーフローした玉を玉上機の歯車部分へ落とすことにより振動が発生してストックスペースの玉づまりも解消するようだ。
どちらにしてもストック玉数が少ないので、改変は必要。
・玉上機の筐体構造変更:ストック玉増量させるため
・玉上機変更:ストック玉増量、ストック玉を出来るだけ残さず搬送出来るようにするため
・玉上機モーター制御回路変更:現状ではトルク不足なのでスペックを活かせるようにするため
予備モーターを電源に直接つなぐと手では全く回転を止めることが出来なかったが、玉上機として組んでいるモーターだと容易に回転を止めることが可能だった。
組んでいるモーターが弱ったか壊れかけなのかとも思ったが、接続している回路・・・。
はい、電子回路側の問題でした。
モーター制御回路も再検討となりました(´・ω・`)
電源に直つなぎでは供給スピード、トルクともに問題なしを再確認。
また玉上機から払出装置へのルートでオーバーフローした玉を玉上機の歯車部分へ落とすことにより振動が発生してストックスペースの玉づまりも解消するようだ。
どちらにしてもストック玉数が少ないので、改変は必要。
・玉上機の筐体構造変更:ストック玉増量させるため
・玉上機変更:ストック玉増量、ストック玉を出来るだけ残さず搬送出来るようにするため
・玉上機モーター制御回路変更:現状ではトルク不足なのでスペックを活かせるようにするため
2021年7月20日 22時37分58秒 (Tue)
いろいろ失敗
連休の間は朝から晩までどっぷりと取り組みましたが、試行錯誤の連続でした。

2000発は少なすぎる。要改良。

玉が残る問題は、現在底板を1枚板で作っているが部材を複数に分けて再製造予定。
さらに段差と傾斜をつけて設置してある程度は玉を排出できるようにしたい。

仕切り板2枚仕様は写真を撮り忘れた。
詰まりはマシになったがストック玉がさらに1900発と少なく…ボツです。
モーターに直接玉の力がかかっている現状では、回転体のスピードが落ちてしまいストック玉が多い状態では供給スピードが追いついていない。
ストック玉が少なくなってくると改善はされるが、最初から最後までスムーズな動作ではないので玉上機を再設計する。
玉上機は30cmくらい揚げれると思っていたけれど、モーターのトルク不足で揚げ高はあまり取れなかった。ストック玉を内部の下部に設置する方法はダメになりました。
ストック玉を増やすためにモーター位置を下げて揚げ高を出すと排出装置の払出スピードに玉の供給が追いつかないかもしれない。
いろいろほぼ最初からやり直しです。

2000発は少なすぎる。要改良。

玉が残る問題は、現在底板を1枚板で作っているが部材を複数に分けて再製造予定。
さらに段差と傾斜をつけて設置してある程度は玉を排出できるようにしたい。

仕切り板2枚仕様は写真を撮り忘れた。
詰まりはマシになったがストック玉がさらに1900発と少なく…ボツです。
ストック玉が少なくなってくると改善はされるが、最初から最後までスムーズな動作ではないので玉上機を再設計する。
ストック玉を増やすためにモーター位置を下げて揚げ高を出すと排出装置の払出スピードに玉の供給が追いつかないかもしれない。
いろいろほぼ最初からやり直しです。
2021年7月13日 7時00分00秒 (Tue)
ストック玉2500個を入れてみた

↑ハイブリッド玉上機は3作目にて動作OK!

2500玉投入したところ。

結果、動かねぇ…。
予想はしていましたが原因は大量のパチンコ玉の重さ(低い方へ流れようとする力)がモーター部分にかかってしまうのでモーターが動かない。
モーターは手で止められないくらいのトルクはあるんですがパチンコ玉に負けました。
下記のように改良予定。

モーター手前に仕切り板を設置してパチンコ玉の力が直接モーターへかからないようにする。
仕切り板の下側はパチンコ玉の1.5~2倍くらいのパチンコ玉通路にするのは問題なさそう。
仕切り板を入れるとストック出来る玉数は100~200玉くらい減ってしまうかな。
改良続行です!
2021年6月20日 2時55分53秒 (Sun)
始動!ハイブリッド玉上機製作
玉貸機の玉上機を動作させる非接触型近接センサーもイマイチだった。
センサーの取り付け位置の問題なんですが、供給用レールを通るパチンコ玉にセンサーが反応しすぎで玉上中にモーターがちょいちょい止まりかけになってしまう。
↓レール直下に近接センサー設置
パチンコ玉の供給スピードが払出装置に追いつかないと払出がコマ送りに変わるので一気に玉が出てこずストレスがたまる。
玉貸機の製作が落ち着いたら作るつもりだった玉上機。
結果として玉貸機と玉上機を組み合わせをする必要が出たので、製作優先順位を上げて簡易玉上機(磁石)と通常の玉上機(歯車)のハイブリッド試作開始。
磁石を埋め込んでいるので歯車にパチンコ玉がガッチリとハマり、歯車からちょっと離れたパチンコ玉も吸い寄せます。
歯車の耐久性不明なんですが玉の揚げ高は100mm以下なので大丈夫なような気がしないでもない。もう少し玉の間隔を空けてアクリル板の強度確保が必要かも。
※実機裏面のアウト玉排出位置から裏面上部の補給玉を入れる上皿までの玉上機は改めて開発
ハイブリッドはコストかかります。手間がかかります。
玉上機筐体をまだ作っていないが「安定動作すれば良し!」とする。
ここの機構(ストック玉を払出装置へ流し入れる機構)が完成しないと玉貸機自体が完成しない。
※電子コインセレクターと信号変換ユニット、玉貸制御基板の連携は確認済み
この歯車プレート面を底に向けて設置する予定なので少ないパチンコ玉でも玉上げ動作が出来るようなイメージ。ちゃんと動くかどうかはまだ分からん。
簡易玉上機の玉上げプレートを流用しているので磁石は一つ飛び設置。玉の補給スピードや動作の仕方によっては外周にある18個の穴の全てに磁石埋め込みが必要かもしれない。


センサーの取り付け位置の問題なんですが、供給用レールを通るパチンコ玉にセンサーが反応しすぎで玉上中にモーターがちょいちょい止まりかけになってしまう。
↓レール直下に近接センサー設置
パチンコ玉の供給スピードが払出装置に追いつかないと払出がコマ送りに変わるので一気に玉が出てこずストレスがたまる。玉貸機の製作が落ち着いたら作るつもりだった玉上機。
結果として玉貸機と玉上機を組み合わせをする必要が出たので、製作優先順位を上げて簡易玉上機(磁石)と通常の玉上機(歯車)のハイブリッド試作開始。
磁石を埋め込んでいるので歯車にパチンコ玉がガッチリとハマり、歯車からちょっと離れたパチンコ玉も吸い寄せます。
歯車の耐久性不明なんですが玉の揚げ高は100mm以下なので大丈夫なような気がしないでもない。もう少し玉の間隔を空けてアクリル板の強度確保が必要かも。
※実機裏面のアウト玉排出位置から裏面上部の補給玉を入れる上皿までの玉上機は改めて開発
ハイブリッドはコストかかります。手間がかかります。
玉上機筐体をまだ作っていないが「安定動作すれば良し!」とする。
ここの機構(ストック玉を払出装置へ流し入れる機構)が完成しないと玉貸機自体が完成しない。
※電子コインセレクターと信号変換ユニット、玉貸制御基板の連携は確認済み
この歯車プレート面を底に向けて設置する予定なので少ないパチンコ玉でも玉上げ動作が出来るようなイメージ。ちゃんと動くかどうかはまだ分からん。
簡易玉上機の玉上げプレートを流用しているので磁石は一つ飛び設置。玉の補給スピードや動作の仕方によっては外周にある18個の穴の全てに磁石埋め込みが必要かもしれない。


2021年6月19日 11時05分33秒 (Sat)
玉上げ検知スイッチ変更
玉上機から払出装置へ流れるパチンコ玉ルートで玉が詰まったりしていて整流用の部品を色々と追加したり角度を変えたり、部品の形状を変えてみたりとしていましたが、どうしても詰まる。
何の問題もなく払出が終わる場合も割とあったけれど安定しない。
又は、詰まっていないけれど磁石の力で玉がくっついて流れない。
上の画像は磁石の力がパチンコ玉にかかっていて玉がくっついたまま流れていっていない状態。
傾斜角度を大きくするには寸法が不足。
スイッチの反発力を利用して手前のレールを奥側へ押し込むようにしているけれど、ほんのちょっとした角度で玉が引っかかって流れない。
いい感じに流れていく場合もあるのですが、安定した動作にならない。
パチンコ玉が流れていく角度も上下10mm未満、幅も150mmが限界となり、スイッチの反発力を利用してレール側板を押して流そうとすると反発力が弱くて玉を押し出せない。
スプリングも併用してみたけれど「安定動作」には程遠い…。
ホールのような高さも確保出来ないので補給シュートも使えないし、昔の実機のように玉切れ検知別途スイッチ取り付けは難しいと判断。

持っている補給シュートを取り付けするには高さは100mm、幅150mmは必要。現状では寸法上無理。
非接触型の近接センサー運用に設計変更。また制御する回路と補給ルートを考えねば(汗)

玉上機自体を簡易の磁石形式から通常の歯車の物に変更して高さを稼ぐか?この場合は補給玉のストック位置を現在の筐体上から筐体の中(筐体内部の奥側)に変えないといけない。
しかも玉上機自体を新規開発しないといけなくなり無理っぽいけど案として頭の片隅に置いておこう。
何の問題もなく払出が終わる場合も割とあったけれど安定しない。

又は、詰まっていないけれど磁石の力で玉がくっついて流れない。
上の画像は磁石の力がパチンコ玉にかかっていて玉がくっついたまま流れていっていない状態。
傾斜角度を大きくするには寸法が不足。
スイッチの反発力を利用して手前のレールを奥側へ押し込むようにしているけれど、ほんのちょっとした角度で玉が引っかかって流れない。
いい感じに流れていく場合もあるのですが、安定した動作にならない。
パチンコ玉が流れていく角度も上下10mm未満、幅も150mmが限界となり、スイッチの反発力を利用してレール側板を押して流そうとすると反発力が弱くて玉を押し出せない。
スプリングも併用してみたけれど「安定動作」には程遠い…。
ホールのような高さも確保出来ないので補給シュートも使えないし、昔の実機のように玉切れ検知別途スイッチ取り付けは難しいと判断。
持っている補給シュートを取り付けするには高さは100mm、幅150mmは必要。現状では寸法上無理。
非接触型の近接センサー運用に設計変更。また制御する回路と補給ルートを考えねば(汗)

玉上機自体を簡易の磁石形式から通常の歯車の物に変更して高さを稼ぐか?この場合は補給玉のストック位置を現在の筐体上から筐体の中(筐体内部の奥側)に変えないといけない。
しかも玉上機自体を新規開発しないといけなくなり無理っぽいけど案として頭の片隅に置いておこう。
2021年6月9日 0時59分47秒 (Wed)
部品が穴に入らない
基板が届きました♪
しかし、お分かりいただけただろうか…

部品を取り付けようとしたら7セグの足と基板の穴位置がズレてる…本来の穴位置に対して上下ともに1.27mmずつ内側にズレてます。
はい、私が設計ミスりました。
(´・ω・`)ショボーン
基板データを修正して基板製作依頼のし直しです。
このまま基板に部品挿入を試みましたが7セグの足が固くて無理やり挿入は断念。足を内側に曲げてから外側へ再度曲げて挿入しないとダメ。
大変な上に7セグの取り付け位置が最大で0.5ミリほど微妙にズレる。
ついでに7セグ自体にも不良があって一部点灯しなかった物があり、7セグの数量が足りなくなったので部品の追加手配だ。
しかし、お分かりいただけただろうか…

部品を取り付けようとしたら7セグの足と基板の穴位置がズレてる…本来の穴位置に対して上下ともに1.27mmずつ内側にズレてます。
はい、私が設計ミスりました。
(´・ω・`)ショボーン
基板データを修正して基板製作依頼のし直しです。
このまま基板に部品挿入を試みましたが7セグの足が固くて無理やり挿入は断念。足を内側に曲げてから外側へ再度曲げて挿入しないとダメ。
大変な上に7セグの取り付け位置が最大で0.5ミリほど微妙にズレる。
ついでに7セグ自体にも不良があって一部点灯しなかった物があり、7セグの数量が足りなくなったので部品の追加手配だ。
2021年6月2日 23時34分02秒 (Wed)
簡易玉上機 改良

簡易の玉上機では当初3~4列のストック玉で仮運用していましたが、モーター停止スイッチの取り付けや玉の流れをスムーズにする都合で2列のストック玉に変更。

払出装置に流れ込むルートでパチンコ玉が詰まってしまう。→改良型へ。
【改良型】
ストック玉の変更、カギ型部材追加、モーター停止調整用部材追加、オーバーフロー用のパチンコ玉逃しルート追加。

オーバーフローした玉は払出装置のレールから外へ落ちます。
この落ちた玉は玉上機に流れ込む玉と一緒になりますが、パチンコ玉が多いと落ちた隙間から玉が流れ出ずに玉が貯まったままになってしまうので、さらに逃しルートを作らねば(汗)

今の所、150玉を連続で払出してもギリギリ供給OK!だったので仕様はこのタイプに決定。
スイッチなどが付いている板をしっかり固定する必要があるのと、動作用でモーターなどを6mm程度嵩上げしているので元に戻した上で動作の再調整です。
2021年5月27日 19時19分08秒 (Thu)
玉貸機 表面 内部ベル機構
表面にノズルと電子コインセレクターを取り付けしてみました。

玉貸の文字の所は開口となって裏側からLEDを点灯させます。
玉貸の文字を記入していますが文字種やデザイン、開口寸法もまだ未決定。
バックライトとする電飾は白色LEDが6個付いた基板を左2ヶ所と右側も2ヶ所設置し、合計4つ設置する予定なので光量はそれなりに確保出来ると思う。
基板が出来上がっていないので取り付け数量は増減する可能性ありです。
電飾の点灯パターンは、通常時は白色LEDがどちらも点灯、コマ送り払出の際は左右交互に点滅し、高速払出時と払出完了後は点灯したままとなります。
ノズルから玉を出さず内部にパチンコ玉が大量に溜まってしまった場合、払出装置が詰まってしまう可能性があるので、ある程度のパチンコ玉が内部に溜まった際は緊急停止スイッチを溜まった玉が押して払出を停止するようになっています。
緊急停止時は、白色LEDは消灯させて赤色のLEDを点灯させたいのですが、ICのポート数が足らないのでお蔵入りさせるかもしれません。

試作段階とはいえ見栄えが悪いのでノズルにシール貼り付け。ちょっとマシになった。
中心の筒は見た目が銀色になる予定。
払出装置からパチンコ玉を受けてノズルに至るまでの内部の機構です。
払出時のベル設置機構は構造検討タイプ。
前後にベルの位置を調整出来るようになっていて、購入者さんで好みの音に調整。
構造検討タイプはネジでしっかり締めて固定してもベルの位置がズレてくるので、ベル機構の改良型。
前後左右に調整が出来るようになりました。

ベル加工部分の写真は撮り忘れました。



画像右側のオレンジ色部材は緊急停止用スイッチで実機裏側の補給玉が入る所に使われているスイッチです。
パチンコ玉が多く内部に溜まるとパチンコ玉の力でスイッチを押します。
まだ実験が出来てませんが内部にはノズル部分も含めて100玉くらいで停止スイッチON?

玉貸の文字の所は開口となって裏側からLEDを点灯させます。
玉貸の文字を記入していますが文字種やデザイン、開口寸法もまだ未決定。
バックライトとする電飾は白色LEDが6個付いた基板を左2ヶ所と右側も2ヶ所設置し、合計4つ設置する予定なので光量はそれなりに確保出来ると思う。
基板が出来上がっていないので取り付け数量は増減する可能性ありです。
電飾の点灯パターンは、通常時は白色LEDがどちらも点灯、コマ送り払出の際は左右交互に点滅し、高速払出時と払出完了後は点灯したままとなります。
ノズルから玉を出さず内部にパチンコ玉が大量に溜まってしまった場合、払出装置が詰まってしまう可能性があるので、ある程度のパチンコ玉が内部に溜まった際は緊急停止スイッチを溜まった玉が押して払出を停止するようになっています。
緊急停止時は、白色LEDは消灯させて赤色のLEDを点灯させたいのですが、ICのポート数が足らないのでお蔵入りさせるかもしれません。

試作段階とはいえ見栄えが悪いのでノズルにシール貼り付け。ちょっとマシになった。
中心の筒は見た目が銀色になる予定。
払出装置からパチンコ玉を受けてノズルに至るまでの内部の機構です。
払出時のベル設置機構は構造検討タイプ。
前後にベルの位置を調整出来るようになっていて、購入者さんで好みの音に調整。
構造検討タイプはネジでしっかり締めて固定してもベルの位置がズレてくるので、ベル機構の改良型。
前後左右に調整が出来るようになりました。

ベル加工部分の写真は撮り忘れました。



画像右側のオレンジ色部材は緊急停止用スイッチで実機裏側の補給玉が入る所に使われているスイッチです。
パチンコ玉が多く内部に溜まるとパチンコ玉の力でスイッチを押します。
まだ実験が出来てませんが内部にはノズル部分も含めて100玉くらいで停止スイッチON?
2021年5月19日 23時42分25秒 (Wed)
玉貸機の制御基板類
玉貸機の制御基板予定図です。
払出装置や各種センサー、スイッチとの接続は基板奥にあるコネクタで簡単接続。
払出玉数は信号変換ユニットから自動で入力されますが、基板右下に要求/完了の手動加算スイッチも一応実装。
要求用のスイッチは良いのですが、完了用のスイッチで手動加算すると要求数と完了数の数値がズレて玉の払出が始まります。
プログラム的に要求数も完了数も常に監視していますが、要求数≠完了数の場合はパチンコ玉の払出を開始、要求数=完了数になった場合に払出装置からのパチンコ玉払出を停止するようになっています。
※通常運用で要求数<完了数とはならないので、完了数が多くなった場合の対策プログラムは実装しない予定
手動加算で要求数<完了数の状態になるとパチンコ玉の払出を継続したままになり、要求数と完了数は同じにならず完了数だけが増え続けるのでトラブル防止の観点から完了数のほうのスイッチは実装しないかもしれません。
基板左下のリセットスイッチは要求数/完了数ともに数値を0にします。
4桁表示なので9999まで加算した後は0に戻って加算を継続します。
サイズは約横78mm×縦68mmくらいを予定
ジェットカウンターもどきに接続する表示アップカウンター(予定)です。

基板右側にある接続用コネクタは直接配線接続などで実装しないかもしれません。
右上と左下にある丸印は固定用の穴になります。
払出装置や各種センサー、スイッチとの接続は基板奥にあるコネクタで簡単接続。払出玉数は信号変換ユニットから自動で入力されますが、基板右下に要求/完了の手動加算スイッチも一応実装。
要求用のスイッチは良いのですが、完了用のスイッチで手動加算すると要求数と完了数の数値がズレて玉の払出が始まります。
プログラム的に要求数も完了数も常に監視していますが、要求数≠完了数の場合はパチンコ玉の払出を開始、要求数=完了数になった場合に払出装置からのパチンコ玉払出を停止するようになっています。
※通常運用で要求数<完了数とはならないので、完了数が多くなった場合の対策プログラムは実装しない予定
手動加算で要求数<完了数の状態になるとパチンコ玉の払出を継続したままになり、要求数と完了数は同じにならず完了数だけが増え続けるのでトラブル防止の観点から完了数のほうのスイッチは実装しないかもしれません。
基板左下のリセットスイッチは要求数/完了数ともに数値を0にします。
4桁表示なので9999まで加算した後は0に戻って加算を継続します。
サイズは約横78mm×縦68mmくらいを予定
ジェットカウンターもどきに接続する表示アップカウンター(予定)です。

基板右側にある接続用コネクタは直接配線接続などで実装しないかもしれません。
右上と左下にある丸印は固定用の穴になります。
2021年5月3日 12時37分39秒 (Mon)
玉貸機 連携テスト ほぼOK
動画編集が間に合わないので画像で。
玉貸機の連携実験(玉上げ機/玉貸機/セレクター/信号変換/払出)を行いました。
結果としてOKと思います。
コインセレクターへメダル投入
→信号変換ユニットにて指定倍率に信号数を変換
→玉貸機制御基板へ信号入力
→玉貸機制御基板から払出へ信号出力
→パチンコ玉払出&7セグにて状態を表示
表示する7セグは要求数/完了数ともに累計表示なのですが、出玉なら5桁1万発表示はあり、玉貸なので3桁~4桁が妥当かと思う。
玉貸で5桁表示は多すぎ、3桁1000玉ではすぐに0に戻ってしまうので結果4桁表示に落ち着きそうです。
4桁表示では9999玉まで表示し、9999玉を超えると0に戻ります。
※電源を切ると0から表示スタート
簡易版の玉上げ機は調整が必要
玉上げ機の丸い円盤に付いている磁石で持ち上げたパチンコ玉が払出装置へ流れ込む際に、レールで待機している玉が多いとレール上部まで溢れてしまい(玉が2段になる)玉づまりが発生するので、2段にならないようにする改良が必要。
待機している玉が少ないとスムーズな払出が行われないので、ある程度の玉数を払出装置に流れ込むレールで待機させておく必要がある。
※持ち上げた玉がいっぱいになった際のストップスイッチの設置はまだです
玉貸機の連携実験(玉上げ機/玉貸機/セレクター/信号変換/払出)を行いました。
結果としてOKと思います。コインセレクターへメダル投入
→信号変換ユニットにて指定倍率に信号数を変換
→玉貸機制御基板へ信号入力
→玉貸機制御基板から払出へ信号出力
→パチンコ玉払出&7セグにて状態を表示
表示する7セグは要求数/完了数ともに累計表示なのですが、出玉なら5桁1万発表示はあり、玉貸なので3桁~4桁が妥当かと思う。
玉貸で5桁表示は多すぎ、3桁1000玉ではすぐに0に戻ってしまうので結果4桁表示に落ち着きそうです。
4桁表示では9999玉まで表示し、9999玉を超えると0に戻ります。
※電源を切ると0から表示スタート
簡易版の玉上げ機は調整が必要
玉上げ機の丸い円盤に付いている磁石で持ち上げたパチンコ玉が払出装置へ流れ込む際に、レールで待機している玉が多いとレール上部まで溢れてしまい(玉が2段になる)玉づまりが発生するので、2段にならないようにする改良が必要。待機している玉が少ないとスムーズな払出が行われないので、ある程度の玉数を払出装置に流れ込むレールで待機させておく必要がある。
※持ち上げた玉がいっぱいになった際のストップスイッチの設置はまだです
2021年4月26日 18時19分17秒 (Mon)
簡易版の玉上げ機
簡易版の玉上げ機製作途中です。払出装置へ流れるパチンコ玉の整流ルートが200mm以下しかなく、ギチギチにパチンコ玉を詰め込む予定なのでそのままでは自然整流は不可と判断して玉上げ機で整流ルートのレールへ流すようにしました。※レールはまだ作ってません
通常の玉上げ機は、歯車でパチンコ玉をガッチリ挟んでレールに押し込む感じですが、今回はスペースの関係でパチンコ玉を整流ルートのレールに「乗せる」ような感じになります。
磁石でくっつけてモーターの上に作る1~2列用の整流ルートのレールに乗せて、後は自然整流させます。
ストックするパチンコ玉の押す力が整流ルートのレールにかからないので自然整流が可能になるはず。
輪っかに穴がいっぱい空いているのは全て磁石を組み込んで1玉ずつくっつけようと思っていましたが、画像のように1穴飛ばしでは1つの磁石に3玉くっつくので十分な揚玉数がかせげそうです。
実際に2500玉のパチンコ玉をストックスペースに入れてみないと、玉上げ機がちゃんと動くか分かりませんが、よさそうな感じ。
輪っかにパチンコ玉があたるのですがストックしているパチンコ玉全ての力がモロにあたると負荷がかかりすぎてうまく回転しないのではないかと思い、モーターの手前に5cm幅くらいの緩衝壁を作って左右から流れ込んで輪っかの磁石にくっつくようにしようかと思っています。
※文字ばかりだと分かりにくいですね
払出装置の払出スピードにある程度追従出来るくらいの揚玉能力にしたいですな。
ちなみにストックスペース内の高さ上限が74.5mmなのに、間違えて輪っか寸法を80mmで作ってしまったので、輪っかが当たる部分のストックスペース床面を6mmくらい掘ろうと思っております。
まだレールとか作ってないですが近日中に実験するので、しばらくお待ち下ちぃ。
2021年4月16日 20時49分48秒 (Fri)
レトロタイプの玉貸機
ユーザー様のご依頼によりレトロな感じの玉貸機製作開始しています。
レトロミュージアムなどで設置しているような昔々の玉貸機です。
2021/4中旬時点で払出プログラムの試作プログラムでは処理がし辛いので改良中。
このオレンジ色の玉貸機画像は昔にホールで使われていた物で参考にしています。
【払出仕様】
・マルチコインセレクターへコイン投入でコイン毎の信号出力
・出力に対して信号変換ユニットにて任意の倍率で出力し玉貸機へ送信
・玉貸機で受信した信号数のパチンコ玉を払出
・電源投入後や玉不足などで払出出来なかった場合は、モーターをコマ送りに変えて玉補給や払出装置へパチンコ玉が流れてくるのを待つ(平和やアムテックスと同じ払出方法)
・玉が補給されたら通常の高速払出へ戻す
・玉切れ時などはLEDランプにて表示(表示方法は別途検討)
・払出玉数などは7セグで表示
・コインの連続投入時など払い出し中でも検知します
・基本的にメンテフリーを目指しますが、メンテがしやすい筐体構造やユニット構造にしたい
・筐体には2500玉(1玉4円換算)+αくらいのパチンコ玉をストック出来る構造
【払出装置】
歯車の停止位置により払出個数にバラつきが出るので、正常な歯車位置になるように最初の払出や玉切れ時はコマ送り回転にする。

レトロミュージアムなどで設置しているような昔々の玉貸機です。
2021/4中旬時点で払出プログラムの試作プログラムでは処理がし辛いので改良中。
このオレンジ色の玉貸機画像は昔にホールで使われていた物で参考にしています。
【払出仕様】
・マルチコインセレクターへコイン投入でコイン毎の信号出力
・出力に対して信号変換ユニットにて任意の倍率で出力し玉貸機へ送信
・玉貸機で受信した信号数のパチンコ玉を払出
・電源投入後や玉不足などで払出出来なかった場合は、モーターをコマ送りに変えて玉補給や払出装置へパチンコ玉が流れてくるのを待つ(平和やアムテックスと同じ払出方法)
・玉が補給されたら通常の高速払出へ戻す
・玉切れ時などはLEDランプにて表示(表示方法は別途検討)
・払出玉数などは7セグで表示
・コインの連続投入時など払い出し中でも検知します
・基本的にメンテフリーを目指しますが、メンテがしやすい筐体構造やユニット構造にしたい
・筐体には2500玉(1玉4円換算)+αくらいのパチンコ玉をストック出来る構造
【払出装置】歯車の停止位置により払出個数にバラつきが出るので、正常な歯車位置になるように最初の払出や玉切れ時はコマ送り回転にする。