家パチ減音対策
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家パチにおいてオートスタートのみで遊ぶ以外は、裏循環でも非循環でもパチンコ玉を使います。
パチンコ玉を使って遊んでいると、玉を触る機会が結構あるんですよね。
結果としてパチンコ玉が汚れてくる。ホールのようにピカピカではなく、くすんでる感じ。玉が汚れると、実機の上皿や釘も汚れてくる。
そこで玉の清掃が必要になるのですが、裏循環で50玉程度なら乾いたタオルでゴシゴシすればすぐ綺麗になります。
しかし、非循環の場合は最低でも1000玉ぐらい持っていると思います。
500玉を超えるぐらいからゴシゴシするのが嫌になります。
我が家には総数5万発ぐらいありました。実際に使っていたのは5千発ぐらいですが。
楽をするために洗剤をつけて洗います。タオルゴシゴシに比べてかなり早く出来ます。
・ザルヘ玉を入れます。
・油汚れ用の洗剤をかけます。マジックリンなど。販社さんから購入したものはタバコのヤニ汚れなどが付いていますので、食器用洗剤などでは落としきれないので油汚れ用を使います。(家パチで普段使っているうちに付く汚れは皮脂汚れなどが主になるので、食器用でも良いかもしれません。油汚れ用が一番効果的だったので、普段のパチンコ玉の汚れでも私は油汚れ用洗剤を使っています)
・全体に洗剤がいくようにザルをゆすります。
・洗剤を洗い流す為に、お湯を1~2分程度ぶっかけます。
・バスタオルに玉を流して水気をふき取ります。
・もう一枚のバスタオルに玉を移し、完全に水気を取ります。
(玉は熱いままなのでパチンコ玉に残った多少の水分は飛びます)
キモはお湯!パチンコ玉にクモリが出なくなるまでお湯をかけ続けます。
火傷にご注意。
左はクモリがまだ残っている状態。
水だと、タオルに流してから水分が残っているとサビがでますが、お湯なので2枚タオルを使えば完璧に水分が飛びます。
あっという間に洗浄が完了します。
是非、お試しください。
防音・減音対策ページは、ぜんぜん更新できてません<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ~♪
時間が出来たら写真付きで更新していきますね~。
玉を打ち出せばレールを通るときの音やガラス面に当たる音、ハズレ玉が実機内を通るときの音、賞球があれば払出しの音、上皿へ賞球が出てきたときの音、大当り中に下皿へ賞球が落ちる音などなど、あらゆる音が発生します。
減音対策を一切しない場合、かなりうるさいです。
減音対策をするにあたり、基本的に実機をほぼ分解して玉の通り道に減音加工を施していきます。
ほんとに分解します。最近はユニット化しているので昔の機種に比べてとても取り外ししやすいですが、それでも時間かかります。
加工後は自分で納得できる程度には静かになりますが、いきなり加工後の音を聞いた場合はうるさいと感じるかもしれません。
でも半日分の時間を費やして加工する価値はあると思います。
5~6台ほど加工してきましたが、慣れても半日はかかります。実機内の玉の通り道を掃除しながらになるので、まぁ丸1日かかると考えてもいいですね。
気長にやりましょう!!!
・ガラス面の対策(低~中)
どこの販社さんでも扱っていて簡単、ある程度効果のある物といえば「防音ガラス」アクリルの板ですね。2000円程度でしょうか?ホームセンター等でもピッタリのサイズではありませんが売ってます。
自分でアクリル板を買ってきて加工する場合、厚みは2mmのものにしましょう。しっかりしている3mm厚のものにすると減音効果は少なくなります。加工もしにくいし。
なぜぴったりの3mmではダメなのか?
それは、3mmだとアクリルガラスのタワミが無くぴったりしすぎていて、玉が当たった時に衝撃を吸収出来ないからなのです。
当然、衝撃を吸収しきれないので音が出るわけで、高音が大きくなります。
2mmだと衝撃を吸収するので3mmのものより静かになります。
※ 衝撃を吸収するといっても無音ではなく、普通のガラスに当たった時の高音がマシになるという程度です(^^;)
打ち出した玉がガラスに当たってカチカチと音が結構するのですがアクリル板にするとボンボン(ボコボコ?)というようなこもった音に変わります。感覚的にかなりマシになると思います。
アクリル板に変更はオススメな方法ですね~。
しかし!sankyo・ニューギン・平和・三洋など、ここ数年の機種はガラス面が丸型で大きく既存の四角のアクリル板が使用出来ません。
アクリル板を使用できない機種には「塩ビ版」がオススメ!!これもホームセンターなどで売ってます。透明で0.5mm厚のものをパチンコ台のガラス面内側へ両面テープで固定すればOK!
塩ビ版はビシッと貼らなくてOKです、4ヶ所ぐらいに1~2cmぐらいの両面テープを貼り付けて、ガラス面に貼り付けるだけでいいです。要は、ずれないようにするだけなので2ヶ所ぐらいでもいいかも。
このへんは適当に。
ビシッと貼り付けすると減音効果が激減してしまいますので、かる~く貼り付けしてください。
カチカチ音がかなり減りますよ~お試し下さ~い。
追記
テーブルに引くような透明シートがいいらしい。今度、買いに行ってみよう。
現行機種なら、カチカチ音をかなり効果的に消せるかも。
長らく放置していた透明シートを買ってきました。1mm厚の透明のテーブルクロスね。
透明だから写真じゃ全く分からん。
想像していたより減音効果は少なかったけれど、アクリルガラスを使えない現行機種でも、アクリルガラスを使用しているぐらいの効果はあり!
塩ビ板か透明シートはオススメ!
・玉箱の対策(難易度:低い 効果:低)
スポンジをひきます。最近ではどこのホールでも玉箱にスポンジひいてますね。
ついでに側面には、玉箱の大きさにあわせてゴムシートを貼ります。
注)側面にもゴムシートを貼る為、見た目は不細工になります。
・玉の通り道の対策(難易度:高い 効果:大)
完全に分解して玉の通り道にゴムシートを貼っていきます。ゴムシートは5mm幅で十分です。
賞球装置のところなどは結構狭くなっていて、ゴムシートを貼ると玉が通らなくなったりします。そういう時は紙テープを貼ります。
・賞球時の対策
玉の通り道対策+αで、直接賞球の玉が当たる所で、スペースが結構ある所はスポンジをひいたその上にゴムシートを重ねて貼ります。
・玉上げ機の対策
金属レールの内側に紙テープを貼ります。これだけでもかなり音を抑える事が出来ます。
さらに金属レールを散水用のチューブに通します。完璧!
パイプの凍結防止用(保温用)のスポンジみたいなのを巻いている方のホームページを見た事があります。私はどちらのほうが音を抑えれるかの比較はやってないですが、保温用のスポンジのほうが簡単で良いかも。
玉上げ機自体を箱に入れてしまいます。
玉上げ機が箱にあたる場所には、振動や音を伝わりにくくする為にゴム足などを取り付けておくと、なお効果を期待出来ます。
当然の事ですが、玉上げ機にハズレ玉が入るように穴を開けておくのを忘れずに。
・その他の対策
対策するにあたって欲しい物。
・ゲージ棒(なくても良いが加工しながらきちんと玉が通るかの確認が非常にしやすくなる)
・両面テープ
ニチバンの「ナイスタック」しっかり貼れてはがせるタイプがオススメです。狭い隙間へ貼ったりしますので貼りなおし等が発生した場合、両面テープをはがす時にちぎれて残るような物は×。ちぎれて残ってしまうと取るのにかなりイライラします。
・0.5mmゴムシート(玉の通り道に貼ります)

・低粘着の紙テープ、サージカルテープや紙のメンディングテープでも良い
(ゴムシートが貼れないような12ミリ以下の隙間に貼ります)
・5mm厚のスポンジ(なくてもいい。ゴムシートを重ね貼りしてもいい)
・カッティングボード
・カッター
・ハサミ
・さし(ものさしの事。30cm程度の定規)