2021年9月 アーカイブ
2021年9月21日 19時00分00秒 (Tue)
玉上機のトラブル 一応解決
玉上機のスイッチ切り替えでリセットがかかってしまう症状は結果としては直りませんでしたが、ON-ONのスイッチからON-OFF-(ON)の中点があるスイッチへ変更することにより以前よりはリセットがかかりにくくなりました。通常は玉上機はONになっています。
スイッチ切り替えでOFFを飛び越え一気に逆転の(ON)にするとリセットがかかってしまいます。
0.5秒くらいOFFになっていればリセットを回避出来るので、切り替えの際は一気に切り替えずに一旦OFFで切り替え動作を保持してから逆転の(ON)にする事でリセットを回避。
画像の電源スイッチは玉上機を含め玉貸機全体のON-OFFスイッチになります。
玉上機のスイッチは玉上機のみで回転方向の切り替えと停止です。
2021年9月15日 7時00分00秒 (Wed)
玉貸機用玉上機のトラブル
レトロ玉貸機の玉上機でトラブル発見。
玉上機逆転用のスイッチを付けていますが、正転-逆転を切り替えた際に瞬断が発生して制御基板側でリセットがかかる。
モーターを切り替えた瞬間の逆起電力が関係してるのかな。分からん。
今のトグルスイッチはON-ONのノンショーティングタイプ(2極双頭)を利用。
ゆっくりとスイッチを切り替えるとリセット現象は発生しない。
玉貸中に玉が噛んでしまって玉上機が停止してしまっている状態で逆転させると未払い出しの玉が0リセットされる。
逆転させる前に未払い出し数を確認し、逆転、リセット、その後は手動スイッチで払出要求数を加算すれば良いのですがスイッチ交換して症状回避が出来るなら交換が良いかなと思っています。
交換するトグルスイッチはON-OFF-(ON)の中点オフタイプにする。
交換してもダメだった場合は、上記のような手順で回転方向の切り替えを行っていただくようになります。
ハンダ付けと収縮チューブ処理がちょっと面倒…。
玉上機逆転用のスイッチを付けていますが、正転-逆転を切り替えた際に瞬断が発生して制御基板側でリセットがかかる。
モーターを切り替えた瞬間の逆起電力が関係してるのかな。分からん。
今のトグルスイッチはON-ONのノンショーティングタイプ(2極双頭)を利用。
ゆっくりとスイッチを切り替えるとリセット現象は発生しない。
玉貸中に玉が噛んでしまって玉上機が停止してしまっている状態で逆転させると未払い出しの玉が0リセットされる。
逆転させる前に未払い出し数を確認し、逆転、リセット、その後は手動スイッチで払出要求数を加算すれば良いのですがスイッチ交換して症状回避が出来るなら交換が良いかなと思っています。
交換するトグルスイッチはON-OFF-(ON)の中点オフタイプにする。
交換してもダメだった場合は、上記のような手順で回転方向の切り替えを行っていただくようになります。
ハンダ付けと収縮チューブ処理がちょっと面倒…。
2021年9月4日 20時00分00秒 (Sat)
玉上機用(内蔵型)玉上機 試作1~4の動画
今更な感じはありますが玉貸機用の玉上機製作動画です。
ブログや動画の内容以外にも部品形状の変更などトライアル・アンド・エラーを経て4号機になっています。
ブログや動画の内容以外にも部品形状の変更などトライアル・アンド・エラーを経て4号機になっています。
2021年9月1日 0時00分00秒 (Wed)
玉貸機装飾プレート
玉貸機の上部に取り付けする装飾プレートは交換が出来るようになっています。
私にはプレートを交換するという考えがなかったのですがアイデアいただいたので具現化しました。

プレートを差し込むだけなので置き場所もとらないし簡単に交換可能です。
装飾プレートは透明アクリル板の上に白下地シール+透明シートに印刷したものを貼り付けする予定でしたが、白下地に透明シールなら白下地のシールに印刷で良いんでない?と今更ながら気が付き光沢コート紙「ラベルシール」を手配。はがせないと貼り直しとか不便だなぁと思って更に「キレイにはがせるラベルシール」耐光・耐水タイプを手配。
印刷してみた。

何度も設定を変えて印刷してみたけど矢印のようにムラが出る。
それと透明アクリル板に貼り付けするわけですが気泡が入る。
イメージとしてはスマホ画面に傷防止シールを貼り付けする時みたいな感じ。

画像では分かりにくいですが光が当たっている部分もかなり気泡ありで見るに堪えん。
バックライトを当てていない場合は気泡が入っていても分からんが、バックライトを当てるのでこりゃダメだ…用紙、高かったのに…(T_T)
コピー用紙に印刷した場合はキレイに印刷されるのです。
↓ダメ元でコピー用紙を貼り付けしてみた。

これなら購入者さんが装飾を変えたいと思った時に「低コスト」で「容易」に「作ること」が出来るようになりました。
一応、3枚分のアクリルプレート作ります。

ラベルシールは無駄になってしまいましたが結果として納得出来るものが完成。
次は本体側の装飾プレート(脱着可能)を製作開始です。
私にはプレートを交換するという考えがなかったのですがアイデアいただいたので具現化しました。

プレートを差し込むだけなので置き場所もとらないし簡単に交換可能です。
装飾プレートは透明アクリル板の上に白下地シール+透明シートに印刷したものを貼り付けする予定でしたが、白下地に透明シールなら白下地のシールに印刷で良いんでない?と今更ながら気が付き光沢コート紙「ラベルシール」を手配。はがせないと貼り直しとか不便だなぁと思って更に「キレイにはがせるラベルシール」耐光・耐水タイプを手配。
印刷してみた。

何度も設定を変えて印刷してみたけど矢印のようにムラが出る。
それと透明アクリル板に貼り付けするわけですが気泡が入る。
イメージとしてはスマホ画面に傷防止シールを貼り付けする時みたいな感じ。

画像では分かりにくいですが光が当たっている部分もかなり気泡ありで見るに堪えん。
バックライトを当てていない場合は気泡が入っていても分からんが、バックライトを当てるのでこりゃダメだ…用紙、高かったのに…(T_T)
コピー用紙に印刷した場合はキレイに印刷されるのです。
↓ダメ元でコピー用紙を貼り付けしてみた。

これなら購入者さんが装飾を変えたいと思った時に「低コスト」で「容易」に「作ること」が出来るようになりました。
一応、3枚分のアクリルプレート作ります。

ラベルシールは無駄になってしまいましたが結果として納得出来るものが完成。
次は本体側の装飾プレート(脱着可能)を製作開始です。