2021年8月 アーカイブ
2021年8月30日 19時00分00秒 (Mon)
ジェットカウンター 詰まり解消
玉貸機上部用のジェットカウンターで1000玉くらい流すと詰まる。
ジェットカウンターに行く前に詰まる。

両手ですくえる300玉くらいなら詰まりの発生は無いけれど、ジェットカウンターに流れ込むスピードがジェットカウンターの計数するスピードを上回ると流れ込む部分で詰まる。
700~800個用の小型ドル箱を利用されるので最低でも800玉を流して詰まらないようにしないといけない。
原因は四方八方+上から玉が一気に流れてくるから詰まるわけで玉の流れを変えてやれば良いのでは?と推測。

中央に50mm幅の板を設置。
これで上からと左右からの流れ込みが少なくなり手前と奥からの流れ込みになる。
結果は上々!1000玉流してもスムーズな流れ込みで詰まりなし。
俺すげー♪
板の上に玉が残るので減音と傾斜をつけるためにゴムシート貼り付けで終了だ。
ジェットカウンターに行く前に詰まる。

両手ですくえる300玉くらいなら詰まりの発生は無いけれど、ジェットカウンターに流れ込むスピードがジェットカウンターの計数するスピードを上回ると流れ込む部分で詰まる。
700~800個用の小型ドル箱を利用されるので最低でも800玉を流して詰まらないようにしないといけない。
原因は四方八方+上から玉が一気に流れてくるから詰まるわけで玉の流れを変えてやれば良いのでは?と推測。

中央に50mm幅の板を設置。
これで上からと左右からの流れ込みが少なくなり手前と奥からの流れ込みになる。
結果は上々!1000玉流してもスムーズな流れ込みで詰まりなし。
俺すげー♪
板の上に玉が残るので減音と傾斜をつけるためにゴムシート貼り付けで終了だ。
2021年8月29日 7時00分00秒 (Sun)
玉貸機上部設置用ジェットカウンター
レトロ風玉貸機の上部に設置するためのジェットカウンターです。
販売開始した7個センサーの「ジェットカウンターもどきのパチンコ玉計数機V2」そのままではジェットカウンターの高さがありすぎて設置しにくいので高さを抑えた物を新たに設計。
ジェットカウンターへ流れ込むための傾斜板はまだ設置出来ていません。
カウンターは筐体の表面に設置。遮光プレートも設置したので7セグの光量が抑えられて見やすいです。


後々に装飾としてアクリルプレートを設置しても差し支えないように面一で設置。
頻繁にリセットする場合は押しづらいですがリセットボタンも飛び出さないよう内部へ。
直径5mm以下の棒でリセットボタンを押すか電源を切ると表示は0になります。
遊んでいる途中で玉貸機のストック玉が無くなった場合は、出玉を流して計数、表示をリセットしなければ累計加算。
遊び終わった後に出玉を計数して電源OFFという流れかな。
遮光プレートははめ込んでいるだけなのでギンギンに光っている7セグの方が好みであれば、ボタン穴からL字の物を突っ込んでプレートを引っ張って外すか、裏側からカウンターを外してプレートを押し出せば取り外せます。

販売開始した7個センサーの「ジェットカウンターもどきのパチンコ玉計数機V2」そのままではジェットカウンターの高さがありすぎて設置しにくいので高さを抑えた物を新たに設計。
ジェットカウンターへ流れ込むための傾斜板はまだ設置出来ていません。

カウンターは筐体の表面に設置。遮光プレートも設置したので7セグの光量が抑えられて見やすいです。


後々に装飾としてアクリルプレートを設置しても差し支えないように面一で設置。
頻繁にリセットする場合は押しづらいですがリセットボタンも飛び出さないよう内部へ。
直径5mm以下の棒でリセットボタンを押すか電源を切ると表示は0になります。
遊んでいる途中で玉貸機のストック玉が無くなった場合は、出玉を流して計数、表示をリセットしなければ累計加算。
遊び終わった後に出玉を計数して電源OFFという流れかな。
遮光プレートははめ込んでいるだけなのでギンギンに光っている7セグの方が好みであれば、ボタン穴からL字の物を突っ込んでプレートを引っ張って外すか、裏側からカウンターを外してプレートを押し出せば取り外せます。

2021年8月25日 17時00分00秒 (Wed)
ジェットカウンターもどき(7個センサー筐体)
ジェットカウンターもどきのパチンコ玉計数機Version2にて7個センサー用の筐体の試作品が出来上がりました。
何度か玉づまりが発生していたので原因を特定して解消(したとおもう)した量産一歩手前の試作品です。
ただし、試作品は組み立てがとてもやりづらいのでもう少し組み立てしやすい構造に変更予定です。
【試作品サイズ】
幅140mm(本体112mm+固定足14mm×2)×奥行き80.5mm×高さ65mm
【構成部材】
・ジェットカウンターもどきのパチンコ玉計数機Version2
・アップカウンター(1玉単位) ・ACアダプター
何度か玉づまりが発生していたので原因を特定して解消(したとおもう)した量産一歩手前の試作品です。
ただし、試作品は組み立てがとてもやりづらいのでもう少し組み立てしやすい構造に変更予定です。
【試作品サイズ】
幅140mm(本体112mm+固定足14mm×2)×奥行き80.5mm×高さ65mm
【構成部材】
・ジェットカウンターもどきのパチンコ玉計数機Version2
・アップカウンター(1玉単位) ・ACアダプター
2021年8月22日 18時30分00秒 (Sun)
ジェットカウンターもどきのパチンコ玉計数機Version2
ジェットカウンターもどきのパチンコ玉計数機がVersion2になってスペックアップしました。
現状では計数センサー7個用の筐体を作れていないので正確な計数スピードは分かりませんが、計数センサーが5個でパチンコ玉400個約11秒、1000玉で約20秒。
計数センサーが7個に増えたので計数スピードは20%アップしたとしてパチンコ玉400個で9秒くらいでしょうか。
Version2の特徴として拡張機能で計数センサーを最大14個にまで増やせますが、開発継続が必要となります。
基板パターンは拡張出来るよう準備済み。
実機が入手しにくいのもあり家パチの非循環派は非常に少なくニーズが少ない為、状況によって開発は中止するかもしれません。
パチンコも封入式が2022年春頃から登場するかもしれないので、家パチグッズはあと2~3年が目処になるかもです。
現状では計数センサー7個用の筐体を作れていないので正確な計数スピードは分かりませんが、計数センサーが5個でパチンコ玉400個約11秒、1000玉で約20秒。
計数センサーが7個に増えたので計数スピードは20%アップしたとしてパチンコ玉400個で9秒くらいでしょうか。
Version2の特徴として拡張機能で計数センサーを最大14個にまで増やせますが、開発継続が必要となります。
基板パターンは拡張出来るよう準備済み。
実機が入手しにくいのもあり家パチの非循環派は非常に少なくニーズが少ない為、状況によって開発は中止するかもしれません。
パチンコも封入式が2022年春頃から登場するかもしれないので、家パチグッズはあと2~3年が目処になるかもです。
2021年8月17日 7時00分00秒 (Tue)
玉上機のスペックアップ
勝手にスペックアップのコーナー!
ユーザーさんからのご依頼にはありませんでしたが、玉上機4号機にて逆転/玉抜き機能を勝手に追加しました。
電源の入り切り用トグルスイッチの下につけていた予備のトグルスイッチにて操作します。
レバーは下側で玉上機は正転、トラブル時などにレバーを上にすると玉上機を逆転させる事が出来るようになりました。
通常は玉上機内で玉が噛んだ(歯車部分で詰まった)際に逆転させて解消させるくらいですが、玉上機の破損や玉貸機を別の場所に移動などさせる際に玉貸機を軽くするための玉抜きとしても使えます。

一番大きな用途としてはメンテナンスの際の玉抜きとして絶大な威力を発揮します。
今までは玉上機を玉貸機筐体から外す際、玉上機から上部へのレール部分の継ぎ目にパチンコ玉があり引っかかって玉上機が取り出せ無いので、手を突っ込んで細い棒などで強制的に玉を動かして玉上機を取り外ししていたので非常に手間がかかっていました。
この玉抜き機能を付加することによりレール内の玉を強制的に排出出来るので、排出後は容易に玉上機を取り外すことが可能になりました。

ユーザーさんからのご依頼にはありませんでしたが、玉上機4号機にて逆転/玉抜き機能を勝手に追加しました。
電源の入り切り用トグルスイッチの下につけていた予備のトグルスイッチにて操作します。
レバーは下側で玉上機は正転、トラブル時などにレバーを上にすると玉上機を逆転させる事が出来るようになりました。
通常は玉上機内で玉が噛んだ(歯車部分で詰まった)際に逆転させて解消させるくらいですが、玉上機の破損や玉貸機を別の場所に移動などさせる際に玉貸機を軽くするための玉抜きとしても使えます。

一番大きな用途としてはメンテナンスの際の玉抜きとして絶大な威力を発揮します。
今までは玉上機を玉貸機筐体から外す際、玉上機から上部へのレール部分の継ぎ目にパチンコ玉があり引っかかって玉上機が取り出せ無いので、手を突っ込んで細い棒などで強制的に玉を動かして玉上機を取り外ししていたので非常に手間がかかっていました。
この玉抜き機能を付加することによりレール内の玉を強制的に排出出来るので、排出後は容易に玉上機を取り外すことが可能になりました。

2021年8月12日 8時30分00秒 (Thu)
プログラムデバック終了
玉貸機のプログラムが出来上がりました。
あふれた際に払出を強制的にストップさせる緊急停止プログラムも有効にしました。
払出装置から玉が排出されてノズルへ向かうのですが、排出された玉をノズルから出さずに放置すると当然ながらパチンコ玉があふれるので、あふれを検知してモーターストップ。
あふれが解消されたら自動的に払出を開始します。
当然ながら前回の誤差玉事件に続き緊急停止も色々とバグがあり試行錯誤。
緊急停止はプログラムだけなのでハード面は考慮する必要がなく誤差玉事件に比べて原因究明しやすかったです。
スイッチ付き電源タップ3口はACアダプターの配線が当たってしまい内部に設置出来ませんでしたので、別途トグルスイッチとスイッチ付き2口コンセントを取り付け。
電源のON/OFFはトグルスイッチにて行います。

取付可能場所は筐体右奥のみですが、この場合はスイッチの入り切りがとてもし辛いので却下。

予定していた扉面への取り付けは、ACアダプターのしっぽ部分が内部に当たってしまい扉が閉まらないというびっくり仕様。

筐体左下付近に電源のON/OFFスイッチ取り付け。

苦肉の策で見た目は悪くなってしまいますがスイッチ付き2口コンセントを筐体右奥に設置、L型変換を使ってACアダプターを上向きにする事により最大2個までACアダプターが設置可能になりました。
スイッチの入り切りはトグルスイッチで行うので、この2口コンセントのスイッチは入れっぱなしでok。
あふれた際に払出を強制的にストップさせる緊急停止プログラムも有効にしました。
払出装置から玉が排出されてノズルへ向かうのですが、排出された玉をノズルから出さずに放置すると当然ながらパチンコ玉があふれるので、あふれを検知してモーターストップ。
あふれが解消されたら自動的に払出を開始します。
当然ながら前回の誤差玉事件に続き緊急停止も色々とバグがあり試行錯誤。
緊急停止はプログラムだけなのでハード面は考慮する必要がなく誤差玉事件に比べて原因究明しやすかったです。
スイッチ付き電源タップ3口はACアダプターの配線が当たってしまい内部に設置出来ませんでしたので、別途トグルスイッチとスイッチ付き2口コンセントを取り付け。
電源のON/OFFはトグルスイッチにて行います。

取付可能場所は筐体右奥のみですが、この場合はスイッチの入り切りがとてもし辛いので却下。

予定していた扉面への取り付けは、ACアダプターのしっぽ部分が内部に当たってしまい扉が閉まらないというびっくり仕様。

筐体左下付近に電源のON/OFFスイッチ取り付け。

苦肉の策で見た目は悪くなってしまいますがスイッチ付き2口コンセントを筐体右奥に設置、L型変換を使ってACアダプターを上向きにする事により最大2個までACアダプターが設置可能になりました。
スイッチの入り切りはトグルスイッチで行うので、この2口コンセントのスイッチは入れっぱなしでok。
2021年8月9日 4時00分00秒 (Mon)
ノズル部分の改良と装飾
払出後のノズル部分を改良しました。

傾斜を大きく取れないため、初期型では支柱に邪魔をされて筒に落ちていかず玉が残ってしまう事がありましたが支柱を中央に移動させることにより玉残りの症状が改善しました。

3cm程度出ているノズル部分にアルミを巻きつけ装飾。
ステンレスパイプや金属単管は、加工が大変すぎるので金属以外で代用です。
払出ノズル本体の改良


初めは12mmの合板を階段状に削っていましたが、手前両角部分に5mm以上のスペースがあるので玉が残ってしまう。
アクリル板にて作り直し傾斜をつけて玉残り解消、ノズルから排出するまでの内部の玉貯留数も若干ですが多くなりました。
取り出しも容易なので破損した際の交換や改良も非常にやりやすい構造です。

黒シール貼り付けの際にシワが出来てしまったm(_ _)m
表面上部の電飾用パネル部分


LEDは拡散キャップをかぶせたほうがキレイ。
アクリル板+白シール+シール(文字やイラスト)での仕様でいこうと思う。
最終的に全体はこんな感じになりました。

シールの大きさがA4サイズで1.5mm~2mm程度の未貼付け部分が出るため、目隠しとして両サイドに15mmの黒帯を貼り付け。
表面扉を開けなくても小窓から中の状態確認が出来ます。


傾斜を大きく取れないため、初期型では支柱に邪魔をされて筒に落ちていかず玉が残ってしまう事がありましたが支柱を中央に移動させることにより玉残りの症状が改善しました。

3cm程度出ているノズル部分にアルミを巻きつけ装飾。
ステンレスパイプや金属単管は、加工が大変すぎるので金属以外で代用です。
払出ノズル本体の改良


初めは12mmの合板を階段状に削っていましたが、手前両角部分に5mm以上のスペースがあるので玉が残ってしまう。
アクリル板にて作り直し傾斜をつけて玉残り解消、ノズルから排出するまでの内部の玉貯留数も若干ですが多くなりました。
取り出しも容易なので破損した際の交換や改良も非常にやりやすい構造です。

黒シール貼り付けの際にシワが出来てしまったm(_ _)m
表面上部の電飾用パネル部分


LEDは拡散キャップをかぶせたほうがキレイ。
アクリル板+白シール+シール(文字やイラスト)での仕様でいこうと思う。
最終的に全体はこんな感じになりました。

シールの大きさがA4サイズで1.5mm~2mm程度の未貼付け部分が出るため、目隠しとして両サイドに15mmの黒帯を貼り付け。
表面扉を開けなくても小窓から中の状態確認が出来ます。

2021年8月8日 0時00分00秒 (Sun)
玉貸機の過払出し解消!
7月から色々と原因調査と対策を行っていたパチンコ玉の過払出しが解消しました(したと思う)。
症状としては
・毎回発生するわけではないが、払出数やタイミングによってちょいちょい誤差玉が発生する
・誤差は多く払出しされていて、払出数の不足になるような誤差はない
例えば払出要求数25玉で払出数が26玉だが、払出の表示は25玉になっている
原因候補は、
・払出を検知出来ていないので検知ルーチンプログラムにバグがある
・ハード面(部品構成)がおかしい/玉の通過スピードに対して部品の反応速度が追いついていない
・払出装置のステッピングモーターや玉上機のモーターが起動する際の電力不足(瞬断など)
対策
プログラムはかなりイジッてみたけれど全く改善せず(T_T)
部品構成はブレッドボード試作品で動いていた物と同一だけれど、各台計数システムで使っていた単独の計数部品構成とは部品のメーカー等が違う。部品をとっかえひっかえして単独の計数機と同じ部品構成にしたけれど改善せず(T_T)
モーター起動時の電力不足の疑いは玉上機の配線を抜いて玉貸機無しで玉貸機単独動作をさせてみたけれど改善せず(T_T)
払出を検知する回路でノイズを拾っている可能性もあるけど、配線直つなぎでも変わらなかったので可能性はかなり低い。
ほんと原因が分からずまいった。
やっぱりプログラムでバグあるのかな…と思っていましたが、各台計数システムの単独計数機をつないでみると誤差なく正常に払出された!!…ん?玉貸機で使っている部品は単独計数機と同じに変更したのに正常動作せず外部接続にした場合だけ何で正常動作?ノイズか??
基板を見比べていたら単独の計数機には12V用の電解コンデンサが付いている。

玉貸機だけの場合は12V用コンデンサ2個、計数機を外部にした場合は12V用コンデンサ玉貸機側2個+単独計数機側1個の合計3個になる。2個では誤差ありで3個で安定するという事は電力不足?
玉上機を動作させていない状態でも誤差が出ていたので電力不足は除外したが、これが原因か!
コンデンサ追加実験で徐々に減らしていって100uFを1個追加でも正常動作しました。
※追加100uF未満は未実験
手持ちの電解コンデンサが30個以上あるので電解コンデンサ2個、セラミックコンデンサ1個追加して合計300uF増やしました。
電源タップの取り付けが残っていますがおおよそこんな感じになります。
※右奥に100V配線用穴あけ必要
※扉上部中央付近に電飾用の窓を開ける
※画像右下の払出ノズルユニット上にのぞき窓を開ける
※100V用電源タップを取り付けする
まだまだスペースが余っているように見えますが、扉の開閉でセレクターが通る場所には何も設置が出来ないのと、ACアダプターが出っ張るので内部スペースはもういっぱいです。

症状としては
・毎回発生するわけではないが、払出数やタイミングによってちょいちょい誤差玉が発生する
・誤差は多く払出しされていて、払出数の不足になるような誤差はない
例えば払出要求数25玉で払出数が26玉だが、払出の表示は25玉になっている
原因候補は、
・払出を検知出来ていないので検知ルーチンプログラムにバグがある
・ハード面(部品構成)がおかしい/玉の通過スピードに対して部品の反応速度が追いついていない
・払出装置のステッピングモーターや玉上機のモーターが起動する際の電力不足(瞬断など)
対策
プログラムはかなりイジッてみたけれど全く改善せず(T_T)
部品構成はブレッドボード試作品で動いていた物と同一だけれど、各台計数システムで使っていた単独の計数部品構成とは部品のメーカー等が違う。部品をとっかえひっかえして単独の計数機と同じ部品構成にしたけれど改善せず(T_T)
モーター起動時の電力不足の疑いは玉上機の配線を抜いて玉貸機無しで玉貸機単独動作をさせてみたけれど改善せず(T_T)
払出を検知する回路でノイズを拾っている可能性もあるけど、配線直つなぎでも変わらなかったので可能性はかなり低い。
ほんと原因が分からずまいった。
やっぱりプログラムでバグあるのかな…と思っていましたが、各台計数システムの単独計数機をつないでみると誤差なく正常に払出された!!…ん?玉貸機で使っている部品は単独計数機と同じに変更したのに正常動作せず外部接続にした場合だけ何で正常動作?ノイズか??
基板を見比べていたら単独の計数機には12V用の電解コンデンサが付いている。

玉貸機だけの場合は12V用コンデンサ2個、計数機を外部にした場合は12V用コンデンサ玉貸機側2個+単独計数機側1個の合計3個になる。2個では誤差ありで3個で安定するという事は電力不足?
玉上機を動作させていない状態でも誤差が出ていたので電力不足は除外したが、これが原因か!
コンデンサ追加実験で徐々に減らしていって100uFを1個追加でも正常動作しました。
※追加100uF未満は未実験
手持ちの電解コンデンサが30個以上あるので電解コンデンサ2個、セラミックコンデンサ1個追加して合計300uF増やしました。
電源タップの取り付けが残っていますがおおよそこんな感じになります。
※右奥に100V配線用穴あけ必要
※扉上部中央付近に電飾用の窓を開ける
※画像右下の払出ノズルユニット上にのぞき窓を開ける
※100V用電源タップを取り付けする
まだまだスペースが余っているように見えますが、扉の開閉でセレクターが通る場所には何も設置が出来ないのと、ACアダプターが出っ張るので内部スペースはもういっぱいです。
