2021年6月 アーカイブ
2021年6月20日 2時55分53秒 (Sun)
始動!ハイブリッド玉上機製作
玉貸機の玉上機を動作させる非接触型近接センサーもイマイチだった。
センサーの取り付け位置の問題なんですが、供給用レールを通るパチンコ玉にセンサーが反応しすぎで玉上中にモーターがちょいちょい止まりかけになってしまう。
↓レール直下に近接センサー設置
パチンコ玉の供給スピードが払出装置に追いつかないと払出がコマ送りに変わるので一気に玉が出てこずストレスがたまる。
玉貸機の製作が落ち着いたら作るつもりだった玉上機。
結果として玉貸機と玉上機を組み合わせをする必要が出たので、製作優先順位を上げて簡易玉上機(磁石)と通常の玉上機(歯車)のハイブリッド試作開始。
磁石を埋め込んでいるので歯車にパチンコ玉がガッチリとハマり、歯車からちょっと離れたパチンコ玉も吸い寄せます。
歯車の耐久性不明なんですが玉の揚げ高は100mm以下なので大丈夫なような気がしないでもない。もう少し玉の間隔を空けてアクリル板の強度確保が必要かも。
※実機裏面のアウト玉排出位置から裏面上部の補給玉を入れる上皿までの玉上機は改めて開発
ハイブリッドはコストかかります。手間がかかります。
玉上機筐体をまだ作っていないが「安定動作すれば良し!」とする。
ここの機構(ストック玉を払出装置へ流し入れる機構)が完成しないと玉貸機自体が完成しない。
※電子コインセレクターと信号変換ユニット、玉貸制御基板の連携は確認済み
この歯車プレート面を底に向けて設置する予定なので少ないパチンコ玉でも玉上げ動作が出来るようなイメージ。ちゃんと動くかどうかはまだ分からん。
簡易玉上機の玉上げプレートを流用しているので磁石は一つ飛び設置。玉の補給スピードや動作の仕方によっては外周にある18個の穴の全てに磁石埋め込みが必要かもしれない。


センサーの取り付け位置の問題なんですが、供給用レールを通るパチンコ玉にセンサーが反応しすぎで玉上中にモーターがちょいちょい止まりかけになってしまう。
↓レール直下に近接センサー設置
パチンコ玉の供給スピードが払出装置に追いつかないと払出がコマ送りに変わるので一気に玉が出てこずストレスがたまる。玉貸機の製作が落ち着いたら作るつもりだった玉上機。
結果として玉貸機と玉上機を組み合わせをする必要が出たので、製作優先順位を上げて簡易玉上機(磁石)と通常の玉上機(歯車)のハイブリッド試作開始。
磁石を埋め込んでいるので歯車にパチンコ玉がガッチリとハマり、歯車からちょっと離れたパチンコ玉も吸い寄せます。
歯車の耐久性不明なんですが玉の揚げ高は100mm以下なので大丈夫なような気がしないでもない。もう少し玉の間隔を空けてアクリル板の強度確保が必要かも。
※実機裏面のアウト玉排出位置から裏面上部の補給玉を入れる上皿までの玉上機は改めて開発
ハイブリッドはコストかかります。手間がかかります。
玉上機筐体をまだ作っていないが「安定動作すれば良し!」とする。
ここの機構(ストック玉を払出装置へ流し入れる機構)が完成しないと玉貸機自体が完成しない。
※電子コインセレクターと信号変換ユニット、玉貸制御基板の連携は確認済み
この歯車プレート面を底に向けて設置する予定なので少ないパチンコ玉でも玉上げ動作が出来るようなイメージ。ちゃんと動くかどうかはまだ分からん。
簡易玉上機の玉上げプレートを流用しているので磁石は一つ飛び設置。玉の補給スピードや動作の仕方によっては外周にある18個の穴の全てに磁石埋め込みが必要かもしれない。


2021年6月19日 11時05分33秒 (Sat)
玉上げ検知スイッチ変更
玉上機から払出装置へ流れるパチンコ玉ルートで玉が詰まったりしていて整流用の部品を色々と追加したり角度を変えたり、部品の形状を変えてみたりとしていましたが、どうしても詰まる。
何の問題もなく払出が終わる場合も割とあったけれど安定しない。
又は、詰まっていないけれど磁石の力で玉がくっついて流れない。
上の画像は磁石の力がパチンコ玉にかかっていて玉がくっついたまま流れていっていない状態。
傾斜角度を大きくするには寸法が不足。
スイッチの反発力を利用して手前のレールを奥側へ押し込むようにしているけれど、ほんのちょっとした角度で玉が引っかかって流れない。
いい感じに流れていく場合もあるのですが、安定した動作にならない。
パチンコ玉が流れていく角度も上下10mm未満、幅も150mmが限界となり、スイッチの反発力を利用してレール側板を押して流そうとすると反発力が弱くて玉を押し出せない。
スプリングも併用してみたけれど「安定動作」には程遠い…。
ホールのような高さも確保出来ないので補給シュートも使えないし、昔の実機のように玉切れ検知別途スイッチ取り付けは難しいと判断。

持っている補給シュートを取り付けするには高さは100mm、幅150mmは必要。現状では寸法上無理。
非接触型の近接センサー運用に設計変更。また制御する回路と補給ルートを考えねば(汗)

玉上機自体を簡易の磁石形式から通常の歯車の物に変更して高さを稼ぐか?この場合は補給玉のストック位置を現在の筐体上から筐体の中(筐体内部の奥側)に変えないといけない。
しかも玉上機自体を新規開発しないといけなくなり無理っぽいけど案として頭の片隅に置いておこう。
何の問題もなく払出が終わる場合も割とあったけれど安定しない。

又は、詰まっていないけれど磁石の力で玉がくっついて流れない。
上の画像は磁石の力がパチンコ玉にかかっていて玉がくっついたまま流れていっていない状態。
傾斜角度を大きくするには寸法が不足。
スイッチの反発力を利用して手前のレールを奥側へ押し込むようにしているけれど、ほんのちょっとした角度で玉が引っかかって流れない。
いい感じに流れていく場合もあるのですが、安定した動作にならない。
パチンコ玉が流れていく角度も上下10mm未満、幅も150mmが限界となり、スイッチの反発力を利用してレール側板を押して流そうとすると反発力が弱くて玉を押し出せない。
スプリングも併用してみたけれど「安定動作」には程遠い…。
ホールのような高さも確保出来ないので補給シュートも使えないし、昔の実機のように玉切れ検知別途スイッチ取り付けは難しいと判断。
持っている補給シュートを取り付けするには高さは100mm、幅150mmは必要。現状では寸法上無理。
非接触型の近接センサー運用に設計変更。また制御する回路と補給ルートを考えねば(汗)

玉上機自体を簡易の磁石形式から通常の歯車の物に変更して高さを稼ぐか?この場合は補給玉のストック位置を現在の筐体上から筐体の中(筐体内部の奥側)に変えないといけない。
しかも玉上機自体を新規開発しないといけなくなり無理っぽいけど案として頭の片隅に置いておこう。
2021年6月9日 0時59分47秒 (Wed)
部品が穴に入らない
基板が届きました♪
しかし、お分かりいただけただろうか…

部品を取り付けようとしたら7セグの足と基板の穴位置がズレてる…本来の穴位置に対して上下ともに1.27mmずつ内側にズレてます。
はい、私が設計ミスりました。
(´・ω・`)ショボーン
基板データを修正して基板製作依頼のし直しです。
このまま基板に部品挿入を試みましたが7セグの足が固くて無理やり挿入は断念。足を内側に曲げてから外側へ再度曲げて挿入しないとダメ。
大変な上に7セグの取り付け位置が最大で0.5ミリほど微妙にズレる。
ついでに7セグ自体にも不良があって一部点灯しなかった物があり、7セグの数量が足りなくなったので部品の追加手配だ。
しかし、お分かりいただけただろうか…

部品を取り付けようとしたら7セグの足と基板の穴位置がズレてる…本来の穴位置に対して上下ともに1.27mmずつ内側にズレてます。
はい、私が設計ミスりました。
(´・ω・`)ショボーン
基板データを修正して基板製作依頼のし直しです。
このまま基板に部品挿入を試みましたが7セグの足が固くて無理やり挿入は断念。足を内側に曲げてから外側へ再度曲げて挿入しないとダメ。
大変な上に7セグの取り付け位置が最大で0.5ミリほど微妙にズレる。
ついでに7セグ自体にも不良があって一部点灯しなかった物があり、7セグの数量が足りなくなったので部品の追加手配だ。
2021年6月2日 23時34分02秒 (Wed)
簡易玉上機 改良

簡易の玉上機では当初3~4列のストック玉で仮運用していましたが、モーター停止スイッチの取り付けや玉の流れをスムーズにする都合で2列のストック玉に変更。

払出装置に流れ込むルートでパチンコ玉が詰まってしまう。→改良型へ。
【改良型】
ストック玉の変更、カギ型部材追加、モーター停止調整用部材追加、オーバーフロー用のパチンコ玉逃しルート追加。

オーバーフローした玉は払出装置のレールから外へ落ちます。
この落ちた玉は玉上機に流れ込む玉と一緒になりますが、パチンコ玉が多いと落ちた隙間から玉が流れ出ずに玉が貯まったままになってしまうので、さらに逃しルートを作らねば(汗)

今の所、150玉を連続で払出してもギリギリ供給OK!だったので仕様はこのタイプに決定。
スイッチなどが付いている板をしっかり固定する必要があるのと、動作用でモーターなどを6mm程度嵩上げしているので元に戻した上で動作の再調整です。