鉄道雑談
2015年9月4日 0時02分09秒 (Fri)
カニカニエクスプレス
仕事前にサックと1枚。

2015年9月2日 東北本線 尾久~赤羽
EF64+24系
先日の青森車に続いて尾久の24系も長野へと旅立って行きました・・・
そして、私も職場へと旅立って行きました(笑)
2015年7月6日 23時52分31秒 (Mon)
弾丸ツアー2日目
1日目はお目当てが来るまでダラダラ撮って終わりですが
2日目はそうはいきません。
計画通りに行かないと予定が狂ってしまいます。
珍しく計画を立てて行動した私の1日を時間ごとに振り返りたいと思います。
宿泊場所は木古内。
宿に着いたのは21:00前。
そこから夕食を食べに行き、風呂に入り
24:00頃就寝・・・
そして早朝4:30に起床し
目をこすりながら撮影地に向かいます。

2015年7月5日 海峡線 津軽今別~木古内
ED79+24系 寝台特急『北斗星』 通過時間5:53
バックが新幹線高架になってしまいましたが
私が撮ることのできる場所はこの1か所。仕方がありません。

ED79+E26系 団体列車『カシオペアクルーズ』
通過時間 7:37
久々に同じ日にこの2枚を撮る事が出来るので
はるばるこの為だけにやって来ました。
北海道はこの2枚を撮る為だけにやって来たので
すぐに青森へ戻ります。

徒歩12分といっても、近くの道路までなので
実際は+2.3分かかります。
木古内8:04発 スーパー白鳥20号 青森9:15着

素直に行くとこの時間ですが
地図を見なくても行けるだろうと余裕をぶっこいて見事迷子。
結局倍の40分近く歩き

同日 青森車両センター~青森駅
DE10+DD51+EF60+EF81 通過時間10:14
車両センター公開イベントで使用した機関車の返却回送を撮ります。
回送区間は限りなく面トップなのですが
日が高いおかげで側面が真黒にならずに済みました。
そして今度は地図アプリ通りに青森駅に戻り

青森駅構内 EF81+EF60+DD51
通過時刻10:52
500mmレンズを使い線路脇から
様々な障害物の隙間をピンポイントで撮ります。
この後は時間にかなり余裕があるので

行く度に『昔と違って随分観光客目当てになったなぁ』と思いながらも
私の青森駅近辺の食事の定番『おさない食堂』で
これまた私の定番の貝焼き定食¥1050を食べて時間を潰します。
味も観光客に合わせて薄味になっている気が・・・
青森の家庭で食べる貝焼きはどこの家も、もっと味噌味が濃い気がするのですが・・
そしてこの旅最後


奥羽本線 津軽新城~鶴ヶ坂
上:485系3000番台 特急『つがる』
下:キハ48形改 リゾートしらかみ 橅編成
485系と間もなく置き換わるリゾートしらかみ橅編成を撮り
終了!!!!!!
時間を見てみると、午前中の時間がかなりタイトなのがお分かりいただけるかと。
もぅこんなアホみたいな遠征はしたくないと思う程に疲れ果てた今回の撮影でした。
2日目はそうはいきません。
計画通りに行かないと予定が狂ってしまいます。
珍しく計画を立てて行動した私の1日を時間ごとに振り返りたいと思います。
宿泊場所は木古内。
宿に着いたのは21:00前。
そこから夕食を食べに行き、風呂に入り
24:00頃就寝・・・
そして早朝4:30に起床し
目をこすりながら撮影地に向かいます。

2015年7月5日 海峡線 津軽今別~木古内
ED79+24系 寝台特急『北斗星』 通過時間5:53
バックが新幹線高架になってしまいましたが
私が撮ることのできる場所はこの1か所。仕方がありません。

ED79+E26系 団体列車『カシオペアクルーズ』
通過時間 7:37
久々に同じ日にこの2枚を撮る事が出来るので
はるばるこの為だけにやって来ました。
北海道はこの2枚を撮る為だけにやって来たので
すぐに青森へ戻ります。

徒歩12分といっても、近くの道路までなので
実際は+2.3分かかります。
木古内8:04発 スーパー白鳥20号 青森9:15着

素直に行くとこの時間ですが
地図を見なくても行けるだろうと余裕をぶっこいて見事迷子。
結局倍の40分近く歩き

同日 青森車両センター~青森駅
DE10+DD51+EF60+EF81 通過時間10:14
車両センター公開イベントで使用した機関車の返却回送を撮ります。
回送区間は限りなく面トップなのですが
日が高いおかげで側面が真黒にならずに済みました。
そして今度は地図アプリ通りに青森駅に戻り

青森駅構内 EF81+EF60+DD51
通過時刻10:52
500mmレンズを使い線路脇から
様々な障害物の隙間をピンポイントで撮ります。
この後は時間にかなり余裕があるので

行く度に『昔と違って随分観光客目当てになったなぁ』と思いながらも
私の青森駅近辺の食事の定番『おさない食堂』で
これまた私の定番の貝焼き定食¥1050を食べて時間を潰します。
味も観光客に合わせて薄味になっている気が・・・
青森の家庭で食べる貝焼きはどこの家も、もっと味噌味が濃い気がするのですが・・
そしてこの旅最後


奥羽本線 津軽新城~鶴ヶ坂
上:485系3000番台 特急『つがる』
下:キハ48形改 リゾートしらかみ 橅編成
485系と間もなく置き換わるリゾートしらかみ橅編成を撮り
終了!!!!!!
時間を見てみると、午前中の時間がかなりタイトなのがお分かりいただけるかと。
もぅこんなアホみたいな遠征はしたくないと思う程に疲れ果てた今回の撮影でした。
2012年9月24日 23時35分16秒 (Mon)
ホームドア
近年、急に設置するべきだと騒がれているホームドア。
東急目黒線、日吉駅のホームドアです。

真ん中の赤マルの部分に、ランプが付いています。
このランプは、ホームドアに異常があった時に点滅する事によって、係員がどこのホームドアが異常なのかを判断します。
まぁ、そんな事だろう。知らなくても想像がつく。
と思いましたよね。
甘い!!!
私が目を付けたのは、どういった時にランプが点灯するのかではなくて、ランプそのものです。
意味が分かりませんよね。
ランプの拡大画像です。

違和感がありませんか!?
というか、どこかで見た事がありませんか?
気付きましたか!?
これなんです。

そう、ウィンカーのランプを転用したものなのです。
もう一度ランプの拡大画像を見ると『NISSAN』の文字が見えるのが分かると思います。
ホームドアの製造メーカーは日産ではないのに、なぜそこだけ転用したのかは分かりませんが、現在はこの形のウィンカーランプを製造していないので、現在の在庫が無くなり次第、若干ランプが変わるようです。
なのでこの先、既に設置済みのホームドアで一個だけランプが破損したりすると、そこだけ違うランプになってしまうそうです。
ちなみに、鉄道会社ごとに製造メーカーが違うので、どこのホームドアでも日産ランプが付いている訳ではありませんので悪しからず。
東急目黒線、日吉駅のホームドアです。

真ん中の赤マルの部分に、ランプが付いています。
このランプは、ホームドアに異常があった時に点滅する事によって、係員がどこのホームドアが異常なのかを判断します。
まぁ、そんな事だろう。知らなくても想像がつく。
と思いましたよね。
甘い!!!
私が目を付けたのは、どういった時にランプが点灯するのかではなくて、ランプそのものです。
意味が分かりませんよね。
ランプの拡大画像です。

違和感がありませんか!?
というか、どこかで見た事がありませんか?
気付きましたか!?
これなんです。

そう、ウィンカーのランプを転用したものなのです。
もう一度ランプの拡大画像を見ると『NISSAN』の文字が見えるのが分かると思います。
ホームドアの製造メーカーは日産ではないのに、なぜそこだけ転用したのかは分かりませんが、現在はこの形のウィンカーランプを製造していないので、現在の在庫が無くなり次第、若干ランプが変わるようです。
なのでこの先、既に設置済みのホームドアで一個だけランプが破損したりすると、そこだけ違うランプになってしまうそうです。
ちなみに、鉄道会社ごとに製造メーカーが違うので、どこのホームドアでも日産ランプが付いている訳ではありませんので悪しからず。
2012年7月8日 16時30分01秒 (Sun)
線路
いきなりですが、京急南太田駅です。

一番左の線路、なぜ盲腸のようにピヨっと出ているのでしょう??
あの盲腸が無ければ、ポイントを1つ減らす事が出来るのでコスト的にもメンテナンス的にも都合が良いのでは??
機材線? いえ、違うと思われます。
あれは『安全側線』というものです。
何が安全なのか??
この駅の、真ん中2線は通過線です。
よって、一番左の線路で退避している列車を、通過列車が左から2番目の線路を使用して追い越して行きます。
そして、ポイントの進路の開通している方向を見ると

安全側線側に開通しています。こちら側が定位(通常開通している方向)です。
ここで、退避列車が激しく過走した場合を考えると・・・
ちょいちょい・・・それじゃあ、車止めにぶつかって大惨事になるよ!!
それでいいのです。
現実的には、この『赤信号』でひっかけて止まっても車止めにぶつかる前に止まるくらいのスピードしか出せないはずなので起こり得ませんが、
信号故障などなんらかの事故が重なり、赤信号に突っ込んでも止まらなかった場合・・・
車止めに激突・・・
して退避列車が停止する。
その場合は、退避列車1個列車の事故で済みます。
安全側線がないと、
過走した退避列車は、本線に進入したところで停止。
しかし、後方から通過列車が高速で走行してきて、ブレーキをかけたが間に合わず本線上にいる退避列車に追突して脱線。そして反対側の線路の電車もやってきたりした時にはそれこそ大惨事どころか地獄絵図です。
そのような事故が起こり得るので、事故を最小限で済ませる為に安全側線があり、通常そちら側に進路が開通しているのです。
ちなみに、このポイントと信号機は連動しているので、
ポイントが本線上に開通し、進行方向の一定の区間に列車がいない場合に

信号が青になり発車できるようになります。
ん~、相変わらず説明が下手で申し訳ございません。

一番左の線路、なぜ盲腸のようにピヨっと出ているのでしょう??
あの盲腸が無ければ、ポイントを1つ減らす事が出来るのでコスト的にもメンテナンス的にも都合が良いのでは??
機材線? いえ、違うと思われます。
あれは『安全側線』というものです。
何が安全なのか??
この駅の、真ん中2線は通過線です。
よって、一番左の線路で退避している列車を、通過列車が左から2番目の線路を使用して追い越して行きます。
そして、ポイントの進路の開通している方向を見ると

安全側線側に開通しています。こちら側が定位(通常開通している方向)です。
ここで、退避列車が激しく過走した場合を考えると・・・
ちょいちょい・・・それじゃあ、車止めにぶつかって大惨事になるよ!!
それでいいのです。
現実的には、この『赤信号』でひっかけて止まっても車止めにぶつかる前に止まるくらいのスピードしか出せないはずなので起こり得ませんが、
信号故障などなんらかの事故が重なり、赤信号に突っ込んでも止まらなかった場合・・・
車止めに激突・・・
して退避列車が停止する。
その場合は、退避列車1個列車の事故で済みます。
安全側線がないと、
過走した退避列車は、本線に進入したところで停止。
しかし、後方から通過列車が高速で走行してきて、ブレーキをかけたが間に合わず本線上にいる退避列車に追突して脱線。そして反対側の線路の電車もやってきたりした時にはそれこそ大惨事どころか地獄絵図です。
そのような事故が起こり得るので、事故を最小限で済ませる為に安全側線があり、通常そちら側に進路が開通しているのです。
ちなみに、このポイントと信号機は連動しているので、
ポイントが本線上に開通し、進行方向の一定の区間に列車がいない場合に

信号が青になり発車できるようになります。
ん~、相変わらず説明が下手で申し訳ございません。
2012年6月17日 0時48分01秒 (Sun)
電車線
下の写真をご覧ください。
中心の線路の『電車線』を見ると

写真が傾いているのもありますが、
何故にジグザグになっているのでしょう?

きちんと理由があります。
答えはいたって簡単
例えば、線路の中心に沿って電車線が永遠にあると、パンタグラフの電車線が触れている部分だけがすり減ってくぼみが出来るので、安全面・コスト面からパンタのすり板全体が均等に消耗するようにあえて電車線がジグザグになっているんですと。
ご存知でした!?
中心の線路の『電車線』を見ると

写真が傾いているのもありますが、
何故にジグザグになっているのでしょう?

きちんと理由があります。
答えはいたって簡単
例えば、線路の中心に沿って電車線が永遠にあると、パンタグラフの電車線が触れている部分だけがすり減ってくぼみが出来るので、安全面・コスト面からパンタのすり板全体が均等に消耗するようにあえて電車線がジグザグになっているんですと。
ご存知でした!?
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