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ブログ

2015年2月11日 17時55分19秒 (Wed)

二子玉川の環境を守る会

#東急田園都市線 #田園都市線 #世田谷 #外環道
二子玉川ライズ問題に取り組む二子玉川の環境を守る会は2月11日、世田谷区用賀の玉川台区民センターで総会を開催した。二子玉川ライズ反対の住民運動は住民エゴというデマの誤りを示している。住民は二子玉川の景観や自然を守ってきた。東急電鉄・東急不動産が一方的に破壊している。
東急電鉄・東急不動産に必要なものは、やめる勇気である。

意見。外環道は二子玉川にとって重要問題である。子どもの頃から二子玉川は知っていた。二子玉川に来た時に息を飲んだ。津波でやられたことと同じである。追体験ができない。しかし、二子玉川は、これからもっとドラスティックに変わってしまう危険がある。外環道は国策道路である。二十代のキャリア官僚が進めている。二子玉川の価値などを分かっていない人々である。世田谷で約二百名が不服申し立てをした。大きな視点と小さな視点で見ないといけない。
東名以南ができない状況を考えるようにという微妙な陳情を提出した。東名以南が果たされない状況に気付いていない。区議の半数はカルト的に外環道を信じている。区議への刺激として陳情を出したが、外環カルトは治らない。陳情は継続審議になった。
司会。二子玉川再開発も最初はカルトであった。

意見。百年懇話会からチラシが入ってきたが、ふさけんじゃねえと言った。風対策説明会の内容をチラシにして配布した。チラシがまかれると反響がある。地域住民に返していくことが重要である。

2015年2月11日 16時04分01秒 (Wed)

二子玉川の環境を守る会

#東急 #東急電鉄 #開発 #住民
二子玉川ライズ問題に取り組む二子玉川の環境を守る会は2月11日、世田谷区用賀の玉川台区民センターで総会を開催した。
意見。まちづくり専門家らに玉川四丁目を見てもらいたい。お客が来なくなっている。
佐々木・自治問題研究所。自治研の最初の仕事は区全体の白書をつくることであった。運動の経過を人に読みやすい文章に残す。白書の二子玉川編を作る。住民運動の一環として白書を作る。記録に残す。

意見。外環問題に取り組んでいる。千人近くが意義申し立てをした。意見陳述が始まり、傍聴を認めさせた。
意見。区議会対策のありようを考える必要がある。理解を示す議員は多いが、自ら東急本社に乗り込んで確認した政党はない。具体性を持った運動をしなければならない。佃島の商店街では店内に暖簾をぶら下げている。ビル風が強いため。

意見。実現可能な要求項目をあげる。上野毛駅は駐輪場が困る。機械でガッチャンとする。用賀駅の駐輪場とは支払い方法が異なる。統一して欲しい。
林田力。風問題で東急に要求するという案はよい。ブランズ市川真間でも風害が問題になっている。大田区鵜の木のブランズシティ久が原も奇跡の森伐採が報道されたが、風害も懸念されている。

2015年2月11日 15時24分26秒 (Wed)

二子玉川ライズ反対運動総会

#東急 #東急電鉄 #開発 #住民
二子玉川ライズ問題に取り組む二子玉川の環境を守る会は2月11日、玉川台区民センターで総会を開催する。
遠藤・再開発事務局長。超高層ビルが大変だと実感した。まちづくりは、これからである。共同の空間として町をつくっていくか。皆で使える施設を皆でつくる。被害を食い止める闘いを続ける。
裁判で毎回弁論している。日程調整で終わってしまう口頭弁論も多い。

意見。率直に意見を出しあう。連帯はいいが、裏で指導することはよくない。発言を控えさせられる雰囲気はまずい。関わっている人の中で議論を尽くさないと信頼関係を持って活動できない。
マンション住民も地域と交流したがっているようである。地権者と地権者でない住民との対立があると聞いている。

意見。時間をかけて総括を行うべき。環境を守る会の前に考える会があった。地権者の会や借家人の会があった。東急の弾圧嫌がらせの前に消えていった。反共攻撃が酷かった。当時の人はいなくなった。どのように運動を広げていくか。共闘会議をつくっていく。
二子玉川ライズ問題は風だけでない。インフラの維持に金がかかる。道路は世田谷区の道路である。区民の税金を延々と使う。

意見。昨日、世田谷区と話した。再開発組合解散後は東急に問題を提起するとした。再開発組合に屋根設置の検討を申し入れたが、再開発組合は回答を延ばしている。世田谷区は「すぐ出せ」と求めている。迂回路の計画は現実的になっている。電光掲示板も具体化している。
環境アセスと結果が異なる。東京都に第一次的な責任があるが、世田谷区としても黙ってはいられない。事業者に要求する。費用は再開発組合に出させる。

2015年2月11日 14時32分31秒 (Wed)

二子玉川ライズ裁判総会

#東急 #東急電鉄 #開発 #住民
二子玉川ライズ問題に取り組む二子玉川の環境を守る会は2月11日、玉川台区民センターで総会を開催する。
意見。これは現在進行形の問題である。一緒にやっていきたい。

意見。風問題は死活問題である。赤ん坊を乗せた乳母車が飛ばされそうになったことがある。風対策プロジェクトの提言を受けて、世田谷区は再開発組合に要望を出した。しかし、再開発組合からの回答が来ていない。玉川四丁目は二子玉川ライズによって寂れている。まちづくりを考えなければならない。

渕脇弁護士。世田谷区は当初、低層住宅地と考えていたが、東急電鉄との密約によって歪められた。控訴審では水害の懸念も主張した。住み続けられる開発でなければならない。
二番目に公金支出差し止め裁判である。再開発に税金が使われることを問題視した。世田谷区から再開発組合に領収書なしで億単位の税金が払われている実態がある。住民の声を聞いて住民の望む町をつくることを実践した。世田谷区政にも影響を与えた。区長が大型開発優先からの転換を掲げる保坂のぶと氏に変わった。世田谷区は七億円の支出を削減した。風対策プロジェクトを立ち上げ、ビル風問題に取り組んだ。再開発制度には合法的地上げ、大企業による利益の独占の矛盾が内在している。

2015年2月11日 13時58分51秒 (Wed)

二子玉川ライズ問題総会

#二子玉川 #世田谷区 #再開発 #住民運動
二子玉川ライズ問題に取り組む二子玉川の環境を守る会は2月11日、玉川台区民センターで総会を開催する。東急電鉄・東急不動産主体の再開発による住環境破壊の問題である。武蔵小杉や足立区で開発問題に取り組む人々も参加した。
飯岡。公共の福祉の名の下に多額の税金が投入されて再開発が行われているが、二子玉川ライズの公共性とは何かを裁判で追及してきた。意見書、意見陳述も多くの人々に呼びかけた。都市計画法自体がおかしいとして法改正運動につながる。再開発は儲け事業であると認識させられた。二子玉川ライズの公共施設は区民会館のようなものではなく、道路であった。再開発は風害など住民に害のみを与える。冬は日照が阻害されて寒い。対策させるまではいっていない。地域で連携した運動が広がった。世田谷区議会には様々な陳情が提出され、区政に参加するようになった。
「にぎわいの広域生活拠点づくり」とは何だったか、周辺住民の生活の視点での検証を行う。まちづくり運動は人間の生活に関わる運動である。建物や道路だけでなく、つながりを大切に助け合って生きていく。


プロフィール

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名前
林田力
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Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
Twitter
@hayachikara
住所
東京都江東区

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