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2017年08月 のアーカイブ

2017年8月31日 17時57分30秒 (Thu)

宇宙船ビーグル号の冒険

#書評 #小説 #SF
『宇宙船ビーグル号の冒険』は二十世紀半ばのSF小説の古典である。人類未踏の宇宙を探索する科学者らの宇宙船の旅を描く。宇宙船は想像を越えた宇宙生命体と遭遇し、人類は科学を駆使して立ち向かう。
本書は別々に発表された複数の話をまとめている。オムニバス的な作品であるが、最初と最後ではトーンが変わっている。最初は個体としては人間を超越している宇宙怪物を各分野に秀でた人類が協力して打ち倒すチームプレーの要素が強かった。ところが、後半に進むにつれて一個人の超人的な活躍で解決する要素が強まる。
ここは好き嫌いが分かれるだろう。私は前者に文明の力が怪物を倒すというリアリティーを感じる。一方で小説という作品には個を強調する性質がある。個人の孤独な闘いも好きであるが、本書の最後の話では他人を道具のように用いており、好きになれない。終わり良ければ全て良しや結果オーライは過程を無視しており、美しくない。この人物は頑迷な権威主義者に苦しめられてきた。そこは同情も共感もできる。

2017年8月30日 23時29分30秒 (Wed)

立正佼成会附属佼成病院裁判

#病院 #裁判 #医療
日本海賊TVで立正佼成会附属佼成病院裁判を取り上げた。放送日は奇しくも東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決の言い渡し日と同じ日であった。東急不動産だまし売り裁判の証人尋問で東急不動産代理人弁護士は険悪な微笑を浮かべていた。
病院がキーパーソンと決めた人だけの意向で治療をしないことが許されるならば、早く相続したい人に合法的に死なされることになりかねない。本人の意思も確認していない。この病院が異常ではないか。この病院のやり方は道義に反する。

2017年8月29日 8時24分13秒 (Tue)

ワンピース

#ワンピース #マンガ #漫画
『ワンピース』はプリンがツンデレであるなどキャラクター描写が面白い。プリンに対するルフィの反応が深読みをしない普通のものであり、それが面白さを増幅する。
ハンコックにベビー5と女性キャラが激しい恋に落ちる展開はワンパターンと言えばワンパターンであるが、読んでいて微笑ましい。皆、不幸な過去を背負っているので、幸せになって欲しい。
ビッグマム暗殺に失敗し、ホールケーキアイランド編の結末が予想つかなくなったが、ウェディングケーキを作るという方向性が出てきた。料理人サンジにふさわしい活躍のさせ方である。キャラクターの持ち味を活かしている。バトルの連続と異なる展開にすることは新鮮さを与える。
それにしてもカポネ・ペッジのシロシロの実は一般人相手の能力としては最強の部類に入る。

首都圏のマンションは売れ残りが多すぎて経営難に陥っている。儲け付けて、売れ残りか、赤字で売りきるか判断に迷っている状態と業界人は言っている。中国人がタワーマンションを売りに走り始めて暴落間近との指摘もある。

2017年8月27日 0時55分02秒 (Sun)

東急不動産だまし売り裁判

東急不動産だまし売り裁判#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
東急リバブル東急不動産FJネクストを是々非々で評価したら何一つ是がなかった。東急不動産だまし売り営業は詭弁の大嘘つきである。今度はどのような嘘で逃げるのか。普通の神経ならば最初の時点で認めて謝罪するが、嘘に嘘を重ねて醜態をさらした。東急リバブル東急不動産の先見性のなさは信じがたいほどである。
東急リバブル東急不動産に甘い顔をすれば付け上がるだけである。消費者に対しては頑固で融通のきかない態度をとる。悪徳不動産営業は文明初期の犯罪者に見られる特徴を持っている。悪徳不動産営業は低級な知性の持ち主であり、その精神は自己中心的なものに過ぎない。不動産取引について社会科学的な理解を全く持っていなかった。
だまし売りが嫌いな消費者とブラックな扱いを受けた元従業員が多数いてネットで企業価値を下げていくという因果応報。ブランドという単語からは最も遠い企業である。

2017年8月23日 19時05分51秒 (Wed)

働き方、考え方、生き方

#書評 #新刊 #労働
毛利大一郎『働き方、考え方、生き方。』は十名の職業観や人生観を引き出した書籍である。著者は広告の制作者であり、記事を執筆するために取材した中で印象に残っている人物を取り上げる。著者が述べるように紹介された十人は著名人ではない(216頁)。むしろ、普通の人に近いが、その話は圧倒される。人に歴史ありである。
ただ、前半はモーレツ型の話が多い。順風満帆ではなく、自堕落に生きていた時期もあったが、一念発起してモーレツに頑張ったというところもステレオタイプな感がある。正直なところ、モーレツ話は読んでいて辛い。そこまでモーレツに生きたくないし、そこまで自堕落に過ごした時期もない。ブラック企業が社会問題になり、ワークライフバランスや働き方改革が社会課題になる時代に、この種の話ばかりであったらどうしようという思いがあった。しかし、後半にはワークライフバランス型の話があり、技術に打ち込む技術者の話もあり、最後は仕事一辺倒からの脱却で締めており、バランスがとれている。
著者も読者が本書で紹介した全員に共感するとは思っていない。理解に苦しむ話もあるだろうという(218頁)。それでも著者が印象に残って取り上げただけのことはあると言うべきか、面白い内容がある。たとえば私には高級品で飾る趣味はない。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
Twitter
@hayachikara
住所
東京都江東区

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