青のオーケストラ 4月19日
青のオーケストラ 第9巻 4月19日発売でーす。
最近 You Tube を見ていて「青のオーケストラ」と言う漫画を発見しました。
私が今まで見てきた クラシック音楽を扱った 漫画、映画、テレビドラマの中でも
秀逸です。一番好きな作品だと言えるでしょう。
調べてみたら 2017年から連載されているそうです。
もっと早く気がつけば良かったなあ。
この作品には 特に別の原作者はいない様で、漫画を描いていらっしゃる
阿久井真先生が考えたストーリーらしい。
実際にある 千葉県の幕張高校のオーケストラ部を 取材なさったと言う事で、
部活を描いた様子が 実にリアルだと思います。
徹底した取材が感じられます。お疲れ様です。
しかし もともとクラシック音楽には あまり関わって来なかった方らしく、
読んでいると 時々「おや」「なんで」と思う事があります。
ただこの作品 まだアニメ化、映画化の話はない様です。
そこで私は 得意?の「妄想」で この作品の音楽面を私なりに 私の考えで
演出してみようと思います。いわば同人誌に投稿する感じですね!
まず 全体を通して「チャイコフスキーのバイオリン協奏曲」第1楽章冒頭を使います。
あの 甘美で、憧れに満ちたメロディはこの作品のイメージにピッタリだと思います。
まあブラームス、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、シベリウスのバイオリン協奏曲
でも良いと思いますが、私は やはりチャイコフスキーを押しますね!
テーマ曲代わりに使ったり、第3曲で一が秋音律子の前で
初めてバイオリンを披露する所に使ったり。
そう言えば思い出すなあ。1970年の ソビエト連邦時代の映画「チャイコフスキー」では
ピアノ協奏曲第1番の冒頭が何度も繰り返されていたっけ。あれは非常に印象的でした。
個人的には「のだめカンタービレ」のベートーヴェンの交響曲第7番の様に
使ったら良いのにな と思います。
第6曲 スッペの「軽騎兵」序曲 これでも もちろん良いですが
なんだか「小学生用の鑑賞教材」感が否めないので、
口の悪い専門家に「その程度の漫画だ」とケチを付けられそうな気がします。
そこでここは 他の曲にしたいですね! 候補は
ワーグナー ニュルンベルクのマイスタージンガー 第1幕前奏曲
ベートーヴェン エグモント序曲
等ですが2曲ともこの場面には少し長いので、
レスピーギの「ローマの松」の第4部「アッピア街道の松」を
使ってみてはと思います。
オーケストラの編成が大きいので 恐らく金管楽器の咆哮等「ローマの松」は
圧倒的な迫力が有るので この場面にふさわしいと言えるでしょう。
第7曲 ビバルディ「春」を青野一と佐伯直が一緒に弾く場面が有りますが、
一般の人には テンポの違い、変化が分かりにくいと思うので、
アニメ化、実写化した場合
見ている人に作者の表現が伝わりにくいかも知れません。
私だったら この後に 佐伯君が「無伴奏の曲も弾かせて欲しい」と申し出て、
パガニーニのカプリース(奇想曲)作品1 第9番 を弾く場面を入れたいです。
この曲の最後の方には「ダブル ハーモニックス」
と言う奏法が使用されている版があり、
これは「超絶技巧」と言うよりは「非常に弾きにくい」のだそうです。
私が知っている限り、実際ハーモニックスを使ってレコーディングしている人は
トーマス・ツェトマイアー 一人だけです。
そして青野一もまた同じ曲を弾き
同じくダブル・ハーモニックスで弾いて対抗する!
いいですね!なんだか「あしたのジョー」の「
ダブル・クロス・カウンター」を思い出します!
ただ 現実ではプロのヴァイオリニストが
「ダブル ハーモニックス」を避けているのは なぜなんでしょう?
第40曲 現実には「新世界交響曲」の第3楽章 に
バイオリンのソロはありませんので、
アニメや実写での演出が難しいと思います。事実を変えても良いのかな?
そこで同じドボルザークの交響曲第8番作品88は いかがでしょう?
この曲の第2楽章にはバイオリンのソロがありますので うってつけです。
また序曲「謝肉祭」作品92 にもバイオリンの独奏か有ります。
所で第60曲には 秋音律子の子供の頃の回想シーンが有りますね。
ここで律子が「お父さんのCD」を聴く場面があります。
えっ ひょっとしてこれは「お父さんの弾いたCD」って事!
な、な、なに~ それじゃあ もしかすると もしかして
秋音律子の父親って 青野龍二!!!
こりゃ人間関係がこのあとどうなるのだろう?
期待と興味がますます膨らんで来ました。
あれ、これは言ったらまずいのかな?ここを偶然読んだ人は
他の人に話さないでね!他言無用ですよ!
もし小学館の 特にマンガワン関係の方
もしこの事をここに掲載するのがまずい場合は、
メールでお知らせ下さい 削除します。本当です。
このページを お読み下さった方
このアイデアを何かで使っても構いませんが、
一言前もって知らせて下さいね!
2021年4月18日
最近 You Tube を見ていて「青のオーケストラ」と言う漫画を発見しました。
私が今まで見てきた クラシック音楽を扱った 漫画、映画、テレビドラマの中でも
秀逸です。一番好きな作品だと言えるでしょう。
調べてみたら 2017年から連載されているそうです。
もっと早く気がつけば良かったなあ。
この作品には 特に別の原作者はいない様で、漫画を描いていらっしゃる
阿久井真先生が考えたストーリーらしい。
実際にある 千葉県の幕張高校のオーケストラ部を 取材なさったと言う事で、
部活を描いた様子が 実にリアルだと思います。
徹底した取材が感じられます。お疲れ様です。
しかし もともとクラシック音楽には あまり関わって来なかった方らしく、
読んでいると 時々「おや」「なんで」と思う事があります。
ただこの作品 まだアニメ化、映画化の話はない様です。
そこで私は 得意?の「妄想」で この作品の音楽面を私なりに 私の考えで
演出してみようと思います。いわば同人誌に投稿する感じですね!
まず 全体を通して「チャイコフスキーのバイオリン協奏曲」第1楽章冒頭を使います。
あの 甘美で、憧れに満ちたメロディはこの作品のイメージにピッタリだと思います。
まあブラームス、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、シベリウスのバイオリン協奏曲
でも良いと思いますが、私は やはりチャイコフスキーを押しますね!
テーマ曲代わりに使ったり、第3曲で一が秋音律子の前で
初めてバイオリンを披露する所に使ったり。
そう言えば思い出すなあ。1970年の ソビエト連邦時代の映画「チャイコフスキー」では
ピアノ協奏曲第1番の冒頭が何度も繰り返されていたっけ。あれは非常に印象的でした。
個人的には「のだめカンタービレ」のベートーヴェンの交響曲第7番の様に
使ったら良いのにな と思います。
第6曲 スッペの「軽騎兵」序曲 これでも もちろん良いですが
なんだか「小学生用の鑑賞教材」感が否めないので、
口の悪い専門家に「その程度の漫画だ」とケチを付けられそうな気がします。
そこでここは 他の曲にしたいですね! 候補は
ワーグナー ニュルンベルクのマイスタージンガー 第1幕前奏曲
ベートーヴェン エグモント序曲
等ですが2曲ともこの場面には少し長いので、
レスピーギの「ローマの松」の第4部「アッピア街道の松」を
使ってみてはと思います。
オーケストラの編成が大きいので 恐らく金管楽器の咆哮等「ローマの松」は
圧倒的な迫力が有るので この場面にふさわしいと言えるでしょう。
第7曲 ビバルディ「春」を青野一と佐伯直が一緒に弾く場面が有りますが、
一般の人には テンポの違い、変化が分かりにくいと思うので、
アニメ化、実写化した場合
見ている人に作者の表現が伝わりにくいかも知れません。
私だったら この後に 佐伯君が「無伴奏の曲も弾かせて欲しい」と申し出て、
パガニーニのカプリース(奇想曲)作品1 第9番 を弾く場面を入れたいです。
この曲の最後の方には「ダブル ハーモニックス」
と言う奏法が使用されている版があり、
これは「超絶技巧」と言うよりは「非常に弾きにくい」のだそうです。
私が知っている限り、実際ハーモニックスを使ってレコーディングしている人は
トーマス・ツェトマイアー 一人だけです。
そして青野一もまた同じ曲を弾き
同じくダブル・ハーモニックスで弾いて対抗する!
いいですね!なんだか「あしたのジョー」の「
ダブル・クロス・カウンター」を思い出します!
ただ 現実ではプロのヴァイオリニストが
「ダブル ハーモニックス」を避けているのは なぜなんでしょう?
第40曲 現実には「新世界交響曲」の第3楽章 に
バイオリンのソロはありませんので、
アニメや実写での演出が難しいと思います。事実を変えても良いのかな?
そこで同じドボルザークの交響曲第8番作品88は いかがでしょう?
この曲の第2楽章にはバイオリンのソロがありますので うってつけです。
また序曲「謝肉祭」作品92 にもバイオリンの独奏か有ります。
所で第60曲には 秋音律子の子供の頃の回想シーンが有りますね。
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2021年4月18日
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