11月6日の活動
2021年11月7日 18時12分09秒 (Sun)
どうも、半年後に試験を控えている、推薦状を三つ持ってライゼンベルグに到着したまろんです。
参加者:FK、シゲ像、のえる、muriryo、いわし、UMI、あじ、ぷらちか、まろん、Ryo-piη、永遠の咎人
今日やった事
・【マイクラ】放送事故…ハードモードのウィザーが強すぎてふぁいやーワールド消滅…【マインクラフト】

次回予告!村人を○○にしてレンガブロック無限入手!?作りかけのレンガの家を完成させるぞ!
・【ぷよぷよ】久しぶりの連戦!シゲ像さんと最高にぶろーくんな対戦をするぜ!【最高に壊れた試合】

・【正体不明】突然送り付けられた胡散臭さMAXのURLをクリックしてみた!【良い子はマネしないでね】

・【APEX】新シーズンをまろん、muriryo、のえるでプレイ!目指せチャンピオン!【ESCAPE】

・【ゴッドフィールド】懐かしFlash感をあじわえるボードゲームで4人対戦!【あじ】【かれい】【UMI】【にせまろ】

参加者:FK、シゲ像、のえる、muriryo、いわし、UMI、あじ、ぷらちか、まろん、Ryo-piη、永遠の咎人
今日やった事
・【マイクラ】放送事故…ハードモードのウィザーが強すぎてふぁいやーワールド消滅…【マインクラフト】

次回予告!村人を○○にしてレンガブロック無限入手!?作りかけのレンガの家を完成させるぞ!
・【ぷよぷよ】久しぶりの連戦!シゲ像さんと最高にぶろーくんな対戦をするぜ!【最高に壊れた試合】

・【正体不明】突然送り付けられた胡散臭さMAXのURLをクリックしてみた!【良い子はマネしないでね】

・【APEX】新シーズンをまろん、muriryo、のえるでプレイ!目指せチャンピオン!【ESCAPE】

・【ゴッドフィールド】懐かしFlash感をあじわえるボードゲームで4人対戦!【あじ】【かれい】【UMI】【にせまろ】

あとがき
改めましてどうも、まろんです。
今回の会期は『わかりやすさ』をテーマにしています。
ここふぁいやーの会期の文字主体の書き方は、昔から変化していません。イラスト多めの会期といえば、私の知っている限りボストンさんの会期しか思い当たりません。そしてこれを見ても「ガラケー時代の産物」という認識しかされないことでしょう。
現代には情報が溢れ、コンテンツの消費スピードが加速しています。『よくわからない』という存在が切り捨てられる時代になりつつあるのかもしれません。
参考リンク:「庵野秀明が『鬼滅の刃』ディス!?“わかりやすい作品”は本当に正しいのか?」
会期ももちろんコンテンツの一つ。M氏やR氏の『よくわからない』を売りにした会期が悪いわけではありません。むしろ私は、会期でそれぞれの個性を表すべきであると考えており、会員の皆様、特に新入生にはどんどん個性を出してほしいと思っております。
しかし『よくわからない』会期だけが「あの会期はヤバい」などと目立ち、もてはやされるようになり、会員が一辺倒になって『よくわからない』を追求しはじめたとき、それは終わりへと向かってしまうのではないのか。私はそのことに危機感を抱きました。このままではいけない、だからこそ今のままではいけないと思っています。
そこで今回参考にしたのがYoutubeのサムネイルです。サムネは動画という10分前後のコンテンツを一瞬で表現するための道具であり、『わかりやすさ』を追求したものの代表格といえるでしょう。これを参考にしない手はありません。会期を書く上で注意したことを大きく3点にまとめると、
・イラストを使用する
画像情報は文字情報に比べて雲泥の差で情報を相手に伝えることが出来ます。
・最初の文字に情報を詰め込む
これは動画冒頭にも通じることですが、視聴者は最初の方だけでその情報を取捨する判断をとります。そして十分量の情報を得ればその時点で読むのをやめます。実際、あれだけ短い会期でありながら、【APEX】から始まる文章の文末が何かあなたは覚えていますか?そもそも見てすらいないのではないでしょうか?
・周りと同じテンプレートに従う
テンプレートとは便利なものです。周りが開発した技術が詰め込まれた道具です。今回でいえば、画像としてなじみ深い「いらすとや」を統一して採用していたり、【】の中にキーワードを書き込むことで文頭の情報量を高めたり等です。
・感情を表現する
感情を失った人間が増え始めている。
そんなご時世だからこそ、人々は感情を求め、Youtubeをさまよう。
Youtubeには感情が溢れている。好きな感情を選んで、その感情を楽しむのだ。
ここからは振り返りです。
一つ目と四つ目のタイトルには参考、というよりほぼパクリに近いレベルでの改変しか行われていません。この二つは特に『わかりやすさ』が追及されている素晴らしいタイトルだな、流石大物Youtuber、と感心しております。
二つ目のタイトルにもリスペクト元がありますが、こちらは上で挙げたものと異なり、突っかかる点が一つあると思います。そうです、「最高にぶろーくん」「最高に壊れた試合」という箇所です。この箇所は日本語としてわからないだけでなく、複数の感情がぶつかることになります。
感情について細かくかみ砕きます。まず、左から文章を読んでいったときに、「久しぶりの連戦!」というところから、喜ばしい出来事があることが予測されます。そして対戦相手が表示され、次に目に飛び込むのは「ぶろーくん」という単語です。基本的に「壊れる」ということは喜ばしくはないでしょう。この相反する二つの衝突により、「この動画はどういった感情の動画なのだろうか」という困惑が生まれてしまいます。
ただ、これこそが彼の背負ったアイデンティティであるため、その業をここに刻むことにします。
それ以外のタイトルは自分なりに分かりやすさを追求してみたオリジナル(?)タイトルです。次回予告はちょくちょく見かける「気になる情報を隠す」ことを参考にしてみました。
活動内容が今までの中で最もわかりやすく伝わっていればよいなあと思っております。
さて、どうせならここでぷよぷよらしい話題に転換してみましょう。
ぷよの連鎖にも、「わかりやすい」「わかりにくい」といった要素があります。では、『わかりやすさ』を追求したぷよぷよの連鎖とはなんでしょうか?反対に、『わかりにくさ』を追求した連鎖とはどのようなものでしょうか?そしてこれらの連鎖を使う人の比率はどうなのでしょうか?
ぷよらーの中でも、『わかりやすさ』が選ばれて、重要視されているような気がしてなりません。
改めましてどうも、まろんです。
今回の会期は『わかりやすさ』をテーマにしています。
ここふぁいやーの会期の文字主体の書き方は、昔から変化していません。イラスト多めの会期といえば、私の知っている限りボストンさんの会期しか思い当たりません。そしてこれを見ても「ガラケー時代の産物」という認識しかされないことでしょう。
現代には情報が溢れ、コンテンツの消費スピードが加速しています。『よくわからない』という存在が切り捨てられる時代になりつつあるのかもしれません。
参考リンク:「庵野秀明が『鬼滅の刃』ディス!?“わかりやすい作品”は本当に正しいのか?」
会期ももちろんコンテンツの一つ。M氏やR氏の『よくわからない』を売りにした会期が悪いわけではありません。むしろ私は、会期でそれぞれの個性を表すべきであると考えており、会員の皆様、特に新入生にはどんどん個性を出してほしいと思っております。
しかし『よくわからない』会期だけが「あの会期はヤバい」などと目立ち、もてはやされるようになり、会員が一辺倒になって『よくわからない』を追求しはじめたとき、それは終わりへと向かってしまうのではないのか。私はそのことに危機感を抱きました。このままではいけない、だからこそ今のままではいけないと思っています。
そこで今回参考にしたのがYoutubeのサムネイルです。サムネは動画という10分前後のコンテンツを一瞬で表現するための道具であり、『わかりやすさ』を追求したものの代表格といえるでしょう。これを参考にしない手はありません。会期を書く上で注意したことを大きく3点にまとめると、
・イラストを使用する
画像情報は文字情報に比べて雲泥の差で情報を相手に伝えることが出来ます。
・最初の文字に情報を詰め込む
これは動画冒頭にも通じることですが、視聴者は最初の方だけでその情報を取捨する判断をとります。そして十分量の情報を得ればその時点で読むのをやめます。実際、あれだけ短い会期でありながら、【APEX】から始まる文章の文末が何かあなたは覚えていますか?そもそも見てすらいないのではないでしょうか?
・周りと同じテンプレートに従う
テンプレートとは便利なものです。周りが開発した技術が詰め込まれた道具です。今回でいえば、画像としてなじみ深い「いらすとや」を統一して採用していたり、【】の中にキーワードを書き込むことで文頭の情報量を高めたり等です。
・感情を表現する
感情を失った人間が増え始めている。
そんなご時世だからこそ、人々は感情を求め、Youtubeをさまよう。
Youtubeには感情が溢れている。好きな感情を選んで、その感情を楽しむのだ。
ここからは振り返りです。
一つ目と四つ目のタイトルには参考、というよりほぼパクリに近いレベルでの改変しか行われていません。この二つは特に『わかりやすさ』が追及されている素晴らしいタイトルだな、流石大物Youtuber、と感心しております。
二つ目のタイトルにもリスペクト元がありますが、こちらは上で挙げたものと異なり、突っかかる点が一つあると思います。そうです、「最高にぶろーくん」「最高に壊れた試合」という箇所です。この箇所は日本語としてわからないだけでなく、複数の感情がぶつかることになります。
感情について細かくかみ砕きます。まず、左から文章を読んでいったときに、「久しぶりの連戦!」というところから、喜ばしい出来事があることが予測されます。そして対戦相手が表示され、次に目に飛び込むのは「ぶろーくん」という単語です。基本的に「壊れる」ということは喜ばしくはないでしょう。この相反する二つの衝突により、「この動画はどういった感情の動画なのだろうか」という困惑が生まれてしまいます。
ただ、これこそが彼の背負ったアイデンティティであるため、その業をここに刻むことにします。
それ以外のタイトルは自分なりに分かりやすさを追求してみたオリジナル(?)タイトルです。次回予告はちょくちょく見かける「気になる情報を隠す」ことを参考にしてみました。
活動内容が今までの中で最もわかりやすく伝わっていればよいなあと思っております。
さて、どうせならここでぷよぷよらしい話題に転換してみましょう。
ぷよの連鎖にも、「わかりやすい」「わかりにくい」といった要素があります。では、『わかりやすさ』を追求したぷよぷよの連鎖とはなんでしょうか?反対に、『わかりにくさ』を追求した連鎖とはどのようなものでしょうか?そしてこれらの連鎖を使う人の比率はどうなのでしょうか?
ぷよらーの中でも、『わかりやすさ』が選ばれて、重要視されているような気がしてなりません。
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