9月29日の活動
2020年10月1日 17時24分03秒 (Thu)
お久しぶりです。今回はScottが担当いたします。
目次
第一部 9月29日の活動記録
第二部 課題「手順考察~最善手を求めよ~」
第一部 9月29日の活動記録
ここ最近はうまいこと活動日に予定が入っていてなかなか正規の活動時間(19:00~21:00)に参加できなかったので,23:00ぐらいにひょっこり顔を出し,まだ残っている徹夜コース「朝まで生ぷよぷよ‼」の皆さんと少し対戦をお願いして,00:30ぐらいから「ああーーー眠いーーーーー」「今日はもうすぐ終わろうかな~~」「私,眠くなってきちゃった♡」とそろそろ寝たい雰囲気を醸し出し,1:00には「それではお先に失礼しますぅ」とフェードアウトするという,激強ムーブを確立させていました。
今日は2週間ぶり(?)に正規の活動に参加できたので,会記を担当する運びとなりました。会記を書くのも久々なもんで,何も面白いことは書けませんが徐々に感覚を取り戻していこうと思います。課題(手順考察)もあったので少し長いですが,どうか最後まで音読してください。
さて,久々の正規時間の活動の参加であり,また,私自身が会長でもあるので,活動開始時刻(19:00)より少し早い18:50くらいからDiscordのボイスチャットで待機していました。
「今日は夏休み最後の活動だから,みんな来るだろうし,各々の夏の努力の成果を示すため,サークル内でミニ大会でも開こうかな」
なんて漠然と考えていると画面上のデジタル時計は18:59。定刻前から待機するのは2週間ぶりだったからなんだかドキドキしてきた…いっぱい集まってこの夏一番盛り上がるんだろうなあ…!ワクワク!さあ,みんな集まれ!
…………19:00。
シーーーーーーーン。誰も来ない!DA・RE・MO・KO・NA・I⭐ え?なんで?なんで誰も来ないの?ねぇ?なんでなの?夏休み最後の活動だよ?まろんさんとかいつも定刻になったらきてるじゃん?なんで今日いないの?他のメンバーは?何してるの?
「まー前期もそうだったけど,2~30分待てばぼちぼち集まってくるか~」
そう呟きながら,静寂と孤独に耐えられず,Groovy(音楽を流してくれるヤバいbot)を召喚し音楽をかけました。最近の流行はYOASOBIやら米津玄師やらですが,yamaというアーティストもキテるみたいですね。ファッションの流行の波にも乗れないポンコツ(私)やスイーツの流行の波にも乗れないポンコツ(私)が音楽の流行の波にも乗れないとなると逆に何の流行なら乗れるんだよ。インフルエンザか?と突っ込まれる未来が見えそうなので,この孤独をかき消すためにyamaの「春を告げる」をGroovyくんにリクエストしました。
Groovy「♪深夜東京の6畳半~夢を見てた~」
Scott「お~なんかリズミカルでええ曲やん」
Groovy「♪灯りの灯らない蛍光灯~
明日には消えてる電脳城に~」
Scott「やっぱ音楽かけるとだいぶ賑やかになるな」
Groovy「♪開幕戦打ち上げて~
いなくなんないよね~」
Scott「孤独感なくなってきた…」
Groovy「♪ここには誰もいない」
Scott「おい」
Groovy「♪ここには誰もいないから」
Scott「2回言わんでええやろ!」
10分くらい待つとセラシエさんが来てくれました。孤独からの解放。
セラシエ「こんばんは」(ミュートにしてチャットで会話)
Scott「あ,こんばんは。今日,夏休み最後なんでミニ大会でも開こうかと考えてます。ある程度人数集まったらやりましょう」
セラシエ「私は今カラオケに来ているので参加できるかわからないです」
ここはカラオケサークルかよ!!
実はふぁいやーの一部ではオンラインでの活動だからと言って,活動時間中にカラオケに行ったりカラオケボックスから参加してカラオケ配信をしたり,Groovyの音楽に合わせて一緒に歌ったりするのが流行っているみたいです。例えばRyo-ピーーー(自主規制音)さんとか,ピー(自主規制音)らちかさんとか。
私は実家勢なので19:30になると夕食のため一旦退出し,結構会員が集まっているであろう20:00からミニ大会を開催する旨のメッセージをチャットに残してDiscordを去りました。
私は恥ずかしながら,食事に時間がかかるタイプです。一回で食べ物を口に運ぶ量が一般男性より小さく,よく咀嚼し,なおかつテレビを見ながら食べる派なので普通に食べても1時間はかかります。そんな私が,20:00までの残された30分で完食するのにどれだけ急いだか想像がつくでしょうか。メニューはとってもおいしいおでんでしたが,おかわりは我慢してテレビを横目に2倍速で食べました。19:59に完食。
20:00から始めるって言った言い出しっぺが遅刻するとは許されない行為だと思ったので,慌ててDiscordを開きました。すると,もう4人ほど集まっておりボイスチャットに参加すると大変賑やかな声がわんさか聞こえてくるだろうな,という期待は裏切られ,誰もいませんでした。は?もう1時間経ってるよ?
「あれ,Wi-fiおかしなったんかな」と思い繋ぎ直しても,ここには誰もいない。ここには誰もいないから。
すぐにGroovyくんに来てもらいました。
10分くらいすると,ぷらちかさんが来ました。二度目の孤独からの解放。
Scott「何してたん?」
ぷらちか「寝てた」
Scott「え?」
ぷらちか「寝てた」
寝てたそうです。おはようございます。
そのまま何事もなかったかのように「じゃあ,やりますか~」と自然な流れでぷよスポで対戦開始。ぷらちかさんは寝起きでまだ頭が回ってないだろうと舐めていたら,非常に頭が冴え渡っていたみたいで,私は凝視されまくり,一瞬の隙を作るとすぐに2ダブで潰されました。
ぷらちか「やば,2ダブおじさんになってるわ~」
ぷらちか「……って,おじさん言うな!」
お~~~~~(拍手)。すごい余裕があったのでしょうね。ノリツッコミ。やはり関西の血が流れているんだな,と再認識しました。面白かったのでこの夏の「ベストオブ鼻で笑ったで賞」を差し上げます。贈呈式は来世に行うので日程空けといてください。
そして20分後に,まろんさんが来ました。
まろん「18:30にアラームを設定してたんですケド…」
寝てたそうです。おはようございます。
てか最近の活動はいつもこんな感じで集まってたの!?活動終了時刻(予定)の1時間前に集まり出してたの!?嘘ォ~~~!?
(ここまで会記を書いて,この調子だと4回分の活動記録並みの長さになってしまうことに気づいたので,ここからは簡潔に書きます)
その後もぞろぞろと会員が集まりだしました。セラシエさんも帰ってきました。と言うわけで,
参加者:Ryo-piη,まろん,ぷらちか,light,セラシエ,muriryo,Scott (敬称略)
ミニ大会は全員参加で行おうと思ったのですが,課題を頑張っている人がいたり,Steam版とSwitch版で持っている人がバラバラだったりした(すっかり忘れていた)ので,まずはSteam杯を開催しました。対戦者の一人が画面を共有し,対戦していない人はみんなで観戦。みんなで茶々を入れまくったり,対戦者が3連鎖を打っているのを見て「おっっとここで4連鎖を打っていった~」とフェイク実況して対応にまわる対戦者を騙したりして,面白かったです。
結果はこちら↓
続いてSwitch杯も行おうとしたのですが,私が対戦するときだけ毎回ラグがひどく,途中で接続が切れてしまいました。私の回線のせいなのでしょうか(私の回線のせいなのでしょうか)。続行不可となり中止になりました。
そしてぼちぼち人が減り,無事に活動が終了しましたとさ。
めでたし,めでたし。
第二部 課題「手順考察~最善手を求めよ~」
…そこのあなた。そう,これを読んでいるあなたです。私には今ここを読んでいるあなたの気持ちがわかります。きっとこう思っているでしょう。
「第一部なげーよ」
ふっふっふ。当たってますよね?え?どうして当てられたかって?それはね,私も同じことを思ったからです。よくこんなクソ長い鼻毛みたいな文章書いたな~と我ながら感心しています。え?こういうこと書くから余計に長くなるんだって?だよねだよね~~~私もそう思ってた。
安心してください。ここからは真面目に書きますんで…
「今日の会記は僕が書きます!」と言って活動が終了してから数時間後,まろんさんから「会記のネタになりそうな画像を上げとくので最善手を考察してみてください」というメッセージとともに二枚の画像が送られてきました。どちらの画像も私とmuriryoさんの対戦を切り取ったもので,土台は先折りGTRを目指して組んでいます。現在のツモ,ネクスト,ネクネクの最善の捌き方を考察していきます。
先に断っておきますが,私は真面目にぷよぷよを始めてまだ1年半ぐらいで,Switch版ぷよスポのレートは2600ぐらい。初心者~中級者ぐらいの腕前です。手順考察はあまりやってきてないので,考察する視点の数も少ないです。要は,あまり参考にならないと思います。それを心のどこかに留めておいてください。ちなみにいつも手順の参考にさせてもらってるプレイヤーは主に,マッキーくん,まはーらさん,momokenさんです。
まずは1枚目。

綺麗に組んでいますね。4列目の3段目が最も制限が強い場所で,紫を置かないと連鎖尾が入らないので,早めに紫を置きたいです。この画像を見てまず初めに私が思いついた手順は,赤紫を紫を下にして4タテ,赤ゾロを56で寝かせて置いて,緑紫は緑を下にして1タテです。
こんな感じ。

4列目に紫が置けて,連鎖尾は赤まで入って,頭は緑と紫の連結を足して伸ばしやすそうです。私も脳死で組んだらこうなると思います。とこぷよならこれで良いでしょうが,実戦で組むと,経験則からしてだいたい負けます。その理由は,この状況で連鎖がないからです。相手が早めに中盤してくる人だったり凝視して隙をついてくる人だったら,お邪魔ぷよを送ってくるでしょう。こっちは頑張っても赤紫のハチイチで2連鎖なので,ここで2連鎖が飛んでくるだけでも辛くなるんじゃないでしょうか。これを「良型を組もうとして連鎖を構えるのが遅くなる現象」,略して「良型組連鎖構遅現象」と呼びます。「なんて読むねん」「ひらがな取っただけやん」というツッコミをコメント欄にお待ちしております。あっ,ついついふざけそうになっちゃった。反省します。
「良型組連鎖構遅現象」に気づいたのは最近で,「良型組連鎖構遅現象」は今の私の課題でもあります。中盤に入り始めるぐらいで「良型組連鎖構遅現象」を意識して,折り返しの上で2連鎖くらいを早めに構えるようにしています。「良型組連鎖構遅現象」を避ける手順としては,この場合だと,ネクストに赤ゾロが来ているのを確認して,赤紫を赤を下にして1タテ,赤ゾロを23に寝かせて置きます。ネクネクの緑紫は難しいです。実戦ではその次に来るぷよも参考にしながら置きますが,紫を下にして4タテしちゃうとそれ以上連鎖尾が入らない形になるので,私なら基本,34にちぎってこんな感じにします。

正直伸ばしにくそうにも見えますが(中級者以上の人はそうは思わないのかな?),2連鎖構えてるだけでも強いと思います。頭がちゃんと働いている時の私だったら,意識してこのように組みます。「段差の大きいちぎりだから相手と時間差ができて遅れてしまう」という短所もありますが,まともに対応もできない私レベルだとちぎりによる時間差はまだそこまで気にする問題ではないと思ってます。他に考えるべき問題や課題があるはずです。ただ,土台を組み始める序盤から時間差ができてしまうのはなんだか嫌なので,序盤のちぎりはなるべくしたくないです。
ちなみに私は座布団が好きなので先ほど挙げた手順で組みますが,他にもこんな組み方もありそうです。

中級者以上の人はどう組むんでしょうねえ。教えてください!
続いて2枚目。

ワッショイ!この画像は,緑黄を34でちぎっている瞬間なので,まずは,この緑黄の手順から考察し,その後に,緑黄を34でちぎったとしてネクスト,ネクネクの捌き方を考察することにします。
私がまず思いついた手順は,ネクストに来ている青緑は緑を下にして3タテしたい(そうするとちぎらないで済むし,ハチイチでうまく捌ける)ので,緑黄は34でちぎらずに,緑を左にして56に寝かせます。そして青緑は3タテ,黄ゾロは4タテします。

ちゃんと頭の働いている私でも,脳死の私でも,恐らくこう組みます。
経験則で4列目の黄ゾロが暴発することがよくあるので,もし黄ゾロの次が黄緑だったらGTRは妥協して黄ゾロは1タテ,黄緑は緑を下にして4タテします。こんな風に。

と,書いたところで,Scottはふと思いました。
「黄緑来たら4タテするなら最初の黄緑を4タテしてもよくね?」
そして他にも考えて,最初の2手を次の3通りに捌いた場合,それぞれの受けの広さ(綺麗に捌けるツモの種類の多さ)はどうなっているのかを調べました。(「綺麗に捌く」の定義は人によって様々でしょうが,ここでは,「ゴミぷよが少なく,鶴亀などの高度な連鎖をできるだけ使用しないで脳への負担を抑えながら大連鎖にまとめ上げることができる可能性が高いと思われる捌き方をする」とします)



結論から言うと,受けの広さは,「1枚目(黄緑4タテ)>2枚目(黄緑6タテ)>3枚目(黄緑56寝かせ)」の順で広いようでした。
1枚目(黄緑4タテ)は青ゾロ以外は綺麗に捌け,2枚目(黄緑5タテ)は青黄以外は綺麗に捌け,3枚目(黄緑56寝かせ)は青ゾロ・青黄以外は綺麗に捌けると思います。
この瞬間では受けが広いだけで後々狭くなるかもしれませんが,とりあえずこれからはこのパターンのツモの時は1枚目のように捌くことにします。一見,1枚目は真ん中が高くなって組みにくそうだけど,この中で一番受けが広いなんて不思議だなあ。何か他の捌き方や他の視点からの考察があれば教えてください!
さて,最後は黄緑を34でちぎると仮定したときの,ネクスト,ネクネクの捌き方を考察します。

今この状況で,GTR部分を除いて置くぷよに制限が非常に強い場所は,4列目の4段目です。ここに黄色を置かなければ連鎖尾は鶴亀で頑張ることになってしまいます。
だからといって,ネクネクに見える黄ゾロでそこを埋めようとして,青緑を青を下にして3タテ,黄ゾロを34ちぎりなどしたら,全体が凸凹して絶対に組みにくいです。これは私でもわかります。今はまだ4列目の4段目のことは保留しておくべきでしょう。そうなると黄ゾロは1タテするしかないので,青緑の置き方を考えます。
青を優先的に連鎖尾に足したいなら青を下にして3タテ,緑を優先的に連鎖尾に足したいなら青を左側にして56に寝かせて置きます。緑を優先的に連鎖尾に足す際に,青を右側にして56に寝かせたり,青を上にして5タテまたは6タテしたりしないのは,理想形が次のようなものだからです。


一番最後に消える連鎖尾の青の入れ方はどうでもよくて,単に6列目の黄色の上に緑を縦に2連結させたいのです。そうしたほうが,その後の連鎖尾が入れやすいです。
青緑を3タテするか56寝かせをするかは好みの問題だと思います。どっちにしても組みやすさは変わらなさそう。私の場合は,折り返し部分を早く完成させたいので,3タテします。
以上で「まろんからの挑戦状~最善手を求めよ~」の私の解答は終了です。あれ?そんなタイトルじゃなかったっけ?
正解は分からないし,そもそも正解があるのかどうかも分かりませんが,手順考察を積み重ねることは確実に強くなる方法の一つだと思います(なーんて,これまで大して手順考察やってきてない私が言っても説得力はありませんね)。前会長のRedさんもそう仰ってました!だから絶対そうなんです!!
最後に,こんなに会記が長くなってしまい,そして,書くのに時間をかけすぎて会記の更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。久々の会記担当だったので面白くしようと調子に乗りました。その結果,「ただ読みにくくて長いだけのしょうもない文章」になりました。次からはもっと抑えます!しょうもなくない会記書くぞ~
ここまで音読してくださってありがとうございました!きっと,生まれた時より日本語ペラペラになってます!
どうでも良い追伸?
正直まだ書き足りないです。おふざけが。
どうでも良い追伸?
「良型組連鎖構遅現象」に対して「なんて読むねん」と突っ込めるのは始めからちゃーんと音読してくださった人だけだよね。素直でよろしい。
目次
第一部 9月29日の活動記録
第二部 課題「手順考察~最善手を求めよ~」
第一部 9月29日の活動記録
ここ最近はうまいこと活動日に予定が入っていてなかなか正規の活動時間(19:00~21:00)に参加できなかったので,23:00ぐらいにひょっこり顔を出し,まだ残っている徹夜コース「朝まで生ぷよぷよ‼」の皆さんと少し対戦をお願いして,00:30ぐらいから「ああーーー眠いーーーーー」「今日はもうすぐ終わろうかな~~」「私,眠くなってきちゃった♡」とそろそろ寝たい雰囲気を醸し出し,1:00には「それではお先に失礼しますぅ」とフェードアウトするという,激強ムーブを確立させていました。
今日は2週間ぶり(?)に正規の活動に参加できたので,会記を担当する運びとなりました。会記を書くのも久々なもんで,何も面白いことは書けませんが徐々に感覚を取り戻していこうと思います。課題(手順考察)もあったので少し長いですが,どうか最後まで音読してください。
さて,久々の正規時間の活動の参加であり,また,私自身が会長でもあるので,活動開始時刻(19:00)より少し早い18:50くらいからDiscordのボイスチャットで待機していました。
「今日は夏休み最後の活動だから,みんな来るだろうし,各々の夏の努力の成果を示すため,サークル内でミニ大会でも開こうかな」
なんて漠然と考えていると画面上のデジタル時計は18:59。定刻前から待機するのは2週間ぶりだったからなんだかドキドキしてきた…いっぱい集まってこの夏一番盛り上がるんだろうなあ…!ワクワク!さあ,みんな集まれ!
…………19:00。
シーーーーーーーン。誰も来ない!DA・RE・MO・KO・NA・I⭐ え?なんで?なんで誰も来ないの?ねぇ?なんでなの?夏休み最後の活動だよ?まろんさんとかいつも定刻になったらきてるじゃん?なんで今日いないの?他のメンバーは?何してるの?
「まー前期もそうだったけど,2~30分待てばぼちぼち集まってくるか~」
そう呟きながら,静寂と孤独に耐えられず,Groovy(音楽を流してくれるヤバいbot)を召喚し音楽をかけました。最近の流行はYOASOBIやら米津玄師やらですが,yamaというアーティストもキテるみたいですね。ファッションの流行の波にも乗れないポンコツ(私)やスイーツの流行の波にも乗れないポンコツ(私)が音楽の流行の波にも乗れないとなると逆に何の流行なら乗れるんだよ。インフルエンザか?と突っ込まれる未来が見えそうなので,この孤独をかき消すためにyamaの「春を告げる」をGroovyくんにリクエストしました。
Groovy「♪深夜東京の6畳半~夢を見てた~」
Scott「お~なんかリズミカルでええ曲やん」
Groovy「♪灯りの灯らない蛍光灯~
明日には消えてる電脳城に~」
Scott「やっぱ音楽かけるとだいぶ賑やかになるな」
Groovy「♪開幕戦打ち上げて~
いなくなんないよね~」
Scott「孤独感なくなってきた…」
Groovy「♪ここには誰もいない」
Scott「おい」
Groovy「♪ここには誰もいないから」
Scott「2回言わんでええやろ!」
10分くらい待つとセラシエさんが来てくれました。孤独からの解放。
セラシエ「こんばんは」(ミュートにしてチャットで会話)
Scott「あ,こんばんは。今日,夏休み最後なんでミニ大会でも開こうかと考えてます。ある程度人数集まったらやりましょう」
セラシエ「私は今カラオケに来ているので参加できるかわからないです」
ここはカラオケサークルかよ!!
実はふぁいやーの一部ではオンラインでの活動だからと言って,活動時間中にカラオケに行ったりカラオケボックスから参加してカラオケ配信をしたり,Groovyの音楽に合わせて一緒に歌ったりするのが流行っているみたいです。例えばRyo-ピーーー(自主規制音)さんとか,ピー(自主規制音)らちかさんとか。
私は実家勢なので19:30になると夕食のため一旦退出し,結構会員が集まっているであろう20:00からミニ大会を開催する旨のメッセージをチャットに残してDiscordを去りました。
私は恥ずかしながら,食事に時間がかかるタイプです。一回で食べ物を口に運ぶ量が一般男性より小さく,よく咀嚼し,なおかつテレビを見ながら食べる派なので普通に食べても1時間はかかります。そんな私が,20:00までの残された30分で完食するのにどれだけ急いだか想像がつくでしょうか。メニューはとってもおいしいおでんでしたが,おかわりは我慢してテレビを横目に2倍速で食べました。19:59に完食。
20:00から始めるって言った言い出しっぺが遅刻するとは許されない行為だと思ったので,慌ててDiscordを開きました。すると,もう4人ほど集まっておりボイスチャットに参加すると大変賑やかな声がわんさか聞こえてくるだろうな,という期待は裏切られ,誰もいませんでした。は?もう1時間経ってるよ?
「あれ,Wi-fiおかしなったんかな」と思い繋ぎ直しても,ここには誰もいない。ここには誰もいないから。
すぐにGroovyくんに来てもらいました。
10分くらいすると,ぷらちかさんが来ました。二度目の孤独からの解放。
Scott「何してたん?」
ぷらちか「寝てた」
Scott「え?」
ぷらちか「寝てた」
寝てたそうです。おはようございます。
そのまま何事もなかったかのように「じゃあ,やりますか~」と自然な流れでぷよスポで対戦開始。ぷらちかさんは寝起きでまだ頭が回ってないだろうと舐めていたら,非常に頭が冴え渡っていたみたいで,私は凝視されまくり,一瞬の隙を作るとすぐに2ダブで潰されました。
ぷらちか「やば,2ダブおじさんになってるわ~」
ぷらちか「……って,おじさん言うな!」
お~~~~~(拍手)。すごい余裕があったのでしょうね。ノリツッコミ。やはり関西の血が流れているんだな,と再認識しました。面白かったのでこの夏の「ベストオブ鼻で笑ったで賞」を差し上げます。贈呈式は来世に行うので日程空けといてください。
そして20分後に,まろんさんが来ました。
まろん「18:30にアラームを設定してたんですケド…」
寝てたそうです。おはようございます。
てか最近の活動はいつもこんな感じで集まってたの!?活動終了時刻(予定)の1時間前に集まり出してたの!?嘘ォ~~~!?
(ここまで会記を書いて,この調子だと4回分の活動記録並みの長さになってしまうことに気づいたので,ここからは簡潔に書きます)
その後もぞろぞろと会員が集まりだしました。セラシエさんも帰ってきました。と言うわけで,
参加者:Ryo-piη,まろん,ぷらちか,light,セラシエ,muriryo,Scott (敬称略)
ミニ大会は全員参加で行おうと思ったのですが,課題を頑張っている人がいたり,Steam版とSwitch版で持っている人がバラバラだったりした(すっかり忘れていた)ので,まずはSteam杯を開催しました。対戦者の一人が画面を共有し,対戦していない人はみんなで観戦。みんなで茶々を入れまくったり,対戦者が3連鎖を打っているのを見て「おっっとここで4連鎖を打っていった~」とフェイク実況して対応にまわる対戦者を騙したりして,面白かったです。
結果はこちら↓
| Steam杯(15先) | Ryo-piη | まろん | セラシエ |
| Ryo-piη | 10-15 | 15-9 | |
| まろん | 15-10 | 15-5 | |
| セラシエ | 9-15 | 5-15 |
続いてSwitch杯も行おうとしたのですが,私が対戦するときだけ毎回ラグがひどく,途中で接続が切れてしまいました。私の回線のせいなのでしょうか(私の回線のせいなのでしょうか)。続行不可となり中止になりました。
そしてぼちぼち人が減り,無事に活動が終了しましたとさ。
めでたし,めでたし。
第二部 課題「手順考察~最善手を求めよ~」
…そこのあなた。そう,これを読んでいるあなたです。私には今ここを読んでいるあなたの気持ちがわかります。きっとこう思っているでしょう。
「第一部なげーよ」
ふっふっふ。当たってますよね?え?どうして当てられたかって?それはね,私も同じことを思ったからです。よくこんなクソ長い鼻毛みたいな文章書いたな~と我ながら感心しています。え?こういうこと書くから余計に長くなるんだって?だよねだよね~~~私もそう思ってた。
安心してください。ここからは真面目に書きますんで…
「今日の会記は僕が書きます!」と言って活動が終了してから数時間後,まろんさんから「会記のネタになりそうな画像を上げとくので最善手を考察してみてください」というメッセージとともに二枚の画像が送られてきました。どちらの画像も私とmuriryoさんの対戦を切り取ったもので,土台は先折りGTRを目指して組んでいます。現在のツモ,ネクスト,ネクネクの最善の捌き方を考察していきます。
先に断っておきますが,私は真面目にぷよぷよを始めてまだ1年半ぐらいで,Switch版ぷよスポのレートは2600ぐらい。初心者~中級者ぐらいの腕前です。手順考察はあまりやってきてないので,考察する視点の数も少ないです。要は,あまり参考にならないと思います。それを心のどこかに留めておいてください。ちなみにいつも手順の参考にさせてもらってるプレイヤーは主に,マッキーくん,まはーらさん,momokenさんです。
まずは1枚目。

綺麗に組んでいますね。4列目の3段目が最も制限が強い場所で,紫を置かないと連鎖尾が入らないので,早めに紫を置きたいです。この画像を見てまず初めに私が思いついた手順は,赤紫を紫を下にして4タテ,赤ゾロを56で寝かせて置いて,緑紫は緑を下にして1タテです。
こんな感じ。

4列目に紫が置けて,連鎖尾は赤まで入って,頭は緑と紫の連結を足して伸ばしやすそうです。私も脳死で組んだらこうなると思います。とこぷよならこれで良いでしょうが,実戦で組むと,経験則からしてだいたい負けます。その理由は,この状況で連鎖がないからです。相手が早めに中盤してくる人だったり凝視して隙をついてくる人だったら,お邪魔ぷよを送ってくるでしょう。こっちは頑張っても赤紫のハチイチで2連鎖なので,ここで2連鎖が飛んでくるだけでも辛くなるんじゃないでしょうか。これを「良型を組もうとして連鎖を構えるのが遅くなる現象」,略して「良型組連鎖構遅現象」と呼びます。「なんて読むねん」「ひらがな取っただけやん」というツッコミをコメント欄にお待ちしております。あっ,ついついふざけそうになっちゃった。反省します。
「良型組連鎖構遅現象」に気づいたのは最近で,「良型組連鎖構遅現象」は今の私の課題でもあります。中盤に入り始めるぐらいで「良型組連鎖構遅現象」を意識して,折り返しの上で2連鎖くらいを早めに構えるようにしています。「良型組連鎖構遅現象」を避ける手順としては,この場合だと,ネクストに赤ゾロが来ているのを確認して,赤紫を赤を下にして1タテ,赤ゾロを23に寝かせて置きます。ネクネクの緑紫は難しいです。実戦ではその次に来るぷよも参考にしながら置きますが,紫を下にして4タテしちゃうとそれ以上連鎖尾が入らない形になるので,私なら基本,34にちぎってこんな感じにします。

正直伸ばしにくそうにも見えますが(中級者以上の人はそうは思わないのかな?),2連鎖構えてるだけでも強いと思います。頭がちゃんと働いている時の私だったら,意識してこのように組みます。「段差の大きいちぎりだから相手と時間差ができて遅れてしまう」という短所もありますが,まともに対応もできない私レベルだとちぎりによる時間差はまだそこまで気にする問題ではないと思ってます。他に考えるべき問題や課題があるはずです。ただ,土台を組み始める序盤から時間差ができてしまうのはなんだか嫌なので,序盤のちぎりはなるべくしたくないです。
ちなみに私は座布団が好きなので先ほど挙げた手順で組みますが,他にもこんな組み方もありそうです。

中級者以上の人はどう組むんでしょうねえ。教えてください!
続いて2枚目。

ワッショイ!この画像は,緑黄を34でちぎっている瞬間なので,まずは,この緑黄の手順から考察し,その後に,緑黄を34でちぎったとしてネクスト,ネクネクの捌き方を考察することにします。
私がまず思いついた手順は,ネクストに来ている青緑は緑を下にして3タテしたい(そうするとちぎらないで済むし,ハチイチでうまく捌ける)ので,緑黄は34でちぎらずに,緑を左にして56に寝かせます。そして青緑は3タテ,黄ゾロは4タテします。

ちゃんと頭の働いている私でも,脳死の私でも,恐らくこう組みます。
経験則で4列目の黄ゾロが暴発することがよくあるので,もし黄ゾロの次が黄緑だったらGTRは妥協して黄ゾロは1タテ,黄緑は緑を下にして4タテします。こんな風に。

と,書いたところで,Scottはふと思いました。
「黄緑来たら4タテするなら最初の黄緑を4タテしてもよくね?」
そして他にも考えて,最初の2手を次の3通りに捌いた場合,それぞれの受けの広さ(綺麗に捌けるツモの種類の多さ)はどうなっているのかを調べました。(「綺麗に捌く」の定義は人によって様々でしょうが,ここでは,「ゴミぷよが少なく,鶴亀などの高度な連鎖をできるだけ使用しないで脳への負担を抑えながら大連鎖にまとめ上げることができる可能性が高いと思われる捌き方をする」とします)



結論から言うと,受けの広さは,「1枚目(黄緑4タテ)>2枚目(黄緑6タテ)>3枚目(黄緑56寝かせ)」の順で広いようでした。
1枚目(黄緑4タテ)は青ゾロ以外は綺麗に捌け,2枚目(黄緑5タテ)は青黄以外は綺麗に捌け,3枚目(黄緑56寝かせ)は青ゾロ・青黄以外は綺麗に捌けると思います。
この瞬間では受けが広いだけで後々狭くなるかもしれませんが,とりあえずこれからはこのパターンのツモの時は1枚目のように捌くことにします。一見,1枚目は真ん中が高くなって組みにくそうだけど,この中で一番受けが広いなんて不思議だなあ。何か他の捌き方や他の視点からの考察があれば教えてください!
さて,最後は黄緑を34でちぎると仮定したときの,ネクスト,ネクネクの捌き方を考察します。

今この状況で,GTR部分を除いて置くぷよに制限が非常に強い場所は,4列目の4段目です。ここに黄色を置かなければ連鎖尾は鶴亀で頑張ることになってしまいます。
だからといって,ネクネクに見える黄ゾロでそこを埋めようとして,青緑を青を下にして3タテ,黄ゾロを34ちぎりなどしたら,全体が凸凹して絶対に組みにくいです。これは私でもわかります。今はまだ4列目の4段目のことは保留しておくべきでしょう。そうなると黄ゾロは1タテするしかないので,青緑の置き方を考えます。
青を優先的に連鎖尾に足したいなら青を下にして3タテ,緑を優先的に連鎖尾に足したいなら青を左側にして56に寝かせて置きます。緑を優先的に連鎖尾に足す際に,青を右側にして56に寝かせたり,青を上にして5タテまたは6タテしたりしないのは,理想形が次のようなものだからです。


一番最後に消える連鎖尾の青の入れ方はどうでもよくて,単に6列目の黄色の上に緑を縦に2連結させたいのです。そうしたほうが,その後の連鎖尾が入れやすいです。
青緑を3タテするか56寝かせをするかは好みの問題だと思います。どっちにしても組みやすさは変わらなさそう。私の場合は,折り返し部分を早く完成させたいので,3タテします。
以上で「まろんからの挑戦状~最善手を求めよ~」の私の解答は終了です。あれ?そんなタイトルじゃなかったっけ?
正解は分からないし,そもそも正解があるのかどうかも分かりませんが,手順考察を積み重ねることは確実に強くなる方法の一つだと思います(なーんて,これまで大して手順考察やってきてない私が言っても説得力はありませんね)。前会長のRedさんもそう仰ってました!だから絶対そうなんです!!
最後に,こんなに会記が長くなってしまい,そして,書くのに時間をかけすぎて会記の更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。久々の会記担当だったので面白くしようと調子に乗りました。その結果,「ただ読みにくくて長いだけのしょうもない文章」になりました。次からはもっと抑えます!しょうもなくない会記書くぞ~
ここまで音読してくださってありがとうございました!きっと,生まれた時より日本語ペラペラになってます!
どうでも良い追伸?
正直まだ書き足りないです。おふざけが。
どうでも良い追伸?
「良型組連鎖構遅現象」に対して「なんて読むねん」と突っ込めるのは始めからちゃーんと音読してくださった人だけだよね。素直でよろしい。
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