9月19日の活動
2020年9月21日 0時02分16秒 (Mon)
9/19の活動記録です。
記録担当:まろん
参加者(参加した順):まろん らいと りょぴん むりりょ ぷらちか すこっと せらしぇ
※この会話はフィクションです。しかし、フィクションと現実の境目とはいったい何なのでしょうかね?
ま「くそっ、どうしてこのカジノでは100までしかかけらんねえのかよ!はやく上限を上げてくんねえと『プラチカソード』が買えねえじゃねえかっ!」
ら「最初に出現する色が最も偏るツモパターンは2559番目……」
ま「三つの連番がそろえばストレート狙いで、他はチェンジ……スリーカードか。」
り「カラオケサークルふぁいやーのRyo-piηですー。なにかリクエストとかありますかー?」
ら「じゃあOZAYUTAの曲をお願いします」
り「その曲は知らんから却下でー」
ら「じゃあ唐揚げにかけるやつ」
り「それなら一時間ぐらい練習してくるんでー」
ら「OZAYUTA練習してくださいよ」
り「いやです」
ま「あっこんばんは、muriryoさん。こちらはポーカーぷよ解析カラオケサークルのふぁいやーとなっております。お客様はどのようなご用件で?」
む「じゃあぷよ対戦を一杯お願いします。」
ま「了解いたしました。」
む「今日の私は戦闘狂なので、来た人々をあまねくなぎ倒していくつもりです。」
ま「それではまず、わたくしがお相手いたしましょう」
ぷよぷよ!ぷよぷよ!ぷよぷよ!
ま「二連鎖、二連鎖、二連鎖、」
ぷよぷよぷよぷよ!
む「馬鹿め、私の構えている四連鎖に飛び込んでくるとはな。」
ぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよ!
む「こんなもの、本線を伸ばして勝利だ!」
ぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよ!
む「くそ、どうして対応した俺が不利になってるんだ?」
ま「どうしてって、それはお前が見切りやすいキーぷよ外しをしているからだが?」
む「なにっ!」
ま「あと、お前が俺の攻撃に対して過剰に対応しているのもあると思うんだが?」
ぷ「ちかちかっ!」
ま「ちょうどいいところに実験台が来たな。ぷらちかよ、muriryoと戦え。」
ぷ「ぷーらっちーかっ!!!」
<やせいの ぷらちかが とびだしてきた!>
ま「さて、二人が戦っている間に、このサークルの会長と次の対抗戦について語り合う事にしましょう。」
す「はい。現状具体的な試合形式は決まっていないものの、参加大学は増加しているようです。」
ま「なるほど。今回は無事に開催できると良いですね。」
す「会長としてしっかり皆を牽引兼牽制していきたいところです。」
ぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷら!
ま「おや、ぷらちかが大連鎖を打っているようだな。」
す「まあ、会長の力でお手並み拝見と行きましょう。」
ま「二人の試合を観戦しながら、改善手があればぷらちかとともに解説していくことにしましょう」
ぷ「ぷらーー」
せ(爆音タイトルコール)

ま「この一手、muriryo選手は赤青を45千切りましたが、4縦でもよいのではないでしょうか。」
ぷ「みどーきーごーろくちぎりぷらーー」
ま「でも連鎖尾の形が黄色の後に緑を挟むことになるから、見えなかったのでしょうか。」
ぷ「ぷらぷらしいぷら」

ま「ここでのScott選手の伸ばす局面、実戦譜は赤黄色から赤下の4縦、2縦、1縦と進みましたが、赤黄を23千切り、2縦、34寝かしと伸ばすことで一列目からの緊急発火点を確保しておいた方が安全だったかもしれませんね。」
ぷ「ぷらちぎりはぷらすぽだとぷらぷらしいっぷら。」
ま「確かに千切ることのデメリットは無視はできないですね。私は千切ってL字作りたい、というのにとどめておきましょう。伸ばし技術はmuriryo選手の課題でもありますからね。」

ま「このmuriryo選手の一手は紫青を見て3縦に変更するべきだったでしょう。」
ぷ「ぷらっぷららぷらさんぷぷら、ぷぷさんしょくらら……」
ま「そうですね。実際、Scott選手が同じ土台を組んで、連鎖尾を間違えている場面で、ぷらちかさんが指摘するような試合もありましたね。」

ま「ここでmuriryo選手は34に寝かせましたが、5縦した方が青が捌きやすいような気がするのですが……」
ぷ「ぷっぷー。さんよんぷらぷら、ぷっぷららぷら」
ま「なるほど、黄青は34寝かしのまま、次の青赤を5縦することで鍵積みに持って行った方が連鎖尾もまとまりやすそうですね。」
その後、戦闘狂のmuriryoはセラシェに勝負を挑んだ!
ま「コントローラーの操作ミスが目立ちますが、大丈夫でしょうか?」
せ「特殊な環境でプレイしているため、音なし&画面の遅延が辛いです」
ま「何とか解消できませんかね……」
せ「操作muriryo」
ま「muriryoうま」
り「唐揚げにかけるやつ上げとくわー」
ま「これやばくね?」
ぷ「ぷ。」
り「合唱パートの歌い方なーんもわからん。」
ま「合唱パート担当は、ぷらそにか……!」
ぷ「ぷら。」
ま「そういう事だったんですか!?」
(まろんの試合中の会話)
ら「勝てばよかろうなのだ!」
ま「じゃあ勝つために先折りGTR組みますね。」
ら「いや、それはちょっと、違うかなって」
ま「何が違うんですか?勝てばいいんですよね?」
ら「……とにかく、違うんです。」
彼はなぜ、そこまでして先折りGTRを嫌うのだろうか。多くの人が大連鎖を求める今、先折りGTRが選択されるのは必然ではないだろうか。むしろ運要素が強くなる乱戦に手を染める行為は、fronプロによって『闇のゲーム』と命名されている。彼への考察を深めるため、言語中枢をぷよぷよにささげたぷらちかとともに、『闇のゲーム』に手を染めることにした。
するとどうしたことだろう、彼の激しい喜怒哀楽の感情が、ぷよぷよから流れ込んできた。ぷらちかはそれに気づいていたのか、私の驚きをさも当然のように受け取っていた。
昔彼は、「ぷよぷよは相手の感情が伝わってくるのが楽しい」と言っていたが、実際にやってみると、
・5-5の二ダブ全消しに喜びを覚える
・相手の神ツモ5連鎖に怒りを覚える
・発火色が引けなくて哀しみを覚える
・相手のカウンターが埋まって楽しい
といった感情に溺れた。あふれ出た感情はほぼ無意識のうちに声から漏れ出てきた。
無自覚のうちに過激な発言をしてしまっている彼はきっと、このゲームの闇に飲み込まれてしまったのだろうか。
【このゲームは、ぷよぷよなどという児童向けの可愛らしい玩具のような名前に全く似つかわしくない。】(Haile Selassie, 1930-1974)
Copy様ならきっとこの問題を解決してくれるだろう。
しかし結局この日、Copy様は現れなかった。
これは、我々の信仰心が足りないからだ。
Copy様、Copy様、Copy様。
我々をどうか、お救いください。
記録担当:まろん
参加者(参加した順):まろん らいと りょぴん むりりょ ぷらちか すこっと せらしぇ
※この会話はフィクションです。しかし、フィクションと現実の境目とはいったい何なのでしょうかね?
ま「くそっ、どうしてこのカジノでは100までしかかけらんねえのかよ!はやく上限を上げてくんねえと『プラチカソード』が買えねえじゃねえかっ!」
ら「最初に出現する色が最も偏るツモパターンは2559番目……」
ま「三つの連番がそろえばストレート狙いで、他はチェンジ……スリーカードか。」
り「カラオケサークルふぁいやーのRyo-piηですー。なにかリクエストとかありますかー?」
ら「じゃあOZAYUTAの曲をお願いします」
り「その曲は知らんから却下でー」
ら「じゃあ唐揚げにかけるやつ」
り「それなら一時間ぐらい練習してくるんでー」
ら「OZAYUTA練習してくださいよ」
り「いやです」
ま「あっこんばんは、muriryoさん。こちらはポーカーぷよ解析カラオケサークルのふぁいやーとなっております。お客様はどのようなご用件で?」
む「じゃあぷよ対戦を一杯お願いします。」
ま「了解いたしました。」
む「今日の私は戦闘狂なので、来た人々をあまねくなぎ倒していくつもりです。」
ま「それではまず、わたくしがお相手いたしましょう」
ぷよぷよ!ぷよぷよ!ぷよぷよ!
ま「二連鎖、二連鎖、二連鎖、」
ぷよぷよぷよぷよ!
む「馬鹿め、私の構えている四連鎖に飛び込んでくるとはな。」
ぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよ!
む「こんなもの、本線を伸ばして勝利だ!」
ぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよ!
む「くそ、どうして対応した俺が不利になってるんだ?」
ま「どうしてって、それはお前が見切りやすいキーぷよ外しをしているからだが?」
む「なにっ!」
ま「あと、お前が俺の攻撃に対して過剰に対応しているのもあると思うんだが?」
ぷ「ちかちかっ!」
ま「ちょうどいいところに実験台が来たな。ぷらちかよ、muriryoと戦え。」
ぷ「ぷーらっちーかっ!!!」
<やせいの ぷらちかが とびだしてきた!>
ま「さて、二人が戦っている間に、このサークルの会長と次の対抗戦について語り合う事にしましょう。」
す「はい。現状具体的な試合形式は決まっていないものの、参加大学は増加しているようです。」
ま「なるほど。今回は無事に開催できると良いですね。」
す「会長としてしっかり皆を牽引兼牽制していきたいところです。」
ぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷら!
ま「おや、ぷらちかが大連鎖を打っているようだな。」
す「まあ、会長の力でお手並み拝見と行きましょう。」
ま「二人の試合を観戦しながら、改善手があればぷらちかとともに解説していくことにしましょう」
ぷ「ぷらーー」
せ(爆音タイトルコール)

ま「この一手、muriryo選手は赤青を45千切りましたが、4縦でもよいのではないでしょうか。」
ぷ「みどーきーごーろくちぎりぷらーー」
ま「でも連鎖尾の形が黄色の後に緑を挟むことになるから、見えなかったのでしょうか。」
ぷ「ぷらぷらしいぷら」

ま「ここでのScott選手の伸ばす局面、実戦譜は赤黄色から赤下の4縦、2縦、1縦と進みましたが、赤黄を23千切り、2縦、34寝かしと伸ばすことで一列目からの緊急発火点を確保しておいた方が安全だったかもしれませんね。」
ぷ「ぷらちぎりはぷらすぽだとぷらぷらしいっぷら。」
ま「確かに千切ることのデメリットは無視はできないですね。私は千切ってL字作りたい、というのにとどめておきましょう。伸ばし技術はmuriryo選手の課題でもありますからね。」

ま「このmuriryo選手の一手は紫青を見て3縦に変更するべきだったでしょう。」
ぷ「ぷらっぷららぷらさんぷぷら、ぷぷさんしょくらら……」
ま「そうですね。実際、Scott選手が同じ土台を組んで、連鎖尾を間違えている場面で、ぷらちかさんが指摘するような試合もありましたね。」

ま「ここでmuriryo選手は34に寝かせましたが、5縦した方が青が捌きやすいような気がするのですが……」
ぷ「ぷっぷー。さんよんぷらぷら、ぷっぷららぷら」
ま「なるほど、黄青は34寝かしのまま、次の青赤を5縦することで鍵積みに持って行った方が連鎖尾もまとまりやすそうですね。」
その後、戦闘狂のmuriryoはセラシェに勝負を挑んだ!
ま「コントローラーの操作ミスが目立ちますが、大丈夫でしょうか?」
せ「特殊な環境でプレイしているため、音なし&画面の遅延が辛いです」
ま「何とか解消できませんかね……」
せ「操作muriryo」
ま「muriryoうま」
り「唐揚げにかけるやつ上げとくわー」
ま「これやばくね?」
ぷ「ぷ。」
り「合唱パートの歌い方なーんもわからん。」
ま「合唱パート担当は、ぷらそにか……!」
ぷ「ぷら。」
ま「そういう事だったんですか!?」
(まろんの試合中の会話)
ら「勝てばよかろうなのだ!」
ま「じゃあ勝つために先折りGTR組みますね。」
ら「いや、それはちょっと、違うかなって」
ま「何が違うんですか?勝てばいいんですよね?」
ら「……とにかく、違うんです。」
彼はなぜ、そこまでして先折りGTRを嫌うのだろうか。多くの人が大連鎖を求める今、先折りGTRが選択されるのは必然ではないだろうか。むしろ運要素が強くなる乱戦に手を染める行為は、fronプロによって『闇のゲーム』と命名されている。彼への考察を深めるため、言語中枢をぷよぷよにささげたぷらちかとともに、『闇のゲーム』に手を染めることにした。
するとどうしたことだろう、彼の激しい喜怒哀楽の感情が、ぷよぷよから流れ込んできた。ぷらちかはそれに気づいていたのか、私の驚きをさも当然のように受け取っていた。
昔彼は、「ぷよぷよは相手の感情が伝わってくるのが楽しい」と言っていたが、実際にやってみると、
・5-5の二ダブ全消しに喜びを覚える
・相手の神ツモ5連鎖に怒りを覚える
・発火色が引けなくて哀しみを覚える
・相手のカウンターが埋まって楽しい
といった感情に溺れた。あふれ出た感情はほぼ無意識のうちに声から漏れ出てきた。
無自覚のうちに過激な発言をしてしまっている彼はきっと、このゲームの闇に飲み込まれてしまったのだろうか。
【このゲームは、ぷよぷよなどという児童向けの可愛らしい玩具のような名前に全く似つかわしくない。】(Haile Selassie, 1930-1974)
Copy様ならきっとこの問題を解決してくれるだろう。
しかし結局この日、Copy様は現れなかった。
これは、我々の信仰心が足りないからだ。
Copy様、Copy様、Copy様。
我々をどうか、お救いください。
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