自分が進むぷよぷよの道を探しに桜見てくる
2020年5月5日 20時47分30秒 (Tue)
脚本 light
~この物語はフィクションです。~
act1 僕が僕であるために
「やったぁ~~~~!!!!先折りgtr社の内定決まった~~~~!!」
「うそ?!先折りgtr社っていったら世界有数の大企業じゃない?!」
ああ、、、もうそんな時期か、、、
俺の名前はlightどこにでもいそうなしがない大学生プヨラーだ。
世間はすっかり就活ムードであふれてやがる。どこに行ってもそんな話が聞こえてくるんだよ。
だからといって行くあてもないから家に帰ったんだよ。
lightパパ「light、話がある来い」
俺がボクサーだったらこの地点で顔面に100発かましてやっただろうね
lightパパ「お前いつまでぶらぶらしてんだ!!いいか!お前もいい年なんだから先折り系列の企業に行くなり資格とるなりして落ち着け!」
lightママ「弥生会計士とかいいんじゃない?ほら!light 連結連鎖学が好きって言ってたじゃない」
チッ、分かってんだよ、、、
分かってんだよ‼
もう分かってんだよ、、、自分がガキだってことは
びびってタバコをふかすことも出来ないからさ昔から好きだったぷよぷよをする。
でも笑っちゃうんだよね 俺って僕って昔から何も変わらないなって
だからなんだろうねくまちょむ戦法に惹かれたのは
act2 あなたにとってぷよってなに?
一人でいることに疲れた俺はいろんな人のぷよを見ることにした。
light「あの、、お久しぶりです、、、他大学生のlightです、、、しばらくの間よろしくお願いします、、、」(久しぶりだから緊張)
マシュマロ「よろしくましゅ!」
Scott「はーい、よろしく」
ぷらちか「よろしく~」
Red「yoroshiku」
Ryo-pin「よろしくお願いします」
copy night「よろしくnight」
(みんな名前すごいな、、、)
light「そういえば皆さんの名前の由来ってなんですか?」
ぷらちか「僕は数学の参考書ぷらちかを参考にしました」
light「なるほど!でぱちかさんの由来ってそうだったんですね!」
ぷらちか「ぷらちかです。」
マシュマロ「ヒ、ミ、ツ、❤」
Red「nazeda」
light「じゃあ、僕が勝手に推測します。①本名が真島(ましま)②食べ物のましゅまろが好き③生き別れた親友との約束のどれか」
真島「そっ、そんな訳ないだろましゅ!!」
(全て当たってる?!こいつ、、、できる!)
Scott「僕は、、、以下略
light(なるほどな、、、しばらく様子を見てみたがやっぱりみんな先折りか、、、、、それとどうやらこのサークルの先折りgtrの諸悪の根源はマシュマロさんか、、、なら今すぐやつを)
真島(こいつ、一瞬で全てを言い当てるとはただ者じゃないな、、、このまま野放しにすると危険がおよぶ、、、なら今すぐやつを)
light・真島 「殺す!!!!」
Red「heyatatemashita」
light「誰よりも速く!光の速さでさす!光より速いものなんてないんだよ!」
真島「ましゅーーーーーーーー!!!!」
light「どうやら光の速さで決着がついたようだな」
真島「ましゅしゅしゅしゅしゅ、どうやらマシュマロの性質を知らないましゅ?マシュマロは他の食べ物違ってメレンゲという柔らかく伸びる素材を使ってるましゅ。だから」
真島「攻撃を受ければ受けるほどより高く伸びるましゅ!」
light「なにっ?!これじゃあ攻撃が届かない?!」
真島「僕の勝ちましゅ!!!!」
light「なら、、、、、、」
真島「ましゅ?」
light「光よりも速く動いて伸びる前にしとめる!!!!」
真島「こしゃくなましゅ!!!!」
6時間後、、、
真島「なぁ、、、ライt、、、、」
light「よせ、、、俺たちはすでにぷよで語りあった。これ以上の言葉はいらない」
真島「そう、、、だなましゅ。」
act3 速い攻めって孤独だね
light「はあ、、、さすがに6時間ぶっ通しは疲れるぜ」
Red「konbanwa」
Scott「lightさん!!僕、速攻とか早い攻撃になれたいんです!対戦お願いします!」
light「やろうぜ!!!熱く語り合おうぜ!!!!」
数時間後、、、
Scott「ゲフッ?!?」
light「吐血?!もうやめましょうよ!これ以上速い攻撃を受ければ命が!!」
Scott「だ、、、め、、、、だ、、、俺は、、、会長として、、、強く、、、ならなきゃ、、、ダメなんだ!!!!」
Scott「来い!!!!!」
light「いくぞ!!!!」
Scott「ゲフッ!!!!バタッ、、、」
light「力は抜いときました安静にしとけば時期回復します。」
light「Scottさん、、、、いや、、、、会長、、、、僕の戦法に最後まで付き合ってくれてありがとうございました」
act4 感情論でぷよぷよするのは間違い?
light(やばい、、、僕の経験上もうそろそろ速攻に対してブチ切れてくる頃だ、、、何かみんなのストレスを減らす方法は、、、そうだ!!!)
ぶんぶんぶぶぶん♪ぶんぶんぶん♪ぶぶぶぶぶぶん🎵ぶんぶぶぶん🎶
真島「この音なんだましゅ?」
ぷらちか「lightくんの方から聴こえてくるね」
Scott「美しい音色だ、、、」
light「あっ、ぷりくらさん!今三味線を奏でているんですよ!」
ぷらちか「ぷらちかです。へぇ、lightくん三味線持ってるんだ」
light「昔京都でちょっとね」
Ryo-pin「三味線は確かにいいけどね。どうせオンラインなんだから、オンラインでしか出来ないことをしなきゃダメでしょ」バシャバシャ
light「なんか水の音聞こえません?」
Ryo-pin「ああ、今ハワイの別荘のプールで泳いでるから」
light「ハワイ?! 別荘?!」
真島「Ryo-pinさんは大金持ちでファイヤーのスポンサーでもあるましゅ、食事会があった時はファイヤーの会員全員に叙々苑奢ったりswitchをプレゼントしたりしてたましゅ。」
真島「もちろんぷよの実力もかなりのものましゅ!!」
Ryo-pin「まぁでも、ハワイのリゾート音と三味線って相性いいね」
なぜか僕たちはぷよぷよサークルとは思えないとても優雅な時を過ごした。
act5 ken
light「さーてと、、、今日もやるk、、」
グラグラグラグラグラグラグラグラグラグラグラグラグラグラグラグラグラグラグラグラ
light「地面が揺れている地震だ!?!?!?」
???「すまないぷよぷよをやるのは久しぶりでね、少々力のコントロールを誤った」
真島「よしけんさんましゅ!!」
ぷらちか「よしけんさん、お久しぶりです。」
よしけん「マシュマロくん、プリントくん、久しぶりだね」
ぷらちか「ぷらちかです」
よしけん「久しぶりにぷよぷよ対戦を考えていたんだがね、誰も相手にならないんだ。
まぁ僕と戦おうなんて自殺行為に等しいけどね」
よしけん「まぁ一応部屋だけは作っておくから対戦したかったらおいで」
light「じゃあ僕いいですか?kenを名乗るもののぷよをぜひ見たいです」
よしけん「lightくんだっけ?その発言はkenと戦うことがどういうことを意味するか分かってのことだね?」
真島「じゃあ僕も対戦いいですか?」
よしけん「マシュマロくん、、、、、ゆ・き・う・さ・ぎ」
真島「うわぁぁぁぁぁあぁあああぁあぁやめろおおおおぉおおぉぉぉぉぉおぉぉおお」プチュン
light「マシュマロさん?!」
よしけん「マシュマロくんはゆきうさぎという言葉に弱いのだよ」
よしけん「さぁ、始めようか」
Ready Go!!!
light「うおおおおおお!!!!!」
よしけん「ふん、バカ正直に突っ込んできたか」
よしけん「perfect correspondence!!(完璧なる対応)」ブシュン
よしけん「ふん、心臓が吹き飛んだか、一試合目は僕の勝ちだな」
light「なぁ、知ってるか?心臓が無くなっても死ぬまでには1.8秒かかるんだぜ」
light「おらおらおらおらおらおら!!」
よしけん「なにっ?!ぐはっ?!!」
light「心臓が吹き飛んでもそれまでに光の速さで仕留めればいい。それが俺のぷよだ。」
よしけん(なるほど、、、死を覚悟している奴に無傷ですもうなんて甘えだったか)
よしけん「ふふ、さぁ続きをしようか!!!!!」
最終章 act6 それぞれのぷよ
light(だいぶ慣れてきたけどやっぱり先折りgtr以外の人と会いたいな、、、誰か来ないかな、、)
真島「なんと!!今日は新入生が二人来たましゅ!!」
ちはやん「初めまして!よろしくです!」
セラシェ「あ、あ、あ、あの、よよよよよろしくお願いし、し、し、し、、ます」
ちはやん「もしかしてエチオピアですか?」
セラシェ「そうなんです!!世界史ですか!!」
その他一同「、、、、」
真島「ま、まぁとりあえずやろうましゅ。序盤に過激な戦法をする人と途中に過激な戦法をする会員がいるので、お好きな方を選ぶましゅ」
セラシェ「じゃあぷらちなさんでお願いします、、、いやワガママ言ってすいません僕なんかとじゃあ釣り合いませんよね」
ぷらちか「ぷらちかです。いえいえ全然大丈夫なんでやりましょう」
light「あっ!!僕もえきちかさんの試合見たいです!」
(お手並み拝見といこうか、、、)
ぷらちか「ぷらちかです。いいですよ!」
セラシェ「よよよよよろしくお願いし、し、し、し、、ます、ぷらいどさん!」
ぷらちか「ぷらちかです。」
Ready Go!!!!!!!
ぷらちか「見ろ!!!!gtrの上に座布団3枚!!!!!これがぷらちか流和室先折りgtrだ!!」
Red「naruhodo」
light「これが、、、ぷらねた流和式先折りgtrか、、!」
ぷらちか「ぷらちかですしトイレでもないです」
その他一同「wwwwwww」
セラシェ「ひぃぃぃいぃ、僕なんかが勝てるわけないよ~~~、一連鎖するのも大変なのに~~」
light「こいつ!!!!!!!!!!」
(セラシェとかいう奴できる!!連鎖の構築に筋が通っている!多分このままいけば次期エースになる器!磨けばダイヤモンドになる原石!それに、、、、、、、、弥生!!!!!!!!!!!!!!)
(なかなかいい収穫だったな。さて、、、あともう一人も見るか)
真島「ちはやんさんの相手は僕がやるましゅ!」
ちはやん「korosu…korosu…korosu…」
Red「romazisikautenai」
light(なんだこいつ最初に会った時と雰囲気が違う?)
Ready Go!!!
ちはやん「先折りgtr先折りgtr先折りgtr先折りgtr先折りささささささささささささささささ?!??!??違う!!僕は後折りを組みた?!?!先折り先折り先折り先折り先折りうわぁぁぁぁぁぁぁあぁぁああああ」ガクン
真島・light「ちはやんさん?!」
ちはやん「サキオリ、、、、、イガイ、、、、、、シンデモラウ」
真島「ちはやんさんしっかりするましゅ!!」
ちはやん「先折りgtrビーム!!!!!」
light「マシュマロさん危ない!!!!!うわぁぁぁぁぁあぁあああぁあぁ!!!!!」
真島「lightさん大丈夫かましゅ!!!!!」
???「はははははは!!!先折りに逆らうからこうなるんだよlight」
真島「お前は誰だましゅ!!!!!」
アテム「我が名はアテム、先折りgtrの神となるものだ」
アテム「lightを先折りgtrしか組めない体にした!これでファイヤーも全て先折りに染まった!
マシュマロ、お前も嬉しいだろ?後折りや速攻を毛嫌いしてたもんな!」
真島「今すぐlightさんとちはやんさんを元に戻すましゅ!!!!!」
アテム「ほほう、お前なら喜んでくれると思ったんだがな、仕方ない、」パチッ
真島「ましゅ?!強制的に2対1でのぷよ勝負が始まったましゅ?!」
アテム「はははははは!!流石のお前でもlightとちはやんの二人がかりには勝てまい!しかもこれは闇のゲームお前が負けた場合あの世行きだ!!じゃあなマシュマロ」 プチュン
真島「やるしかないのかましゅ!くそ!四方八方から催促や潰しが!!!!!これじゃあ本線がろくに組めないましゅ!!!!!。」
light「12連鎖、、、、、13連鎖、、、、、14連鎖、、、、、」
真島「やばいましゅ!!そうこうしてるうちにlightさんが着実に本線を伸ばしてるましゅ!!!
(くそ、、、これまでか、、、、、)
Scott「なかなか苦戦してるじゃないかマシュマロ!!会長命令だ!!死ぬな!!!!!」
真島「Scottさんましゅ!!!!!」
ぷらちか「まぁ、仲間のピンチにかけつけない訳にはいかないしね」
真島「プードルさんましゅ!!!!!」
ぷらちか「ぷらちかです。」
Ryo-pin「マシュマロちゃんの危機を聞いて自家用ジェット機ですっ飛ばしてきたわよ!!」
真島「Ryo-pinさんましゅ!!!!!」
Red「tasukenikitayo」
真島「Redさんましゅ!!!!!」
セラシェ「今エチオピア人の知り合いに助け求めてるんで!!!!!」
真島「セラシェさんましゅ!!!!!」
Scott「マシュマロ!!!!!俺たちはちはやんさんを止める!!!!!lightさんをどうにか頼む!!!!!」
light「15連鎖、、、、、16連鎖、、、、、17連鎖、、、、、」
真島「一つだけ、、、、、方法があるましゅ、、、、」
Scott「速くしろ!!!!!もう持たないぞ!!!!!」
真島「lightさんが本線を打つ前に僕の手で強制終了するんだましゅ!!!!!」
全員「!!!!!!!!!!!」
ぷらちか「お、、、おい、、、それって」
真島「ああ、、、それを使うとlightさんは僕たちの記憶を僕たちはlightさんの記憶を忘れ全てがリセットされ元の日常に戻るましゅ、、、」
light「18連鎖、、、」
真島「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」
light「19連鎖6連結発k、、、、、」
「さようなら」
「リセーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーットーーーーーー!!!!!」
マシュマロ「今日の活動は終わりましゅ!!お疲れ様でしたましゅ!!!」
みんな「お疲れ~」
Scott「はいはいお疲れ~」
Scott「、、、、、、、、」
???「なんだよScott?体育倉庫まで来いって」
Scott「アテムの正体お前なんだろ」
???「アテム?なにそれ?そんなの知らないよ」
Scott「とぼけるな、マシュマロの生き別れた親友のお前だからこそマシュマロが取る行動が読めたんだろ」
???「つまり何が言いたいのかな?」
Scott「本当の目的は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだろ?」
???「!!!!!」
???「ふっ、ふふふ、はははははははははははははははは!!!」
Scott「何がおかしい!!」
???「いやー、なるほどね今ようやく分かったよ君の記憶が消えていない理由」
Scott「!!!じゃ、お前が!!!!!」
???「そうだよ。僕がアテムさ」
Scott(まずいことになった速くあいつに伝えないと!!)
???「どこに行くのかな?イバラの雨!!!!!」
Scott「くそ!!なんだこれイバラが体に巻きついて!!!」
???「ここまでたどり着いた君に最後にご褒美をあげる。」
???「17年前の真実・・・・・・は・・・・・・・・・・」
Scott「!!!!!」
light「ちょっと桜見てくる」
Season1 完
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