6月30日の活動
2015年7月4日 22時16分20秒 (Sat)
ども、ボストンパックです。早いものでもう7月ですね。こうも早く感じるとなんだかなーんもしないままただ漫然と時が過ぎているような気がしてとても気分が悪いものです。そんなときはぷよぷよをすれば堂々と、胸を張って漫然と時を過ごすことができるのでおすすめです。さて、今回集まった人数は・・・5人!まあこの時期ならこんなものでしょうか。人が少ない&パソコンないのでぷよぷよ学概論は休講。
参加者:Ryo-piη、ボストンパック、アスコル、nPr、KY
参加者:Ryo-piη、ボストンパック、アスコル、nPr、KY
| 一回戦(5セッツ先) | ア | R | n | K | |
| アスコル | 0-5 | 5-4 | 1-5 | 3位 | |
| Ryo-piη | 5-0 | 5-0 | 3-5 | 2位 | |
| nPr | 4-5 | 0-5 | 2-5 | 4位 | |
| KY | 5-1 | 5-3 | 5-2 | 1位 |
| 二回戦(4セッツ先) | ア | R | n | K | ボ |
| アスコル | 1-4 | 0-4 | 1-4 | ||
| Ryo-piη | 4-1 | 4-1 | 3-4 | 2-4 | |
| nPr | 1-4 | 1-4 | |||
| KY | 4-0 | 4-3 | 4-1 | 4-2 | |
| ボストンパック | 4-1 | 4-2 | 2-4 |
僕が一回戦にいないのは再提出を要求されたレポートをやっていたからです。彼らが楽しそうにぷよぷよをしているのを見てひとりでレポートと格闘しているのが悲しくなった僕はレポートを強制終了終わらせて輪の中に入ることにしたのでした。今回は僕に流れがまずまず来ていたのではないのでしょうか。あ、誤解があると困るのでここで流れについて説明しておきましょう。
本来ぷよぷよは対戦相手とまったく同じ配色なので土台構築において運がいいとか流れがどうとかは起こり得ないはずです。しかし土台にはそれぞれ配色によって組みやすさが大きく変わります。そして、土台をいかに隙なく綺麗に組めるかが飽和、中盤、速攻対策において重要であることを考えると、最初の数手の配色によって組みやすそうな土台を見抜き、常に組みやすい土台を選べばいいわけです(いわゆる「この手牌は三色になりたがっている」的なアレ)。
しかし、ここで二つ問題点があります。一つ目は最初の数手で土台を決め、その土台に向かって組んでいたら、急にその土台を組みやすい配色ではなくなってしまう(例えば、GTRを選んだら緑ゾロがたくさん来て、結局多連結や同色系の土台の方が組みやすかったというパターン)というもの。二つ目はその組みやすい土台がそもそも自分の得意な形でないパターン(例えば僕の場合新GTRが得意ではなく、手なりで自然と新GTRとなった試合の勝率は悪い。多分新GTRが中盤特化の土台なため中盤が得意でない僕と合わないのでしょう)。この2つの問題点がぷよぷよに「流れ」という要素を作り出しているのです(超理論)。前者に関してはどうしようもないので日々ネクネクネクやネクネクネクネクを見抜くオカルトパワーを身につけるしかないでしょう。後者に関しては、「得意な形?全部に決まってんだろ、HAHAHA!」みたいな超人には無縁の話なので、ぷよぷよは人によって流れの太さが違うというのは面白いところなのでしょうな。
そういえばぷよぷよサークル新人戦もわりと試合が行われております。我々のいるBリーグについて少し書いておきましょう。ほぼ自分の記憶を頼りに書くので多少間違っているかもしれませんがあしからず。
表を書いてまだ試合が全然行われてないことに気付きました。ダイジョーブなんかなー。上位2チームが決勝進出なので残り2試合負けるとまずそうですね。ちなみに新人戦と銘打っておきながらも人数が足りない場合新人でなくても参加できるので、参加者が一人足りないうちも僕が入ってDrafear、僕、KYの3名で参加しています。当初僕は「相手が新人ならヨユーだろ、袋叩きにして絶望させてやるZE!」と豪語していたのですが。その結果・・・
ボストンパック 0-10 北大のsomeone
ボストンパック 4-10 阪大のsomeone
あー逆に袋叩きにされちゃってるよ。まあ残り2戦あるので、僕のウェイブ・ルーラー(波の支配者、タンカーではない)としての本領発揮といきましょうかね。今後の我々のチームふぁいやーにご期待ください。(対戦会の話全然してないな・・・)
本来ぷよぷよは対戦相手とまったく同じ配色なので土台構築において運がいいとか流れがどうとかは起こり得ないはずです。しかし土台にはそれぞれ配色によって組みやすさが大きく変わります。そして、土台をいかに隙なく綺麗に組めるかが飽和、中盤、速攻対策において重要であることを考えると、最初の数手の配色によって組みやすそうな土台を見抜き、常に組みやすい土台を選べばいいわけです(いわゆる「この手牌は三色になりたがっている」的なアレ)。
しかし、ここで二つ問題点があります。一つ目は最初の数手で土台を決め、その土台に向かって組んでいたら、急にその土台を組みやすい配色ではなくなってしまう(例えば、GTRを選んだら緑ゾロがたくさん来て、結局多連結や同色系の土台の方が組みやすかったというパターン)というもの。二つ目はその組みやすい土台がそもそも自分の得意な形でないパターン(例えば僕の場合新GTRが得意ではなく、手なりで自然と新GTRとなった試合の勝率は悪い。多分新GTRが中盤特化の土台なため中盤が得意でない僕と合わないのでしょう)。この2つの問題点がぷよぷよに「流れ」という要素を作り出しているのです(超理論)。前者に関してはどうしようもないので日々ネクネクネクやネクネクネクネクを見抜くオカルトパワーを身につけるしかないでしょう。後者に関しては、「得意な形?全部に決まってんだろ、HAHAHA!」みたいな超人には無縁の話なので、ぷよぷよは人によって流れの太さが違うというのは面白いところなのでしょうな。
そういえばぷよぷよサークル新人戦もわりと試合が行われております。我々のいるBリーグについて少し書いておきましょう。ほぼ自分の記憶を頼りに書くので多少間違っているかもしれませんがあしからず。
| Bリーグ | ふぁ | HO | OU | 北大 | 東北 |
| 京大ふぁいやー | 2-1 | 0-3 | |||
| 東大HOPE | 0-3 | ||||
| 阪大OUP | 1-2 | ||||
| 北大 | 3-0 | 3-0 | 1-1(途中) | ||
| 東北大 | 1-1(途中) |
表を書いてまだ試合が全然行われてないことに気付きました。ダイジョーブなんかなー。上位2チームが決勝進出なので残り2試合負けるとまずそうですね。ちなみに新人戦と銘打っておきながらも人数が足りない場合新人でなくても参加できるので、参加者が一人足りないうちも僕が入ってDrafear、僕、KYの3名で参加しています。当初僕は「相手が新人ならヨユーだろ、袋叩きにして絶望させてやるZE!」と豪語していたのですが。その結果・・・
ボストンパック 0-10 北大のsomeone
ボストンパック 4-10 阪大のsomeone
あー逆に袋叩きにされちゃってるよ。まあ残り2戦あるので、僕のウェイブ・ルーラー(波の支配者、タンカーではない)としての本領発揮といきましょうかね。今後の我々のチームふぁいやーにご期待ください。(対戦会の話全然してないな・・・)
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