九大ぷよ大会
2011年11月20日 20時40分00秒 (Sun)
しえろです。まさかこの記事を書くことになるとは1週間前には思っていませんでした。
shibyuu「九大のぷよ大会に行きたいな~」
すべてはこの一言から始まりました。九大祭開催までもう1週間もない月曜日の対戦会で、突拍子もなくされたこの提案に、実家が福岡にある、しえろ、MRNが賛同。
かくして、shibyuu、しえろ、MRNの3人で、11/19(土)、11/20(日)に開催される九大文化祭のぷよぷよ大会に乗り込むことが決定しました。
11月祭ぷよぷよ通大会の開催も迫っているというのに何をしてるのかと言う声が内外から聞こえてきますが、他大学の大会の良いところを吸収するためには実際に行くのがもっとも良い方法なのです(キリッ
さて、まずは文化祭初日の11/19(土)、この日は大会ではなく、フリープレイとして部屋が開放されていました。ぷよぷよ部屋を訪れてみてまず、一般客の圧倒的な多さに感動・・・!去年から会場が地下行きになって一般客の少なさが悩みだった京大文化祭関係者にとっては、うらやましい限りの光景でした。
なぞぷよ、ぷよフィの4コマ漫画、コンパイルクラブ、小説版魔導物語などの貴重な文献がたくさんあって、対戦をしてない人でも楽しめる工夫があったのが、人が絶えなかった理由ではないでしょうか。このあたりは是非見習うべきですね。(できても来年からですが・・・)
この日は、大会で使われるプレステの操作になれるべく、地元の人と対戦したり、本を読んだりして、撤収しました。
11/20(日)、大会本番の日、体調万全で起床、天気も快晴、と思われましたが、九大祭が開催される伊都キャンパスに強風が吹き荒れ、文化祭の開始が遅れるという通知が。最悪の場合、文化祭が中止になるかもしれないという予想外の事態に、ただ祈るしかできませんでした・・・。
そしてそんな祈りが通じたのか、天気は徐々に回復し、少し遅れましたが、大会は無事開催されました!
まずは予選、参加者は見たところ40人くらい?というところでしたが、予選の形式は大学祭ではおなじみのバトルスタンプ。これで参加者を8人まで絞りますが、このバトルスタンプ方式は、4台ある対戦台に自由に並べるわけではなく、勝者は右の列、敗者は左の列に移動すると決まっている、いわば限定バトルスタンプ方式・・・!勝ち続けた者は徐々に右の列に集まっていき、自然とレベルが分かれる面白い方式でした。
この90分の予選をうまく戦い抜いた、しえろ、shibyuuが共にスタンプ20個で予選を通過。MRN君はふるわなかったようで惜しくも敗退・・・。
そしていよいよ本戦のトーナメントです。準々決勝3本先取、準決勝4本先取、決勝5本先取という方式でしたが、どうやら九大には魔物が住んでいたようで、トーナメント1試合目から波乱の展開で始まり、その後も1本先取の試合が続出。shibyuu君は惜しくも敗れ、安定のベスト8で大会を終えます。
そんな中、二人の無念を晴らすために、しえろは奮闘しました。魔物の力を味方につけ、1回戦を突破すると、勢いに乗って準決勝を突破、決勝へと駒を進めました。ここまで来たら後は思いっきりやるだけだと開き直ってのびのびとプレイした結果、なんと優勝を勝ち取ることができました!
実力で勝ったとは思いませんが、おそらく優勝できたのはこの大会のために犠牲にした物が一番大きかったからではないかと思います。金曜の授業をぶっぱしたために多大な迷惑をかけた人たちにためにも負けるわけにはいきませんでした。
とにかく、自分としては最高の形で大会を終えることができて、京大文化祭へのやる気がさらに上昇してきました!
九大の関係者の皆様、アクシデントにも負けずに大会運営お疲れ様でした!存分に楽しませていただきました。ありがとうございます。
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